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修正版:「モーツアルト ミサ曲 1番 ト長調(KV49) 」 練習開始 [合唱]





こんにちは。



昨日は洋混の練習日だった。
演奏会が終わり1ケ月たった。
あんまり、ありがたくない知らせがあった。



今日の指導者、川上先生の冒頭の言葉は
ショッキングだった。
退団者がでたのだ、それもただでさえ不足の
男声で3人も!!



残念だが、個人個人の事情は云々できない。
高齢化もあるし地域合唱団の宿命だ。



先生は再来年の演奏会の形態も変えるとも。
負担の少ない歌いやすい環境を整えてくれる
ることは大歓迎だ。
勿論危機感は半端ではない。
いろいろな対策を考えたとしても補充は大変だなとおもう。
悩ましい話だ。



良い話もある、ソプラノに入団の人が紹介された。
女声は少しずつだが着実に増え続けているし
年齢層も若返りつつある?



男の人は引っ込み思案で現状を変える気持ちが
少ないのかな。
洋混は洋光台団地が主体の合唱団。
確実に時間を持て余している人がいるはずと
思うのだが。



さて、モーツアルトミサ曲1番(ブレヴィス in G KV49) の初練習。
キリエとグローリア。
シューベルトとがらりと異なる作風だね。
なんと12歳の時の作品というから驚きだ。


 
シューベルトは荘厳で繊細だが、
モーツァルトは華やかに感じる。
もともと、教会のミサ用というだけでなく
ステージでの演奏用に作曲されたという。



モーツアルトの曲はほとんどが長調で、
装飾音の多い軽快で優美な曲が多い。
明るく、華やかに聞こえる作品が多いと思う。



これは当時流行していたロココ様式(ギャラント様式)
に影響されたものといわれる。
モーツアルトが主に使用していたピアノの鍵盤は沈む深さが
現在のピアノの半分だったそうで
とても軽快に演奏していたのだろうと推測される。



モーツァルトを現代風に歌うのもいいが
先生はバロックスタイルで歌うという。
モーツアルトは歌いやすいように感じる。
最も、シューベルトと歌詞は変わらないのだから
当たり前かな。



今日の練習は音を覚えるためレガートで音とりをした。
階名唱、uで歌い、最後は歌詞で歌う。
キリエ、グローリアの2曲まで。



シューベルト差の繊細さもいいが、モーツアルトの方が
我々の表現力を試されるような気がする。
さてさて我々はどんな演奏ができるかな、2年後が楽しみだ。




★「キリエ」」「グローリア」の演奏動画を載せました。


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