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マーラが与えた人生と100万本のバラ、共通のテーマは愛 [音楽]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。  

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。 

2017年初ブログ、音楽散歩と行きましょう。

突然ですが「ラトビア共和国の国民的な歌」ご存知ですか。
こう聞かれたら答えるられる人は多くないでしょう。
でもこの歌、たぶんほとんどの人が知っています。


この歌の名は「マーラに与えた人生」。
まだわかりませんよね。

それでは、「100万本のバラ」は知っていますね。
この歌は100万本のバラの原曲なんです。

「百万本のバラ」は、ロシアの歌謡曲です。
日本では1987年に加藤登紀子さんが歌い大ヒットしました。
今でも歌のサークルで良く歌われる曲です。

女優に恋をした画家、家も財産も売り払いバラの花を買いました。
 女優の泊まる宿の窓の下に敷き詰め、 名乗り出ることもなくその姿
を遠くから眺めているだけ。
女優は金持ちの遊びと思い、気にもかけず立ち去っていきました」

「百万本の赤いバラ」は、
放浪の画家がモデルだそうです。

ヴォズネンスキーがラトビアの歌にロマンチックな詩をつけ、
ロシアの大スター、アーラ・プガチョワが歌って
ロシアで大ヒットしました。

その原曲となった曲は
ラトビアの作詞家レオン・ブリディスが作詞し、
作曲はラトビア出身の作曲家ライモンド・パウルス。
「マーラが与えた人生」として発表されました。

「マーラが与えた人生」は、旧ソ連の弾圧下の
ラトビア共和国で誕生した国民的なヒ­ット曲なのです。
1981年に、ラトビア語でアイヤ・ククレが歌って世に出ます。 

私は、この歌詞が大好きです。
(小田陽子さんが日本語で歌っている動画です)

https://www.youtube.com/watch?v=Isn2Trf5JNI 


内容はラトビアの当時の状況そのもの、
メロディと詩が見事にマッチングした歌です。


母マーラが娘ラトビアに歌って聴かせているかのように、
悲しみと慈愛が伝わってきます。
優しい語り口から伝わる深い”悲しみ”
とくに曲の最後のフレーズが印象的です・・・

たった一つ忘れた、幸せをあげるのを忘れた

マーラはラトビア地方の聖母だそうです。
聖母マーラはラトビアという娘を産んだが
幸せは与えられなかったということでしょうか。

どうにもならない現実を踏まえた愛・・・
メロディーも素晴らしいが、
歌詞の持つ力が強いのです。

この歌が出来たときのラトビア共和国は
スウェーデンに、ポーランドに、ロシアに翻弄、蹂躙
されていた先の見えない時代でした。

「これはお前の運命(さだめ)なんだよ」とマーラを
通して諦めにも似たラトビアの悲しみが込められて
いる気がします。

今はラトビアは独立して、EUの一員です。
政治の世界は別として、
両方とも心に響く良い歌だと思います。

「百万本のバラ」のロマンチックで物悲しく、
報われない恋も、
「マーラが与えた人生」の、悲しみの中での
娘への慈しみも、

どちらも愛を感じ、共感してしまいます。

歌のルーツを探るのも楽しいものですね。

(以前ブログに掲載した記事を再編集しました。
既にご覧頂いた方、ごめんなさい)


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年末はクラシック(カッチーニのアヴェマリア) [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

楽譜を整理していたら、
アヴェ・マリアの合唱譜が出てきた。
2年前「アヴェマリア」2曲を混声合唱で歌ったもの。

一つは聴き慣れたシューベルト、もう一つはカッチーニ。
シューベルトはいわずもがな
私が魅了されたのはカッチーニ・・・

滑らかな美しい旋律、合唱でもきれいにハモると、
満足感に満たされ、とても癒される。

カッチーニをきれいなソプラノで聴きたいと
探し回り、あるサイトで山田英津子さんの
カッチーニに出会った。

美しい透き通った声のソプラノはまさに私には
まさに神の域。

今、その山田先生から直接レッスンを受けている
とはとても信じられない思いだ。

さて「カッチーニのアヴェ・マリア」と、
他のアヴェ・マリアはまるで違う。

インターネットで起源を調べて見た。

ジュリオ・カッチーニ(Giulio Caccini, 1551-1618)
は、16世紀、ルネサンスからバロックへの
過渡期に活躍した作曲家。

ただし、このアヴェ・マリア、実は20世紀の作曲家
ウラディーミル・ヴァヴィロフ(Vladimir Vavilov, 1925-1973)
というロシア人が作者不詳で発表したものらしい。
誕生したのは20世紀半ばということになる。

なぜ、このアヴェマリアがカッチーニのものとされたか、
謎に包まれたままである。

カッチーニには名曲「アマリリ麗し」があるが、
語るように歌う作風は明らかにこの歌とは違う。

ほとんどのアヴェ・マリアは決まった歌詞
(中世のグレゴリオ聖歌が起源という)
に各作曲家が曲をつけたもの、
讃美歌だと思えば当然かも知れないが、
シューベルトのアヴェ・マリアもほぼ歌詞は同じ。

ところが、カッチーニのアヴェマリアは違う。
ただアヴェ・マリア、しかでてこない。
そこがカッチーニではないということだろうか。

この曲、もし最初から20世紀の作曲とわかっていたら、
クラシックとして、認められていなかったかも知れない。
でも、今となってはそんなことはどうでも良い話。

アヴェ・マリア、ひたすらアヴェ・マリアと歌う。
神に対する、敬虔なお祈りを全身に感じる。

単純だが表現力が素晴らしい・・・、
名曲だと思う。

20世紀に作られたとしても、美しい旋律は
他のアヴェマリアに負けない、人気があるのは当然だ。

来年5月に洋混の定期演奏会でまた歌うチャンスが訪れた。
今回は、わからないまま歌った前回と違う。
曲想を大事にして歌いたい。

まあ、宗教曲はあくまで主役はソプラノ、
テノールは内声だから、出過ぎない、出過ぎない。
少年の清らかな声は無理としても繊細に歌おう。

31日はクラシックを聴いて、年越しも乙なもの。
年が明ければ、演奏会はもうすぐ。頑張ろう。

3大アヴェマリアに関する面白い記事を見つけた。
興味のある方はどうぞ。

http://utamono.blog.jp/lyrics/ave-maria.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎洋光台混声合唱団定期演奏会

 「アンデイムジークコンサート」
  日時:2017年5月21日(日)
  会場:神奈川県立「音楽堂」
  演奏曲
   「ありがとう」(曲:石若雅弥、詩:谷川俊太郎)
   「シューベルトミサ曲第2番ト長調」
    アヴェマリア2曲(カッチーニ、グノー)   
    他オリジナル曲4曲

  横浜近辺の方どうか、ご来場ください。

 



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真珠とりの歌(ベルフラワー合唱団、年内最後の練習) [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


今日は大船の社会教育センター玉縄支所で練習があった。
10時開始、早い時間なので少し戸惑う。
終わりは12時、ちょうどお昼、
程よく空腹での昼食は健康に良いだろうね。


2月2日、鎌倉市点訳赤十字奉仕団の人たちの新年会で
歌う。ベルフラワーのメンバーである視覚障害の人たち
が日ごろ大変お世話になっている人たちの前で歌うのだ。


あと練習は1月26日一回のみ。
ベルフラワー合唱団は女声合唱団。
メンバーの構成は、健常者の人たちに視覚障害の人が加わ
っている。だから、指揮者はいない。
りズムと音はピアノが頼り、ピアノがなければ合唱が
できない。


今は、男声にわれわれ昼どき合唱団有志が加わり、
20数名の混声合唱団となった。
女声合唱もいいが、混声合唱はさらに評判が良いのですよ。


別にうまくなくてもよいと思う、
明るく元気よく歌いたいものだ。


演奏曲目:

 白いブランコ 
   遠くに行きたい 
   いい日旅立ち 
   ドナノービス(輪唱)  
 真珠とりの歌 
 翼をください。
 思い出のアルバム
  

良く知られている曲ばかりだが、これが結構難しく
一筋縄でいかないのだ。
聴いていただいているお客さんの前で
いい加減に歌うことはできないからね。


「真珠とりの歌」本当に懐かしい歌、動画をのせた。
まずはお聴きください。
もちろん、本番は混声4部合唱で歌う。

赤十字奉仕団の皆さん、お楽しみに。


考えてみればこれが2017年の最初の本番となる。
気持ちよく歌いたいと思う。


さらに、2月19日に洋光台混声合唱団の一員として
音楽祭「コーラルフェスタ」出演が続く。


4月もやはり音楽祭「ゴールデンウエーブ」出演。

5月が洋混の「アンディムジークコンサート」開催。

6月は山田先生と「ジョイントコンサート」出演。

8月に「EKOコンサート」でソロ演奏。

11月は「昼どき合唱団定期演奏会」開催。


怒濤のスケジュールだね。
体力を温存して、嵐に備えようと思う。


12時終了、腹が減った。
途中の「大船軒本社」で食事する。
一見食事処と思えない重厚な雰囲気。
それにしてもカレーライスうまかったなあ~。


駅の「鯵の押しずし」で名前を覚えておられる人も
いると思うが歴史の重みを感じさせる建物での食事、
よかったですよ。
店内は「レトロ」そのもの、大船軒の歴史を感じた。


壁には大船軒の歴史的な写真の数々、
サンドイッチや鯵の押し寿司などに関する歴史資料
を観ることができる。


年内の歌い納めは24日、洋混の練習で終わり、
もう少しだ頑張ろう。


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さらば2016年、今年最後のソロレッスン [音楽]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

昨日は月一のソロレッスン日だった。
3週間前に引いたカゼと、14日のドイツレクィエム
を歌った影響で喉はあまり調子は???

発声練習、毎回指摘される舌の動きを今回も指摘された。
レッスンを開始して、もう2年近くになるがいまだ舌
の奥が盛り上がるクセが改善できない。何とかした
いものだ。

だから、高音域になると声が裏返る、怖くて思いきり
出せないのだ。裏声で逃げてるわけ。
合唱ではテノールは内声が中心だからピアノ、ピアノ
シモならきれいな裏声で対応できるがソロだとマイク
無しで歌うので歌う曲が限られてしまう。

例えば、ブラームスのドイツレクイエムの最高音はB♭。
ベートーベンの第九のラストはAの連続しかもフォルテ
フォルシモで歌わなければならない。

喉声では一瞬は出せてもアッというまに潰れてしまうし
裏声では貧弱な声しか出ない。

先生によると私の音域はテノールでなくハイバリトンらしい。
オクターブ下のCまで出る。バスへの応援も可能のようだ。


今の最高音はGかな、レッスンを始めてから確実に
一音か一音半は上がった。
だが発声練習ではAが出せても、歌での実声はGまで
が限界。Aは苦しいね。

テノールを名乗る以上、Aはいつでも出せなければ
いけないと言われる。実声で最高音AかB♭は出した
いもの。残念だが1音半ほど足りない。


もう少し、舌を何とか改善したいのだが、本当に
もどかしい。8月のEKOコンサートまでには何
とかしたいものだ。

今は、現状の音域の範囲で選曲しているので音域が
拡大すれば選曲の範囲が楽になるんだがなあ~。
まあ、2017年の課題としよう。

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2016年総括 [音楽]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

14日に後輩のコールメロディオン記念演奏会で歌った
余韻の残る中、私の今年の音楽活動はまだまだ続く。

16日 昼どき合唱団年内最後の練習(I wil sing with the sprit)
17日 洋光台混声合唱団練習(カッチーニのアベマリア,5月発表会)
19日 山田先生ソロレッスン(アルディラ、8月発表会)

22日 ベルフラワーとの合同練習(混声合唱、2月2日発表会)
24日 洋光台混声合唱団最後の練習(石若雅弥作曲、ありがとう、     
    5月発表会)

ま、このように書けば大変と思うかもしれない。
すべてもう流れの中に組み込まれているのでそんなに
大変なことではない。

やはり、記念演奏会のドイツレクィエムが一番大変だった。
峠は越えた、まあ来年のことをいうと鬼が笑うので
今年の総括をしておきたい。

今年は、

6月の「山田英津子&エレガントノーツとのジョイントコンサート
11月の「昼どき合唱団の定期演奏会」、
最後の12月に「コールメロディオン第55回記念演奏会」があリ、
11月、12月、特に12月が大変だった。

記念演奏会のブラームスの「ドイツレクィエム」は練習時間が
少なくて苦闘の連続。しかも、風邪をひいてしまい、自己管理の
甘さに歯ぎしりする始末。

でも自分ながら、ドツレクはよく歌えたと思う。
これも、8月のソロのために、山田先生に鍛えられたおかげ。
シューベルトの「セレナーデ」を懸命に覚えたおかげで
ドイツ語の発音に苦労しなっかったのが大きい。
山田先生ありがとうございました。

イタリア歌曲の方が歌いやすいといわれたが、
ドイツ語が歌いたくて、しっかり練習した成果が表れたと思う。

といっても、ドツレク後半の5,6楽章はアップアップ、
7楽章は重要なので、気力を絞って歌い切った。
演奏時間70分、14年、15年と歌ったベートーベンの第九と
比べ物にならないボリューム感だった。
完璧に歌えたわけでないが、今回はこれで良しとしたい。

来年8月のソロは、「アルディラ」と
大中恩の「秋の女よ」を歌う。ソロでは殆ど歌われない曲だ。
でも日本歌曲のほうが難しいかもしれない。心しよう。

来年は、2、4、5、6,8、11月と続けざま、
今年より大変だと思う。
体力をつけてステージに立ちたい。

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ドイツレクイエムを歌う(コルメロ記念演奏会) [合唱]

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 こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


12月14日は文京のシビック大ホールで
開催のコルメロの55回記念定期演奏会に参加した。


コルメロの正式名称は「慶応義塾大学・
日本女子大学コールメロディオン」です。
長いですね~、でも省略するわけにいかない。


だから「コルメロ」という可愛い?愛称で
呼ばれる。
私にとっては可愛い孫たちみたいなもの
一生懸命な姿が清々しくていいね!。


最初に言うが、現役諸君、レセプシォンでの
坂本先生の講評は厳しかったが、愛のムチだ
からね、それだけ期待されれているんだよ。


なにくそという見返す気持ちが重要、56回
の定演で頑張れ、応援しているよ!
 

来場者は1100名という発表があった。
収容数1800人の会場と聞く。
7割も来場してくれた本当にうれしい。
 

今日の客演指揮者は斎藤純一郎先生。
今や指揮者界の大先生。私の後輩にな
るがもはや斎藤君とは呼べず、斎藤
先生と呼ぶことにしよう。


今日の演奏は力を使いきった。
演奏時間2時間、3ステージ、、、
な~んだ?普通じゃないかと思うなかれ。
演目が尋常ではないのだ。


第一ステージは現役だけで「心の四季」
清々しい演奏でブラボーだったと思う。


第二ステージは現役、卒業生合同で
ブラームス「ドイツレクイエム」を
70分の熱唱、いや~疲れたな~。



第三ステージは斎藤先生のダイナミック
な指揮でヘンデル「ハレルヤコーラス」
これを文字通り絶唱した!(イヤ絶叫かも)
100名超の大爆発、疲れを忘れ気持ち
よかった。



終わって、足はガクガクのどカラカラ
本当に疲れた!でも気持ち良い疲れ。
ドイツレクイエムは7曲、演奏時間70分
でその間休憩はない。聴いているお客さん
も疲れたと思うよ。
 

レクイエムは葬送曲、重く歌いがち、
そうしたら歌が重くなり音程も下がる。
だからむしろ明るく歌え。これは私の所属する
「昼どき合唱団」の指揮者の尾花先生がいつも
言われていること。
 

でもね、今回は私は初体験、現役の大半も
初体験、ドイツレクはコルメロとしては
過去の演奏会で6回も演奏していて愛唱歌
みたいなものだが。
 

学生団体としてはコルメロが1978年の
17回定演で日本で初演した聴いている。
その開拓者精神や良しだ。
 

今回OB,OGはドツレクの経験者が8割
(全体の4割)経験者だから参加したのだろう、
それだけ難しいのだ。未経験なので残念ながら
見送った人もいると思う。
 

やはり厳しい。わかっていても体が動かない。
第九のフーガと似ている、
早いよ~舌が回らない。ついてゆくだけで精一杯。


でも第九の合唱は最後の一楽章のみ。
ドツレクは7楽章全部(当然だが)比べもの
にならないボリュームだ。


ベートーベンは合唱をまるで楽器扱いにして
いるが、ブラームスは人間賛歌だものね。


ドツレクは死者を葬送する曲であるが死者を
賛美する歌でもある。


ブラームスはシューマン夫妻との交流があり
生涯独身であった。それについては、推測と
独断で記事を書いている。
ブラームスの人間性に惚れた。

  http://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2015-01-07

(何度も見た方またかというクレームは無しね、スルーしてください)

曲にはそれが良く表れている、ドツレク最終(第七)楽章の
歌詞が印象深い。

 Selig sind die Toten,
 die in dem Herrn sterben,
 von nun an.

 さいわいなのは亡き人々である、
 主の身元で死ぬ、今から後


最高音は、B♭、今の私ではA♭が限界、裏
声で歌った。フォルテの時は裏声しか出せ
ないのは悔しいな!でも無理をすると、
裏返ったり、悲鳴になって悲惨だ。


今回は自身の定期演奏会(11月7日)の
すぐ後だった。しかも不注意で風邪をひき
練習が少なくて苦しかった。
でもそれは言い訳、自己管理がなっていない。


でも、ドイツ語の発音で苦しまなかったの
は去年から今年にかけ、ドイツ語を叩き込ん
んでくれた、「昼どき合唱団」の声楽指導者
の山田先生のおかげ、最高に「感謝!」です。


ハレルヤコーラスは斎藤純一郎先生の力強い
指揮ではじけた。私としてもあんなに気分良
く歌ったのは最近にないこと。
それも斎藤マエストロの魔力だね。
自信なげな現役も本番では頑張っていたもの。


ドツレクもハレルヤももはやコルメロの
愛唱歌だ。孫ほどの年齢差のあるもの
の同士が心を一つにできるこれぞ合唱だね。

オケの皆さん、ブラボーな演奏でした。
ありがとうございました。


ソリストの皆さん素敵でしたよ。

指揮者の斎藤先生、坂本先生、
学指揮の吉原君ありがとうございました。


当日の裏方、現役諸君慣れない仕事でお疲れ
様。OBOGのお世話本当にありがとうね。


お手伝い頂いた友好サークルの合唱団の
皆さま本当にありがとうございました。


そして、共に歌ったコルメロの仲間たち
お疲れ様。ブラボーだったよ!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

終わってからのレセプション、懐かしい
顔がいっぱい、いろいろな学年のOB、OG
との交流も楽しかった。
先生方とも歓談できたし昔が蘇った思い!


23時30分終了、あれ間に合わない!
池袋駅に向かいダッシュ、
東横線浜行最終に間に合った。
でも結局横浜から先は徒歩!?。


帰り着いたらなんと3時・・・
長い長い一日、そして疲れたが充実した
一日だった。


(追記)

ツイッター見ていたら、下記の文章が
目に入った。これテノールの私にとって
嬉しいね、
応援ありがとうございます。


「コルメロのドツレク良かったなあ。
テノール少なかったけど頑張ってた」


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ア~ア義塾、場所がわからない!?(ドイツレクイエム最終練習) [合唱]


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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


ドイツレクイエム、ピアノ合わせ最終練習に出席した。
会場の慶応大学三田キャンパスは我が母校。

都営地下鉄三田駅をでると
ビルと道路に圧倒されて「え~慶応がわからない!?」状態に。

周辺はすっかり変わって見覚えがない、2年も通った
学舎なのに、ア~ア最低だね。
昔はのどかだったということか。

卒業後訪れたのは卒業後の2,3年くらいか?
母校には足が遠のいて50年以上訪れていないという
ことだね。
懐かしの「三田の山」だがほとんど記憶が蘇らない。

それでも、中通りを覚えていたのでなんとか東門まで
たどりついた。一応、入り口で案内を受けて門をくぐる。

でも、でも、でも・・・
困った、今度は何処が西校舎かわからない。
みんなコンクリートの塊に見える。

設置されている、地図看板だけでは判じ絵みたいだし。
案内図があるが、校舎がたくさんあって、
ビルには道案内と校舎名が書いてないのだ。

わが母校よ、もう少しわかりやすい案内図にしてよ。

結局、学食の「山食」を覚えていたので
会場のホールには遅れ気味についた。

早速現役学生の練習を見学する。
第1ステージの現役による「心の四季」。

学生指揮者が指揮棒を振り、
清水先生がボイストレーニングをしている。

なかなか響きが良くて感心する、上手だね。
私のレベルと比べ物にならずハイレベルだ。
でも学生諸君、歌はそれだけではないよ、
心が大事だよ。自分なりの歌を工夫しよう。

私はコンクールはあんまり好きではない。
どうしても、歌うロボットを想像してしまう、
みんな同じ歌い方、ぞっとしないからね。
ステージ上ではソリストの気持ちで誇りをもって
歌って欲しい。

ボイストレーナーの清水先生の教えを、
よく理解しよう、素晴らしいコーチングだよ。
理解すれば、日本で有数の合唱団になることもあり
と思う。保証するよ。

さて指揮者の坂本先生が到着されて、「ドイツレクイエム」、
学生、卒業生の合同練習が始まる。

もう1楽章づつ、もはやアンサンブルする段階にない。
第1楽章から第7楽章まで7曲休憩なしの通し練習。
時間にして70分あるという。

もちろん本番でも楽章間は休みなし、
1時間超の長丁場。
ガス欠にならないよう気をつけよう。

ここで昼どき合唱団の山田先生の言葉を思いだす
「楽な歌なんてない、歌は疲れるものだ」
後半の第Ⅲ楽章からのフーガの部分で完全に息切れ、
一番いいとこだというのにね。

ベートーベンの第九もフーガはあるが、最終楽章
のみ比べものにならないほどハードだ。

若いOB,OG,学生たちは実にスイスイと羨ましい。
懇親会で後輩OBが言っていたが、
高音域は無理をせず中音域を美しく歌うのを
心掛けているそうな。その気持ちや良し私も見習
おう。学生たちのクリアーさはさすがに無理だからな~。

そして、第3ステージの「ハレルヤコーラス」。
斎藤純一郎先生に指導を受けた。
ハイドンの傑作であるメサイヤの最終曲。

高名な斎藤先生に指揮されるなんてコロメロは
本当に贅沢だよ。
でもね、斎藤先生は50年前同じコルメロで歌った
仲間だ、これは何物にも替えがたいもの。
慶応から、芸大と音楽家に華麗に転身したのだ、
誇らしいね。

練習後のOB,OGの懇親会本当に良かったね。
昭和から平成世代までの一同が集まるなんてほとんど
不可能なことだったと思っていた。

坂本先生の発案だったよし、
グットタイミングでしたよ、ありがとうございました。

先生のコルメロの指揮者就任40周年まで(2年後)
元気よく歌っていたいものだ。

5年後にも記念演奏会はあるが、シニアの私には先が
見えない、今年を心おきなく歌おうと思います。


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ドイツレクイエムで年を越す [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

いよいよドイツレクイエムを歌う日12月14日が近づいてきた。
全7曲、いやー、本当にこの曲はボリュウムがある。

私がドイツレクイエムを歌おうと思ったきっかけ、
それはドイツ語だから。

2015年と今年でドイツリートを歌ってきて、山田先生には
ドイツ語の発音、発声を厳しく鍛えられた。

今回後輩の合唱団の記念定演で歌うことが決まって
ドイツ語の集大成として歌って見たいと思った。
それでなかったら手も足も出なかっただろう。

ドイツ語はまあまあ歌えるようになった。
子音をごまかすことなく歌えるようになったのが大きい。
といってもまだ道半ばだが。

宗教曲としては、ラテン語が一般的であるが、これは
来年5月にシューベルトのミサ曲第2番ト長調を歌うこと
で達成する。一年半も練習してきて、あと半月に迫った。

さて、12月14日には斎藤純一郎氏の指揮でヘンデル
メサイヤから、ハレルヤコーラスも歌うがこれは英語で、
昔から歌ってきたお馴染みの曲だから心配していない。

ハレルヤがコルメロ団員が55年の歳月を経ても唯一全団員
が歌ったことがある曲、そして第一回の演奏会で歌った愛唱歌
だから楽しみである。

一つの合唱団では得意分野が決まっており、いろいろな曲を歌
うわけにはいかないが、私は2つの合唱団で違いのある合唱を
楽しんでいる。

今回はもう一つコールメロディオンで歌うことで本格的な宗教曲を
楽しもうというわけだ。

心配事がある、風邪をひいたらしい、あと1週間なんとか持ってほしい。
何が何でもステージに立つぞ!!

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