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魂のピアノ曲「憾(うらみ)」・滝廉太郎 [音楽]





こんにちは。


滝廉太郎といえば、花・荒城の月
などをはじめとする歌曲だが、ピ
アノ曲も作曲していることも、ご
存知だろうか。


ここに掲載したピアノ曲は最晩年
(1903年)の曲。
曲名は 「憾(うらみ)」
何とも凄絶な曲名だが・・・


だれかの曲に似ている。
そう、ショパンの「ポロネーズ作品
26の2」 に似ているのだ。
ショパンのいくつかのエチュードの
和声進行や響きも似ているといわれ
る。


ネットでは、ショパンのパクリでない
かという見方もあるが、後世の人間が
安易に決めつけるのはどうか。
似ているが、同じではないからだ。


「当時のことは本人しか知る由もなし」
ドイツに留学していたのだから ショパ
ンに傾倒してたのかもしれないし、影
響もけたことだろう。


滝廉太郎は生涯に2曲のピアノ曲を作
曲している。
「メヌエット」とこの「憾」。


留学中に結核病にかかり、一年で帰国、
23歳の若さでこの世を去った。
夭折しても、歌曲では名曲を残した。
本当の天才だ。


荒城の月・花など歌曲はよく知られて
いるが、ピアノ曲を書いていたことは
あまり知られていない。


少なくとも、ピアノ曲に関しては習作
のを出なかったようだ。
でも、歌曲以外も勉強しようとした意
欲は見えると思う。


歌曲も、器楽曲もこれからという時の不
治の病さぞ無念だったに違いない。
タラレバは禁物だが、もう少し長く生き
ていたら、器楽でも名曲を世に残してい
たに違いないと思うと残念だ。


器楽で名声を残せれば日本を超えた世界
の作曲家になっていたかも・・・
運命には逆らえない。


しかし、ネットは詮索好きが多いね。
今となっては、誰もわかる人はいないし
あまり意味がないのにね。


この曲の自筆譜の余白に
「Doctor!Doctor!」と走り書きがあっ
たそうだ。
死を控えた無念さを感じる。


「憾」という曲名も心残りや未練、無念と
いった気持ちを現したとものと思う。
動画を載せました、滝廉太郎の心情をおも
んばかって聴いてください。





★この記事は以前、so-netブログ(歌の
 つばさ)に掲載した記事を再編集したも
 のです)


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8月28日、昼どき合唱団練習 [合唱]

photo-small.jpg

こんにちは。

ソロコンサートも終わり、11月27日
の定期演奏会のみとなった。


今年は昨年より演奏曲が多いようだ。
チケットは完売状態。団から団員割り
当用の寄付を求められた。
そんな殺生な、配布先はもう決まって
いるのに。
座席数430、いつも不足気味。


いっそ大ホールでやればと思うが、そ
うすると、今度は獲得に大苦労するこ
とは目に見えている。
これ位が、我々の実力かなと思う。


今日は、すでに歌っている曲のおさらい
と子守歌の新曲の音取練習。
久しぶりに尾花、山田先生が揃った。


「秋のピエロ」と「ピエロの嘆き」、本当に
いい曲だと思う。アカペラで練習する。
団としては初めて歌うアカペラ、不安も
多い。
私は、50年前に歌ったことがあるので
かなり余裕で歌える。半世紀も前なのに
不思議と覚えているものだ。


この曲はフォルテとピアノの起伏が激し
い。歌い方には用心深さと繊細さが必
要だ。


そして、「チム・チム・チェリー」、
久しぶりの練習、明らかに記憶の欠落
が・・・
練習曲が多いのでどうしてもこうなって
なってしまう。
最も歌っているうちに思いだすのだが、
細かく受けた注意事項が怪しい。心し
ないと。


「雨にぬれても」、
この曲は苦手だ。
リズム、英語、シンコペーション、タイミ
ング上手くとれない。
歌えれば最高なんだが。


合唱は自分だけ歌えてもダメ、みんな
が歌えなければだからね。本番直前ま
で苦労しそうな予感がする。


譜面にかじりつていては、遅れてしまう
し、覚えるのは至難だし。
もうこれは練習あるのみだね。
先生方の意見も同じ、慣れるしかない
か。


「ジッパ・ディ・ドウー・ダー」
易しいようで、落とし穴がある曲だね。
テナーパートが先行するところは遅れ
ないこと。
バム、バムで伴奏する部分は軽快に・・・
音の変化に注意。


最後に「子守歌」
五木の子守歌は音取すみ。
竹田の子守歌が新曲で音取した。
残り江戸の子守歌はまだ編曲中。


こぶしが回りすぎて演歌みたいになら
ないように。ただし、音の変化はしっか
りと。


竹田の子守歌、テノールはアー、んー、
歌詞が混在して初見で混乱した、次
回までに修正しておく。


いろいろ並べてみたが、これだけ歌う
のは、2時間半の練習時間では難し
い。駆け足の練習だった。


これからは、一つの曲にこだわる全
曲の練習時間が無くなる。
やはり、自主練習しかないので、毎日
一回は練習時間を取ろことにしたい。


私の場合はアカペラでしかの練習か
できない、ましてや、リズム練習はさ
らに難だ。
その意味では、ボイスレコーダーはか
かせなくなった。


家にピアニストが常駐していると同じ
ことのだからね。
今年は両先生ともことのほかご自分
の演奏活動が忙しい。
少しでも、負担をかけないようにした

のだ。


先週の水曜日から一日も欠かさず歌い
つめのこの一週間、さすがに疲れた。
でも声は大丈夫、まだまだ歌える。
これも、ソロレッスン校歌かな。


今週は31日から始動だ、つかの間の
休息を楽しもう。


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洋混定期練習「半音階の音取は難しい」 [合唱]

17332.jpg


こんにちは。

26日土曜日は洋混の練習日だった。
指導は先週に引き続き、土居先生。
曲は組曲「ワクワク」
谷川俊太郎さんの詩は本当に味わい
がある。


例により、入念な体操と発声練習、リ
ズム練習1時間。
これは他の合唱団にない独特のプロ
グラムと思う呼吸法は特に入念だ。


まあ、本番が2年後だから、できるの
かもね。
でも、かなり柔軟性と呼吸法、リズム
感が身につくはずだ。


さて、歌唱練習。じっくり歌いこみ練
習。定期の練習だけでは、すぐ忘れ
る、自習が必要なのは言うまでもな
い。


自宅練習で心がけること、それは音
程とリズム感だ。音程では半音階が
忘れやすい。
特に組曲「ワクワク」の中の、
「ほほえみ」は半音が重要な区割り
を果たし、随所に出てくる。
しかも、テノールの最終音は♯F
これはしっかりと歌わないとハモラな
い。


もう覚えるしかない。
私は記憶機能も聴覚機能も衰えを
増しているので、最近は定期練習を
録音することにしている。


こうすれば、自宅で練習を再現できる
からだ。特にパート練習の自分のパー
ト、そしてアンサンブルでのハーモニー
の部分。とにかく徹底して体で覚えるこ
とだ。
ピアノで模範演奏してくれる部分はもち
ろんですよ。


自宅にピアノのない人、楽器のない人
は、ぜひ、ボイスレコーダーの利用を
お勧めする。3千円ぐらいで手に入る
ので本当に便利だ。


でもくれぐれも録音された自分の声に
嫌気を感じないでくださいね。
あなたの思っている声と違うからね。
私も録音された自分の音声を聴くのが
嫌だ。
でも、これが他の人に聞こえる自分の
声なのです。


練習の時、自分の足元においておく。
スマホのアプリでも構わない、
とにかく毎日でも耳に聴かせるのだ。



ただしこれだけで別に上手くなるわけで
はないので,誤解しないで欲しい。
覚えるための小道具しかでないから。


いろいろ書いたが、全部自分にたい
る警告だ。でもこれは、歌う人に共通
することだと思う。


努力した人と楽をした人では差ができる
のは間違いないから、とにかく積み重ね
が重要と思う。


明日、明後日に急に上手くなることは絶
対にないからね。


スポーツと音楽とは共通点が多いと思う。
スポーツで運動すれば疲れる、音楽もし
っかり練習すると疲れる。
我が先生は疲れない音楽なんて、音楽で
はないとまでいわれる。


一握りの天才を除き、努力しないで上手
くなるなんてことはないのはスポーツも音
楽も同じ。
と自分に言い聞かせながら、コツコツと練
習を重ねている毎日です。


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本番終了と反省(GroupEKO 「Summer Consert 2017」 [音楽]

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こんにちは。

山田先生の主宰する、ソロコンサート
Group  EKO、
「Summer Conncert 2017」
が昨日開催された。

プライベートコンサートなので、満席と
は行かなかったが、それでも半分は
埋まっていた。
客席は240席ほど、だから照明を暗
くしても客さんが見えてしまうのです。

プレッシャーがないかというと、それが
多いにある。休憩の合間は、ロビーで
お客さんと交流する。
すぐ、先ほど歌った曲の評価が返って
くる、上手くいってたら、楽しみだけれ
ど、ミスったら針のむしろ。

厳しい評価をする人もある。それが的
確だから怖い、怖い。
毎年同じことを言われたらさすがにま
ずい。良くなったと言われたい。

今年もなるほどと唸るほどの評価をい
われた。それが今私自身の課題と全く
同じ。声がこもる、自由にならない舌
的確、ドンピシャ。
もう先生になってよ・・・。

でも今年初めて出来た課題もある。
それは、音を吸収してしまう、この会
場。それに負けずに声を通すこと。
昨年までは、細い届かない声で歌っ
ていたと思う。

マイク時代の現代ではおそらくプロで
も例外でない課題、意識して歌った。
かなり効果あったかな。

それに対するお客さんの評価
「堂々と歌っていた(実は間違えたり
して…汗)」、
ピアノの丹沢先生
「リハーサルと全く違っていて驚いた
(ごめんなさい、飛び出してしまいま
した)」

自分はその気がないのに、
「風のように飄々して歌っていた」
む~??
これ何んでしょうね、教えて。

これ、みんな言ってくれるんです、
家庭的で好きだなあ。

女声合唱団、クワイアMの「ひばり」
で幕を開けた、このコンサート、
お待ちかねの山田先生のソプラノソ
ロ、で盛り上がり、
最後は再びクワイアMの演奏の後
「Beautfulu dreamer」を
全員斉唱してお別れ、
実は一作年、本番で歌った曲、
懐かしい!

ロビーに出てお見送りして終了。

そして、打ち上げでは、女性上位の
グループの一言一言、いちいちごも
っとも、なにせソロでは先輩の皆さ
ん。こういう会も一年に一度はいい
なあという感じ。

先生からは個別評価は別の時にと
しっかり釘を刺されてしまった、10
月31日のレッスンが怖いね~

緊張のの中でも、ほんのりとした一
日でした。
暑い中、聴きに来てくれたお客さま
そして今日一日スタッフを務めて頂
いた先生のお母さま、
そして大活躍の長尾先生汗びっし
ょり!?、ありがとうございました。

ピアニストの丹沢先生、20数名の
個性的?な歌い手のお相手、孤軍
奮闘!
本当に本当にお礼申し上げます。

疲れたぁ、帰宅したらもうばったり
目が覚めたら朝だった。
ミスもあったけれど、楽しさ満載,
実りのある本番だった。

さてさて、来年はどんな曲を歌おう
かな。そして、聴かせることのでき
るソロ歌手になるよう頑張りたいも
のだ。

現実は、今日洋混の練習、明日は
昼カラで気力をため、あさっては
昼どきの練習、忙しい日常に戻り
ます。


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「EKOコンサート・2017」心静かに [音楽]

656136.jpg

こんにちは。


ソロコンサートが間近に迫ってきた。
今週の25日金曜日。14時から。


当日は合唱団の定期練習は休み。
仲間たちがとにかく大勢聴きにくる。
指揮者の尾花先生までからも、期待し
ているといわれる。
期待しているといわれると期待を裏切
ったらという不安がかすめる。力む。


中には声楽レッスンを受けている人も
いてもはや殆ど専門家に近い人たち
だ。毎年批評を受けている人も来る。


私の1曲目「アルディラ」は2番目の出
番。ま、前回も前の方だったので、とく
に緊張はしないと思うが怪しいね。


実は日曜日焦る気持ちがあり、自宅練
習していたら、高音Gが悲鳴になり、E
以上が出なくなる始末、さすがに喉を
休めることにした。


今日22日は先生にお願いして、最終
レッスンをしてもらうことになった。
直前なので、逆効果になる恐れもある
が、8月9日のリハーサルがどうにも納
得いかなかったのだ。


23日は昼どきの練習,
24日はボランテァと予定が入っていて
歌いこむ時間がない。


レッスンでは、いろいろ指摘もされた。
が先生、いいところを褒めてくださる。
指摘されたところを何がなんでも仕上
げようという気になって、前向きな気
持ちで帰ってきた。


不安はあるが、今日のレッスンで随分
と前向きになれた。
先生ありがとうございました。


嬉しいこともあった、今日の発声練習
でどうやら1度上が出たようだ。どうや
っても悲鳴だったり、裏返っていたの
が楽に上がれた。


どうやら声帯を引っ張るという感覚を
掴みみかけている気がする?、イメー
ジが意識に変わってきたのかな。


しかも苦手なスタッカートの高音部が
上がれた?!最高にうれしい。
普段はもスタミナ切れで上がれない
で苦労するのに、なんなくできたのだ。
やったぞ?!


まだまだ、舌とか口の開け方など課題
は多いが、進歩が目に見えるとやる気
になる。
スタッカートで高音が切れれば、高い
音程が出せるはずだもの。


目標の「実声A」も見えてきた?なん~
て(笑)
でも歌になると上手くゆかないのが、
もどかしいのです(泣)


次回レッスンは9月お休み、10月に
なる。来年の課題曲を考えよう。
高音域の追及もいいが、中音域で良い
曲を探してみようかな。


さて今回のコンサートの問題は暗譜。
合唱の暗譜と全然違うわけだから。
ソロだから忘れたら、誰かがカバー
してくれることはないからね。


私はソリストでないから、歌っていて
忘れるのが怖いのです。
今更だが結局歌いこんでいないという
ことだと思う。


十分練習したと思ったのに、本番直前
になるとリズムが崩れる。
次の小節の言葉が出てこない、忘れる、
または覚えているのと違う言葉が、口
に出てしまう。


いっそ楽譜を傍らにおいて、歌うか。
プライベートな発表会だから別に無理
する必要はないと思うのだが。
でもね譜面にしがみつくのは厳禁ね。


本番当日は事前に集まって自主的
な声出し、リハと進んで12時に全員
合唱の「夢路より」の練習。


開演14時、前半は2番手だから、楽
屋裏で待機、後半は第2ステージで
26番手かな。はて、空白時間はどう
する?楽屋で他の人の演奏を聴くし
かないね。


先生は楽屋裏に座って、全員の歌唱
を聴いている。いや見守っている。
先生の方がよほど心配しているかも
知れない。


今回は会場に負けないよう歌いたい。
まだまだボリューム不足の声をいかに
響かせるかに専念する!!
「前向きに」そして「心静かに」だね


当日は打ち上げがある、
やっぱり美味しい酒が飲みたいなぁ
よし頑張るぞ!!


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組曲「ワクワク」(8月19日、洋混定期練習) [合唱]




こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。



昨日は洋混の定期練習日だった。
指導は土居先生。
遅れてしまい、会場に急いでいたら
先生に声をかけられた。



何と、会場を間違えていたのだ。
いつもの会場より、7,8分かかる遠
い会場だった。
先生はタクシーで行かれるということ
で載せて頂いた。
先生本当にありがとうございました。



さて、洋混の今年の活動は10月
21日の「洋光台音楽の集い」に出演
する。
曲は「糸(中島みゆき)」
「どんなときも(槙原敬之)」
2曲のJ-POPを歌う。
これは別途練習中。



昨日は、組曲「ワクワク」から、詩・
ほほえみ・ひとりぼっち(男声合唱)・
歩くだけ(女声合唱)
を練習した。



演奏会は再来年になるが、来年に早々
のコーラルフエストにでも演奏機会が
あるかもしれない。しっかり歌えるよ
うにしておかねばならない。



ワクワクは谷川俊太郎さんの詩に信長
貴富さんが曲をつけて組曲にしたもの。
個性的な詩がちりばめられている。



でも、信長さんの作曲も個性的だね。
シンコペーションを多用した「ほほえ
み」、独特なリズムの「ひとりぼっち」



今日は、まだ音取りの段階だったので
先生からの宿題は次回(26日)まで歌
えるようにしておくこと。
ん~ん、私には厳しいなぁ、
25日に本番があるからね。



さて、さて、今日は心強い知らせがあ
った、テノールに入団者があったのだ。
これで、4人が5人になる。
4人と5人では全然違うものね。
今年の演奏会後に2人退団して4人だ
ったので強力な援軍だ。嬉しいね。



★ワクワクの演奏動画を掲載します。

 「ほほえみ」いい曲です、シンコペ
 ーションが聴いている。
 会場は県立音楽堂、音響が良すぎて
、歌声が拡散してしまっているのが残
 念。 





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8月18日、昼どき合唱団練習(ジッパ・ディ・ドウー・ダー) [合唱]


(みなとみらい夜景)



こんにちは。

8月18日は、昼どき合唱団の定期練
習日だった。

11月の本番に向かって、新曲の編曲
が出来上がった。
ただ、3曲の中の1曲だが。


軽く音取りをした。
曲は「五木の子守歌」
残りは江戸の子守歌、竹田の子守歌で
ある。
この曲はソプラノソロ+オーケストラ+
合唱で歌うのでオケ譜はまだ、合唱部
ができたのみ。


オケにしろ、ソロにしろ仕上げは演奏者
が仕上げてくるので、音合わせは演奏
会直の1,2回のみ。
合唱部分だけは、しっかり仕上げなけ
ればいけない。


プロは本当に凄い、1,2回の音合わせ
で仕上げてしまう。もちろん自主練習は
人に見せないわけだが。
毎年のことなので、我々は合唱だけしっ
かり仕上げれば良い。
まあ人のことを心配する余裕はないもの
ね。最近は、オケとのアンサンブルに慣
れ、歌いにくいこともない。


今日のメインの練習曲は「ジッパ・ディ
・ドウ・ダー」だった。
ディズニーの映画「南部の唄」の挿入
歌。合唱曲としてはあまり知られてな
いが、1947年アカデミー歌曲賞受賞
曲である。


映画は実写とアニメが合体したディズ
ニーで初めての映画だそうだ。
黒人のおじさんと白人の少年の交流の
物語。


ディズニーの曲らしい、リズミカルな
歌。アニメの世界に引き込まれる
感じ。いかに、スイングして歌うかに
かかる。うちの唱団とは相性が良くな
いかな。シンコペーションなどが苦手
だものね。


今年は、我々の実力レベルより少し上
か歌ったことないジャンルの歌が多い
ようだ。
そう言えば、今年は選曲会議なるもの
がなかったような。


団員が歌いたい曲を選ぶというのも諸
刃の剣だ。曲が偏る、易しい曲を選び
がちなど選曲は本当に難しい。
団の実力を正確に把握しているのは誰
か、それは指導者でやはり指導者に選
んで頂いた方が良いと思う。


勿論、団員の希望を少しでも取り入れ
て貰うのは必要だが。


昼どきの演奏会は冠が付く。
「尾花輝代充とみなとみらい昼どき合
唱団」の演奏会なのだ、
合唱団だけが主役ではない。


尾花先生、山田先生のソロを楽しみにし
ているお客さんも大勢いる。
勿論オーケストラ派も。
そしてもっと合唱を聴きたいといってく
れるお客さんも多い。
欲張りだが、全部に答えたい。


6回目の演奏会を迎えて、合唱団として
の実力がさらに問われるようになったと
思う。
それは団員の努力は勿論、両先生の指導
の賜物だ。


自己満足の「井の中の蛙合唱団」にだけ
はなりたくない。今年はそのための飛躍
の年、とにかく、努力、積み重ねが重要。


素晴らしい指導者がついてくれているの
だから、楽しい演奏会を目指して頑張ろ
うと思う。



★ジッパ・ディー・ドウー・ダーの歌詞
 動画を掲載しました。 この歌詞で合
 唱します。
 情景が生き生きと蘇る、ほのぼのとした
 歌詞です。






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8月11日、昼どき合唱団・練習 [合唱]





こんにちは。


巷はお盆休み、
でも我が団は11月27日のコンサー
ト目指して練習です。


今日は尾花先生の指導。
先生はバイオリニスト、絶対音感を持
つ。絶対音感って、大変な才能だと思
う。


勿論、経験から楽譜を見て、すぐ歌え
る初見能力のある人は普通にいると思
うが、ではピアノも楽器もない場所で、
その音をピンポイントで出せといわれ
たら、相対音感では、近い音は出せて
もその音はまず出せない。


だから歌っていても、なぜ音程が下が
っているかわからない人も多いのだ。


加えて、先生は器楽者だったから、リ
ズムはお手の物。


合唱は声楽がポイントになるが、現役
のソプラニストの山田先生がしっかり
教えてくれる。つまり2人3脚態勢。
まだっるこしい思われるしれないが
これがまた効果的なのだ。


いまでは、60名弱の団員のうち男声
は30%、女声優位だがボリュームが
違う。


なにせ男性の半分が声楽の個別レッ
スンをうけているから。
お蔭で、男声が負けなくなりバランス
が大幅に良くなった。


横浜地区ではバランスのとれた合唱団
と思う。
4年前は7名だったテノールが今や
倍増近く。これは大きい。



合唱団の指揮者の場合は、先生が声楽
家かピアノニストかどちらかが多い
と思う。



勿論、指揮法を学んだアマチュアの人
も活躍しているが。
声楽はボイストレーナーに頼る合唱団
も多いとおもう。


オーケストラの指揮者は器楽者かな。
合唱指揮者では難しいかもしれない。
昼どきは小オーケストラを抱えている
ので、演奏会はオーケストラとの共演
曲が多い。


編曲指揮はすべて尾花先生、本当に負
担だと思う。
演奏会が近づくと先生、団員も焦りだ
す。いつもの光景だが、もう少し良い
方法がないものか名と思う。


今年は3つの子守歌がまだ編曲中だが。
この曲は山田先生のソロとジョイント
する曲。
しっかり歌えなければならない。


短期間で仕上げる覚悟が必要だ。大変
だが、しっかり基本を学んでいれば大
丈夫と思いたい。


でも今月後半は大変だ。
私のスケジュールを紹介しますね。
しっかりと遊びもいれてます。


8月18日 昼どき合唱団練習
8月22日 ソロコンサートレッスン
8月21日 世界民謡を歌う会
8月23日 昼どき練習
8月24日 ベルフラワー視覚障害ボ
      ランティア
8月25日 EKOコンサート2017
8月27日 昼どき練習
8月28日 洋混練習
8月29日 (カラオケ)



自分ながら驚いた。生活の半分以上が
歌なんです。9月も同じ。
こんな感じで10月の合宿20,21
日に突入しそう。


私は10月21日は本番とダブり、終
了次第本番に駆けつけなければ。
そうそう10月後半は来年の記念コン
サートの練習も開始される。


でも、8月12日~14日は全くの空
になった。貴重な盆休み。
何をしようか、やっぱり・・・歌。


さて、今日はヴェルデイのオペラ、ナ
ブッコ「行け わが思いよ黄金の翼に
乗って」とディズニーの「ジッパ・デ
ィ・ドゥー・ダー」を練習した。


両方共とても個性的な曲だった。
昨年ではとても歌えなかっただろう。


オペラはイタリア語で歌う、
みな平然としているが大丈夫?
とにかく3連符とポルタメントが厄介
だ。


ディズニーは苦手なポップス。
今の子供はすぐ対応できるというがが、
シニアの我々は苦労惨澹やっと音取り
まで。


巻末にヴェルデイの動画を載せました。
さてさて11月の演奏会まで我が合唱
団はどこまでこれに追いつけるかな。






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ソロコンサート・リハーサル(気分はブルー) [音楽]




こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


9日EKOコンサートと同じ会場の横
浜美術館レクチャーホールでピアニス
トも参加してのリハーサルがあった。
収容240名の小ホールだ。


暗譜を視野に入れて、歌詞カードだけ
ファイルに入れていった。
これが失敗だった。
かなり歌いこんだと思いきや落とし穴
が待っていた。


簡単なはずのアルディラのテンポが合
わない。
練習開始から、上手くゆかない曲だっ
たが、もう鬼門だね。


一番大事な終わりが、遅れた。ピアノ
に合わせられないのだ。
ピアノは8分音符を正確に奏でている
ので聴こうとしても混乱してしまう。
ステージでは、簡単なことが頭が回ら
なくなってしまうこともある。


先生によるとブレスが遅すぎるそうだ。
リハには必ず楽譜を持ってくるよう注
意されてしまった。


先生の伴奏でもいつも上手くゆかなか
った箇所も案の定失敗した。
もうトラウマになりそう。
あ~あ情けない。
この2週間でしっかり修正しなければ。


25日まで時間はあるが、ピアノ合
わせは当日のリハのみ。
全く何年歌をやっているのだ、自分
が嫌になる。


どうも私はリズム感が悪いとおもう。
身に沁みついている悪癖なので始末
が悪い。


もう少しメリハリ、強弱をはっきりさ
せて歌いたかったがステージにたつと、
声を出そうと気張って余裕がなくなっ
てしまった。


でも本番はもっと制約があるかもしれ
ない。なにせお客さんと対面になるか
らね。


本番では何と2番目の出番。「アルデ
ィラ」を歌うことに決まった。
「秋のおみなよ」は第2ステージ。
出番が早いと緊張する。


当日はアルディラの最高音Fは大丈夫
かな。調子よければ大丈夫なんだが今
日はアップアップだった。


通常バージョンのラストの音はDだが
3度上のFに編曲した。「F」を7拍
続ける。もちろん音程は保ちノンブレ
スだからきつい。


もう1曲「秋のおみなよ」の最高音は
G、綺麗に情感的に歌いたいものだ。
だって本名曲なんだから。


自宅練習ではユーチューブで練習して
いるとピアニストのTさんに言ったら、
え~と驚いていた。そうだよね、ピア
ニストの皆さんには考えられないよね。


だって、手元のおもちゃみたいな電子
機器では音取りがせいぜい。伴奏なん
てできない。
ピアノの弾ける人が本当に羨ましいと
思う。


本番当日気になるのは、発声練習がま
まならないこと。
10時15分から最終リハーサル。
合唱に慣れると、発声練習をしないと
上手く声が出せないなんてことも。


昨年はホールの横で発声練習をしたっ
け。今年も仲間としようと話しあって
る。人目があるが気にしてはいられな
い。


アルディラはカンツォーネ明るく歌い
たいもの。
下の動画が私の伴奏替わり。
今練習している曲に一番近いバージョ
ン。


決して難しいと思えないのに・・・
なぜなんだろ。でもできる限り頑張り
たい。
今や、合唱だけではないのだから。






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「雨にぬれても」(一昨日の練習) [趣味]


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(みなとみらい夜景)


こんにちは。

1昨日は昼どき合唱団の練習日。
尾花先生の指導だった。

雨にぬれても
秋のピエロ、ピエロの嘆き。
を練習した。

「雨にぬれても」は我々シニアには
天敵に近いリズミックな曲。
タイの連続、上手く歌えない。
そもそも4分の4とか、4分の3とか
拍を数えても歌えないのだから。

そもそも先生の指揮に合わせたら
ダメなんて、マニュアル人間には
とても厳しいのだ。

大体、東海林太郎みたいな姿勢で歌
っていたらスイングしない。
ステージでスイングしている合唱団を
みると本当に羨ましい。

今日は月光とピエロ2曲とこの1曲で終
わり。

本当に自分に情けない日だった。
先生に同情されても悔しいだけ、絶対に
ものにしてやると思う。

先生に指導されている時はいつも真剣
勝負と思っている。いいたいことをいわ
れたら、次は見返してやろうと思う。

大抵は自分のミスだけれどもね。
大体素直ではないのだ。
だから、事前練習をしてくるわけだけれど。

月光とピエロは、強弱とハーモニーに気を
付ければOKと思う。
それぐらいの自信はある。

ただ、アカペラは音が下がる恐怖がある。
だから高め高めに歌うようにしている。
案外みんなわかっていないね。
伸ばしている間に音は下がりやすいのだ。

これは、アカペラをいつも歌っている合唱
団はなんでもないことかも知れないが
アカペラが初めての合唱団にとっては結
構深刻なのです。

さて、「雨にぬれても」は本当に難しい。
きっと演奏会の間近まで後を引くかも。
合唱だから個人が歌えても、全体が揃わ
なければだめだからね。

団の実力を考えて、選曲していると思うが
レベルに達していない団員もいるからね。
全員が同じレベルなんてプロの合唱団く
らいだろうね。つくづく指導者は大変と思
う。

難しいのは14.5小節なんだけれどね。
からだで覚える、それに尽きる。
それに譜面を見ていたら、確実に遅れる
のだから、覚えるしかない。
早く歌を楽しめるようになりたいものだ。

速い曲は第九の一部もそうだけれど苦手
だな~。シューベルトミサもそうだった。
いつかは得意にしたいな~。

終われば、いつもの飲み会。
男同士だけのひと時。
終わりは先生の行きつけのバーで一杯。

いいたいことを言っていた酔っ払い、
水曜日はソロコンサートなのに、不摂生を
してしまった。
先生、酒の席の繰り言忘れてくださいね。

さて、今日はソロコンサートのリハーサル
気持ちが落ち着かない。
単にピアノ合わせと考えれば、なんでもな
いことなのに、とにかく歌うのみだ。

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