So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

坂本和彦・指揮者生活40周年記念演奏会のご案内 [合唱]

無題.png


こんにちは。



演奏会のご案内です。


私たちが大学の学生だった頃、慶応義塾大学
コールメロディオン(以後コルメロと略しま
す)という名前だけの混声団があった。名前
だけというのは女性が一人もいなかったか
ら。


当時の大学は男社会、塾内にはすでに文化団
体連合として認められた混声合唱団があり、
単なる独立団体のコルメロに入団する女子学
生はいなっかった。



そのため、私が入団したときは学外の女子大
と連携したり、近隣の短大と連携して歌って
いた。



昭和37年、変化が起きる。日本女子大と提
携することになったのだ。
この間、合唱団では大層な騒動となり、二つ
に分裂することになるのだが、その話は省略
する。



当時スタートした時の同学年の運営メンバー
は殆ど亡くなったり、音信が絶えている。半
世紀という時間はそれだけ大変な時間だとお
もう。コルメロと常時繋がっているのは私と
あと2,3人になってしまい会うこともなく
なった。



でもその後の年代は同窓として繋がってい
て、本当にいいことだと思う。
今回は、昭和から平成までの枠を超えて卒団
生がつながるという貴重な演奏会になった。
企画してくれた、卒団生には感謝したい。



さてスタート時のメンバーは慶応、女子大合
せて24数名と記憶している。
でも当時は少子化の影響もなく、合唱に対す
る関心も高く、4月の新入生募集で80名近
くが入団した。総人員何と100名超え、今
ではとても考えられない。



私は第1期の役員だった。第1回定期演奏会
を何が何でも開くと決意しての団の運営だっ
たのだが、殆どが素人の悲しさ、いろいろ歪
み不満がでて、安定しない時期があったと思
う。



特に大変だったのが、女子大に認められるこ
と。当時は男声と女声が一緒に運営するなん
てとんでもなかったから。
団が出来てから数年は運営面で両校の顧
問、アドバイザーの先生そして何より指揮者
の草野先生に迷惑の掛け通しだったと思う。



そして、昭和53年に坂本先生が26歳の若
さで指揮者に就任する。
以来40年、コルメロの指導を一手に引き受
けていただている。私はその前の年代だか
ら教え子ではないが、第1期の教え子たち
が中心になって今回の演奏会が実現した。



坂本先生は青春の大半をつかって、コルメロ
の指導をしていただいた、コロメロの発展の
大部分を担っていただいた。



今や坂本先生は日本指揮者協会の重鎮、とし
ま未來文化財団の音楽監督を務める傍ら、
オーケストラ・オペラの指揮、国際交流も積
極的に進めるなど音楽界に多大の貢献をされ
ている。その先生の指揮でレクイエムを歌え
る、当日がとても楽しみだ。


「坂本和彦
指揮者生活
40周年記念演奏会」



日時:6月30日(土)
会場:ティアラこうとう大ホール
アクセス、都営地下鉄新宿線住吉駅
開演:13時30分
(開場:13時)


演奏曲:フォーレレクイエム
    モーツァルトレクイエム


出演
    ソプラノ:  安達さおり
    アル ト:  古澤真紀子
    テノール:  岸野裕貴
    バ  ス : 三浦克次


オーケストラ:としまユングフェスタオーケストラ

合唱団   :コール・メロディオンOBOG合唱団


料金:無料(全席自由、整理券発行)



2つのレクイエムを歌うなど、普通では考え
られないが団員の思い出の曲でもある。
フォーレとモーツアルトは同じレクイエムと
考えられないほど違うから、飽きないと思
う。



当日は110名の大合唱になる予定です。良
い演奏を心がけます。
どうか、近隣の方々お誘いあわせてご来場
お願いします。



にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ














































































































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

洋混、アヴェ ヴェルム コルプスを練習した。 [合唱]

ave-maria-oratory.jpg



こんにちは。



昨日は、鎌倉芸術館で」レクイエム」を聴き
そのまま洋光台に移り、洋光台混声合唱団の
自主練習と定期練習に参加するという忙しい
日だった。
今週は火、木、金、土と行事・練習が集中し
しかも長距離移動があったので、土曜日の
この練習は開放感あふれるリラックスした日
だった。



来年の演奏会にモーツアルトミサ曲のステー
ジに同じモーツアルトのモテット、アヴェ 
ヴェルム コルプスとTantum ergo  
を追加することになった。



アヴェ・・・はとても抑制的に歌う
Tantum・・・は明るく歌う

対照的な2曲。



とくに、アヴェ・・・は何回も歌い、とても
馴染みのある歌なので、初見状態にはならず
楽しい練習だった。ついつい思い切り歌って
しまう。



アヴェ・・は多くの方は歌うか聞くかしたこ
とがあると思う。
でもTantumは聖体拝領の賛歌という
が、初見だったが、とても歌いやすかった。
ただ、全体に音が高く、アルトとバスは大変
だったと思う。



ラテン語のウで歌い、歌詞読みの跡、歌詞で
歌つた。大きな問題もなく歌える。音取り、
歌詞は簡単だった。



でも先生はこの歌こそ難しいという。
cre,dimの表現、そして内声の役割、わずか
46小節の中に計り知れないほどの祈り、音
楽性を秘めている曲。
ドイツ的な重厚で和声的なモテット。



とにかく抑制的に歌うようにと先生。これが
難しいんだよね。



歌詞を見直してみよう。


幸いなるかな
おとめマリアから生まれ出た御躯よ
人々のため、
まことに苦しみを受け、
十字架の上で犠牲となり、
脇腹を刺し貫かれ、
水と血を流されました。
願わくば死の試練に先立って、
あらかじめわれらに
味わわさせてください。



とても残酷な場面でも曲になると
あの美しいメロディとなる。
簡単に歌えるが、音楽的となると人筋縄では
歌えない曲。ぜひものにしたいものだ。



それにたいして、Tantum  ergoはガラリと変
わる。テノールはいきなりFから始まる。



偉大な秘跡、聖体をつつましく崇めよう。
と始まり、最後はアーメンの連続。
アレグロでアッという間に終わる。



テノールの最高音はG,
最後はEからFへと高らかに歌いあげる。
テノールは内声だから、裏声をなど心配
することもない。
聖体賛美のモテット。同じ、モーツアルト
でも全く違う。




ミサ曲で荘厳に歌い、アヴェ ヴェルム コ
ルプスで抑制的に美しく歌い、最後は
Tantum eroのg聖体賛美でアーメンを高ら
かに歌い盛り上げる。ワクワクする。



そんな、曲想、イメージで歌うことになるの
かな。久しぶりに爽やかな思いで帰路につ
いた。
アヴェ ヴェルム コルプス、睡眠ソングに
しようかな。本当に心が癒される曲だ。



この動画抑制過ぎかも。





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ



















nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

信州上田「第6回 尾花輝代充と仲間たち」ミニコンサート [音楽]

DSC_0032.JPG

プログラム



こんにちは。



4月12日上田でミニコンサートを開催する。

「第6回 尾花輝代充と仲間たちミニコンサート」

日時:4月12日(木)

会場:ヤジマ時計店2階サロン

開演:14時(終演:15,30)

会費:500円


出演者

バイオリンソロ:尾花輝代充

合唱: I will sing the sprit

気球に乗ってどこまでも(指揮:尾花輝代充)

独唱:中村紀久子・昼どき合唱団有志

ハーモニカアンサンブル



ピアノ伴奏:三枝ゆに


独唱、合唱、バイオリンソロ、ハーモニカ合
奏と歌と器楽が混じった多彩な演目。
コンサート形式としては、お客さんを楽しま
せることに主眼を置いた、プログラム構成
になっていると思う。



私は、合唱のほか、「シューベルトのセレナ
ーデ」を歌う。
ドイツリートは2年ぶり、果たして、どうな
るか不安ではあるが、お客さんファーストで
行きたい。



せっかく行くのだから上田を楽しみたいのだ
が、翌日は選曲の役員会、練習なので、余裕
がないのが残念だ。



明日の朝、東京発8時44分、はくたか555に乗る。
絶対楽しく歌うぞ!



にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ

















nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

4月8日、レクイエム練習、そして新たなステージが飛び込む [合唱]

IMG_20180408_113504[1].jpg

出がけの大岡川桜に代わりフリーマーケット。


IMG_20180408_113234[1].jpg

船着き場では、ミュージシャンの演奏。



こんにちは。


昨日はレクイエムの練習日。自宅から目黒ま
で一時間半、たっぷり余裕を見たつもりが、
中目黒から行こうと思ったのが大間違い。
迷いに迷い、30分も遅刻。完全にお上りさ
ん状態。スマホで確認しながらのはずが、
もって生まれた猜疑心が邪魔をし、行った
り来たり、練習前に疲れてしまった。


さて、昨日、また新しいステージの情報が
飛び込んできた。
スイスジュネーブの合唱団と、特別編成
された豊島区民合唱団とコールメロディ
オンとでジョイントコンサートを開く。OB
OGにも声がかかったという次第。

「演奏予定曲」

モーツァルト 『レクイエム ニ短調 K.626』

ヴェルディ 『ナブッコ』より 「Vivaナブ
ッコ」

マスカーニ 『カヴァレリア・ルスティカー
ナ』より 「間奏曲」 「祈りの合唱」

ヴェルディ 『アイーダ』より 「デュエッ
ト・フィナーレ」 

普通の演奏会ではない、何と言っても国際交
流ができるのは魅力だ。指揮はコルメロの坂
本先生とクストム合唱団のマロン氏。


日時は10月26日(金)、
会場は東京芸術劇場コンサートホール。
実は昼どき演奏会が11月19日、練習日程が
ダブりかねない。
池袋の東京芸術劇場コンサートホール、最高
のステージだ。歌いたいと思う、
でも・・・
今はまだ悩みの中にある。
期限は4月18日まで。どうするか。


さて肝心の練習は仕上げ段階、坂本先生の細
かく厳しい指示が飛ぶ。私は、フーガでおた
おた。みんなは平然とこなしている。
やはり教え子たちだねえ、ツーといえばカー
という感じだもの。


団員の大半が教え子だからね、羨ましい限り。
先生にこの40年の団たち一人一人を覚え
ているかとお聴きすると殆ど覚えているそう
だ。40年だよ、その絆が今回の記念公演
110名参加につながっているのだろう。


先生にしても、26歳の時から指導を始めら
れたそうだから、年齢的にも偉い先生という
より兄貴分という感じだったろう。
青春を捧げてくれたわけだから、これは慕わ
れるわけだね。


今回の海外交流も先生の繋がりからだときい
ている。先生は、豊島区の公益法人としま未
来文化財団の音楽監督でもある。
普通の合唱団にいたら、とても出来そうもな
いことができる、これも絆があるからだと、
感謝している。


先生の指示、私は残念ながら、半分も聞きと
れない。どのパートも歌い方に思い切りが良
い。上手い、それに若い。
とても太刀打ちができない。本来ならテクニ
ックでカバーしたいところだが経験もないし
ね。練習はオケ合わせをいれてあと5回、
とにかく頑張ってついてゆくしかないのだ
が。


それにしても大学時代歌ったといっても、4
年間毎年同じ歌を歌っていたわけではない。
大体1回、多くて2回、それで歌えてしまう
のだから。経験とは恐るべし。


コルメロは大学合唱団だから4月に入団した
新人が、12月にはステージに立つ。もちろ
ん上級生の後姿を見て育つわけだが。
それも大曲ばかり。選曲は学生が主体だと
いうから驚きだ。もちろん市民合唱団とは練
習回数が決定的に違うということもある。


私には本当はもう少し時間が欲しいが、全体
に合わせるしかない。申し訳ないが今回は若
い連中の足を引っ張らないようについてゆく
だけ。


フォーレはモーツアルトほどスタミナいらな
いがその代わり、パートが2声に分かれる箇
所があったり、きめ細かい。内声だが要注意
だ。そして、モツレクはひとえにフーガがポ
イント。アレグロになると、口先だけではも
う絶対歌えない、腹筋総動員をする。


13時から17時まで、時間的にも厳しい練
習だった。シニアには少し辛い。それでも終
われば世代を超えての一杯タイム。こういう
時間も大事なのだね。


4月は始まったばかり、月曜になれば、12
日のミニコンサートが迫ってくる。息継ぐ暇
がない。でも12日を超えれば、6月まで落
ち着く。もうしばらくの頑張りだ。


ああ、彼らみたいな若々しい声欲しいな!



にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ

















































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

「レクイエム」が迫ってきた [合唱]

11718140.jpg



こんにちは。


3月25日のレクイエム練習は風邪で体調を
崩し休んだ。
丁度その日は坂本先生と会食する企画もあっ
たがそれもパー。残念だがまずは体調優先に
した。



6月30日の本番の前までは、練習が5回、
オケ合わせ1回。絶対的に量が足りない。
ただ、4月12日のミニコンサート以外は本
番は幸いにも6月に集中している。



日に1回でもリズム読み、歌詞読み、アカペ
ラ歌いをして、むしろアンサンブル練習日は
練習の成果をの確認日とする。



4月12日(木)ミニコンサート、4曲
6月5日(土)ジョイントコンサート、3曲
24日(日)県音楽祭、2曲
30日(日)記念演奏会19曲(ソロこみ)


プラス、ソロレッスン(未定)が毎月1回、
2曲とまあ、上手く分散したこと。



でもその前の練習、リハーサルはダブりまく
っている。どれか犠牲にしなければならな
い。レクイエム以外の11曲は、もう歌え
る。仕上げに時間を使えば良いだけ。



やはり優先はレクイエムだね。追い込まれた
気持ちで焦る。フォーレ7曲は和声が難し
い。モツレク12曲はフーガなどリズムがポ
イント。



他の練習もあるので、毎日練習は負担でもあ
るが、これは自分で決めたこと。
4月8日の練習、までに一通り浚う目標で覚
えて行きたい。



さすがに6月にこんなに集中するとは思って
もいなかった。でも弱音は吐かない、何とか
乗り切ってせる。それにレクイエムを歌うの
は、私にとって大きな目標を果たしたことに
なるのだ。



今週から来週が忙しい。は3,4,5日は自
宅で練習するが
6日金曜は昼どき練習
7日は洋混練習
8日はレクイエム練習、と続く。



10日は童謡の会に参加
12日は上田でコンサート、13日朝トンボ
帰りで、そのまま昼どき練習に合流。
13日、14日はそれぞれの合唱団の練習。



14日は鎌混「ムジカおさらぎ」鑑賞
(モーツアルトレクイエム他)

15日はゴールデンウエーブ鑑賞
(★graziosoさんチケットありがとうござい
ました)



20,21日合唱団練習。
22日はレクイエム練習
4月はあっという間に過ぎ、5月に突入しそ
うだ。
長々、書きましたが,萎えそうな自分を鼓舞
しているのです。どうかご容赦の程を。



5月のゴールデンウィークもこれでは休みな
しになりそうだ。6月に向かってGO!とい
うことだね。
5月は、同期会、OB会などの案内が多いが
断らなければならないかもしれない。



モツレク第1曲、「レクイエム」の動画で
す。最初からフォルテ、怒濤のフーガ、全力
投球です。





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ドイツリート大好き(シューベルト・セレナーデ) [音楽]

245px-Franz_Schubert_by_Wilhelm_August_Rieder_1875.jpg



こんにちは。



今日は外出せず、シューベルトのセレナーデ
練習をしている。4月12日にミニコンサー
トでソロを歌うので、時間が迫ってきている
のだ。しかもソロのステージでは最後を歌う
ので緊張この上なしだ。



数ある歌の中でも、これは男声の歌。だっ
て、夜の窓辺で、愛を歌い、去ってゆく歌な
のだから。だから夜鳴く鶯、ナイチンゲール
なんです。それはきれいな声で鳴くそうだ。
でも今ならこれをやったらさしずめストーカ
ーで逮捕されるのは確実だね。夢のない時
代になったね。せめて歌で再現しよう。



セレナーデはシューベルトの最後の歌曲集
「白鳥の歌」に収録された品で、いわゆる連
作ではなく、遺作集だ。
白鳥は死ぬ前に一度だけ鳴くという言い伝
えから、シューベルが亡くなる1年間で作曲
した曲14曲を「白鳥の歌」と名づけて出版
したそうだ。



男声目線の歌だが、アリアと違い女性にも歌
うことが許された男性の歌。
前半は美しい3連符で構成され美しく優しい。
最後で、感情が爆発する歌い方。でも女性が
歌うと全体に優しいイメージが強い。



私は、男性の歌うシューベルトはあまり好き
では無いが、今回は私は男声だから、歌うの
にすこし困っているわけです。ドイツ語は歌
い方次第でゴツゴツしてしまうから。



個人的には、ナナ・ムスクーリの抑制的でさ
さやくような歌声が好きだ。男声のは朗々と
歌い過ぎるようだなあ。
でもマイク無しだから、どのみち朗々でない
とダメか。



まあ男声の歌なら朗々が当たり前か。そうす
ると美しくもなんともなくなるがね。
ただ美しさなら、一番はピアノとバイオリン
だね。これは相性最高だ。バイオリンは人の
声に近いといわれるが、本当にセレナーデに
あっている。



困ったものだ。朗々と歌ったら、とてもドイ
ツ人にはかなわないし。「嫋々」と歌うしか
ないね女性的だが。



ここはやはり男声歌手。






にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

4月。春本番「新たな気持ちで」 [音楽]

IMG_20180327_172756.jpg

大岡川の両岸の桜、先はみなとみらい。



こんにちは。



私の家の近くの大岡川の桜も満開です。
なんか今年は桜の開花スピードが過去にない
ほどだとか。



毎日、狭い道に花見客があふれている。屋台
もでているので、気分もワクワクしてくるね。







大岡川は運河であるのでお世辞にも清いとは
言えないが、花見船も出ていて、風情がある。
本来は4月1日、今日からだが、桜まつり、で
も桜は待ってくれない。2,3日前に満開となっ
た。

IMG_20180331_132158.jpg

花見船、乗ってみたい気もするが・・



私のつたない写真技術では華やかさは伝えら
れないが、何枚か撮影した。やはり、桜は豪
華絢爛ということばがピッタリ。花の命は短
くて、その分懸命に咲くんだね。



4月は12日にミニ演奏会が、信州上田であ
る。私たち。昼どき合唱団有志は、ソロと合
唱を演奏することになっている。
桜のように華やかにまではいわないが、春の
気分を台無しにしないよう晴れやかに頑張ろ
うと思う。


DSC_0032.JPG

当日のプログラム



6月5日のコンサートで歌う、「春に」。
春のワクワク感、良く表れているので、聴いて
くださいね。







にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ







nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

3月30日、昼どき合唱団練習日記 [合唱]

IMG_20180312_0002.jpg

こんにちは。



今日は、6月5日のジョイントコンサートに
歌う3曲をとにかく通して歌った。
仕上げはこれから、音取りとリズムのみ。
ただ、「元気で笑え」は音取り段階。



今日はひさしぶりに山田先生の声楽指導を受
けた。相変わらず同じ指摘、言葉があいまい
だという。
自分でも馬鹿じゃないかと思う。本当に軽は
ずみに歌ってしまうクセなんとかならないか
な。



今日は時間がないので、発声練習もそこそこ
に3曲歌ったが、当然これから2か月の間で
仕上げをして行く。
途中でテノールでも2声部にわかれたり、
最後は7声部に分かれて終わる曲もある。こ
うなると人頼りは困る。
みんなが歌えなければ、歌にはならないか
ら。



自分の担当をしっかり歌わなければ、ハーモ
ニーなどとてもとても。それと、3曲共軽快
な曲だが、8分音符が連続する箇所は、意外
に難しいのだ。いわば語れないと困る。ブレ
ス箇所と言葉の出だしも重要だ。



今回はとにかく正確な音とリズムを覚える。
つぎからは、音楽的、声楽的に仕上げてゆく
といわれる。「元気に笑え」はユーチューブ
を検索したが、児童合唱団が歌っているの
み。混声のサンプルはない。



まずどう歌うか考えてみる、子供の歌をシニ
アが歌う、児童が歌うマネをしてもしょうが
ない。それに、第一子供の声など出るはずも
ない。
詞のイメージをよく読みこみ、柔らかくふく
らますように歌うなど先生がヒントをくれたが
まずは自分でどう歌うか考えよう。



「元気で笑え」はこんな歌です。あなたなら
どう歌いますか。





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ










にほんブログ村 クラシックブログ 合唱12px合唱・コーラス ブログラ・コーラスへ" width="88" height="31" />
にほんブログ村


banner_1/br_c_2312_1.gif" border="0" alt="" width="110" height="31" />

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

3月のソロレッスン [音楽]

20140321-Vl.jpg

こんにちは。


13時近く先生のお宅に集合する。
今日は暖かい、もうもう春ですね。
近くの大岡川の桜の名所も満開。
屋台も出て大賑わい。
心ワクワクの時期ですね。


でも今日の私の心は晴れない。なんとなく重
いのだ。今日はソロレッスン日。課題を順調
にこなしていないからだ。
昨日自主練習してみたが、ある箇所がダメ
だ。絶対今日の特訓の対象になると思うと・・・



さて、先生のお宅につく。歌声が聞こえる。
誰かが、レッスンを受けている。今日は、
我々3人受けた後、2人来客があり大忙しだ
ったようだ。
でもすごいスタミナ、一人1時間として連続
6時間以上になるわけで、ご自分でピアノ弾
き、指導されるから、弾きっぱなし、休憩な
し、本当に若いんだね。どれだけ大変か
私には想像もつかない。



さて、いつもの発声練習から。
最近どうも発声が負の状態に陥っている。
他の人と違うようで別メニュー、今度は口の
開け方が横?になっているらしく、頬を両手
で押さえて歌う練習をする。


次に母音で「まアアア、あアアア、ろオオ
オ、しイイイ」と歌うメニューがあるが、口
の奥での発声になっているという。声がこも
るということかな。



だから、「はアアア、はアアア、ほオオオ、
ひイイイイ」と歌う。口をついて出る声があ
アア、あアアア、おオオオ、いイイイ」とな
るという。



どうしよう、大変なことになっている。日本
語の発音でこの様なことになるなんて。変
に自分で直そうとしたこともあるが、どんど
ん理想と離れていってしまう。
ここは先生に従うしかない。自分で何とかし
ようとするのは危険だと思った。



さて、歌曲2曲を浚う。
「o del mio dolce ardor (グルックのアリア)」
「彼女に告げて(カンツォーネ)」


「o del・・・」 は途中までしか歌詞読みを
してない。まずイタリア語での歌詞読みか
ら。
肝心の語りの部分を読む。


O vun queil gauardo io giro
オ ブンケ クゥエイル グゥアールド イーオ ジーロ

Le tue vaghe senbianze 
レ トウエ バーゲ センビアンツエ

A more in dipinge 
アモーレ イン ディピンジエ 

iIl mio pensierr si finge 
イル ミーオ ペンスィエール スィ フィンジエ

Le piu liete sperannze
レ ピィウ リエーテ スペランツエ

E nel de sio che cosi mempie il petto
エ ネル デ ズィオ ケ メンピエ イル ペット

Cercote  chiamote spero e sospiro
チェコルテ キアーモテ スペーロ エ ソスピーロ

・・・・


アクセントは基本最後から2番目につく、で
も例外もあるのでそれは覚えなければなら
ない。本当に小学生なみでしょう(笑)
でも本人は必死なんです。とても孫には見せ
られないなあ~。



でもやはり、事前に読みこんできたお蔭で、
歌詞読みは大した問題がなく、すべて終え
る。ここまで順調。
息継ぐ時間はなく通して歌うことに。



歌は歌詞読みとまた違う。
小節にしてわずか7小節がすすまない。歌の
場合は母音、子音、にも音が付くので、一つ
の音譜に2つの言葉がつくことがある。たと
えば、アモーレ、インディピンジエを例にす
ると「レ、イン」がそう。



子音といえど、英語見たいに曖昧歌いはダメ
どれもしっかり発音するので、これかなり難
しい。音譜が4分ならまだしも、16分にな
ったら大変。レ、インは16分だからね。



ここは先生は特に厳しい、先生の発音と一致
しなければ前に進まない。宿題になったら自
分が苦しむ。だから必死にその場で覚える。



この歌は、装飾音の歌い方とさきほどの
「O vuk・・・」から続く小節が問題で、語
りの部分、そして最高音Gに続く一番の聴か
せどころ。特に情熱をこめて語る(歌う)部
分だ。でもまだ語れない!!、何度も何度も
繰り返し歌う。



(ア モー)(レ,インメエデイ)(ピ--ンジ
エ)まで一気に歌いあげる。皆8,16分音符だ
からきつい。でも不思議なことに歌えるよう
になったんだね。
先生の粘り強い指導のお蔭とおもう。



私はリズム読みが苦手、4拍子でも、8分、
16分16分16分16分16分、ダブル付点8部、
16分、8分と続き、シンコぺーションと来る
とパニック。アリアを歌うんだったらしっか
りしないとね。



私は練習では、リズムでパニクルことが多
い。だから他の人に比べ進度が遅い。弟子と
しては最低ランクと思う。



家に帰り歌って見た。ガーン、先生の指導の
時は何とか歌えたフレーズが歌えない。
「アモーレ」が歌えない(笑)



A mo- re,in me-di-  pin --n  ge  という
歌詞の部分だが・・・
mo=m(16分音符)+o(8分音符)がタイで結
ばれている。リズムならタター、階名なら
ドシーなんだが、これをモーレと読むと間違
う。拍がはみ出しちゃう。上手く歌えないは
ず。



階名で歌えば簡単た。リスムで読めば簡単だ
でも、歌詞で読むと落とし穴にドボン。楽譜
どうり読めてないのね。



階名読み、リズム読みに立ち返ってみた。笑
ってしまうほど簡単に解決した。
音が取れたから、なんでも歌詞で歌おうとい
う狭き心はだめだね。原点回帰これだね。階
名読み、リズム読みブラボーだよ。



イタリア語とカタカナとドレミを使いこなせ
ばもう大丈夫。それとリズム、この曲の伴奏
は拍子を刻むだけ、歌い手はピアノのフォロ
ーを受けることがない。歌い手はリズムを正
確にとれなければ置いてけぼり。



誰、イタリヤ歌曲が易しいなんて言った人、
難しいんだけど(怒)



最近他の歌でも経験した。どうしても読めな
いフレーズがあった。
男声は頼りないと、いつも前に立たされ歌わ
される、ソプラノから援軍が来る。
そんなに信用されてないんだと傷ついた。
もちろん、歌える人が仕事が多忙で参加でき
無いことも大きかった。



私自身もその歌には自信がなかった、原点に
立ち返って見た。
思った、歌は楽譜とリズムで出来ている。
最近は、ここもそうだが、音を取れる人が
多くなり、ピアノもあるから、音取は階名読
みやっても、1回程度。やらないことも多い。



どうなるか、音取りの出来ない人は自宅練
習もしないで練習に参加することになる。
私は初見は必ず階名を記入して歌いこむこと
にしている。移動ド読みだが。半音など気に
しないですむからだ。



歌詞で悩んだら、リズムはユーチューブなど
を参考にし、音程は移動ド読みで読み返し、
原点回帰したいと思う。ピアノ楽器などが手
元にある人はその点は関係ないけどね。


話題を元に戻そう。


2曲目はカンツォーネ、「彼女に告げてよ」
を練習した。3か月ぶりだ。
この歌は仕上げ段階。音程が狂っている箇所
を直された。



ただ、この歌、最高音がGで後半8回でてく
る。1、2回は何ともないが、さすがきつい。
この曲は1番は日本語、後半部分をイタリア
語で歌うが、イタリア語が苦しかったとみら
れたようだ。



先生は一音下げて見てもというが、やると言
ってしまった、本当に意地っ張りめ、これで
損するのは誰だ!(笑)



音が高くて本当は下げた方が良いのに、そう
いわれると意地を張る、自分でも損な性格だ
と思う。



帰って録音を聴く、あらーまるで他人さまの
声。自分の録音聴くのは本当に好きではな
い。でもいちいちメモと取らないから、先生
の注意も含まれているし、聴かねばならな
い。先生も自分の声を聴くのは好きではない
といわれる。やっぱりみんな同じなんだー。



次回は4月28日。またきつい一日になりそ
う。次回は、手助けしてくれない。自分で歌
うのだから。
次は先生をアッといわせてやるぞ。でも上手
く行って当たり前、誉め言葉はないだろうな。


願望を込めて、演奏動画です。




にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ













にほんブログ村 クラシックブログ 合唱12px合唱・コーラス ブログラ・コーラスへ" width="88" height="31" />
にほんブログ村


banner_1/br_c_2312_1.gif" border="0" alt="" width="110" height="31" />

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

シューマンが新妻クララに捧げし歌「献呈」 [音楽]

バイオリン3.jpg



こんにちは。



久しぶりに、風邪を引いてしまい、
酷い風邪ではないが、胃を痛め食欲がないの
とめまいがする。まあ、風邪を引くといつも
こうなるのでいまさらだが、何より練習する
気が萎えてしまっている。ただ24日も練習
がある。さすがに億劫だ。でもねテノール3
人ではね、休めないのが現実だ。



楽譜を見て、黙読するのだが飽きてしまう。
今日は、洋混での自主練のあと土居先生の
「ワクワク」を歌うのだが、この曲、一言
でいえば風変わりな曲。とにかく音がとりに
くい。でも女声にはとれる人がいるのだか
ら、男声がだらしないのね。



女声が不満を持つのもわかる。こればかりは
あちらさんの実力が上だということを認めざ
るをえない。憂鬱な日、また風邪が悪化しそ
う。マイナス思考も風邪のせいか。



さて、少し歌から離れようと思い、ユーチュ
ーブを見てたら、シューマンの献呈が目に入
る。これは、シューマンがクララに送った、
ミルテの花の中の第1曲だ。いわばラブソン
グ。



そして、シューマンの結婚式の前日に妻とな
るクララに捧げられた歌曲集という。粋です
ね。この歌曲集にはクララへの愛がてんこ
盛り。シューマンはクララを本当に愛し頼り
にしてたみたいだ。



なおかつ、献呈を編曲したのがクララだった
というからこれはもうご馳走さま。
リストの編曲もあるが、出来はどうでもクラ
ラの一本勝ち!



クララの生涯については、2015年にブロ
グに描いています。お時間のある方はどう
ぞ。


http://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2015-01-07



クララの編曲した「献呈」の動画を載せまし
た。ピアノ曲です。
とてもシンプルな編曲、癒されます。クララ
はさっぱりした性格だったのかな。



とまあ、ほっこりしたところで、覚悟を決め
16時半戦場(いくさ場)へ、17時30分
から2時間半たっぷりと歌いにね。



風邪は飛んでしまった、上手く歌えるか心
配。合宿の時はえらく苦労したからね。
はっきり言って、自分としては2,3箇所不
安だが、ほぼ大丈夫、でもテナー全体が歌え
なければ、ダメ。どうなることやら。



そうそう、テノールに一人援軍が来るらし
い。期待したい。だって、いつもソプラノの
歌える人の応援を受けるなんて、やはり
もう終わりにしたいものだから。しかもや
はり頼ってしまうんだよね。



クララシューマン編曲の献呈です。敵わぬ
夢だが、一度彼女の塩素聴いて見たかったなあ。






にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -