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「本番終了、休む間もなく」 [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


5月21日。アンデイムジークコンサートが
無事終了した。


お客さんの評価はどうだったろうか。
会場の反応も良く感じた。
聞きに来てくれた知人、友人も一様に
ほめてくれたが。


自分なりには、歌っていて感じた反応から
少なくとも、2年前の前回よりは楽しんでくれた
と思う。



今回は客席を意識して歌えたと思う。
自分なりの表現が少しできたかな。



ただ細かいミスはたくさんあった。
暗譜が不十分だったとも思う。
2年もかけているのにとも思うが、
ある程度完全なリズム、発音、音程、歌詞
身におぼえこませないと安心して歌えない。



結局ほかのメンバーに頼ってしまう。
20曲もあると、得意不得意も出てきてしまう。
団員は皆慣れているが、私は未だ暗譜が苦手だ。



間違えずに歌う、先生の棒を頼りに歌うだけではだめ、
楽譜どうり歌えるだけても不合格、
自分だけはうまく歌えていると思い込んでいるのも不合格。
まだまだと思う謙虚さも必要だからね。



自分はもちろん歌えて、
さらに他のメンバーにも配慮できる
+そのうえでの音楽性、
これ合唱の基本だが・・・



ここは歌える人でも間違えている人が
いると思うよ。
いや歌える人ほど他人への配慮に欠ける人も。
粗さがし、批判しすぎはNGだ。
合唱はアンサンブル、この言葉をよく考え
学習してゆきたい。



次回は2年後、2つ年を取っている、
実のところ不安ばかり。
2年後、しっかり歌えているだろうか。
逆に歌が生きがいになることを望みたい。



次回の課題曲はもう決まっている。
しっかりと歌えるよう体力面を含め
頑張りたいと強く思った。



まあ、とにかく終わった。
反省は必要だが、前を向くことも大事。
6月3日にはまた本番がある。



4月ゴールデンウエーブのあと本格練習を始めた。
年配者の多い合唱団、対応がスムーズ
とは言えない。



とはいえ、今回は団の声楽指導者山田先生の
コンサートへの賛助出演、
いい加減な演奏は許されない。
うまく演奏できて当たり前、それ以上を要求される。



だから、団の指揮者、尾花先生も必死だ。
団員のミスに対し叱声が飛ぶ。
先生はバイオリニスト、絶対音感の持ち主だ。
リズム、音程の幅に対しことのほか厳しい時がある。



今回はご自身は指揮をしない、団員の演奏を見守る
しかできないわけで、団員の武者修行みたい
なものだからね。



26日が最終練習。
30日が全員リハーサル
3日が本番。



今回の合唱は、山田先生、エレガントノーツの
コンサートメンバーに加え
E&Eクワイア、昼どき合唱団と合計60名超の
ボリウーム満点の編成。



とにかく仕上げてよい演奏をしたい。
このコンサートは2回目、好評なら
来年も、再来年も企画されるだろう。



そのときはぜひ参加させてもらいたい、
そのためには、今年が重要、
よい演奏ができるようあと10日あまり
短いが万全の準備をして行きたい。


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歌いはじめ [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。



昨日、昼どき合唱団の練習だった。
6月3日、「山田英津子&エレガントノーツ」
ジョイントコンサートに賛助出演する。



私は、5月21日に洋混の
「アンデイムジークコンサート」
にも出るが、こちらは2年もかけて練習してきたので
静かに本番を待つ心境だ。
19日にフアイナルの練習で本番となる。



3日のコンサートは、まだまだ歌いこみ不足。
今日も、指揮の尾花先生の叱咤が飛ぶ
波乱含みの展開となった。



今回のコンサートでは尾花先生は出ない。
指揮はエレガントノーツの先生がするのだ。
先生にとっては心配で仕様がなかったと思う。



心配は本当に良く分かる。
ただ泣いても笑っても、3週間足らずで本番がくる。
練習は後3回、プロのように自分で調整できない
われわれ。だから、少ない練習で覚えこむ集中心
が必要なんだけどなあ~



でもいつもの練習風景と同じ、
緊張感あまりみられず、のどかな雰囲気だ。
これは何事にもおおらかな我が団の
良い点だが、今回だけはまずいと思う。



山田先生も練習に来られていたが、
今回はご本人も出演者、
聴いていて気が気でなかったろうと思う。



役員はその点を危惧して、
練習を週一回から二回に倍増したのだが
「親の心、子知らず」かな。



これからこういうケースが増えることに
対応できるよう、団員も変わらなければ
いけないと思う。



昨年もジョイントを経験しているのに
本当に学習能力に疑問を感じる。
シニア合唱団の悪い癖だと思う。
ま、叱る者は先生以外いないわけだからね。



で、歌いこみは本人に任せるしかないとして
心配なのは歌い始めだ。
合唱の歌い始めにピタリと声を合わせるのは
メンバーが多くなるほど大変だ。
今回はE&Eクワイアの皆さんが加わるので
60名を超える。



合わないと言葉がクリアーにならず、
極端にいえば、「空」と発音したいのに、
ソソラララなどバラケテしまう。
そこまでいかなくても、あいまい発声に
なってしまうのだ。



とくにみなとみらいホールなど響きの
良いホールでは何を歌っているか
全くわからないことになってしまう。



何年合唱をやっているかあまり関係なく
スタートの不注意な人は案外多いと思う。
十分なブレスをせず、
閉じた口で歌い始める。その結果は最悪だ。



そして聴いている方は最初から
その合唱団に失望するだろう。
まして今回はジョイント、
山田先生とエレガントノーツの方にも
迷惑をかけてしまう。



曲のスタートの不揃い
それはブレスが揃わない、
バラバラなことに起因する。



遥か半世紀前、合唱を始めた時
指揮者が手を振り上げたら、
息を吸い始めて
最下点で発声するように指導されたものだ。
当時、学生指揮者も体験した私には
いまだ頭の片隅にこびりついている。



今の先生は、オケ出身。
指揮はときにギクシャクと思うほど明確に振る。
そして右手のが一番下に降りたところで
発声するように指導される。



だだ、指導者も千差万別、
慣れていないときは違う指揮者が棒を
振ったときに戸惑うこともあると思う。



たとえば流れるように振る人もいる。
それと3拍子系も難しい、
そして、今回は初めてに近い指揮者。
この場合、下点がはっきりせず戸惑う人は多いと思う。



指揮者に頼りすぎず、自分でもリズムをはっきり
と意識する。
これは自分に対する念押しだ。



とにかく第一声を発声する前に、
前奏からブレスのための事前準備をする。
最も、アカペラだけは指揮棒だよりだが・・・



全パートがお互いを意識することも必要だと思う。
そのためには、前奏と歌いだしは必ず暗譜する。
たとえ、譜面持ちOKでも譜面は見ない、
前奏から覚えるのだ。



ブレス、息を吸う行為。これを疎かにすると
遅れたり、息が持たなかったり、
バラバラに発声したりしてしまう。



息を吸う準備をする、
これがスタート時の一番重要なこと。
それから指揮者の棒か表情の動きから
スタートするわけだから。



とにかく、歌いだしのリズムと発声の責任は
自分にある。
集中力を高めて、頑張ろう。

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本番続きの日々 [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


5月21日のアンデイムジークコンサートは
もうすぐ。練習は後2回。でもこれは私だけ。
仕上げに専念している。


そして、6月3日には
みなとみらい小ホール
で、「山田英津子&エレガントノーツ」コンサート
に賛助出演する。


さらに6月は11日に神奈川県音楽祭で歌う。
ソロコンサート「エココンサート」は
8月25日に決まった。
練習に忙しい月日が続く。


オペラを見たい、コンサートも聴きたいのだが
なかなか実現できない。
ただ6月25日のミニオペラ「トスカ」は
聴くことに決めている。
会場は埼玉芸術劇場、ヨコハマから遠いのがね
でも楽しみだ。


さて、9日の練習は、昼どき合唱団、
山田先生のコンサートの練習だった。


さすがに、ひと月を切り、
いい加減な仕上がりでは済まされない。
だって、山田先生のコンサートだから、
指導される合唱団がしっかりしなければならない。


言い訳になるが、5月のゴールデンウエーブの出演は
意外に負担だった。新曲だったしね。
団員はプロではないので、自分で調整し、アンサンブルでは
歌うだけで仕上げるなんて離れ業はできない。


尾花先生は調整不足が気に食わないらしい。
厳しい練習になった。
音が低い、低いの連呼、リズムが合わない不満。
ア~ア、でも自己責任だからね。


メドレーの一部「グリーンスリーブス」は
8分の6拍子
日本人には3拍子系の歌は苦手だという。
まあ、それにしても、教え方が過激かも。


なにくそと思う。要は本番で見返せばよいのだ。
歌うのは自分だからね、
いわれとうりに歌ってはつまらない、
もちろん制約はあるが、その中で自分の色をだす。


先生も団員も危機感にあふれた練習だった。
でも演奏会の前はこんなもの、
員にも危機意識は伝わったと思う。


12日は指揮をされるエレガントノーツの先生も参加される。
私は本番当日はぜひ暗譜で歌いたい。
山田先生からも、楽譜にしがみつき禁止令が出た。


次回12日は,共に歌うE&Eクワイアの人たちとの
合同練習だ。


歌う曲は「ホームソングメドレー」(イギリス編)
山田先生のソロも入る、ソロの時とソリストの
バックアップの時の歌い方は簡単ではない。


山田先生、クワイアの人たちに失望されないよう
頑張りたいものだ。


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「アンデイムジークコンサート」ゲネプロ [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


4月最後の日曜日、ゴールデンウィークの最中
磯子公会堂ホールでの本番さながらの練習。


9時から3時間、発声練習後
通し練習、
14時過ぎから、17時までゲネプロ。


疲れたなんてものではない。
家に帰って、もうぐったり。
疲れ果てて復習などできる状態ではなかった。
でも団は若手も多いのでしっかりと復習した
人もいるようだ。


こんな有様で次の2年後の演奏会、
同じ団で歌っていられるだろうか心配になる、


ステージに立つと足を動かさないのが辛い。
指揮の先生も言っておられた、指揮をしている
時は動いているので疲れないが
立ったままは辛い、皆よくたっていられるなと。


ワンステージ30分、楽な姿勢を見つけ出したい
ものだ。


今日は洋混の元指導者吉田先生が
参観されている。
演奏曲には先生の編曲、作曲が8曲もある。


練習ではなく真剣勝負の気分。
だから余計疲れたのかも。


もう歌えない曲はない、
だが暗譜となるともう一息な曲がある。
でも楽譜を見ながら歌うのはかえって難しい
のはご存知だろうか。


指揮、客席、楽譜を均等に見て歌うなど
神業に近い。どれかが疎かになってしまう。
暗譜していないと楽譜にかじりつくことに
なるのは避けられないのだ。


音楽堂は1000名も入る響きの良さでは
横浜市屈指の名ホール。
楽譜ばかりを見て歌っていたら、
音は届かない、拡散するなど無残な結果が
目に見えている。


これからは繰り返し練習が必要だ。
アンサンブルでなくてもよい。
定時練習は後3回、とても間に合わない
自宅練習で納得するまで歌う。

5月21日、後2週間少し、頑張るしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 



 



 

 

 

 



 

 

 

 

 

 



 



 



 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 



 

 

 


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反省 [合唱]

p20965x.jpgみなとみらいホール夜景


こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


17日に練習があった。
練習前に役員会がありゴールデンウエーブの
反省会を行った。


ゴールデンウエーブのCDを聴く。
歌っていた時には気が付かない
細かい欠点が目立つ。


特に、曲の歌いだし、
先走るを恐れるからか、パッと(あ~)と出ない。
「ぁ~」か、「ぁあ~」になる。


これは全員が一緒に歌いださなければだめだ。
一人でも出れない人がいれば音がバラバラに分散する。


暗譜が不得意、または不安な人は
せめて歌いだしでも覚えることが肝心だ。



★歌いだし[→]



  譜面から顔を離し、指揮を見る。
  そして指揮棒の最下点で発声する。
  これが我が団の約束事。


これは発声前のブレスをそろえるには不可欠なこと。
しっかりした、ブレスができなければ
歌いだしはバラバラになるし、
弱い発声になつてしまう。


響きは良かったと思うが、
言葉がクリアーでなかったと思う。
これはテールに責任がある。



アルトの声はクリアー度が増してずいぶんと
良くなっていた。
バスの響きもOKだった、
テノールはボケていて問題がありそうだ。


後の練習でも、テノールには先生からの苦言が。
せっかく大所帯(バスの2倍)なのに声が出ていないと。
テノールとしての「頑張りどころ」で声が出て
いないのは本番でも感じていたが。


考えてみれば夜明けは、バス、アルト、ソプラノには
あっていると思う。
テノールはそのまま歌えば、
響きはバス、高音はソプラノに
敵わないのは当たり前。



だからもっと、響きを意識し高音をクリアーに
歌わなければならなかったんだ。
ここら辺ただがむしゃらに歌うのでは無神経すぎる。
そして自分の持ち分はしっかり責任を果たす、
その意識が足りないと痛感した。


ボカリーズ(無言歌}の「夜明け」は
そのチャレンジ意欲は講評の先生方からは
認めてもらったようだが、それは
作曲者と器楽の腕が認められたもの
合唱を含めての完成型となるととてもとても。


「講評の1部紹介」


 (夜明け)    Vn,Vc,入りいいですねえ。
          たくましい夜明けの光景を見るような思いがしました。


 (翼をください) 元気で力強い合唱でした。
          明るい表情もいいですね。


 ありがとうございます。


弱い発声は楽器に負けてしまうし
歌としてもつまらなくなってしまう。
夜明けは11月の定期演奏会でも歌う。
できるだけ完成形に近づけたいものだ。


必ず暗譜の合唱団ではなんでもないことだろうが
暗譜をしないでもOKである我が団では暗譜は
難しい課題だ。


暗譜恐怖症に近い人もいる。
暗譜は難しいと思いハードルを上げている人もいる。
実際は練習次第で大丈夫なのに・・・
歌いこめば大抵は身につく。
歌いこむ方法を工夫すれば良いわけだからね。


我が団はオケとの合奏が基本的な売り。
お客さんもそれを期待して聴きに来てくれる。


だから合唱譜とオケ譜を編曲する
尾花先生の負担は大変なもの。
直前まで未完成のアンサンブル
直前変更があったりする。


だからといって、やはり基本は暗譜、
暗譜ができればさらに桁違いの演奏ができると思う。





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「ゴールデンウエーブ終了」そして前進 [合唱]

9gwomote091.jpg 

 こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


ゴールデンウエーブは無事終了した。
グループトップの演奏だったが、緊張することも
なく、気持ちよく歌い切った。


でも、こっそりいうと細かいミスも・・・、
全部を完璧になど理想にすぎないのかな~。


尾花先生は音程よし、リズム良し、全員が一つの声に近く
120%の出来だったという、素直に喜びたい。


山田先生は、一番厳しい条件、
2階席の後方に聞いておられたという。
確かにかに声は届いていた。
それでも不足遠くへ飛ばすイメージ
もっと持つように言われる。

みなとみらい大ホールで歌うのは大変な勉強
なる。


これは大ホールで歌っている時にしかできないこと
常に心にとめて、本番では失敗を恐れず
チャレンジするようにしたいもの。
でもけっして悪い意味ではなく、ほめられたと思っている。
手前みそかな!


評価の先生方にも、
夜明け」(ボカリーゼ)の歌い方、
弦楽器とのコラボなど難しいテーマに
チャレンジしたことを評価していただいたと思う。


山田、尾花両先生、
チェロの中垣先生、バイオリンの山田先生、
そしてピアノの三枝先生お疲れさまでした。


なにより、案内役のボランティアの皆さん
大変お世話になりました、お礼を申し上げます。
 

多忙な中、わざわざご来場いただいた
みなさまお礼申し上げます。


ゴールデンウエーブは大ホールで歌える唯一のチャンス
これからも参加することになると思う。


18時フレンチ店を借り切って打ち上げ、両先生も
参加されて楽しく盛り上がった。

さあ、私は5月21日の洋混の「アンデイムジークコンサート」、
昼どき合唱団は6月3日の「山田英津子&エレガントノーツ」
賛助出演が控えている。ゆっくりする暇はない
体のケアに心がけて頑張ろう。


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ゴールデンウエーブ」本番、最終練習 [合唱]

9gwomote091.jpg 

こんにちは。


10日、ゲネプロを兼ねた特別練習を行った。
17時から。
山田先生、尾花先生ご出席。


通し練習と不安箇所を何回も練習する。
尾花先生はバイオリンのプロだが、演奏日の前は
一日一曲50曲反復練習したという。

わたしなら、10曲も浚ったら力が尽きる。
凄い集中力と思う。
もっともそのまえに喉が持たないね。


練習でも集中力はとても大事。
ダラダラ練習しても身につかないのは事実。
暗譜条件でなくても、暗譜するという気持ちはとても
重要と思う。


今回はバイオリンとチェロとピアノと合奏することで
歌詞がない母音唱の歌「夜明け」は楽譜持ち、
「翼をください」はピアノ伴奏つきで暗譜ということに
なっていた。


ところが、演奏時間の関係で2曲ともバイオリンと
チェロも伴奏することになり
尾花先生が大急ぎで編曲し7日の音合わせで
合同演奏を行った。

でも、器楽者ってすごいね二人とも初見、
しかも、演奏しながら編曲していく荒業。
3人ともプロは凄い!びっくり


バイオリンもチェロも音は合唱より繊細で細いが
音は前に飛ぶ。ホールの端まで届く。
合唱は下を向いたまま、
ただ指揮者を見るだけではステージでは歌っている
つもりでも後席には届かない。

しかも歌詞があるので実は厄介だ。
発音(子音)をしっかりしないと隅には届かない。
とくに、響きの良いホールでは拡散してしまい
何を歌っているかさっぱりわからないことになる。


しかも、ピアノ以外の楽器は2台だけなので
尾花先生が遠慮なく音を出すように注文をつけている。


特にパートのソロ部分、
昼どき合唱団の歌は尾花先生の編曲でソプラノ以外
のパートでもソロが出てくる。
団員には評判がいいがそこが弱点にもなるわけ。


ソロパートの音量が足りなくなれば、悲惨なことになる。
他のパートはソロをいかすため、内声となる。
ボリュームを落とさなければならない。
支えあいの気持ちだね!


昼どきの演奏はグループの一番手。
山田先生も多忙なソロ活動の合間に
当日の発声練習に付き合ってくださる。
(でも本番は与えられた発声練習時間から
なんと3時間後? なんてこった)ガーン


先生は本番はみなとみらい大ホールの後席で
しっかり聴くそうだ
本番後の評価が怖いな~。
とにかく甘い先生ではないからね。


10日の練習で山田先生の指導事項、
テノールへの注意事項しっかり頭にいれておこう。


輪になって歌えば良く分かるパートのバランス、
ソロ部分の歌い方、わかってはいても、
いざ本番でしかもみなとみらい大ホールのステージで
横に並ぶとほかのパートの声が聞こえにくいので
気を使えるかな、でも意識だけはもって、
自己中心だけは避けたいもの。


「指揮者の先生の動きを視野にいれながら、
ホールの2階部分を見て歌え」と良く言われる。


でも暗譜していなかったらこれは無理だね
  ★遅れないため 「先生を見る」、
  ★声を遠くに飛ばすため 「2階を見る」、
  ★不安な箇所があるため 「楽譜を見る」

それを均等に見るなんて器用なこと出来るかな?
自信がなければ、確実に楽譜にしがみつく
表現の50%もできないなと思う。
まあ響きが重要なバスなら少し別だが。


話は横にそれるがオケの演奏動画を見ていたら
楽譜を親の仇みたいに睨んで演奏している動画が
目に入った。必死度が半端でない感じ。

ちょっと不思議に思った。
しっかりとリズム、音程が身についていて
指揮者と一体だとばかり思っていた。

でも器楽者は独立した音楽家、
合唱団員とはちがう、一人ひとりがワンパート
ということに思いが至った。

ということは、同じ楽器のグループでもライバルだ。
歌でいえばソリストの領域かな。
少しでも体力が落ちたらと思うと・・・

合唱みたいにアンサンブル練習を何度も
重ねてということはなく、音取り、リズム練習は
自己責任だから厳しいね。

知り合いのビオラ奏者に聞いたが、
高年齢で楽譜が見るのが大変になり
長らく在籍した交響楽団からの引退を
決意したそうだ。

器楽奏者は本当に大変だと思う。
合唱は80過ぎても元気なら歌えるからね。
最も、耳が遠くなり、目は老眼が進みでは
とても器楽なんてできないね。

合唱はアンサンブルが生命、だから一人ではない。
でも調整不足は誰かがカバーしてくれる
と思った心得違いだ。ニヤリ

30人の合唱団で調整不足が20%いたら24人と同じ
になってしまう。

一人ひとりが目立ちすぎてはいけないのも事実
言葉は、何人いても一人の言葉で揃えるのも事実
音色はそろえるのが理想的

でもねそれでは無味乾燥で人間味がなくなる。
単に歌が上手いだけなら、プロには敵わない。
やっぱりシニア・アマは人間性で勝負だね。
人生経験の豊富なシニア合唱団の生きる道かな。ウインク

どう考えても、若い声は戻らないし、
リズム感も衰えているのも事実
若い先生の言うことになかなか対応できない。
自分ながら嫌になることもあるけど
それはそれで年の功、感動を与える歌い方はあるはず。

合唱団はプロではない限り、絶対音感がある人も
器楽者のようなリズム感がある人も少ないと思う。

ただ合唱は器楽では表現できない
「音と言葉の融合」の世界がある。
もちろん、オーケストラとのジョイントもOK
合唱しかできないアカペラも歌えるもいいね。口笛

なんか脱線気味のブログになってしまった。
本番間際でアドレナリン全開なんです。

ゴールデンウエーブは音楽祭、
沢山の合唱団が演奏するため、課題曲は少ない。
わずか2曲、されど2曲、
不安もあるが、楽しみだ。

 



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ゴールデンウエーブ、音合わせ [合唱]

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こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

ゴールデンウエーブ出演は12日、
ゴールデンウこんにちはエーブまであと9日。


3日は15時からバイオリン、チェロ、ピアノ
と合唱との音合わせだった。


夜明け」は歌詞のない曲。
「翼をください」


つばさは当初ピアノ伴奏のみだつたが
器楽者の先生方の退出時間がとれず伴奏に加えることに。


だからバイオリニストとチェリストは初見、
先生は編曲は器楽者と相談しながら
編曲をまとめていく。
暗号のようなやり取りに合唱団員唖然。


普通こんなこと難しいもんね。
でも器楽者の先生方は凄い、尾花先生とやり取り
しながら即反応していくのだから。


初見でもすぐ演奏できるようになる。
5,6回の練習でOK、先生も満足そう。


合唱は「つばさは・・・」かなり歌いこんでいるので、
暗譜している。
夜明けはさすがに難しいが・・・


歌詞がないのが暗譜するのに障害となるなんて。
それと、器楽との合奏、今回ハワレワレも楽器として
歌う。だから、譜面が必要なんだなあ~んちゃって。
勝手な理屈だね。


一時間ほどで終了、後は6月3日のコンサートに歌う曲を
練習して17時30分終了。


で、私とKさんは女子会に潜入、でも女性陣の旺盛な食欲。
敵わないな。


明日4日は、合唱団のハイキング、大船の田谷の洞窟探索。
早めに帰る。


明日は6時起き、携帯のアラームの音量を最大限にして
寝た。


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「音楽散歩」第九の日 知っていますか? [合唱]

 Beethoven_Ninth_Symphony.png(ベートーベン直筆譜)

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

第九は年末の12月に演奏されるものと
思ってないだろうか。
でも最近では夏でも歌われるようになっていて
プロアマ関係なく歌われる。



クラシックでこんなに愛されている
交響曲は日本のみという。
本場ドイツでも日本ほどではないという。


アマチュアでも演奏できる合唱(声楽)つき交響曲
は少なく他にメンデルスゾーンかマーラー(復活など)
ぐらいか。
オケ伴奏つきはレクイエムなど沢山あるが・・・

実は私も2014年と2015年に横浜
東松山で歌った。
ただレクイエムと違い、第九の合唱は第4
楽章のみ。
123楽章は通路待機となり立ち放しが長く
大変だった。
第3と第4の間を時間を取らない場合もあるので、
300名を超える合唱団の入場は大変だ。


昨年はドイツレクイエムを歌ったので
さすがに第九を歌うのはスルーし聴き手に回った。
今年1月、斎藤純一郎氏の指揮で
池袋東京芸術劇場で第九を聴いた。

響きの素晴らしい会場で良い演奏だった。
第一楽章から合唱まで聞いたのは初めてだ。
今年はどうしようかな、まだ決めかねている。


さて第九の日というのがある。
6月1日、第九が日本で初演された記念日だ。

 \200px-Beethoven_6.jpg_


第九の日本初演に関する記事はこちらをどうぞ。
http://kcpo.jp/legacy/33rd/B-Sym9/perform2.html



第一次大戦時、日本に収容されたドイツ軍の捕虜が
主役だ。1918年、舞台は徳島の鳴戸市。
詳しくは上記記事に掲載されている。


女声がいないので、男声に編曲して歌ったそうな。
でもソプラノの担当の男声は大変だったろうね。
テノールの最高音ハイAは手に負えないもの。

あ~あ、実音で出したら気分いいのになあ~。
ソロレッスンを始めたのも、ハイAが出したく
てだがいまだ実現していない。


合唱は4楽章のみなのに、
なんでこんなに日本人を魅了するのかな。
お客全員が歌い手の演奏会もあるよ。
でも、五千人一万人になるとさすが引いちゃうな~


ところで、交響曲、管弦楽は客を集めるのが
アマでは本当に大変な時代だそうだ。
器楽者はまだしも、合唱の場合
はボランティアだね。

でも第九オタクは会費を出しても歌う。
もっとも200人が限界かな、
それ以上は音が拡散してしまうかもね。


管弦楽は音とリズムだから正確だろうけど
歌は言葉がある。
ドイツ語は英語に近い読みがあるから
クラッシックの読みと現代語読みが入り交る。

まずは言葉合わせをしっかり統一しないとね。
私はクラシック読みをお勧めする。

そしてフーガ部は速いので下手をすると
うなりににしか聞こえない。
暗譜でなければ歌えないから、
正確に歌えない人もいて、聞こえるは響きのみ
という合唱団も多いかな。


ストレス発散にはなるだろうね。
歌い終わった時の達成感、満足感は抜群だもの。


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「アンデイムジークコンサート」」練習中 [合唱]

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 こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

アンデイムジークコンサートが迫っている。
本番まで2か月を切った。


25日は、土居先生の順番だった。
念入りな発声練習のあと、出来ても出来なくても
ほぼ全曲を暗譜で歌う。


★組曲:「ありがとう」から4曲(石若雅弥曲、谷川俊太郎詞)
★こんにちは!僕らのふるさと
横浜は バラの街


後ろの2曲は、洋混を長年指導された、
吉田孝古磨先生の作曲の曲。


2月のコーラルフェストで暗譜で歌ったので
慣れている。
でも「横浜は・・・」はワルツのテンポ、
軽快に歌えとあるが、ワルツは意外に難しい。
雑になりやすいので注意!注意!。


だが難物は組曲のほう。
子供の誕生から大人に成長するまで
の苦悩や葛藤を感動的に表現するとあるが、
さてさて、年代が大幅に違う我々がどこまで表現
できるか、今はテンポについて行くのが精一杯。


「一人きり」はアレグロテンポ。
「幸せ」はモデラート
「走る」はアレグロ
「ありがとう」はモデラート


速い曲はスタミナがいる。
殆どの曲は、アカペラスタートできるよう作曲されて
おり、前奏がない。
だから、前の曲の終わりの音が重要だ。



息が継ぐ間もない。
音程が下がってはならないということ。


躍動感、嬉しさ、悲しさ、心の痛みを表現してほしい
という作曲者の願いを実現するよう頑張りたいものだ。


和音はシンプルとあるがどうしてどうして・・・
最近の若い作曲者は手の込んだ和音の編曲が多いなあ~。
まあ、歌い手はまずは作曲者の手の内で踊れてこそ
自分を主張できる訳だからね。


でも考えてみれば、一番大変なのは、指揮の土居先生。
いろいろな声が聞こえてきて、まとめるのは大変だろうな。
とにかく、本番まであと20日少し。


まだ、シューベルトミサ曲もあるからね、とにかく頑張ろう。


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