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コーラルフェスト終了・ゴールデンウエーブを目指す [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


youtubeにヨコハマ・コーラルフェストでの
「洋光台混声合唱団」の演奏動画
アップしたので是非聞いてください。
2曲共とてもロマンチックな曲です。


上手く歌えたつもりでいたが
残念ながら動画を聴くと一部乱れたとこがある。
みなとみらい大ホールは魔物でも住んでいるの
かな。
油断すると足元を掬われる。


5月の本番前だからとは言い訳にしかならない。
本番は5月21日「県立音楽堂」での
アンデイムジークコンサート。
やはり響きが良いホールだ。
それまでに頑張って修正したいもの。


コーラルフェストでテノールが講評の先生に
褒められた、素直にうれしい。


私は2014年に洋混に入団したが、
常にテノールは少数派。悔しい思いをしてきた。
今回はテノールの歌唱が大ホールの2階席にまで
届いたのだ。


ただ動画を聴いた限りでは、
歌いだしの言葉が弱い、
女声に比べて不明瞭だった。
音楽的表現ももう一つだし本番までの課題だ。


(演奏動画:「こんにちは!僕らのふるさと」「横浜はバラの街」)





さて次は4月12日に「ゴールデンウエーブ」
がある。
これは、全国シニア合唱祭だから、
規模がもう一つ大きい。


会場はやはりみなとみらい大ホール。
演奏は「みなとみらい昼どき合唱団」の
一員として出場する。


一曲はピアノ伴奏で「翼をください」、
もう1曲はバイオイリン、チェロ、ピアノとの
合奏で「夜明け」を歌う。
夜明けは歌詞がなく母音唱のみの歌。
どんな演奏になるか予想がつかない。


24日は昼どき合唱団の練習日。
18時から開始した。


今日は尾花、山田先生が揃った。
当面の目標はシニア合唱祭
「ゴールデンウエーブ」に歌う曲の練習だ。


1曲は歌詞のない曲「夜明け」、最初は
戸惑う団員もいたようだがもうハモれるよね。
 ●夜明け(合唱+pf+Vln+チェロ)
 ●翼をください(合唱+pf)


でも、どう歌えばいいか確信を持てない人が
いまの段階では多いと思う。
そこで山田先生が作曲者本人の尾花先生の前で
鮮やかに解説してくれた。


夜明けは自然現象の夜明けを表現したのではなく、
太陽が上るのを見に来ている人たち。
太陽が上る過程での「ざわめきと感動」を描いた
ものという。太陽が上がった瞬間で歌は終わる。
最後の盛り上がりがお楽しみ。


この歌は11月の本番でも歌う。
まずは、ゴールデンウエーブでの先生方の講評
が楽しみだ。


昼どきでは尾花先生が、音取り、リズムの指導
をし山田先生が声楽的に仕上げる。


山田先生は我が団にとってマドンナ的存在だが
音楽に関しては尾花先生以上に厳しい先生だ。
現役のソリストの存在感と感性は素晴らしい。


指導を受けたら合唱団の歌唱がその場で劇的に
変わることも。
本当魔法使いみたいだ。


通常の合唱団は、当然1人の先生が音取りから
仕上げまで指導するわけだが、
この団は音取り、リズムは尾花先生が指導し
音楽的仕上げは山田先生が行うわけだ。


尾花先生は音楽監督だ、
ご自身が器楽者と作曲者のため、
作曲とオケの編曲もしなければならない。


先生は元読響のバイオイリンのコンマス。
だから我が団は小人数だがオケを抱える。
オケを指揮するには合唱指揮だけの人には
難しいようだ。


曲の音楽的表現は山田先生が指導される。
器楽者の尾花先生にとり専門外であり
声楽的指導や実戦的表現は大変だと思う。


それを声楽家の山田先生がフォロウされる。
これはお二人の信頼関係がなければできない。
他から見れば随分と贅沢なグループだと思う。


演奏曲は団員の話し合いで選曲する。
もちろん先生方の推薦曲も入るが。
皆の選曲はどうしても「歌い易い曲」
中心になりやすい。
ステージで歌う曲は短くて数が多くなる。


オケの伴奏譜も尾花先生が作るので、
当然編曲には時間がかかる。


全部を歌いこむ時間がなくなることも。
短期間での全曲暗譜はシニアにとっては
ハードルが高いのだ。


でも、暗譜の必要な曲は問答無用で
暗譜するべし。
譜面を持ったとしても確認用、
声を前に届ける姿勢が最重要だ。
本当は時間をかける大曲も歌いたい
ところだが・・・


さて、4月のゴールデンウエーブの会場の
みなとみらい大ホールは響きが良く、
一見歌いやすいホールと思われがち。


でもしっかりと歌わなければ逆効果となり、
ボケた響きになってしまう。
拡散を抑えて、ホールに負けないよう歌おう
と思う。


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横浜市音楽祭。「コーラルフェスト」出演 [合唱]

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こんにちは。

歌のつばさのnaoka19です。

9日日曜日、洋混の一員として

音楽祭「コーラルフェスト」で歌った。

コーラルフェストは横浜市で活動する合唱団の

ための音楽祭だ。

みなとみらいホールで行われた。

17,18日は小ホール、

19日は大ホールの3日間。

我が団の指揮は土居先生、

当日は磯子で事前練習、

みなとみらいに向かった。

歌う曲は2曲、

 ●こんにちは、●横浜はバラの街。

この歌は5月の本番でも歌うので、疎かには出来ない。

14時07分本番、2曲を7分内で歌う。

いずれも洋混の元指導者の吉田先生の作曲したもの

とても爽やかな、そしてロマンチックな曲だ。

吉田先生は本日はコーラルフェスタの審査員をされる。

作曲者の面前で歌う、とても緊張する。

勿論暗譜だ。9割がた覚えたが・・・

歌詞カードで不安箇所を浚う。

みなとみらい大ホールは響きがとても良い。

発声が大事、気を付けないと言葉がわからなくて拡散してしまう。

現に、出場したチームの多くは前部座席でも

言葉がわからなかった。

20人前後では後ろに声が届かないことがあり、

50人ではパートの声が拡散してしまう。

しかも、審査員席は2Fで届きにくい。

上手く歌ったつもりでも、思いが先生方に届かないのだ。

実際、声は聞こえるが言葉がわからないという講評があった。

私の声楽レッスンの先生は、合唱指導の時 

声は50メートル、100メートル先に届けるつもりで

歌詞は子音をしっかり歌えと指導される。

2階席に届けるを強くイメージするのだ。

今回は其の一点に集中して歌った。

もう、暗譜の不安なことなどどこかに飛んでいた。

いい演奏ができたぞ。

先生方の講評はおおむね良く、

特にテノールが良かったと。

正直に嬉しいな~。

私がこの合唱団に入った2013年はテノールが4名

一番評価されない少数派だったから。今は6名。

2名増えただけと思われるかもしれないが、

とんでもない全然違うのだ。

我が団が入ったグループは15チーム。

各チームから1票投票し最大得票のチームが

ブラボー賞」を獲得する。

土居先生の言われるとうり皆上手だな~。

コンクールの雰囲気だものね。

結局、私からみてもうまいな~というグループ

が受賞した。

洋混は候補に入るも残念!?

まあ、コンクールに出たわけではないからね。

洋混は、女性陣が60%と圧倒的で自信も持っている。

今回はテノールが誉められてよかったかも。

女性陣には刺激になったようだから。

いよいよ、残るは「アンデイムジーク・コンサート」本番。

5月21日(日)、於:県立音楽堂。

近隣の皆さま、どうか万障繰り合わせおいでください。


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「夜明け」(シニア合唱祭ゴールデンウエーブ演奏曲) [合唱]

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こんにちは。

ボォーカリーズって知ってますか。

ウイキペデイヤによると、

「ヴォカリーズ(フランス語: vocalise、ドイツ語: Vokalise)は、

歌詞を伴わずに母音のみによって歌う歌唱法を指す。

母音唱法とも呼ばれる。主に発声練習の際に用いられるが、

ヴォカリーズによって歌うことを指定した声楽作品も存在する。」

わが、昼どき合唱団は

4月のゴールデンウエーブに歌う1曲目に、「夜明け」を歌う。

母音唱法のボォカリーズで歌うのだ。

(もう1曲は「翼をください」)

ゴールデンウエーブは音楽祭だから時間制限がある。

課題曲は2曲まで7分内。

「夜明け」は指揮者尾花先生の作曲だ。本邦初演曲。

チェロ、バイオリン、ピアノと混声4部合唱の曲。

夜明けの情景、太陽が顔を出して、

上るまでを描写したものという言語表現はなくア母音だけ。

太陽がだんだん上がって行く情景をアーのみで表現する。

チェロ、バイオリン、ピアノとの共同作業だ。

「チェロ、バイオイリン、合唱」+「ピアノ伴奏」という感じ。

もはや合唱だけではとても対応できない。

2つの楽器(チェロ、バイオイリン)との掛け合い。

同じ立場に立って歌えるかが鍵だ。

幸いにして、チェロとバイオリンとの合奏には慣れている。

各パートは殆ど一緒にでない、バラバラにでる。

みなメロデイを歌うようなもの。

他のパートは助けてくれないからね。

しっかりと歌わないと失敗は許されない。

こんな経験はあまりすることはないので緊張する。

聴いているお客さんの反応はどうか楽しみだ。

ボォカリーズの名曲を聴いて下さい。

本田美奈子さん、きれいな歌唱です。 



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1月31日、ソロレッスン「秋の女よ」 [音楽]

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こんにちは。

歌のつばさのnaoka19です。

山田先生のお宅にお邪魔して月1回のレッスンを受けた。

レッスンの半分は発声練習。

母音唱、スタッカート、レガート唱・・・

いつも同じ注意を受ける、情けないな~。

私の場合は、舌の奥が盛り上がる、顎が動く。

マイク向きの発声と言われる。

カラオケに行きすぎをさりげなく注意された!?)

マイクなしで遠くに届けるのは

口内を後3センチ開ける感覚が必要なのだが。

自分でもいろいろ努力しているが、

一向に指摘は減らない。

一番厄介なのは舌の位置、

直すには時間がかかると言われる。

歌に興味ない人が見たら、アホかと言われそう。

それでも、懲りずに頑張る。

それから、いよいよ歌唱指導の時間。

今回は、私にとり新曲、

大中恩の「秋の女よ」を練習する。

ピアノ伴奏がとて綺麗なのが好きで選んだが、

わ~、この歌超難しい。

4分3と4分4が交互に出てくる。

アンダンテ、モデラート、リタルランドの演続。

テンポの変化が激しい。

歌いだしが肝心、歌い手がしっかりしなければ。

合唱曲としては、有名だが、

独唱曲としては2014年に発表された曲。

どちらかというと、ソプラノの山田先生向き。

最高音はGだが、連続する部分がきれいに歌えない。

しかも、テンポが目まぐるしく変化するので、

表現力が問われる。苦労しそうな予感。

レッスンはあと7回。

しかも、合唱ステージは2,4,5,6月とほぼ毎月。

いずれもおろそかにできない。

でも、自ら選んだ道、頑張らなきゃ。



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