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プッチーニ「トスカ」を聴く [音楽]


(彩の国さいたま芸術劇場)


こんにちは。



今週は木曜まで練習はない。

日曜日、予約してあったオペラの演奏会に出かけた。

雨の心配もあったが、すぐに上がった。

暑さが和らぎ過ごしやすい天気となった。



場所は埼玉、JR埼京線与野本町にあり、

家からドアtoドアで約2時間かかる。

なんでまた、そんな遠いところへ思われるかもしれない。



実は、横浜では簡単にはオペラを観劇できない。

一般にオペラは大仕掛け、高料金、

横浜だけでなく日本では観劇しにくいだろうと思う。



オペラのアリアなどはよく歌われているわりには、

全編通して聴くことは少ないのだ。



さて私の知り合いに、オペラ歌手(ソプラノ)がいる。

学生時代は同じ合唱団に所属していた。

つまり後輩にあたる。



年代が10年以上違うので、知ることもなかったが

3年前のOBOG会で席が一緒になり、

勧められてやはりプッチーニの名曲「蝶々夫人」を

観劇したのが付き合いのはじまり。

大切な友人の一人だ。



毎年オペラを開催する度に誘ってくれる。

自分から探して観劇する余裕のない今

大変ありがたいと思う。



彼女は、大学を卒業してから歌手になった変わり種。

今は、日本オペラ協会に属し埼玉、群馬を拠点として、

活躍している。

その企画力には本当に感心する。

歌唱力も磨きがかかっていて努力の人だと思う。



今回は本格的オペラではなくミニオペラの範疇に

入ると思うけれどオペラには変わりがない。



前置きが長くなってしまった・・・



会場は彩の国さいたま芸術劇場音楽ルーム。

響きが良い、好きなホール。

ピッタリと13時につく、13時30分の開始を待つ。

特上の席も用意していただいた。



演奏曲目はプッチーニの歌劇「トスカ」

オペラでは有名な曲なので、

下記のアリアはご存知と思う。


   第1幕  カヴァラドッシのアリア 「妙なる調和」、

   第2幕  トスカのアリア 「歌に生き、愛に生き」、

   第3幕  カヴァラドッシのアリア 「星は光りぬ」



どれもが名曲で、とても人気がある。

オペラは長くて退屈だと思う人でも、

この『トスカ』なら、サスペンス満載で

長いと感じないと思う。

それに今は字幕という強力な援軍がある。



でも、今日聴いて印象に残ったのは

第3ステージで歌われる、

トスカとカヴァラドッシの2重唱。

この時はのちに悲劇が来るとは知る由もない恋人同士が

やがて来る解放の喜びを歌いあげる2重唱。



その先がわかっているので余計悲しみを誘う。

勿論イタリア語の理解は?なので字幕頼りだが。



約2時間のステージが終わった。

カーテンコールの、暖かいお客さんの拍手がなりやまない。

このホール3回目になるが

埼玉のお客さん本当に目が肥えてる、とにかく暖かいのだ。



トスカ役の村松尚子さん(今回は特に気合いが入っていたと思う)

をはじめとするメインキャストの皆さん、

他のプレイヤーのみなさん、

そして野宮敏明マエストロ、ピアニストの皆さん、

それぞれが力を発揮して、素晴らしい演奏だった。

本当にお疲れ様でした。



会場からもブラボーの声が飛び交い、

終演、お客さんに囲まれている彼女に軽く挨拶して

駅に急ぐ。なにせ2時間は大変だ。

哀しい結末にかかわらず、サラッとした気分が快い。



また来年も、観劇したいものですね。



★激動の第3幕、動画をお楽しみください。

(本日の演奏動画ではありません)




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昼どき合唱団練習日記 [合唱]



(演奏会会場:みなとみらい小ホール)



こんにちは。



今日は尾花先生はお休み。

久しぶりに声楽の山田先生の指導で練習した。



6月3日のコンサートは、遅く来たお客さんが席を

探すのが困難なほど、一杯だったらしい。

来年も6月5日(火)開催に決まったようだ。

また賛助出演できたらうれしいな。

そして、このコンサートが定番になることを切に希望する。



さて、発声練習の後、練習した曲は「チム・チム・チェリー」と

「行けわが思いよ金色の翼にのって」。



チムチムテチェリー」はミュージカルの「メリーポピンズ」

の主題曲、英語曲である曲は日本語では歌いにくいのを

尾花先生が再編曲した曲



やはり本来は英語で歌うのが良いのかもしれないが

でも、日本語は聞くお客さんに親切だからね。



もう一曲は、ヴェルデイの歌劇ノブッコから、

「行けわが思いよ金色の翼にのって」

これはイタリア語で歌う。



私は初見だが、2011年の2回定演で演奏したという。

経験者がいることは心強い。

音取りはさほど難しくないので、

課題は3連符の多いリズムとイタリア語の発音かな。



巻き舌うまくいかないね、

それにイタリア語の発音・アクセントになれないと。

ポルタメントのかけ方なども合わない。



まずは読み合わせから始める。

通して歌ったら制限時間が来てしまった。



今回は山田先生なので声楽指導が中心だったが、

尾花先生だったら、音程、リズム指導が加わる。

いよいよ、11月27日の演奏会に向かって

本格的な練習が始まった。



未だ、練習していない曲が多い、

厳しい道のりだが、一歩一歩確実に

行こうと思う。



★ディズニーの曲は楽しい曲が多い。

 チム・チム・チェリーもその一つ。

 動画を載せました。

 合唱曲ではありませんがお楽しみください。





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迷い(ソロコンサート近づく) [音楽]




(みなとみらい夜景)


こんにちは。



疎かにしていたわけではないが、

このところ、練習する時間がまるでなく、

24日のレッスンがすぐそばに迫ってきた。



明らかに練習不足、先生は見逃さないだろうな。

先生と1対1、自信があれば何でもないだろうが

今はきつい。



でもそんなことを言っている時期ではないのだが。

仲間はそばにいるが見守り隊、聞き手でもある。

いわばお客さん。

周りはライバルということだ。

仕上がっている人もいるし、うらやましい。



合唱になれると、周りを見て声質を合わせる。

テノールは内声を歌うことが多いパートのため

ファルセットを多用するクセを何とかしないといけない。

ソロは外声なのだから。



高音で安易にファルセットを使うのは危険なんだものね。

息もれ声になるか声が裏返りやすいのだ。

いずれせよ、マイクなしでは遠くに飛ばない。

自分の耳にも、無理して高音を出しているときは

みじめな声に聞こえる。



週の前半は合唱練習はないため、ソロの練習をする。

自宅では大きい声は出せないので、ユーチューブの

ソロ(ソプラノ)を参考にする。ファルセットをうまく使っているね。



女声は喚声点がないからね実声と裏声がきれいにつながる。

私はやはり、高音部が不安だ。



大中恩の「秋のおみなよ」がメイン曲。

CからEに上がってからGGGHEHと高音が続く。

Gが3つも続くと声帯を引っ張り続けるのはつらい、

声が裏返りやすい。それが2か所、

どうやって切り抜けるか。



それに、3拍子と4拍子のミックス、リタルランドが多い

女性的で繊細さが要求される歌曲だ。



歌のキモの部分でもあり、裏声はダメ。

しかも、マイクなしの裏声では会場の隅には届かない。

会場は、みなとみらいにある美術館のレクチャーホール。

240名ほどの小ホールだが、一筋縄ではいかない。

響かせるのが難しい会場だ。



理屈はわかっていても

いつも裏返るクセ何とかしたいが

舌に起因するらしく、すぐには直りそうにない。

今回も改善できそうもないのだ、む~!



24日まであと4日、何とか形にしたいものだ。

頑張ろう!!。




★秋のおみなよ(合唱曲)

以前、歌曲を載せたが、今回は合唱を載せてみた。 

合唱と歌曲の違いをお楽しみください。

どちらかというと、ソロのほうが叙情的な感じ?





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「コルメロOBOG」総会 [日記]

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こんにちは。



半世紀前,私の所属していた学生合唱団
「コールメロディオン」のOB・OG総会
三楓会が目白の女子大で開催された。



会議自体は他と変わらないが
我々は合唱団だから追加メニューがある。



★コルメロ有志の「コルメロ歌う会」 演奏
  OB会で歌うため、月1で練習。

★塾歌・校歌合唱

★コルメロ愛唱歌合唱
  歴代と現役の学生指揮者の指揮で演奏,
  「コルメロ愛唱歌集」を全員持って集まる。



要は現役とOBOGが一緒に歌で交流する。
今回も、時間まで合唱三昧。
若手OBOG、現役学生の声は本当に素晴らしい。
若いころの声がほしい、無理か。


「コールメロディオン」
ちょっとおしゃれな名前だと思いませんか?
鈴木楽器のメロディオンではありませんよ。



命名の由来はコルメロの黎明期に
名前を決める会合で、ある先輩から
「メロディオンという素敵な楽器がある」
という提案があり採用されたという。



メロディオンはアイルランドの民族楽器。
日本では珍しいがイングランドやアイルランドでは
大層普及しているという。



博識な先輩のアイデアから命名されたようである。


(by:コルメロ50周年記念誌から引用)

th.jpg


★メロディオンのイメージ


コールメロディオンは
慶応義塾大学と日本女子大学がジョイントした混声合唱団だ。


だからKOも女子大も外せない、長い名前になるので、
「コルメロ」なのである。


発足して56年は大学の合唱団として決して珍しくはないが、
56年の歴史は重いものだ。



昨年は団の55周年記念で「ドイツレクイエム」を歌った。
そして、来年は常任指揮者の坂本先生の就任40周年を
レクイエム2曲「フォーレ」「モーツァルト」(オケつき)で
祝おうという企画が発表された。



時期は来年6月30日(土)
会場、「ティアラこうとう大ホール」。15時30開演。
卒部OBは1000人を超えているはず。
100人編成は可能だ。


それにこれは、三楓会のOBOGの交流に役立ち
そしてなにより現役に活力を与えるだろう。



一見無謀と思えるが、この3つ実はコルメロの愛唱歌・
定番曲なのです。

   モーツァルト・レクイエム 6回演奏
   フォーレ・レクイエム 4回演奏
   ドイツ・レクイエム 7回演奏



私にとってはハードだが、最後のチャンスかな。
ぜひ歌って見たいな。
坂本先生は自前のオーケストラを持っておられる。
宗教曲を演奏するにはとても強みだ。



私の在団は、ほかの先生の時代、
坂本先生の指導は直接受けていないが
三楓会員の交流にはとても良いことだ。



私は昭和35年に前身のコルメロに入団した。
でも私の合唱ライフは波瀾万丈だった。



実は前身のコルメロの第1回定演の終わった
直後に、団の将来をめぐって騒動が起こり
クラブが2つに分裂、文字どうり部員が半減したのだ。
その時私は2年生、今もトラウマになっている。



「新生コルメロ」の正式スタートは昭和37年4月、
私は3年生、いわゆる執行学年。
もはや就活の4年生には頼れないので、
3年と2年の混成役員体制で出発した。



学指揮、パトリ、渉外いろいろやった。
技術的な裏付けのないなかでの出発で
苦労の連続だったが、
今となってはそれも良い思い出だ。



それでも、その年に新生コルメロの「第1回定演」を
実現できた。これだけは、自慢できるかな。
でもクラブの礎ができた功績の半分以上は、
当時の指揮者の草野先生と両大学の顧問・アドバイザー
の先生方のご尽力のお蔭。本当感謝している。



それに演奏会の内容今考えるとやはり???だったかな。
お客さんの暖かな声援に助けられたわけ。



三楓会には私はここ2,3年必ず参加しているが、
さすがに、今回でてくる仲間はいないかなと思ったら
2年先輩のTさんの姿が。
久しぶりの再会はうれしいものだ。



Tさんは、今も元気に2つの男声合唱団で歌っている。
私は混声2つ、形は違うが思いは同じ。
先輩が増えるのは心強いね。



55年前の創立期のOBが3人揃うなんてなかなかない。
豪華そろい踏み???、まさか。
でも、後輩に身をもって伝えることが出来たかな。



現役は何十年も年下、孫みたいみたいなもの。
OB同士でも、大学の合唱団だから
付き合いは学生時代の4年とその前後3年ぐらいまで。
普通に考えたら話の合うはずがないが、
それが全く違うのだよ。
合唱を学んでいるという共通点は大きい。



会議終了後の2次会は女子大の食堂で自己紹介、
近況報告を兼ねた「お茶会」。
未成年がいるので、学内での飲酒は禁止なのです。
もちろん、学外でも未成年は飲酒禁止です。



3次会は無礼講、池袋で大いに盛り上がった。
若い彼らは3次会では満足しない。
まずい!帰れなくなるので3次会で失礼した。



OBといっても、繋がっているのは学生時代の4年と
前後2,3年のみ。
チエーンの繋がりのような状態を想像してほしい。
年齢が離れているとまとまっての行動は難しいけれど
合唱ならまとまるはず、年齢は関係ない。



それにコルメロは私の大切な心のふるさとだ。
だから、今後も動ける限りは参加したい。
年寄りは遠慮しろという声が聞こえてくるような・・・
いやいや誓って意地悪爺さんにはなりませんから。



コルメロの皆さんよろしくね。



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神奈川県合唱祭(60周年)に出場した。 [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


6月11日、神奈川県合唱祭が開催された。
会場は歌い慣れた県立音楽堂。
洋光台混声合唱団の一員として出場した。


合唱祭は今年で60周年だそうだ。
人間でいえば還暦、凄いね。
歌は200年、300年後でも長く歌われる。
それに比べて人はどんなに長くても90年。
うらやましい限り。


4日にわたり開催される大イベント。
180近くの団体が参加した。
総参加人員なんと5000名というから驚きだ。

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ステージ


洋混は11日のBブロック、参加団体は18団体。
アカペラで歌った団体が6団体もありハイレベル
だった。
いつもは聞き流すのだが今回は興味深く聴いた。
 

中高生の女声合唱団の
「Ave Maria」、
清らかでまるで天使の歌声だ。
私たちシニアはもう出せない声。


最後は7名の女声ユニット・コーラス。
なんと男性が1名参加していた。
演奏曲はアカペラ曲 「ポリフォニー名曲集 
女声(同声)」


カウンターテナーかどうかは良く分からないが、
綺麗なよく通るファルセット。女声とよく
ハモっていた。
グループのリズム感が素晴らしくよくて、
しかも楽しくスイングしていて、ブラボーだった。
やっぱり、この日1番の拍手をもらっていた。


蒼い月さんの「笑風」を思い出した。
一度演奏を聴いてみたいな。


我々は、シューベルトミサ曲第2番ト長調から
「Credo」「Sanctus」 を歌った。
勿論ラテン語歌詞。
3日の本番の名残が残っていて、声は調子が良い。
しかも、5月の本番のメイン曲、気分良く歌えた。


この曲でのテノールのは内声として控えめで
きれいな発声が求められる。
ソプラノを活かすため、高音はファルセットを使う。


クレドはピアノシモ、サンクタスはフォルテシモの
歌いだしという、正反対のスタートで始めが肝心。


サンクタスはピアニシモで終わる、難しい。
crescからdecrescのメリハリ(ふくらまし)も大事。
そしてラテン語の子音の語尾発声はしっかりと。


とにかくピアニシモは繊細に乱暴に歌わない。
フォルテシモでは精一杯のメリハリをつけて・・・
などなど、注意事項はたくさんある。


終了後、講評の先生方と他合唱団のコメントを
頂いて驚いた。
上記の注意事項がことごとく評価されていた。
わかってもらえている!こちらが面映ゆいぐらい、
とても嬉しかった。


でも課題もしっかりと指摘されましたよ!
指摘されたパート頑張ってね。
ほんとに専門家の耳は鋭くて、怖いな~


わが団の指導者土居先生の評価、
「男声が良かった!」
ブラボー!、これはうれしい。


練習でいつも褒められるのは女声、特訓が
組まれるのは男声だからだ。
何せ男は3割勢力だからね。


今日はうまい酒が飲めるぞ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これで、2月、4月、5月、6月(は2回)と
続いた2017年前半の本番は終了した。
体調も悪いときもあったが、何とか乗り切った。


後半は、8月のソロ(EKO)コンサートから。
10月に「洋光台音楽の集い」に出た後
11月の「昼どき合唱団の定演」が目標となる。


まず、8月25日の「EKOコンサート」に専念。
レッスンは6月24日と7月の2回、
いよいよ近づいてきた。


「アルディラ」と「秋のおみなよ」を歌う。
アルディラは5月のレッスンでリズム感が全くなく
玉砕した。


外国の歌に日本語の歌詞をつけている曲は、
滑らかに歌うことが出来ないこともあるんだよね。
リズムが疎かになりガタガタになりやすい。


24日のレッスンは失敗するわけにはいかない。
合唱の音取の合間に、歌いこんでいる(つもり)。
でも先生の前に出ると、なにかボロをだす。
本当に身につけているとは言えないんだよなぁ。


でも、歌いこむと良い点がある、暗譜につながる。
7月末までには暗譜だね。
8月9日のリハと本番は絶対暗譜で歌うのだから。


長期的には、再来年に洋混で「モーツアルト」を歌う。
6月から、新曲の練習が始まる。
11月の昼どきの本番と2年先の洋混の本番、
時間はあるようで、少ない。
練習は1週間に1回だからね。


2年先まで健康体でいられるよう、
体調にも気を配らなければいけないが
さすがに2年先の体調には自信がない。


でも、今は無視、11月まではその日暮らしで
頑張っていきたい。




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ジョイントコンサート終了、定期演奏会に向け始動 [音楽]




こんにちは。


6月3日のジョイントコンサートが無事終了した。
満員の会場、熱気にあふれたコンサートだった。


会場はみなとみらい小ホール。
我々にとっても、歌いなれた会場だ。
とても響きが良い。
そして、420席あまりの会場は客席との
コミュニケーションがとりやすい。



凄かったのは、山田先生。
プロなら、どこかで力をセーブしたりしたりするもの、
でもこの日は全力投球だったと思う。
文字どうり、魂の入った熱唱だった。
打ち上げではもとの物静かなレディに戻っていたが。


そして、エレガントノーツの皆さんの熱唱、凄い!
やはりプロだね、リハーサルではセーブしていても
本番での迫力は半端でない。うらやましいなぁ。


会場の拍手の音もすごかった。
ブラボーを沢山いただいた。
プロの皆さんの熱唱、客席のお客さんの熱気に
我々合唱団も乗せられた。
ステージではみんな笑顔、笑顔、
作らない、自然の笑顔がでた。


楽しかった、次回も聴きたい、
知人友人たちの沢山の声、声・・・


われわれは今回は賛助出演でいわば脇役だったが
勿論今までと同じく全力で歌った。
ステージでこれほど、楽しく笑顔で歌えたのは初めてだ。


音程も響きも合格との嬉しい言葉を客席で聴いていた
尾花先生からいただいた。
声が後席までよく届いていたそうだ。


いよいよ、残るは11月の昼どき合唱団の定期演奏会。
今回以上に楽しく、笑顔で客席を巻き込む演奏をしたい、
そう思った。


11月の本番も会場はジョイントコンサートと同じ
みなとみらい小ホール。
我々昼どき合唱団の原点のホールでもある。
思い切り歌いたいものだ。


そのためにはとにかく練習だ。
6月9日、新曲の練習をした。

★「CORO DI SCHIAVI EBREI」

 (べェルデイのオペラ、ナブッコから。
   ー行け、わが思いよ、黄金の翼に乗ってー

★「チム・チム・チェリー」                                     
  (ミュージカルの名曲、メリーポピンズから)

 行け・・・はオペラ独特のポルタメントの掛け方が難しく
 今一歩進まない。
 今日は一部の音取りまで、通しは次回以降となった。

 チム・・・はメリーポピンズ、ミュージカルの名曲、
 ただ日本語の歌詞に意外にてこずり今回は中途半端な
 音取りに終わった。


11月本番まであと半年弱、持ち歌は
今日の2曲を含めても、まだ半分に過ぎず、
もたもたできないのだ。
もっと効率よく練習し直前で慌てないよう
工夫したいと思う。


★ヴェルデイ・オペラ「ナブッコ」(合唱)の動画ご覧ください。
 11月の定期演奏会で歌います。




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新宿歌舞伎町、同期会・カラオケ [日記]

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こんにちは
歌のつばさのnaoka19です。



5日は新宿の「がんこ山野愛子邸」で
1964年に同期入社した同窓会があった。



場所は東京メトロ「東新宿」、
といってもわかりませんよね。
歌舞伎町の外れ、大久保よりです。



★がんこ山野愛子邸のたたずまい。 

   元は美容家、山野愛子さんが半生を過ごした邸宅だそうだ。

   今はがんこチエーンの和食の店。


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★同窓会の会場。


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当時100名あまり入社したが、
50年以上たった今でも41名も集まった。
北海道や、九州に住んでいる人も多いので、
アクセスが良ければ、もっと集まったかもしれない。



もちろん、全員元の会社は引退しているが、
仕事では現役もいる。
でも、顔はわかるが名前は思い出せない人が多い。
それはお互いさまだと思うが。



そもそも、もう幹事が大変ということで、
2,3年前に一度同期会を中断したのだが、
また開催の要望が強くなったという。
これからも年一回は開催されることになりそうだ。



そういう年代になったのかな、
幹事ご苦労様だが、よろしくお願いしますね。
毎年、元気な体で参加できたらいいな~



2時間飲み放題、3時間までと長め。
昔話に花が咲きアッという間にお開き。



場所は歌舞伎町の近く、
カラオケに行くという仲間と合流した。
まだ日は高いので、昼カラだ。



歌舞伎町のカラオケ店.(名は忘れた)
日本語、英語、中国語の歌が入り乱れ、
楽しいひと時となった。
本当にみんな役者だね。
海外赴任時代を思い出したのかな。
本当にカラオケの上手い人は多いね。



私のカラオケは演歌でも、結局正統派の
歌い方になってしまう。味も素っ気もない。



それにカラオケを歌いすぎると
マイクに頼りすぎてソロに悪影響があると
声楽レッスンの先生はいい顔はしない。
くわばら、くわばら。



時間が来て精算したら、
え!!一人500円。
飲み食いしないので当然だが改めてびっくり。



外にでたらひどい雨、地下道に逃げ込む。
新宿駅まで地下道で行ける。
私は、新宿駅をとうり過ぎ新宿3丁目から
東京メトロ線、渋谷経由で横浜へ帰った。



とにかく、歩いた歩いた、
スマホの万歩計みたら1万歩、ひえ~!
少しは健康維持に役立ったかな。
地下道は便利だが疲れるな~。



日曜日11日。
音楽堂で行われる神奈川県合唱祭に参加する。
3日の洋混の練習を休んだので歌う曲がわからない。
でも服装は黒の正装と蝶ネクタイとSMSに連絡が・・・



川上先生の歌と思う。
アンデイムジークかアヴェマリアかな。
まさか、シューベルトミサ曲ではないよね。
いずれにしても2曲だ、頑張ろう。



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「2017・EKOコンサート」目指して [音楽]




こんにちは。



山田先生主催のソロコンサート「EKOコンサート」

が今年は、8月25日に決まった。




会場はみなとみらいの絵画館レクチャーホール。

小ホールだが歌い手にとっては一筋縄ではいかない。




レクチャーという名前とうり、音楽用に設計されたホール

ではないようで、歌っていて声が吸い込まれる

感覚といえばわかっていただけるだろうか。

ソロで声を客席に届けるのが難しいホールなのだ。




プロなら屋外でのコンサートも多く、対応ができる

と思うが、アマである我々は工夫が必要だ。

ましてや、マイクなし、これは厳しい。




山田先生のレッスンはあと二回。

未だ課題を消化できていないのが実情。

課題曲は「アルディラ」「秋のおみなよ」の2曲。




アルディラはリズム感が悪い、秋のおみなよは高音

がきれいに出ないこと。

油断すると、すぐ弱い裏声になるし、高温は喉声になる。




私は、2014年の初参加以来、このコンサートは

3回目になるが

まだまだ余裕をもって歌えるわけではない。




2回とも、暗譜で歌えなかった。

もし、歌詞を忘れたらと思うと、楽譜を手放せないのだ。




歌っていて、からだが震えて、楽譜を持つ手が震え、

客席から見えたと指摘されたこともあった。




楽譜を見ながらでは会場の後席まで届かせるのは

容易ではない。

まあ、プロなら譜面持ちでも歌えるだろうがね。




だから、今年は暗譜でいこうと思う。

となると、自分とピアノ伴奏が頼り、

つまり一人きり。




小ホールなので会場のみんなの顔が見えるのだ。

負けられない。

歌い終わって笑顔で見栄が切れるよう頑張りたいものだ。




「アルディラ」はカンツォーネのよく知られた曲なので

ご存じだと思うが、「秋のおみなよ」はあまりよく知られて

いないと思う。




合唱曲としては半世紀前からの名曲だが、

ソロ曲が発表されたのは2014年で

歴史が浅くあまり歌われていない。




ましてやテノールでの歌唱はゼロにちかい。

難曲だが、美しい曲だ。




ソプラノソロの動画を載せました。

仲間からも難しい曲を選びすぎたねといわれる。

でも後には引けない、頑張りたいと思う。





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