So-net無料ブログ作成
検索選択

本番続きの日々 [合唱]

m_2017_06_03joit120(724x1024)-492b6.jpg



こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


5月21日のアンデイムジークコンサートは
もうすぐ。練習は後2回。でもこれは私だけ。
仕上げに専念している。


そして、6月3日には
みなとみらい小ホール
で、「山田英津子&エレガントノーツ」コンサート
に賛助出演する。


さらに6月は11日に神奈川県音楽祭で歌う。
ソロコンサート「エココンサート」は
8月25日に決まった。
練習に忙しい月日が続く。


オペラを見たい、コンサートも聴きたいのだが
なかなか実現できない。
ただ6月25日のミニオペラ「トスカ」は
聴くことに決めている。
会場は埼玉芸術劇場、ヨコハマから遠いのがね
でも楽しみだ。


さて、9日の練習は、昼どき合唱団、
山田先生のコンサートの練習だった。


さすがに、ひと月を切り、
いい加減な仕上がりでは済まされない。
だって、山田先生のコンサートだから、
指導される合唱団がしっかりしなければならない。


言い訳になるが、5月のゴールデンウエーブの出演は
意外に負担だった。新曲だったしね。
団員はプロではないので、自分で調整し、アンサンブルでは
歌うだけで仕上げるなんて離れ業はできない。


尾花先生は調整不足が気に食わないらしい。
厳しい練習になった。
音が低い、低いの連呼、リズムが合わない不満。
ア~ア、でも自己責任だからね。


メドレーの一部「グリーンスリーブス」は
8分の6拍子
日本人には3拍子系の歌は苦手だという。
まあ、それにしても、教え方が過激かも。


なにくそと思う。要は本番で見返せばよいのだ。
歌うのは自分だからね、
いわれとうりに歌ってはつまらない、
もちろん制約はあるが、その中で自分の色をだす。


先生も団員も危機感にあふれた練習だった。
でも演奏会の前はこんなもの、
員にも危機意識は伝わったと思う。


12日は指揮をされるエレガントノーツの先生も参加される。
私は本番当日はぜひ暗譜で歌いたい。
山田先生からも、楽譜にしがみつき禁止令が出た。


次回12日は,共に歌うE&Eクワイアの人たちとの
合同練習だ。


歌う曲は「ホームソングメドレー」(イギリス編)
山田先生のソロも入る、ソロの時とソリストの
バックアップの時の歌い方は簡単ではない。


山田先生、クワイアの人たちに失望されないよう
頑張りたいものだ。


にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0