So-net無料ブログ作成
検索選択

迷い(ソロコンサート近づく) [音楽]




みなとみらい夜景


こんにちは。



疎かにしていたわけではないが、

このところ、練習する時間がまるでなく、

24日のレッスンがすぐそばに迫ってきた。



明らかに練習不足、先生は見逃さないだろうな。

先生と1対1、自信があれば何でもないだろうが

今はきつい。



でもそんなことを言っている時期ではないのだが。

仲間はそばにいるが見守り隊、聞き手でもある。

いわばお客さん。

周りはライバルということだ。

仕上がっている人もいるし、うらやましい。



合唱になれると、周りを見て声質を合わせる。

テノールは内声を歌うことが多いパートのため

ファルセットを多用するクセを何とかしないといけない。

ソロは外声なのだから。



高音で安易にファルセットを使うのは危険なんだものね。

息もれ声になるか声が裏返りやすいのだ。

いずれせよ、マイクなしでは遠くに飛ばない。

自分の耳にも、無理して高音を出しているときは

みじめな声に聞こえる。



週の前半は合唱練習はないため、ソロの練習をする。

自宅では大きい声は出せないので、ユーチューブの

ソロ(ソプラノ)を参考にする。ファルセットをうまく使っているね。



女声は喚声点がないからね実声と裏声がきれいにつながる。

私はやはり、高音部が不安だ。



大中恩の「秋のおみなよ」がメイン曲。

CからEに上がってからGGGHEHと高音が続く。

Gが3つも続くと声帯を引っ張り続けるのはつらい、

声が裏返りやすい。それが2か所、

どうやって切り抜けるか。



それに、3拍子と4拍子のミックス、リタルランドが多い

女性的で繊細さが要求される歌曲だ。



歌のキモの部分でもあり、裏声はダメ。

しかも、マイクなしの裏声では会場の隅には届かない。

会場は、みなとみらいにある美術館のレクチャーホール。

240名ほどの小ホールだが、一筋縄ではいかない。

響かせるのが難しい会場だ。



理屈はわかっていても

いつも裏返るクセ何とかしたいが

舌に起因するらしく、すぐには直りそうにない。

今回も改善できそうもないのだ、む~!



24日まであと4日、何とか形にしたいものだ。

頑張ろう!!。




★秋のおみなよ(合唱曲)

以前、歌曲を載せたが、今回は合唱を載せてみた。 

合唱と歌曲の違いをお楽しみください。

どちらかというと、ソロのほうが叙情的な感じ?





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ









nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ジョイントコンサート終了、定期演奏会に向け始動 [音楽]




こんにちは。


6月3日のジョイントコンサートが無事終了した。
満員の会場、熱気にあふれたコンサートだった。


会場はみなとみらい小ホール。
我々にとっても、歌いなれた会場だ。
とても響きが良い。
そして、420席あまりの会場は客席との
コミュニケーションがとりやすい。



凄かったのは、山田先生。
プロなら、どこかで力をセーブしたりしたりするもの、
でもこの日は全力投球だったと思う。
文字どうり、魂の入った熱唱だった。
打ち上げではもとの物静かなレディに戻っていたが。


そして、エレガントノーツの皆さんの熱唱、凄い!
やはりプロだね、リハーサルではセーブしていても
本番での迫力は半端でない。うらやましいなぁ。


会場の拍手の音もすごかった。
ブラボーを沢山いただいた。
プロの皆さんの熱唱、客席のお客さんの熱気に
我々合唱団も乗せられた。
ステージではみんな笑顔、笑顔、
作らない、自然の笑顔がでた。


楽しかった、次回も聴きたい、
知人友人たちの沢山の声、声・・・


われわれは今回は賛助出演でいわば脇役だったが
勿論今までと同じく全力で歌った。
ステージでこれほど、楽しく笑顔で歌えたのは初めてだ。


音程も響きも合格との嬉しい言葉を客席で聴いていた
尾花先生からいただいた。
声が後席までよく届いていたそうだ。


いよいよ、残るは11月の昼どき合唱団の定期演奏会。
今回以上に楽しく、笑顔で客席を巻き込む演奏をしたい、
そう思った。


11月の本番も会場はジョイントコンサートと同じ
みなとみらい小ホール。
我々昼どき合唱団の原点のホールでもある。
思い切り歌いたいものだ。


そのためにはとにかく練習だ。
6月9日、新曲の練習をした。

★「CORO DI SCHIAVI EBREI」

 (べェルデイのオペラ、ナブッコから。
   ー行け、わが思いよ、黄金の翼に乗ってー

★「チム・チム・チェリー」                                     
  (ミュージカルの名曲、メリーポピンズから)

 行け・・・はオペラ独特のポルタメントの掛け方が難しく
 今一歩進まない。
 今日は一部の音取りまで、通しは次回以降となった。

 チム・・・はメリーポピンズ、ミュージカルの名曲、
 ただ日本語歌詞に意外にてこずり今回は中途半端な
 音取りに終わった。


11月本番まであと半年弱、持ち歌は
今日の2曲を含めても、まだ半分に過ぎず、
もたもたできないのだ。
もっと効率よく練習し直前で慌てないよう
工夫したいと思う。


★ヴェルデイ・オペラ「ナブッコ」(合唱)の動画ご覧ください。
 11月の定期演奏会で歌います。




にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

「2017・EKOコンサート」目指して [音楽]




こんにちは。



山田先生主催のソロコンサート「EKOコンサート」

が今年は、8月25日に決まった。




会場はみなとみらい絵画館レクチャーホール。

小ホールだが歌い手にとっては一筋縄ではいかない。




レクチャーという名前とうり、音楽用に設計されたホール

ではないようで、歌っていて声が吸い込まれる

感覚といえばわかっていただけるだろうか。

ソロで声を客席に届けるのが難しいホールなのだ。




プロなら屋外でのコンサートも多く、対応ができる

と思うが、アマである我々は工夫が必要だ。

ましてや、マイクなし、これは厳しい。




山田先生のレッスンはあと二回。

未だ課題を消化できていないのが実情。

課題曲は「アルディラ」「秋のおみなよ」の2曲。




アルディラはリズム感が悪い、秋のおみなよは高音

がきれいに出ないこと。

油断すると、すぐ弱い裏声になるし、高温は喉声になる。




私は、2014年の初参加以来、このコンサートは

3回目になるが

まだまだ余裕をもって歌えるわけではない。




2回とも、暗譜で歌えなかった。

もし、歌詞を忘れたらと思うと、楽譜を手放せないのだ。




歌っていて、からだが震えて、楽譜を持つ手が震え、

客席から見えたと指摘されたこともあった。




楽譜を見ながらでは会場の後席まで届かせるのは

容易ではない。

まあ、プロなら譜面持ちでも歌えるだろうがね。




だから、今年は暗譜でいこうと思う。

となると、自分とピアノ伴奏が頼り、

つまり一人きり。




小ホールなので会場のみんなの顔が見えるのだ。

負けられない。

歌い終わって笑顔で見栄が切れるよう頑張りたいものだ。




「アルディラ」はカンツォーネのよく知られた曲なので

ご存じだと思うが、「秋のおみなよ」はあまりよく知られて

いないと思う。




合唱曲としては半世紀前からの名曲だが、

ソロ曲が発表されたのは2014年で

歴史が浅くあまり歌われていない。




ましてやテノールでの歌唱はゼロにちかい。

難曲だが、美しい曲だ。




ソプラノソロの動画を載せました。

仲間からも難しい曲を選びすぎたねといわれる。

でも後には引けない、頑張りたいと思う。





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

「ジョイントコンサート・最終練習」 [音楽]





こんにちは。


昨日は、みなとみらいホールの練習室で
「山田英津子&エレガントノーツ」ジョイントコンサート
最終練習が行われた。
残すは、31日の全員参加のリハーサルのみ。


我々昼どき合唱団は、E&Eクワイアの皆さんと
第3ステージに賛助出演する。


曲目は 「I will sing with the spirit」(作曲:John Rutter)
「ホームソングメドレー・イギリス編」(編曲:源田俊一郎)

    場内のお客さんと一緒に楽しく歌う
      「気球に乗ってどこまでも」


今日も尾花先生の指導、リズム、音程を中心に置き
ポイント箇所を何度も繰り返し練習し、
体に覚えさせる。
直前練習にはとても効果的と思う。


仕上げは山田先生の具体的な歌唱指導で。
いつもながらの全身を使っての熱血ぶり。
山田先生が指導を始めるとまるで魔法使いのように
歌い方が変わるのだ。


第一曲<I will sing・・・>
ソプラノの高音のラからソファミ(a le ru ya)と
降りてくる部分の素晴さ、ゾクゾクする、合唱の醍醐味だ。
ソプラノの皆さん、大丈夫!!
本番も出せるよ、保証する。
(文末の動画見てくださいね)


いずれせよ、メイン2曲ともソプラノがきれいなら
全体のアンサンブルも活きてくるというもの。


山田先生の注文
 「目を見開いて、表情豊かに歌う」、
 「楽しく歌う」

もちろんしっかりした、リズムと音程の裏付けが
あってのことだけどね。


でも、楽譜にしがみついていては、
表情も音楽的表現も何もない。
あと一週間、歌いこんで
本番は前を向いて、爽やかな笑顔で
お客さんの前に立つ。
楽しく歌おう。



★ ジョン・ラターの賛美歌をお楽しみください。
 <I will sing with the spirit>





a href="http://classic.blogmura.com/chorus/ranking_out.html" target="_blank">にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ















nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

4月初日、桜満開未だ。寒くて忙しい一日 [音楽]

 sak_008.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

真冬のような寒さの雨模様の一日だった。
桜の名所の大岡川の桜、桜まつりが始まっている
のに一分咲き?
開花が遅れているのだ。


14時から、山田先生宅にお邪魔してソロレッスン
夕方からは洋混の定期練習だった。



ソロの練習は、発声練習30分。
歌唱練習30分、合計1時間。

発声練習では口内の動き、特に舌の動きを
先生がピアノを弾きながら
厳しくチェックする。


毎回、同じ指摘が出る。さすが落ち込むし情けない。
舌の動き、口内の狭さ、声を遠くへ運ぶ発声、
声帯を引っ張り上げる動き、いずれも改善に時間が
かかっている。


歌唱指導の時間は8月の発表会で歌う曲2曲の練習。
「アルディラ(日本語)」

「秋の女よ」(日本歌曲、大中恩曲)
秋のおみな」はもともとは合唱の名曲。
それを、歌曲に編曲したもの。
情感のこもったとてもいい歌だ.


でも歌うのは難しい、今は痛感している。
ソプラノ向きではあるが、
メロディが気に入り歌いたいと思った。
べつにテノールが歌ってもおかしくないと思う。
仲間内の評判はあまり良くないけれどね。


3拍子と4拍子が交互に出てきて、
高音が続く、疲れる。
気がつかないうちに喉声になっているようだ。
もっと余裕をもって歌いたい。


まだ3回目だが、先生の前では、
リズムも音取りも発音もまるでダメになる。
きっと、自信がないからだ。
家でピアノを弾きながら練習できる環境にないからね。



でも自分で選んだからには8月のコンサートまでには
何としても仕上げたい。
表現力を云々する段階ではないが、
次回レッスンは5月
ミスを直し、進歩を見せられればいいなと思う。

たった2曲、30分の練習だが、
声をセーブする余裕なんてない。声の疲れを感じる。

17時過ぎ、仲間と帰路へ、
いや私はこれから洋混の練習がある。


ブルブル、外は寒いね、
というか冷たい。
途中のカフェで体を温め、喉を労わり18時半練習会場へ。
声の疲れは少し回復した。


今日は5月のアンデイムジークコンサートで演奏する、
シューベルトミサ曲(第2番、ト長調)に特化して練習する。
キリエ、グローリア、クレド、までだった。


先生から譜を見ないで歌うことを要求される。
メリハリをつけて歌う練習、
楽譜にしがみついていてはダメで、
先生の手元と一体化することが必要だ。

ハーモニー、メリハリ、そしてアクセント。
ラテン語の発音の再確認。



とにかく、メンバーは40名を切る。
音楽堂は1000規模の大ホール。
「響き」だけでは印象付けることは難しい。
やはり、メリハリがハーモニーだね。

パートのバランスは女声7:男声3の比率は
これは今更変えられない。この体制で
バランスの取れたハーモニーをいかに作りだす
かがポイントになる。


5月21日に最高の仕上がりになるよう
持っていく。
残った1か月半の練習時間を効率的に
使っていこう。


にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

大中恩「秋の女よ(あきのおみなよ)」ソロ・レッスン [音楽]




ha_082_s.jpg

 こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


3月2日は月1回のソロレッスン日だった。
山田先生のお宅にお邪魔した。


前半は発声練習から。
いつもの口の中の狭さと舌の動きを指摘される。
問題点はわかっているのだが、
改善に時間がかかっている。


母音唱、スタカート唱、レガート唱、
30分ばかり。
スタッカートがやばい。高音で早々と声が裏返る。
その度にレガートから、そのフィーリングで
スタッカート唱に移行。


それでも、音域は確実に上がっているのだが。
今年は実声でAを出したい。


テノールなのに、低音域の方が良いと言われている。
テノールというよりもハイバリトンの音域らしい。
でも、私はやはり最初の目的、
第九でAが出せるまではテノールは続けたい。
発声練習ではなく実戦で安定的に出せるまで。


まだ目標の段階だからなあ。
月一回のレッスンだから
8月のコンサートまでアッという間と思う。


Gでも連続して出てくるともう危ない。
今日の練習曲はその小節がある、不安が募る。


いよいよ、課題曲の練習開始。
「秋の女よ」
大中恩氏作曲、佐藤春夫作詞。


美しい曲。
だが歌う側にとってはトラップ満載。
4分の3と4分4が交互に出てくるし。
それにリタルランドでの音楽的表現が重要。
自分でカウントすることを忘れると
ピアノと合わないなどなど。


アンダンテからでて、モデラート、アンダンテ
さらにリタルランドでテンポがクルクル変わる。
とにかくピアノとの相性が良くないと話にならない。


最高音はGだが演続で出てくる小節がある。
前回は歌えていたのに、今日は裏返る。
不安が的中、途中からEから上の声が出なくなり、
思わず弱弱しいハルセットで歌ってしまう。
これ本番で出たらアウト、ギブアップ。
きっと喉声になってしまっていたのだろうか。


私のハルセットは高音部で強いトーンが出ない。
どうも、カラオケの悪弊のようだ。悪い癖が出た。
ア~ア。


ポップスのように実声とハルセットが
混じりあうミックスヴォイスが出したいものと思っていた。
でも、ネットで出てくる指南動画は悪声に近い高音ばかり。
しかも喉声が多く参考にならない。
どうもマイクあっての歌唱テクニックだな。


実声を強化するしかないと思う。
リズム感も最悪。今日は悪いところばかり。
おおいに反省した一日だった。


音取は難しくないのに、
先生のピアノと合わせるとボロボロ、
先生も初見同然なのに堂々の演奏でさすがだ。


ア~ア(ため息)情けない。(^_^;)
なにせまだ2回目だからね。
練習でのミスは次で取り返す。


先生はこういうときは冷静で冷徹。
絶対に妥協しない人。
ミスは見逃さないし、
直さない限り前に進まないし
1:1だから逃げることは不可能だ。


最も、見逃して貰っても次回の課題が増えるだけ。
降り始めた雨に少しブルーになりながら、
先生のお宅を後にした。


秋の女よの演奏動画をのせた。合唱ばかりで、
独唱はすくない。元は合唱の名曲であったのだが、
歌曲は近年発表されたもの。
ピアノ伴奏が好きだ。






にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

1月31日、ソロレッスン「秋の女よ」 [音楽]

hqdefault.jpg

こんにちは。

歌のつばさのnaoka19です。

山田先生のお宅にお邪魔して月1回のレッスンを受けた。

レッスンの半分は発声練習。

母音唱、スタッカート、レガート唱・・・

いつも同じ注意を受ける、情けないな~。

私の場合は、舌の奥が盛り上がる、顎が動く。

マイク向きの発声と言われる。

カラオケに行きすぎをさりげなく注意された!?)

マイクなしで遠くに届けるのは

口内を後3センチ開ける感覚が必要なのだが。

自分でもいろいろ努力しているが、

一向に指摘は減らない。

一番厄介なのは舌の位置、

直すには時間がかかると言われる。

歌に興味ない人が見たら、アホかと言われそう。

それでも、懲りずに頑張る。

それから、いよいよ歌唱指導の時間。

今回は、私にとり新曲、

大中恩の「秋の女よ」を練習する。

ピアノ伴奏がとて綺麗なのが好きで選んだが、

わ~、この歌超難しい。

4分3と4分4が交互に出てくる。

アンダンテ、モデラート、リタルランドの演続。

テンポの変化が激しい。

歌いだしが肝心、歌い手がしっかりしなければ。

合唱曲としては、有名だが、

独唱曲としては2014年に発表された曲。

どちらかというと、ソプラノの山田先生向き。

最高音はGだが、連続する部分がきれいに歌えない。

しかも、テンポが目まぐるしく変化するので、

表現力が問われる。苦労しそうな予感。

レッスンはあと7回。

しかも、合唱ステージは2,4,5,6月とほぼ毎月。

いずれもおろそかにできない。

でも、自ら選んだ道、頑張らなきゃ。



にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

マーラが与えた人生と100万本のバラ、共通のテーマは愛 [音楽]

 120436198_66694afe1a.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。  

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。 

2017年初ブログ、音楽散歩と行きましょう。

突然ですが「ラトビア共和国の国民的な歌」ご存知ですか。
こう聞かれたら答えるられる人は多くないでしょう。
でもこの歌、たぶんほとんどの人が知っています。


この歌の名は「マーラに与えた人生」。
まだわかりませんよね。

それでは、「100万本のバラ」は知っていますね。
この歌は100万本のバラの原曲なんです。

「百万本のバラ」は、ロシアの歌謡曲です。
日本では1987年に加藤登紀子さんが歌い大ヒットしました。
今でも歌のサークルで良く歌われる曲です。

女優に恋をした画家、家も財産も売り払いバラの花を買いました。
 女優の泊まる宿の窓の下に敷き詰め、 名乗り出ることもなくその姿
を遠くから眺めているだけ。
女優は金持ちの遊びと思い、気にもかけず立ち去っていきました」

「百万本の赤いバラ」は、
放浪の画家がモデルだそうです。

ヴォズネンスキーがラトビアの歌にロマンチックな詩をつけ、
ロシアの大スター、アーラ・プガチョワが歌って
ロシアで大ヒットしました。

その原曲となった曲は
ラトビアの作詞家レオン・ブリディスが作詞し、
作曲はラトビア出身の作曲家ライモンド・パウルス。
「マーラが与えた人生」として発表されました。

「マーラが与えた人生」は、旧ソ連の弾圧下の
ラトビア共和国で誕生した国民的なヒ­ット曲なのです。
1981年に、ラトビア語でアイヤ・ククレが歌って世に出ます。 

私は、この歌詞が大好きです。
(小田陽子さんが日本語で歌っている動画です)

https://www.youtube.com/watch?v=Isn2Trf5JNI 


内容はラトビアの当時の状況そのもの、
メロディと詩が見事にマッチングした歌です。


母マーラが娘ラトビアに歌って聴かせているかのように、
悲しみと慈愛が伝わってきます。
優しい語り口から伝わる深い”悲しみ”
とくに曲の最後のフレーズが印象的です・・・

たった一つ忘れた、幸せをあげるのを忘れた

マーラはラトビア地方の聖母だそうです。
聖母マーラはラトビアという娘を産んだが
幸せは与えられなかったということでしょうか。

どうにもならない現実を踏まえた愛・・・
メロディーも素晴らしいが、
歌詞の持つ力が強いのです。

この歌が出来たときのラトビア共和国は
スウェーデンに、ポーランドに、ロシアに翻弄、蹂躙
されていた先の見えない時代でした。

「これはお前の運命(さだめ)なんだよ」とマーラを
通して諦めにも似たラトビアの悲しみが込められて
いる気がします。

今はラトビアは独立して、EUの一員です。
政治の世界は別として、
両方とも心に響く良い歌だと思います。

「百万本のバラ」のロマンチックで物悲しく、
報われない恋も、
「マーラが与えた人生」の、悲しみの中での
娘への慈しみも、

どちらも愛を感じ、共感してしまいます。

歌のルーツを探るのも楽しいものですね。

(以前ブログに掲載した記事を再編集しました。
既にご覧頂いた方、ごめんなさい)


にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

さらば2016年、今年最後のソロレッスン [音楽]

 piano-1679847__180.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

昨日は月一のソロレッスン日だった。
3週間前に引いたカゼと、14日のドイツレクィエム
を歌った影響で喉はあまり調子は???

発声練習、毎回指摘される舌の動きを今回も指摘された。
レッスンを開始して、もう2年近くになるがいまだ舌
の奥が盛り上がるクセが改善できない。何とかした
いものだ。

だから、高音域になると声が裏返る、怖くて思いきり
出せないのだ。裏声で逃げてるわけ。
合唱ではテノールは内声が中心だからピアノ、ピアノ
シモならきれいな裏声で対応できるがソロだとマイク
無しで歌うので歌う曲が限られてしまう。

例えば、ブラームスのドイツレクイエムの最高音はB♭。
ベートーベンの第九のラストはAの連続しかもフォルテ
フォルシモで歌わなければならない。

喉声では一瞬は出せてもアッというまに潰れてしまうし
裏声では貧弱な声しか出ない。

先生によると私の音域はテノールでなくハイバリトンらしい。
オクターブ下のCまで出る。バスへの応援も可能のようだ。


今の最高音はGかな、レッスンを始めてから確実に
一音か一音半は上がった。
だが発声練習ではAが出せても、歌での実声はGまで
が限界。Aは苦しいね。

テノールを名乗る以上、Aはいつでも出せなければ
いけないと言われる。実声で最高音AかB♭は出した
いもの。残念だが1音半ほど足りない。


もう少し、舌を何とか改善したいのだが、本当に
もどかしい。8月のEKOコンサートまでには何
とかしたいものだ。

今は、現状の音域の範囲で選曲しているので音域が
拡大すれば選曲の範囲が楽になるんだがなあ~。
まあ、2017年の課題としよう。

にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2016年総括 [音楽]

 clarinet-1708715__180.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

14日に後輩のコールメロディオン記念演奏会で歌った
余韻の残る中、私の今年の音楽活動はまだまだ続く。

16日 昼どき合唱団年内最後の練習(I wil sing with the sprit)
17日 洋光台混声合唱団練習(カッチーニのアベマリア,5月発表会)
19日 山田先生ソロレッスン(アルディラ、8月発表会)

22日 ベルフラワーとの合同練習(混声合唱、2月2日発表会)
24日 洋光台混声合唱団最後の練習(石若雅弥作曲、ありがとう、     
    5月発表会)

ま、このように書けば大変と思うかもしれない。
すべてもう流れの中に組み込まれているのでそんなに
大変なことではない。

やはり、記念演奏会のドイツレクィエムが一番大変だった。
峠は越えた、まあ来年のことをいうと鬼が笑うので
今年の総括をしておきたい。

今年は、

6月の「山田英津子&エレガントノーツとのジョイントコンサート
11月の「昼どき合唱団の定期演奏会」、
最後の12月に「コールメロディオン第55回記念演奏会」があリ、
11月、12月、特に12月が大変だった。

記念演奏会のブラームスの「ドイツレクィエム」は練習時間が
少なくて苦闘の連続。しかも、風邪をひいてしまい、自己管理の
甘さに歯ぎしりする始末。

でも自分ながら、ドツレクはよく歌えたと思う。
これも、8月のソロのために、山田先生に鍛えられたおかげ。
シューベルトの「セレナーデ」を懸命に覚えたおかげで
ドイツ語の発音に苦労しなっかったのが大きい。
山田先生ありがとうございました。

イタリア歌曲の方が歌いやすいといわれたが、
ドイツ語が歌いたくて、しっかり練習した成果が表れたと思う。

といっても、ドツレク後半の5,6楽章はアップアップ、
7楽章は重要なので、気力を絞って歌い切った。
演奏時間70分、14年、15年と歌ったベートーベンの第九と
比べ物にならないボリューム感だった。
完璧に歌えたわけでないが、今回はこれで良しとしたい。

来年8月のソロは、「アルディラ」と
大中恩の「秋の女よ」を歌う。ソロでは殆ど歌われない曲だ。
でも日本歌曲のほうが難しいかもしれない。心しよう。

来年は、2、4、5、6,8、11月と続けざま、
今年より大変だと思う。
体力をつけてステージに立ちたい。

にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽