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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

「EKOコンサート・2017」心静かに [趣味]


656136.jpg

こんにちは。


ソロコンサートが間近に迫ってきた。
今週の25日金曜日。14時から。


当日は合唱団の定期練習は休み。
仲間たちがとにかく大勢聴きにくる。
指揮者の尾花先生までからも、期待し
ているといわれる。
期待しているといわれると期待を裏切
ったらという不安がかすめる。力む。


中には声楽レッスンを受けている人も
いてもはや殆ど専門家に近い人たち
だ。毎年批評を受けている人も来る。


私の1曲目「アルディラ」は2番目の出
番。ま、前回も前の方だったので、とく
に緊張はしないと思うが怪しいね。


実は日曜日焦る気持ちがあり、自宅練
習していたら、高音Gが悲鳴になり、E
以上が出なくなる始末、さすがに喉を
休めることにした。


今日22日は先生にお願いして、最終
レッスンをしてもらうことになった。
直前なので、逆効果になる恐れもある
が、8月9日のリハーサルがどうにも納
得いかなかったのだ。


23日は昼どきの練習,
24日はボランテァと予定が入っていて
歌いこむ時間がない。


レッスンでは、いろいろ指摘もされた。
が先生、いいところを褒めてくださる。
指摘されたところを何がなんでも仕上
げようという気になって、前向きな気
持ちで帰ってきた。


不安はあるが、今日のレッスンで随分
と前向きになれた。
先生ありがとうございました。


嬉しいこともあった、今日の発声練習
でどうやら1度上が出たようだ。どうや
っても悲鳴だったり、裏返っていたの
が楽に上がれた。


どうやら声帯を引っ張るという感覚を
掴みみかけている気がする?、イメー
ジが意識に変わってきたのかな。


しかも苦手なスタッカートの高音部が
上がれた?!最高にうれしい。
普段はもスタミナ切れで上がれない
で苦労するのに、なんなくできたのだ。
やったぞ?!


まだまだ、舌とか口の開け方など課題
は多いが、進歩が目に見えるとやる気
になる。
スタッカートで高音が切れれば、高い
音程が出せるはずだもの。


目標の「実声A」も見えてきた?なん~
て(笑)
でも歌になると上手くゆかないのが、
もどかしいのです(泣)


次回レッスンは9月お休み、10月に
なる。来年の課題曲を考えよう。
高音域の追及もいいが、中音域で良い
曲を探してみようかな。


さて今回のコンサートの問題は暗譜。
合唱の暗譜と全然違うわけだから。
ソロだから忘れたら、誰かがカバー
してくれることはないからね。


私はソリストでないから、歌っていて
忘れるのが怖いのです。
今更だが結局歌いこんでいないという
ことだと思う。


十分練習したと思ったのに、本番直前
になるとリズムが崩れる。
次の小節の言葉が出てこない、忘れる、
または覚えているのと違う言葉が、口
に出てしまう。


いっそ楽譜を傍らにおいて、歌うか。
プライベートな発表会だから別に無理
する必要はないと思うのだが。
でもね譜面にしがみつくのは厳禁ね。


本番当日は事前に集まって自主的
な声出し、リハと進んで12時に全員
合唱の「夢路より」の練習。


開演14時、前半は2番手だから、楽
屋裏で待機、後半は第2ステージ
26番手かな。はて、空白時間はどう
する?楽屋で他の人の演奏を聴くし
かないね。


先生は楽屋裏に座って、全員の歌唱
を聴いている。いや見守っている。
先生の方がよほど心配しているかも
知れない。


今回は会場に負けないよう歌いたい。
まだまだボリューム不足の声をいかに
響かせるかに専念する!!
「前向きに」そして「心静かに」だね


当日は打ち上げがある、
やっぱり美味しい酒が飲みたいなぁ
よし頑張るぞ!!


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組曲「ワクワク」(8月19日、洋混定期練習) [合唱]




こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。



昨日は洋混の定期練習日だった。
指導は土居先生。
遅れてしまい、会場に急いでいたら
先生に声をかけられた。



何と、会場を間違えていたのだ。
いつもの会場より、7,8分かかる遠
い会場だった。
先生はタクシーで行かれるということ
で載せて頂いた。
先生本当にありがとうございました。



さて、洋混の今年の活動は10月
21日の「洋光台音楽の集い」に出演
する。
曲は「糸(中島みゆき)」
「どんなときも(槙原敬之)」
2曲のJ-POPを歌う。
これは別途練習中。



昨日は、組曲「ワクワク」から、詩・
ほほえみ・ひとりぼっち(男声合唱)・
歩くだけ(女声合唱)
を練習した。



演奏会は再来年になるが、来年に早々
のコーラルフエストにでも演奏機会が
あるかもしれない。しっかり歌えるよ
うにしておかねばならない。



ワクワクは谷川俊太郎さんの詩に信長
貴富さんが曲をつけて組曲にしたもの。
個性的な詩がちりばめられている。



でも、信長さんの作曲も個性的だね。
シンコペーションを多用した「ほほえ
み」、独特なリズムの「ひとりぼっち」



今日は、まだ音取りの段階だったので
先生からの宿題は次回(26日)まで歌
えるようにしておくこと。
ん~ん、私には厳しいなぁ、
25日に本番があるからね。



さて、さて、今日は心強い知らせがあ
った、テノールに入団者があったのだ。
これで、4人が5人になる。
4人と5人では全然違うものね。
今年の演奏会後に2人退団して4人だ
ったので強力な援軍だ。嬉しいね。



★ワクワクの演奏動画を掲載します。

 「ほほえみ」いい曲です、シンコペ
 ーションが聴いている。
 会場は県立音楽堂、音響が良すぎて
、歌声が拡散してしまっているのが残
 念。 





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8月18日、昼どき合唱団練習(ジッパ・ディ・ドウー・ダー) [合唱]


みなとみらい夜景)



こんにちは。

8月18日は、昼どき合唱団の定期練
習日だった。

11月の本番に向かって、新曲の編曲
が出来上がった。
ただ、3曲の中の1曲だが。


軽く音取りをした。
曲は「五木の子守歌」
残りは江戸の子守歌、竹田の子守歌で
ある。
この曲はソプラノソロ+オーケストラ+
合唱で歌うのでオケ譜はまだ、合唱部
ができたのみ。


オケにしろ、ソロにしろ仕上げは演奏者
が仕上げてくるので、音合わせは演奏
会直の1,2回のみ。
合唱部分だけは、しっかり仕上げなけ
ればいけない。


プロは本当に凄い、1,2回の音合わせ
で仕上げてしまう。もちろん自主練習は
人に見せないわけだが。
毎年のことなので、我々は合唱だけしっ
かり仕上げれば良い。
まあ人のことを心配する余裕はないもの
ね。最近は、オケとのアンサンブルに慣
れ、歌いにくいこともない。


今日のメインの練習曲は「ジッパ・ディ
・ドウ・ダー」だった。
ディズニー映画「南部の唄」の挿入
歌。合唱曲としてはあまり知られてな
いが、1947年アカデミー歌曲賞受賞
曲である。


映画は実写とアニメが合体したディズ
ニーで初めての映画だそうだ。
黒人のおじさんと白人の少年の交流の
物語。


ディズニーの曲らしい、リズミカルな
歌。アニメの世界に引き込まれる
感じ。いかに、スイングして歌うかに
かかる。うちの唱団とは相性が良くな
いかな。シンコペーションなどが苦手
だものね。


今年は、我々の実力レベルより少し上
か歌ったことないジャンルの歌が多い
ようだ。
そう言えば、今年は選曲会議なるもの
がなかったような。


団員が歌いたい曲を選ぶというのも諸
刃の剣だ。曲が偏る、易しい曲を選び
がちなど選曲は本当に難しい。
団の実力を正確に把握しているのは誰
か、それは指導者でやはり指導者に選
んで頂いた方が良いと思う。


勿論、団員の希望を少しでも取り入れ
て貰うのは必要だが。


昼どきの演奏会は冠が付く。
「尾花輝代充とみなとみらい昼どき合
唱団」の演奏会なのだ、
合唱団だけが主役ではない。


尾花先生、山田先生のソロを楽しみにし
ているお客さんも大勢いる。
勿論オーケストラ派も。
そしてもっと合唱を聴きたいといってく
れるお客さんも多い。
欲張りだが、全部に答えたい。


6回目の演奏会を迎えて、合唱団として
の実力がさらに問われるようになったと
思う。
それは団員の努力は勿論、両先生の指導
の賜物だ。


自己満足の「井の中の蛙合唱団」にだけ
はなりたくない。今年はそのための飛躍
の年、とにかく、努力、積み重ねが重要。


素晴らしい指導者がついてくれているの
だから、楽しい演奏会を目指して頑張ろ
うと思う。



★ジッパ・ディー・ドウー・ダーの歌詞
 動画を掲載しました。 この歌詞で合
 唱します。
 情景が生き生きと蘇る、ほのぼのとした
 歌詞です。






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8月11日、昼どき合唱団・練習 [合唱]





こんにちは。


巷はお盆休み、
でも我が団は11月27日のコンサー
ト目指して練習です。


今日は尾花先生の指導。
先生はバイオリニスト、絶対音感を持
つ。絶対音感って、大変な才能だと思
う。


勿論、経験から楽譜を見て、すぐ歌え
る初見能力のある人は普通にいると思
うが、ではピアノも楽器もない場所で、
その音をピンポイントで出せといわれ
たら、相対音感では、近い音は出せて
もその音はまず出せない。


だから歌っていても、なぜ音程が下が
っているかわからない人も多いのだ。


加えて、先生は器楽者だったから、リ
ズムはお手の物。


合唱は声楽がポイントになるが、現役
のソプラニストの山田先生がしっかり
教えてくれる。つまり2人3脚態勢。
まだっるこしい思われるしれないが
これがまた効果的なのだ。


いまでは、60名弱の団員のうち男声
は30%、女声優位だがボリュームが
違う。


なにせ男性の半分が声楽の個別レッ
スンをうけているから。
お蔭で、男声が負けなくなりバランス
が大幅に良くなった。


横浜地区ではバランスのとれた合唱団
と思う。
4年前は7名だったテノールが今や
倍増近く。これは大きい。



合唱団の指揮者の場合は、先生が声楽
家かピアノニストかどちらかが多い
と思う。



勿論、指揮法を学んだアマチュアの人
も活躍しているが。
声楽はボイストレーナーに頼る合唱団
も多いとおもう。


オーケストラの指揮者は器楽者かな。
合唱指揮者では難しいかもしれない。
昼どきは小オーケストラを抱えている
ので、演奏会はオーケストラとの共演
曲が多い。


編曲指揮はすべて尾花先生、本当に負
担だと思う。
演奏会が近づくと先生、団員も焦りだ
す。いつもの光景だが、もう少し良い
方法がないものか名と思う。


今年は3つの子守歌がまだ編曲中だが。
この曲は山田先生のソロとジョイント
する曲。
しっかり歌えなければならない。


短期間で仕上げる覚悟が必要だ。大変
だが、しっかり基本を学んでいれば大
丈夫と思いたい。


でも今月後半は大変だ。
私のスケジュールを紹介しますね。
しっかりと遊びもいれてます。


8月18日 昼どき合唱団練習
8月22日 ソロコンサートレッスン
8月21日 世界民謡を歌う会
8月23日 昼どき練習
8月24日 ベルフラワー視覚障害ボ
      ランティア
8月25日 EKOコンサート2017
8月27日 昼どき練習
8月28日 洋混練習
8月29日 (カラオケ)



自分ながら驚いた。生活の半分以上が
歌なんです。9月も同じ。
こんな感じで10月の合宿20,21
日に突入しそう。


私は10月21日は本番とダブり、終
了次第本番に駆けつけなければ。
そうそう10月後半は来年の記念コン
サートの練習も開始される。


でも、8月12日~14日は全くの空
になった。貴重な盆休み。
何をしようか、やっぱり・・・歌。


さて、今日はヴェルデイのオペラ、ナ
ブッコ「行け わが思いよ黄金の翼に
乗って」とディズニーの「ジッパ・デ
ィ・ドゥー・ダー」を練習した。


両方共とても個性的な曲だった。
昨年ではとても歌えなかっただろう。


オペラはイタリア語で歌う、
みな平然としているが大丈夫?
とにかく3連符とポルタメントが厄介
だ。


ディズニーは苦手なポップス。
今の子供はすぐ対応できるというがが、
シニアの我々は苦労惨澹やっと音取り
まで。


巻末にヴェルデイの動画を載せました。
さてさて11月の演奏会まで我が合唱
団はどこまでこれに追いつけるかな。






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ソロコンサート・リハーサル(気分はブルー) [音楽]




こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


9日EKOコンサートと同じ会場の横
美術館レクチャーホールでピアニス
トも参加してのリハーサルがあった。
収容240名の小ホールだ。


暗譜を視野に入れて、歌詞カードだけ
ファイルに入れていった。
これが失敗だった。
かなり歌いこんだと思いきや落とし穴
が待っていた。


簡単なはずのアルディラのテンポが合
わない。
練習開始から、上手くゆかない曲だっ
たが、もう鬼門だね。


一番大事な終わりが、遅れた。ピアノ
に合わせられないのだ。
ピアノは8分音符を正確に奏でている
ので聴こうとしても混乱してしまう。
ステージでは、簡単なことが頭が回ら
なくなってしまうこともある。


先生によるとブレスが遅すぎるそうだ。
リハには必ず楽譜を持ってくるよう注
意されてしまった。


先生の伴奏でもいつも上手くゆかなか
った箇所も案の定失敗した。
もうトラウマになりそう。
あ~あ情けない。
この2週間でしっかり修正しなければ。


25日まで時間はあるが、ピアノ合
わせは当日のリハのみ。
全く何年歌をやっているのだ、自分
が嫌になる。


どうも私はリズム感が悪いとおもう。
身に沁みついている悪癖なので始末
が悪い。


もう少しメリハリ、強弱をはっきりさ
せて歌いたかったがステージにたつと、
声を出そうと気張って余裕がなくなっ
てしまった。


でも本番はもっと制約があるかもしれ
ない。なにせお客さんと対面になるか
らね。


本番では何と2番目の出番。「アルデ
ィラ」を歌うことに決まった。
「秋のおみなよ」は第2ステージ。
出番が早いと緊張する。


当日はアルディラの最高音Fは大丈夫
かな。調子よければ大丈夫なんだが今
日はアップアップだった。


通常バージョンのラストの音はDだが
3度上のFに編曲した。「F」を7拍
続ける。もちろん音程は保ちノンブレ
スだからきつい。


もう1曲「秋のおみなよ」の最高音は
G、綺麗に情感的に歌いたいものだ。
だって本名曲なんだから。


自宅練習ではユーチューブで練習して
いるとピアニストのTさんに言ったら、
え~と驚いていた。そうだよね、ピア
ニストの皆さんには考えられないよね。


だって、手元のおもちゃみたいな電子
機器では音取りがせいぜい。伴奏なん
てできない。
ピアノの弾ける人が本当に羨ましいと
思う。


本番当日気になるのは、発声練習がま
まならないこと。
10時15分から最終リハーサル。
合唱に慣れると、発声練習をしないと
上手く声が出せないなんてことも。


昨年はホールの横で発声練習をしたっ
け。今年も仲間としようと話しあって
る。人目があるが気にしてはいられな
い。


アルディラはカンツォーネ明るく歌い
たいもの。
下の動画が私の伴奏替わり。
今練習している曲に一番近いバージョ
ン。


決して難しいと思えないのに・・・
なぜなんだろ。でもできる限り頑張り
たい。
今や、合唱だけではないのだから。






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「雨にぬれても」(一昨日の練習) [趣味]


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(みなとみらい夜景


こんにちは。

1昨日は昼どき合唱団の練習日。
尾花先生の指導だった。

雨にぬれても
秋のピエロ、ピエロの嘆き。
を練習した。

「雨にぬれても」は我々シニアには
天敵に近いリズミックな曲。
タイの連続、上手く歌えない。
そもそも4分の4とか、4分の3とか
拍を数えても歌えないのだから。

そもそも先生の指揮に合わせたら
ダメなんて、マニュアル人間には
とても厳しいのだ。

大体、東海林太郎みたいな姿勢で歌
っていたらスイングしない。
ステージでスイングしている合唱団を
みると本当に羨ましい。

今日は月光とピエロ2曲とこの1曲で終
わり。

本当に自分に情けない日だった。
先生に同情されても悔しいだけ、絶対に
ものにしてやると思う。

先生に指導されている時はいつも真剣
勝負と思っている。いいたいことをいわ
れたら、次は見返してやろうと思う。

大抵は自分のミスだけれどもね。
大体素直ではないのだ。
だから、事前練習をしてくるわけだけれど。

月光とピエロは、強弱とハーモニーに気を
付ければOKと思う。
それぐらいの自信はある。

ただ、アカペラは音が下がる恐怖がある。
だから高め高めに歌うようにしている。
案外みんなわかっていないね。
伸ばしている間に音は下がりやすいのだ。

これは、アカペラをいつも歌っている合唱
団はなんでもないことかも知れないが
アカペラが初めての合唱団にとっては結
構深刻なのです。

さて、「雨にぬれても」は本当に難しい。
きっと演奏会の間近まで後を引くかも。
合唱だから個人が歌えても、全体が揃わ
なければだめだからね。

団の実力を考えて、選曲していると思うが
レベルに達していない団員もいるからね。
全員が同じレベルなんてプロの合唱団く
らいだろうね。つくづく指導者は大変と思
う。

難しいのは14.5小節なんだけれどね。
からだで覚える、それに尽きる。
それに譜面を見ていたら、確実に遅れる
のだから、覚えるしかない。
早く歌を楽しめるようになりたいものだ。

速い曲は第九の一部もそうだけれど苦手
だな~。シューベルトミサもそうだった。
いつかは得意にしたいな~。

終われば、いつもの飲み会。
男同士だけのひと時。
終わりは先生の行きつけのバーで一杯。

いいたいことを言っていた酔っ払い、
水曜日はソロコンサートなのに、不摂生を
してしまった。
先生、酒の席の繰り言忘れてくださいね。

さて、今日はソロコンサートのリハーサル
気持ちが落ち着かない。
単にピアノ合わせと考えれば、なんでもな
いことなのに、とにかく歌うのみだ。

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モーツアルトミサ曲は明るい [合唱]






こんにちは。

先週の土曜日は洋混の定期練習日。
久しぶりの川上先生の指導があった。

モーツァルトのミサ曲、キリエ、グ
ローリア、それに今週はクレドの音
取り。

何だろう、とにかくシューベル
トとはまるで違う、明るさがある。
歌っていて、楽しいというか親しみ
を感じるのだ。

すでにシューベルトを歌っている
のでラテン語は負担にならないのも
気が楽だ。

ただ、クレドの歌詞読み方につい
て、先生に指導を受ける。
記憶があいまいになっているところ
発音の間違いをただす意味だ。

ミサ曲6曲中クレドが一番長い。
でも不思議なもの、一日で音取りが
出来てしまった。

思うに、洋混の女声は本当に勉強
家だ、頭が下がる。しっかりと譜読
みをしてくる。
声楽やピアノ演奏ができる人も多い
からかな。

比べて男声はというと、”う~ん”か
な。8名になってしまって寂しいし心
配になる。
まあ頑張るしかないが・・・

女声は減っても、変わりの人が入っ
て来る確率はあるが、男声は難しい
とつくづく思う。

4分の3、2分の2、転調もCからGに
変化するのみ、移動でも固定でも階
名唱は簡単なので気が楽だ。

決してシユーベルトと比べて易しい
わけではない。
リズムに落とし穴があるのと、やは
り強弱を含めた表現力の練習となる
と、俄然難しくなる気がする。

クレドはソロがある。
今回はソロ部も全員で歌ったので結
構な長さだった。

最後のアーメンの連呼には驚いた、
何と15小節にわたるアーメン。
平板に歌ったら、全くつまらない。

再来年の本番に向けて、「洋混のモ
ーツァルト・ミサ曲」を仕上げてい
く、とても楽しみだ。


今年はイベントに一緒に歌ってもらう
チャンスを作ろうという企画をはじめ
た。

もし近くに(横浜市港南区)在住の人
で、合唱に興味があったらぜひ見学に
来てください。文末に連絡先をのせ
ました。

歌は運動ですからね、健康にも良いし
何より仲間ができます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

洋光台混声合唱団
お問合わせ uesugi@snow.plala.or.jp
合唱団HP  http://youkon.jimdo.com/




★K49,クレドの演奏動画です。
 さて我々はどこまで歌えるか?




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歌は世代を超える、Jポップを歌う [合唱]




こんにちは。


私は洋光台混声合唱団という市民合唱
団に所属している。
演奏会は2年に1回。今年は4月に開
催した。次回は再来年となる。


間が空きすぎる感じだが、シニアには
丁度良いかもしれない。
それに毎年開催では選曲のタイミング
も難しく単発曲になりやすい。


その点、このスケジュールだと、組曲
にチャレンジできる利点もある。


さて、今年は、シューベルトと谷川俊
太郎詩の組曲、それにディズニーの歌
曲集、それに、当団の顧問、吉田先生
オリジナル編曲集と盛りだくさんの
企画だった。


次回はモーツァルトミサ曲と谷川俊太
郎詩の組曲とJ-ポップを演奏する。


取りあえず、中島みゆきの「糸」と
槙原敬之の「どんなときも」2曲の練
習を開始した。
今年10月「洋光台音楽の集い」で歌
うのだ。


普段は縁がない歌、若い世代の歌とい
う認識、カラオケでもまずは歌わない。
イヤ歌えない。


でも洋混は若い世代もいる、
そんな配慮が働いたか、次回はJ-ポ
ップのステージが設けられた。まあ歌
は世代を超えるからね。


洋混は堅い歌を歌う合唱団というイメ
ージが定着しているようだが、1ステ
ージは結構ソフトな曲を歌っているの
だ。


さて近年のオリジナルポップスの歌い
方にはあまり馴染みがないし、興味も
沸かなかった。
あの、イントネーションはさすがにシ
ニアには無理筋だと思っていて、どう
しても好きになれない。


でも合唱なら歌える。歌の幅が広がる
これはいいね。
若い人の歌にも触れてみたい気持ちも
ある。


最も、最近はj-ポップに分類される
曲でも合唱曲になり、選択の幅が広が
って来たのは良いことだと思う。


合唱=クラシック、歌曲だけでは味気
ないもんだからね。


さて、糸は合唱でも沢山歌われるてい
る。我々は混声3部合唱で歌う。
今年のディズニー歌曲二も3部があり
慣れている。



「糸」はどんな曲か、殆どの人は知って
いると思うが、結婚式などで良く歌われ
る曲だそうだ。
糸は1992年発表された曲だという。


ピアノソロの動画を載せてみた。
どういう感じで合唱を歌うかは再来年の
お楽しみです。






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英語詩に手こずる(昼どき合唱団練習日記) [合唱]




こんにちは。


6月のコンサートが終わり昼どき合唱団
の本番は11月27日の定期演奏会のみ
になった。


音取りが必要な曲が5曲。
そしてまだ、編曲中が3曲、
ん~、こりゃ11月まで間に合うかね。


編曲中の「子守歌3曲」、これは山田先
生とのジョイントステージになる。


尾花先生は歌いやすい曲に編曲するとい
われるが、あんまり当てにしていない。
なんたって芸術家だからね。一切妥協無
い曲が出てくる気がする。


それに演奏会が近づけば、厳しい練習に
なるのは間違いない。
だって、プロ歌手の山田先生の足を引っ
張ることは出来ないからね。


28日はピエロ2曲の音取りを終えた。
そして31日の練習は「雨にぬれても」
のみで終わった。


いやー、てこずった。
英語曲だが、リズムの難しい箇所の音取
りとリズム練習を行った。


いきなり歌詞は無理なので、「ラ」で音
取り。音は難しいわけではないが、テン
ポが問題だ。敵はタイだ。タイの洪水だ、
小節内に3,4個もある!!


先生が手でとるリズムにただ合わせと歌
うだけでは遅れる。ポップスはなんでも
ありだね。
軽快なテンポなどと浸っているひまはな
い。


テンポがかなり速い。英語詩に中々つい
てけない。団員に英語圏の人がいるので
模範演奏してもらうが、う~ん???
やはり我々は日本人だなと痛感するばか
り。


これは、暗譜しないと譜面から顔があげ
られない、遅れるのは目に見えている。
とにかくテンポを含め厄介な曲だ。
演奏会までの課題と思う。
他の団員はともかく、私はすべて暗譜は
無理にしても顔を上げて歌いたい。


英語曲はこの曲と6月のもう歌える1曲
と計2曲。オペラのアリア1曲、これは
イタリア語で音取り中。


今年は急にハイレベルの選曲になった気
がするという団員が多い。そうかもしれ
ない。
山田先生が団の実力を”少し”認めくれ
たものと思いたいが、気のせいか
(本当にめったに誉めない人なんです)


いや気のせいでも、そう思って頑張ろう
じゃないか。



★「雨にぬれても」の演奏動画
  最初は軽快に歌えるが、途中からタ
  イの連続、難しいです。

  例えば下記のように

  The bluesー theysendー to  
  meetーmeー won't deー featー
  meー

語尾のーはタイです。音は同じなので、
いタータターと歌うとアウト。
  とにかく歌いこなすしかないようです。




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