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反省 [合唱]

p20965x.jpg(みなとみらいホール夜景)


こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


17日に練習があった。
練習前に役員会がありゴールデンウエーブの
反省会を行った。


ゴールデンウエーブのCDを聴く。
歌っていた時には気が付かない
細かい欠点が目立つ。


特に、曲の歌いだし、
先走るを恐れるからか、パッと(あ~)と出ない。
「ぁ~」か、「ぁあ~」になる。


これは全員が一緒に歌いださなければだめだ。
一人でも出れない人がいれば音がバラバラに分散する。


暗譜が不得意、または不安な人は
せめて歌いだしでも覚えることが肝心だ。



★歌いだし[→]



  譜面から顔を離し、指揮を見る。
  そして指揮棒の最下点で発声する。
  これが我が団の約束事。


これは発声前のブレスをそろえるには不可欠なこと。
しっかりした、ブレスができなければ
歌いだしはバラバラになるし、
弱い発声になつてしまう。


響きは良かったと思うが、
言葉がクリアーでなかったと思う。
これはテールに責任がある。



アルトの声はクリアー度が増してずいぶんと
良くなっていた。
バスの響きもOKだった、
テノールはボケていて問題がありそうだ。


後の練習でも、テノールには先生からの苦言が。
せっかく大所帯(バスの2倍)なのに声が出ていないと。
テノールとしての「頑張りどころ」で声が出て
いないのは本番でも感じていたが。


考えてみれば夜明けは、バス、アルト、ソプラノには
あっていると思う。
テノールはそのまま歌えば、
響きはバス、高音はソプラノに
敵わないのは当たり前。



だからもっと、響きを意識し高音をクリアーに
歌わなければならなかったんだ。
ここら辺ただがむしゃらに歌うのでは無神経すぎる。
そして自分の持ち分はしっかり責任を果たす、
その意識が足りないと痛感した。


ボカリーズ(無言歌}の「夜明け」は
そのチャレンジ意欲は講評の先生方からは
認めてもらったようだが、それは
作曲者と器楽の腕が認められたもの
合唱を含めての完成型となるととてもとても。


「講評の1部紹介」


 (夜明け)    Vn,Vc,入りいいですねえ。
          たくましい夜明けの光景を見るような思いがしました。


 (翼をください) 元気で力強い合唱でした。
          明るい表情もいいですね。


 ありがとうございます。


弱い発声は楽器に負けてしまうし
歌としてもつまらなくなってしまう。
夜明けは11月の定期演奏会でも歌う。
できるだけ完成形に近づけたいものだ。


必ず暗譜の合唱団ではなんでもないことだろうが
暗譜をしないでもOKである我が団では暗譜は
難しい課題だ。


暗譜恐怖症に近い人もいる。
暗譜は難しいと思いハードルを上げている人もいる。
実際は練習次第で大丈夫なのに・・・
歌いこめば大抵は身につく。
歌いこむ方法を工夫すれば良いわけだからね。


我が団はオケとの合奏が基本的な売り。
お客さんもそれを期待して聴きに来てくれる。


だから合唱譜とオケ譜を編曲する
尾花先生の負担は大変なもの。
直前まで未完成のアンサンブルと
直前変更があったりする。


だからといって、やはり基本は暗譜、
暗譜ができればさらに桁違いの演奏ができると思う。





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