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「音楽散歩」第九の日 知っていますか? [合唱]

 Beethoven_Ninth_Symphony.png(ベートーベン直筆譜)

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

第九は年末の12月に演奏されるものと
思ってないだろうか。
でも最近では夏でも歌われるようになっていて
プロアマ関係なく歌われる。



クラシックでこんなに愛されている
交響曲は日本のみという。
本場ドイツでも日本ほどではないという。


アマチュアでも演奏できる合唱(声楽)つき交響曲
は少なく他にメンデルスゾーンかマーラー(復活など)
ぐらいか。
オケ伴奏つきはレクイエムなど沢山あるが・・・

実は私も2014年と2015年に横浜
東松山で歌った。
ただレクイエムと違い、第九の合唱は第4
楽章のみ。
123楽章は通路待機となり立ち放しが長く
大変だった。
第3と第4の間を時間を取らない場合もあるので、
300名を超える合唱団の入場は大変だ。


昨年はドイツレクイエムを歌ったので
さすがに第九を歌うのはスルーし聴き手に回った。
今年1月、斎藤純一郎氏の指揮で
池袋東京芸術劇場で第九を聴いた。

響きの素晴らしい会場で良い演奏だった。
第一楽章から合唱まで聞いたのは初めてだ。
今年はどうしようかな、まだ決めかねている。


さて第九の日というのがある。
6月1日、第九が日本で初演された記念日だ。

 \200px-Beethoven_6.jpg_


第九の日本初演に関する記事はこちらをどうぞ。
http://kcpo.jp/legacy/33rd/B-Sym9/perform2.html



第一次大戦時、日本に収容されたドイツ軍の捕虜が
主役だ。1918年、舞台は徳島の鳴戸市。
詳しくは上記記事に掲載されている。


女声がいないので、男声に編曲して歌ったそうな。
でもソプラノの担当の男声は大変だったろうね。
テノールの最高音ハイAは手に負えないもの。

あ~あ、実音で出したら気分いいのになあ~。
ソロレッスンを始めたのも、ハイAが出したく
てだがいまだ実現していない。


合唱は4楽章のみなのに、
なんでこんなに日本人を魅了するのかな。
お客全員が歌い手の演奏会もあるよ。
でも、五千人一万人になるとさすが引いちゃうな~


ところで、交響曲、管弦楽は客を集めるのが
アマでは本当に大変な時代だそうだ。
器楽者はまだしも、合唱の場合
はボランティアだね。

でも第九オタクは会費を出しても歌う。
もっとも200人が限界かな、
それ以上は音が拡散してしまうかもね。


管弦楽は音とリズムだから正確だろうけど
歌は言葉がある。
ドイツ語は英語に近い読みがあるから
クラッシックの読みと現代語読みが入り交る。

まずは言葉合わせをしっかり統一しないとね。
私はクラシック読みをお勧めする。

そしてフーガ部は速いので下手をすると
うなりににしか聞こえない。
暗譜でなければ歌えないから、
正確に歌えない人もいて、聞こえるは響きのみ
という合唱団も多いかな。


ストレス発散にはなるだろうね。
歌い終わった時の達成感、満足感は抜群だもの。


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