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「第二の人生・合唱との出合い」 [日記]

 草花花壇の.jpg

 こんにちは。
naoka19です。

変えられることは変える努力をしましょう。
変えられないことはそのまま受け入れましょう

加藤諦三 

上の言葉、禅問答にちかいが、真理だと思う。

変えられるものは変える努力をするのは
誰でもやっていること、でもそれが時に出来ないから悩む。

本当は変えられる、変えられないの見極めをして
変えられないことはタンスの奥にしまい込みたい。
人生の貴重な時間(どんどん減って行っているんですよ)
を無駄にしたくないもの。

ただ、ビジネスの最前線にいる人には、
なにを世迷言をと言うかもしれない。
変えられないことでも、変えることを
常に要求されているからね。

さて、私はストレスを抱えている。
この20年悩みをかかえながら
その日暮らしを続けている。

2011年の大震災の日、
体は耐えきれずにパンクした。

高血圧、不眠症、目まい、歩けない、
そして仕事が出来ない状態に。
いまでも原因不明、想像するにストレスか。

その後の2年間は最悪だった。
付き合いを避けたため、周りに誰もいない、
孤独そのもの。

そのままなら、まさに鬱の手前。
体はどんどん痩せて行き、
このまま終わりかなと思った。

会社人間の私に特に趣味はない。
学生時代にやっていた合唱をやろうと思い立つ。

2013年に友人の紹介で合唱団に。
同時にPCを手に入れネットを始めた。
大げさですが第2の人生の始まりかな。

ストレスのはけ口になったのか、
血圧は下がるも、体の不調は今もあまり変わらない。
悩みももちろん消えたわけではなく
ときどき顔を出す、でも深くは考えないようにしている。

深く考えると、眠れない、朝起きれない、
気が晴れない、食欲が落ちる、
ないない尽くしいいことは何もない。

脳にネガチィブな情報はできるだけ与えたくない、
与えると体の動きに何らかの悪影響がでてくる。
でもこれは難しいかな。
くよくよ考えるなということだ。

歌は生活の糧にはならないし、薬でもない。
でも毎年目標をたて、達成すれば、
達成感とともに充実感がえられる。
仕上げて行く過程も楽しいものだ。

合唱団2つ、歌の会3つ、ソロレッスン
歌三昧の生活、家での練習も考えれば忙しい。
悩みをアタマの隅に追いやっている。

忙しくて悩む暇はないというのも、
ストレス解消の手段として有効かも知れないと
思うこの頃だ。

さて合唱活動のポイントはやはり人間関係だと思う。
濃い人間関係にこだわると新たな悩みがでてくる。
薄いうわべの人間関係、緩~いつながりで良い。

一つの目標に向かって、努力し協力し合あう。
それだけでいいのではないかと思う。

合唱団は自分を含めたみんなのもの。
みんなが合唱の良さを本当に共有するのが
最高と思うが。
ここは、でも焦らないことだ。

自分の生活に目を向けると
年をとると、自分中心ではいかなくなる。
親、連れ合い、子供、親戚関係に変化、異変が起こる。
対応に困ることが多い。

でもこれは、誰にでもあること、
親など人生の先輩の通った道、
自分だけではないと思うしかない。

諦観というか天命と考えるのだ。
自分を責めても自分に帰ってくるだけ
それだけはNGだもんね。

月並みだが、苦しいときは自分だけで悩まない
身近の信頼できる人に相談することがベスト。
気分も楽になり、意欲も出て、
自分の道を探す手助けになるだろう。

つらつら書いてきて、
これは自分へのアドバイスであると気づいた。

考えすぎるな、前をむけ
フレフレ!

あ~あ、それができたらなぁ


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「悲しい知らせ」そして・・・ [日記]

 ノースボール.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

3月25日は、合唱団の練習日、その前に2016年の総会。

私は議長を務めるはず、だった。
でも思いもかけない悲しい知らせが・・・


2月の後半にがんセンターに急遽に入院し、
2か月の余命宣告を受けていた親族が
急に亡くなったのだ。


彼女は、3年前に手術しその後転移が発覚、
一年前には手術するも、もはや出来る状態になく、
抗がん剤などの延命治療をせず、自宅療養で
仕事も続けていた。

いやまさに仕事に没入することで
生命を維持していたといって良い。


総会の議長は替ってもらい、
とるも取り敢えず生まれ故郷に帰った。


通夜葬儀は本当に多くの人が弔問に
駆けつけてくれた。慕われて、
本人は本望だろうなという人もいるかもしれない。

でも63歳という若さの死、
本人の無念はいかばかりか、そして残された家族
は辛い。


とても明るかった彼女、能力も抜群で働き者。
セールス能力は男顔負け、本当に惜しい。


告別式で彼女のスクールの生徒さんの送る言葉は
心からの哀悼の気持ちに満ちていて、
不覚にも涙がでてきた。


今はがんは必ずしも不治の病とは言えない。
でも殆どは大なり小なり切ることに変わりがない。

手術の難しい部位がある。
薬、放射線、免疫療法でもダメだいうこと。
今だって、人類は癌を制圧したわけではないのだ。

そういう生死の境に立たされたとき、
延命治療をするかしないかという決断をする
勇気があるだろうか。


ポックリ旅立つ、その方が本人は幸せかも・・・
でも残された家族は悲しい、看取ることができないから。


今は、成功の危ぶまれる手術は本人に確認することが
普通だという。
ひと昔前はとがんの告知と余名宣告は、本人には病状悪化
という理由で避けられていた時代があった。

さて、自分が本人になった時を考えてみた。
私には自信がない。
直接治る見込みがないといわれても、
生への執着を断ち切れないと思うからだ。


今までそんなことは考えてもみなかった。
いつ何時そういう宣告を受けるかもしれない。
心して生きたいものだ。


そういう事情で、練習の報告は今回はお休みです。
本番まで練習は後2回、頑張るしかないものね。


本番ではカーペンターズ「Top Of the World」以外に
もう一曲「忘れない」を歌う。これはまさに鎮魂の歌。


これを天国の彼女に聴いて貰えるよう心をこめて
歌おうと思います。
どうか安らかにね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★2016年ゴールデンウエーブ・演奏曲

忘れない(作詞作曲:尾花輝代允)歌詞(一部)

悲しみはすぐそこにある 
ふり払っても追いかけてくる

悲しみに押しつつまれて 
たどりつくのは思い出の中

傷ついた心の中を 
冷たい風が吹き抜けて行く

あふれ出る涙は 
まわりの景色を虹色に変えて行くよ

呼び戻せぬあの時を 
だれも忘れない


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メンデルスゾーン、オラトリオ・「聖パウロ」を聴いた。 [音楽]

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 こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

3月21日は、メンデルスゾーンのオラトリオ「聖パウロ」
を聴いてきました。
会場は芸大内の奏楽堂。
収容1100名、満員御礼状態。

今は便利ですね、横浜から上野東京ラインで30分少し。
ウトウトしていて、危うく乗り過ごすところ。
最近乗り過ごしで終電を逃したりがあったり、年だな~。

開演、15時。
「コーロ・ヌオーヴオ」57回演奏会
開演近くには奏楽堂は満員状態。2時間40分の長丁場だ。
指揮は世界を駆ける山田和樹氏。

メンデルスゾーンは素晴らしかった。凄みさえあった。
演奏者でもないのに力が入っていて終わりと同時に力が抜けた、
疲れた~。
長いからもあるが、熱演だったからです。

オラトリオはオペラのように役割が決まっている。
ただ舞台は普通の演奏会と同じで動作、背景、衣装なしが
オペラと異なる。

序曲から始まり、合唱からコラール(讃美歌)。
ん!なんとクリアーな声。私がテノールだからか、
テノールのすばらしさに目が行く。
座席の影響もあるかな、
テノール側に座ったからかも知れない。

若干、男女とも低音域の響きが弱いようにも
感じたが、でもバランスは最高。
人数は60名前後で男女比6:4と理想的。

総合のバランスが実にいい。発音も明瞭
クリアーな声で羨ましい。

ドイツ語が碌に話せない人間がそれを言うか!(汗)
ただ、パンフレットに乗っている対訳のドイツ語は
ほぼなぞれる、発音はしっかりと理解できる。

合唱、コラールの後はいよいよソプラノソロ。
(レチタティーボ=叙唱)
そして、バス、ソプラノが語る。
合唱が語る。

第一部の聖パウロは改宗前すなわち迫害側だった。
目が見えなくなるが、神の声を聞いて改宗する。
目からうろこが落ち目が見えるようになる奇跡が起こる。

第2部はユダヤ人との闘いのあと
迫害が待っているエルサレムに船出する。
覚悟、悲壮感が良く現れた音楽、
ホロリとする場面が。

この曲は合唱とソプラノソロがとても重要な
役割を果たしている。
主役はパウロ(バス)だが、
合唱、ソプラノソロは語り部の部分が多い。

ソプラノソロ(山田英津子さん)の熱演
力まず、活き活きと、美しく
いつも以上の気合の入った素晴らしさ。

第2部は思わず瞼が潤む場面もあった。
指揮者、合唱、ソリストが一体となり、良い演奏を聴けた。

オケについての知識は乏しいので大きなことを言えないが
演奏は軽やかで滑らか、
特に後半の演奏は悲劇的な曲想を見事に
再現し素晴らしかったと思う。

演奏が終わる、盛大な拍手、ブラボーの声も。
世界的な指揮者、山田和樹氏の人気もあるが、
合唱、ソロの熱情が勝っていたような。

エンディングは凄かったといっておこう。
さすがに疲れた、
そして何故か急に腹が減った、
昼どきの仲間とディナーして帰りました。

上野駅で上野東京ラインが待っていた。
座れてあっという間の御帰還。便利だね~。

両山田先生、演奏者の皆さん本当にお疲れ様でした。


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「合唱祭」近づく(みなとみらい昼どき合唱団・練習日記) [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

18日は昼どき合唱団の練習日だった。
4月13日の「音楽祭・ゴールデンウェーブ」
に歌う曲(忘れない・Top of the World)

本番まで練習はあと三回。
練習回数が少ないのと英語曲のため、
ぎごちなかった「Top of the Worid]だが
初めて1、2番通して歌った。

細かい点は別として、
ようやく歌になってきたと思う。
メンバーも自信を持ちはじめたのがわかる。

それは声に現れ、リズミカルに歌えるようになって
来たと実感する。

独特なこの歌のリズム、
8分音符とタイが続く小節の後半
てこずったのが嘘のよう。

指揮者の尾花先生の顔も心なしか穏やかだ。
まだまだ安心とは言えないまでも
先生の口から”大丈夫間に合う”と心強い言葉が・・・

尾花式繰り返し練習法?(仮称です)
は本当に効果抜群と思う。

泥臭い練習方法ともいえるが
何よりメロディー歌詞を覚えるスピードが違う。
まずは音取りとリズムを身につけなければ
始まらないからね。

しかも身につければ、合同練習が少なくても
自宅で練習が出来る。

毎日10回通して歌えば10日でなんと100回だよ。
まだ、25日以上ある。
一日10回なら1時間もかからないよね。
2日に一度でもいいから、とにかく歌に触れることだ。

不得意、出来ない部分は
残り3回の合同練習で確認すればよい。

身につけば、自信を持って歌えるし、
なにより楽しく歌える。

いつも先生の耳(絶対音感の持ち主です)を恐れて
思い切って歌えないのはつまらないものね。

この曲、暗譜なら、体をスィングさせて歌うと
とてもアピールすると思うのだが。
残念だが、譜面持ち、大きな動きはできない。

2曲歌うが、もう1曲は「忘れない」だ。
繊細な表現が要求される曲。
ただもうずいぶんと歌い込んでいるので、
個人個人の感性にお任せで良いと思う。。

会場が広く、響きの良いみなとみらい大ホール。
音が分散され、不明瞭な言葉になりやすい。

これは、声楽指導の山田先生の注意を、
とにかく思い出して歌うことだと思う。
まだ先生に指導していただく時間はあるので、
きっと上手くゆく。

今回はカーペンターズ曲を集中的に練習している。
しっかり覚えてステージでは
思い切り自分を解放しよう。

余裕で楽しく歌いたい。


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「寒い寒い日、熱いソロレッスンを受けた」 [音楽]

 ペチュニア.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

3月14日。いや~!寒い。雨も凄い。
でも、出かけなければ。

そう、今日は、1か月に一度のソロのレッスン日。
先生のお宅につき、レッスン室に入って、ホット一息。
暖かい!

昨年、8月EKOコンサートが終わって、
レッスンをつづけるか悩んだ。
でも、こんなチャンスは2度とない。

いまさらシニアの分際でソロなんて無理だし
全然知らない先生の門をたたくなんて出来ない。

しかも、今の先生は現役のソプラノ歌手、
普通なら足元にも寄れない、雲の上の存在だ。

でも先生は昼どき合唱団の先生でもある。
合唱では一人で歌うことはないが、
先生は団員のことは知り尽くしている。

そして一緒に学ぶ仲間もいる。
チャンスと思った。

それに自分のことは、自分ではわからない。
他の人に聞いて貰って、初めて評価される。
厳しいがそうでないと自己満足でおわる。

レッスン料は当然かかるけど、
それは何を学ぼうとしても同じ。

それにあまり人がやらないことって魅力あるものね。
こんな奥深いものの、まだ入口にも立っていないのだから。

聴いて貰って少しでも幸せな気分を感じて貰えたら
いいな、そんな気持ちで続けることにした。

もちろん先生の丹念な発声指導も魅力だ。
だって、テノールである以上
地声でhiAは出したいものね。

先生によると少しずつ声域が上がって来ている
とのこと。嬉しいね。
今日は、AフラットからAが出たようだ。
でも、これを歌詞で出すのはまだまだ(汗)

せいぜい高音Gまで。
それも変な動作をすると裏返る。
低音域でも裏返ることがあるのだから驚き。

私の今指摘されてる欠点は、
高音域になると顎が上がる、舌が盛り上がる。
そして、口の中が狭い、顔面が無表情、
なんだ全部じゃないか。

そうなんです、
基本的なところでウロウロしているのです。

それにリズム音痴?とくに3拍子系がダメ。
今練習中のシューベルトのセレナーデは
まさに3拍子なんですよ。

なんで選んだのかな~(泣)
先生も難しい歌だと言うし(今さら遅いけど)

ドイツ語の発声が心許ない。母音も子音も。
50年前に習ったドイツ語は何だったかと思う。
ローマ字読みでOKという人は、歌ってみて下さい。

それでも、今回で6回目、
何とか1、2番通して歌うことが出来るようになったかな。
直されながらだけれど。

発声、歌詞、リズム、強弱、口の開け方、舌の位置
表情筋の使い方、声量などなど。

先生の熱心な指導が続く。
歌が乱れれば、警告!
間違えれば、やり直し!?(当たり前か)

先生の発声がどうしてもまね出来ない、
聞き取れないこともある。
言ってる意味が解らないことも(汗)
その都度具体的に丁寧に教えて頂ける。

おかげで何とか次の練習には歌える。
感謝!です。

まだまだダメダシは多いけれど、
出来ないところは部分修正ですむようになった。
合唱とは全く違う厳しさ。でもこの緊張感は
本当にいいね!

これが、本番のときは緊張がくわわり
押しつぶされそうになる。だから、練習、練習だもんね。

今日は、高音Gで苦労した。
出ない小節がある、いつもの裏返りが出る。
前回の練習でも出なかったG。
発声練習では出るのにねえ。

顎を手で押さえる、
顔面(目の上)を上げるよう指示がある。
なんとこれで出たのです。
今日の一番の収穫だった。

レッスンでは必ず収穫がある。
その日出来なかったことでも
指摘が具体的なので復習ができる、
次の練習では殆どが再現できる。

これって本当に素晴らしいレッスンだと思う。
単にイメージだけ抽象的な言葉だけのレッスンと大違い。
先生が眼の前で実際にやってくれるのだから。

1時間はあっという間、暖かい気持ちで再び寒~い外へ、
大層な雨も気にならなかった(気がする)

月一回の練習日に
なぜもろにあんな雨にぶつかるのかねえ。
雨男?いや単なる不運です。

それでは、また。


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「幸せ」 [合唱]

 つつじ.jpg

 こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。 

これは今、洋光台混声合唱団で練習している、
組曲「ありがとう」(石若雅弥作曲、谷川俊太郎作詞)
の一曲です。

定期演奏会は来年ですが、もしかするとその前に歌う
チャンスがあるかも知れません。

詩の一節を載せます。イメージを膨らませてくださいね。

★私は幸せです
 でも世界は不幸せな人でいっぱい
 私は探しています
 ここよりもっと良い世界を
 それはどこにあるのか
 それはどこを探してもなくて
 わたしが作っていくしかないものか

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この曲、子供の気持ち、葛藤、世界観を歌っているといいます。
でもこの詩、子供の世界にしては、なんか哲学的な風情が
あると思うのです。

ですが、この歌は表面的にいくら美しく歌っても
全く面白くありません。

それにメロディーアンサンブルが、途中転調が多く
とても難しい。

しかも、全曲アカペラスタート、または伴奏と同時、
歌い出しで決まる。

でもこの曲、不協和音でも4声のハーモニーになると
それはそれは
素晴らしくてお気に入りです。

相当歌い込んだので、今はもう音取りに苦労しませんが
最初は大変でした。

先生からは歌の表現について、
それこそ何度も宿題をだされていますが、まだまだ道半ば。

ピアノ、フォル、クレシェンドの記号頼りで歌うばかりではバツ。
自分の気持ち、解釈を歌に現わしながら、
もちろん合唱だから他のパートと「かい離」は出来ない。

組曲全般がハーモニーとリズムとりが難しい歌ばかり。
さてさてどう表現するか、
答えは来年の演奏会に出ます。

どうかお楽しみに。


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「ただ今練習中」(みなとみらい昼どき合唱団) [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

3月11日は15時からの練習だった。
練習は指揮者の尾花先生が合唱曲の全般を指導するが、
声楽面の指導は山田先生の分担だ。

今日はお二人が揃った。
ただ、尾花先生の段階で、引っかかってしまい、
先へ進まない。

先生は納得するまで妥協しない。
音程、リズム、歌唱とも、
当たり前だが、できないところは出来るまで繰り返す。

本当は早く仕上げて、山田先生の指導を受けたいのが本音。
でも、進まないのも我々の努力不足が原因でもある。

音取りの確認などその最たるもの。
また、リズムにしろ、音程にしろ
もっと事前に自分で練習出来るはず。
少しでも先生方に頼らず前に進む気持ちが重要だ。

二人の専門家を納得させられなければ、
前に進まないのはみんなわかっているのだけれどね。

今は4月13日のゴールデンウエーブの演奏曲(2曲)を
練習しているが、残す練習日は後4回のみ、余裕はない。

1曲は歌い込み暗譜状態だが、もう一つは英語曲で
慣れない歌詞。リズムも簡単ではない。

練習時間が少ないことは良くわかるが、
本番では言い訳が効かない。
ステージでは大ベテランのようにふるまうべきだ。

そのためには、合同練習だけでは限りがあるので
個人練習が大事だ。
「まだ1か月ある」ではなく、「もう1か月しかない」と思おう。
意識を戦闘モードに切り変えるのだ。

英語でもドイツ語でも日本人はついついローマ字読みに
頼ってしまう。子音の読み方はそれではアウトだ。

ローマ字読みではすぐに歌いはじめられるなどの利点もある。
否定はしないが、子音の発音は同じではないからね。

歌いこなせるようになるのはいつのことやら。
それでも、外国の歌は原語で歌いたい、懲りないね。

今日は愚痴めいた記事になってしまった。
練習後の飲み会で、仲間が英語の不安を口にしたので、
私は大丈夫と答えたが、先生に「本当?」と言われた。
あ~あ、信用されてないな(泣)

でもね、今更出来ないといってもしょうがないでしょう。
上手くゆくかどうかは、これからの練習次第だものね。

必ず「ね、本当だったでしょう」と言うぞ!!


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「みなとみらい昼どき合唱団本番スタート」(シニア合唱祭・ゴールデンウエーブin横浜) [合唱]

 つぼみ.jpg

 こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

4月13日、横浜みなとみらいホールで行われる、
国際シニア合唱祭「ゴールデンウエーブ」
が近づいてきた。

この音楽祭は規模が大きく、海外の合唱団、
全国からも合唱団が参加する。
4月11,12,13日のロング開催だ。

昼どきは、最後のグループ「I」の後半に登場する。
今年はこの、ゴールデンウエーブが先陣だ。

ゴールデンウエーブでの演奏曲は
「忘れない」と「Top of the World]。

「忘れない」は指揮者の作詞作曲のオリジナル曲、
「Top of・・」はカーペンターズの曲、
もちろん英語で歌う。

この2曲、曲想、リズムががらりと変わる。
しっかりと雰囲気を変えて
聴き手に楽しんでもらえるようにしなければ。

聴き手は同じIグループの合唱団の人達と審査員。
一般の演奏会とは異なる雰囲気で新鮮だ。

7分内で2曲だから、仕上げに集中できるので、
楽だと思いがち。
でも、「忘れない」は公開して1~2回。
、いわばプライベートに近い曲。
初めて聴く人が多く、どうやって伝えるか思案どころ。

対して、「Top of・・・」は良く知られた名曲。
覚えている人が多いと思う。
でも、歌う曲は指揮者の編曲したもの。
へたをすると、な~んだとなりやすい。

練習では楽譜どうりに歌うよう、
勝手に編曲しないよう何度も念を押される。
当たり前だが、これが難しい。
後1か月、2番まで仕上がるかな~心配だ。

まあ、残り5~6回の練習でどこまでやれるか、
とにかく納得の歌い方をするのみ。

ゴールデンウエーブは音楽祭だから、賞がある。
コンクールでないので、評価ランクはつかないが、
ちゃんと専門家の審査員もいる。

県知事賞、うるわし賞。
もらえれば、嬉しいものです。

とにかく、複数の専門家から歌に対する評価を直接
聴けることは嬉しいこと。
しかも我々は地元横浜、しっかりしなければね。

この2曲は11月の演奏会の演奏曲になるはず。
この際、しっかり仕上げてしまおう。

明日11日の昼どき合唱団の練習に備えて今日も
自宅練習中です。


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【音楽散歩】戸塚童謡の会(3月8日開催) [音楽]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

昨日8日、戸塚公会堂で開かれた「戸塚童謡の会」
に参加してきました。

童謡の会について2回ほど、記事を書いているので
下記のURLを見てください。

5月例会→http://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2015-05-13
9月例会→http://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2015-09-09

過去の活動状況がわかります。

戸塚公会堂は定員500人程の会場。
なんと450人も集まりほぼ満席。新規会員の入会も20数名とか。
1回の例会で、こんなに大勢の会員が入会するなんて、
奇跡に近い、驚きです。

これは、まさしく横山&櫻庭効果?
両先生が指導を開始されたのが昨年5月、まだ4回目。
それだけ、両先生の人気は高く、
口コミも広がってようですね。

両先生は文京区で歌う会を開催していて
私も1回参加させて頂いたがやはり満席だった。
文京区から回ってくる追っかけのフアンもあるそうな(汗)

普通、司会は指導者が一人で進行していくが、
童謡の会はお二人の「掛け合い」で軽快に進行してゆく。
聴いている方も飽きないし楽しい。

櫻庭先生は、本当にファッションセンスが抜群で
ステージ上でとても映えるんですね。
百聞は一見に如かず、確かめに来てね。

ステージでは身長が高い人が堂々として見えますね。
慎吾先生も緑先生も身長が高い!
全くうらやましいな~。

~んと、身長談義をしている場合ではなかった。


第一部は恒例の「ドレミの歌」から開始。
これは発声練習見たいなもの。

春がテーマの曲(春よ来い他)から
~活動的な”汽車・汽車ポッポ”、など
~そして港にゆかりの曲(青い眼のお人形他)と
曲が流れていく。
童謡に表現をつけて歌ってみるテーマもある。

どうです、ただ歌うのではなく工夫されているのです。
選曲が凝っていて、いつもテーマが設定されている。
お二人で選曲されていると聞きます、これは大変なこと。
選曲の苦労はご存知の方も多いですよね。

さて、第一部最後は、「お猿のかごや」だった。
猿は今年の干支、芸が細かい!


休憩の後、第2部開始~~~~

会員お待ちかねのお二人のソロ演奏から・・・

これだけを聴くためにきている人もいると思う。
会費1000円でプロの演奏が聴ける!贅沢だ。

緑先生のピアノソロ、ショパンの「ノクターン」、
繊細で優美そのもの、ブラボー!!

慎吾先生のシャンソン・ピアフの「愛の賛歌」。
慎吾先生はなんとテノールで歌った。

テノールソロの愛の賛歌は、初めて聴く。
ピアフのは少し暗い感じだが、
テノールで歌うと優しくて明るい。
シャンソンは大好き、もう1回聴きたいな。

第2部は、様々な愛から、そして別れがテーマかな?
 四季の歌、かあさんの歌、小さな木の実、大きな古時計
 帰れソレントへ→愛燦燦=人生ってうれしいものですね!?

私の気に入った曲「小さな木の実」の動画を載せました。
父の愛と少年時代の思い出、ちょっぴり悲しい、
とてもいい歌と思いませんか?。


2時間はあっという間。
最後は再会を約していつものお別れソング
「今日の日はさようなら」でお別れです。

最後の最後!戸塚の愛唱歌「春の夢」
そしておまけ?「一人の手」


次回は4月12日、5月10日。お忘れなく。
会場は戸塚公会堂、14時から
楽しいですよ~

*童謡の会は月開催ですが、両先生の指導日は
 毎回ではありません。事前に確認してください。


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息漏れを解決する(Ⅱ) [音楽]

 クローバー.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

前回は息漏れを治す基本的なことを
書きましたが、
今回は息漏れの治し方についての記事です。

◆息漏れを簡単に見分ける方法

息漏れは声帯がしっかりと合わさっていないと
声帯からでる振動音と排出される息が混じりあってしまうのです。
声枯れ、かすれ声などそうですね。

では息漏れとは実際どんな状況なのでしょう
歌ってる時に口に手をあてます。
口から息がスースー出てきたら息漏れしてます。

もちろん、「シュッ」とかいう無声音は
音でなく息が出てきますよ。
有声音は口内で声に変わっており本来は声以外出ないはず。


◆マイクの扱いも重要です。

カラオケでうたうときは口につけるように歌うと
息とかブレスの音も入ってしまう。

マイクは水平に保ち、上唇と鼻の間くらいに位置させる、
そして5センチほど放す。

ただし、放し過ぎない、
5センチ離れる度に声量は半分に落ちてしまうそうです。


◆息漏れを「短期間で完全」に直したい

これは簡単ではありません。
記事を書いていて、息漏れの改善には時間がかかりそうだ
と気がつきました。

理屈では声帯をぴったり合わせるためには
声帯をコントロールする筋肉を鍛えればよいわけですが。

手足の筋肉を動かすのとはわけが違います。
しかも、身についたクセを治すのだから難しい。

ネットの情報で、鍛え方を見つけるのも良いのですが
正しいかどうか判断する先生のいない素人療法になりがち。
無理をすると声帯を痛めることだってある。

「プロになりたい、短期間で完全に直したい人」は、
トレーニングの専門家の指導を受けることを薦めます。
(普通のボイトレ教室ではカリキュラムを必ず確認してください。)

正しい方法で学ばないと、大幅に回り道をしてしまい
結局挫折になりかねないからです。


◆初心者でもできる具体的な息漏れ対策

   ゼロには出来ないが少しずつ改善する方法です。

1、腹式呼吸の強化でしっかりした呼吸法を学ぶ

   声になるメカニズムは

     ★呼気の排出(腹式呼吸)→ 声帯が振動 →
     のど、口腔内で共鳴して増幅 → 唇で声になる

   一番の基本は呼吸法ですね。
   しっかりした、ぶれない呼気を声帯に送り込むことがまず大切。

   息漏れを改善する(Ⅰ)を読んでください。
           → http://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2016-03-02


2、声帯強化のイメージ訓練(声帯を引っ張る感覚を会得する)

   声を首の後ろの「うなじ」に届けるイメージで歌ってみましょう。
   「声帯を引っ張る」ともいいます。

   実際に引っ張ることは簡単ではないので、
   「うなじ」(首の後ろ)に向けて引っ張る、歌うをイメージするのです。
   とにかく、引っ張ることをイメージして歌う。繰り返しです。

   意外に早く身についてきます。
   私は高音をだすために引っ張り訓練をしていますが、
   高音を出すのが、最近楽になったと感じてます。

   この訓練は声帯をコントロールする輪状筋を後ろに引っ張って
   声帯を閉鎖する効果があります。

   声帯がピッタリ合わされば、高音も出しやすいし
   何より息漏れも少なくなるのです。

   ただネットでは声帯を強化コントーロールする方法が
   たくさんでていますが、くれぐれも無理はしないことです。

   鍛えるには時間がかかります。人によっては1年も2年も・・・
   それだけの忍耐が必要です。
   焦らず、じっくりと少しずつ治していきましょう。

3、息漏れを利用する、裏声を鍛える(カラオケ限定)

   前記事でも触れましたが、
   息漏れ声は悪いことだけではありません。
   感情表現する時に上手く活用できます。

   マイクを使わないクラシックはダメですが、
   カラオケではウィスパーボイスなどの技法があります。

   カラオケはクラシックにくらべ、発声の自由度が高いといえます。

   さらに、裏声を使えば、声域を上げる、歌唱の幅を広げること
   が出来ます。
   クラシックでも合唱なら裏声はピアニシモの表現などには最適です。

   裏声は息漏れ声でもあります。
   息漏れを止めるでなく上手く使うということですね。

   裏声は息漏れを止めるわけでは無いので、
   稿を改めて記事にします。   


4、最後に

   息漏れは大きな悩み、治すにも時間がかかる。
   でも、完全に治るまで歌を歌えないわけではありません。

   マイクのあるカラオケでは息漏れを気にしないで
   歌えるのです。
   息漏れは少しずつ根気よく治していくことにして、
   歌を楽しみましょう。

   
   
   


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