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組曲「ワクワク」(8月19日、洋混定期練習) [合唱]




こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。



昨日は洋混の定期練習日だった。
指導は土居先生。
遅れてしまい、会場に急いでいたら
先生に声をかけられた。



何と、会場を間違えていたのだ。
いつもの会場より、7,8分かかる遠
い会場だった。
先生はタクシーで行かれるということ
で載せて頂いた。
先生本当にありがとうございました。



さて、洋混の今年の活動は10月
21日の「洋光台音楽の集い」に出演
する。
曲は「糸(中島みゆき)」
「どんなときも(槙原敬之)」
2曲のJ-POPを歌う。
これは別途練習中。



昨日は、組曲「ワクワク」から、詩・
ほほえみ・ひとりぼっち(男声合唱)・
歩くだけ(女声合唱)
を練習した。



演奏会は再来年になるが、来年に早々
のコーラルフエストにでも演奏機会が
あるかもしれない。しっかり歌えるよ
うにしておかねばならない。



ワクワクは谷川俊太郎さんの詩に信長
貴富さんが曲をつけて組曲にしたもの。
個性的な詩がちりばめられている。



でも、信長さんの作曲も個性的だね。
シンコペーションを多用した「ほほえ
み」、独特なリズムの「ひとりぼっち」



今日は、まだ音取りの段階だったので
先生からの宿題は次回(26日)まで歌
えるようにしておくこと。
ん~ん、私には厳しいなぁ、
25日に本番があるからね。



さて、さて、今日は心強い知らせがあ
った、テノールに入団者があったのだ。
これで、4人が5人になる。
4人と5人では全然違うものね。
今年の演奏会後に2人退団して4人だ
ったので強力な援軍だ。嬉しいね。



★ワクワクの演奏動画を掲載します。

 「ほほえみ」いい曲です、シンコペ
 ーションが聴いている。
 会場は県立音楽堂、音響が良すぎて
、歌声が拡散してしまっているのが残
 念。 





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8月18日、昼どき合唱団練習(ジッパ・ディ・ドウー・ダー) [合唱]


みなとみらい夜景)



こんにちは。

8月18日は、昼どき合唱団の定期練
習日だった。

11月の本番に向かって、新曲の編曲
が出来上がった。
ただ、3曲の中の1曲だが。


軽く音取りをした。
曲は「五木の子守歌」
残りは江戸の子守歌、竹田の子守歌で
ある。
この曲はソプラノソロ+オーケストラ+
合唱で歌うのでオケ譜はまだ、合唱部
ができたのみ。


オケにしろ、ソロにしろ仕上げは演奏者
が仕上げてくるので、音合わせは演奏
会直の1,2回のみ。
合唱部分だけは、しっかり仕上げなけ
ればいけない。


プロは本当に凄い、1,2回の音合わせ
で仕上げてしまう。もちろん自主練習は
人に見せないわけだが。
毎年のことなので、我々は合唱だけしっ
かり仕上げれば良い。
まあ人のことを心配する余裕はないもの
ね。最近は、オケとのアンサンブルに慣
れ、歌いにくいこともない。


今日のメインの練習曲は「ジッパ・ディ
・ドウ・ダー」だった。
ディズニー映画「南部の唄」の挿入
歌。合唱曲としてはあまり知られてな
いが、1947年アカデミー歌曲賞受賞
曲である。


映画は実写とアニメが合体したディズ
ニーで初めての映画だそうだ。
黒人のおじさんと白人の少年の交流の
物語。


ディズニーの曲らしい、リズミカルな
歌。アニメの世界に引き込まれる
感じ。いかに、スイングして歌うかに
かかる。うちの唱団とは相性が良くな
いかな。シンコペーションなどが苦手
だものね。


今年は、我々の実力レベルより少し上
か歌ったことないジャンルの歌が多い
ようだ。
そう言えば、今年は選曲会議なるもの
がなかったような。


団員が歌いたい曲を選ぶというのも諸
刃の剣だ。曲が偏る、易しい曲を選び
がちなど選曲は本当に難しい。
団の実力を正確に把握しているのは誰
か、それは指導者でやはり指導者に選
んで頂いた方が良いと思う。


勿論、団員の希望を少しでも取り入れ
て貰うのは必要だが。


昼どきの演奏会は冠が付く。
「尾花輝代充とみなとみらい昼どき合
唱団」の演奏会なのだ、
合唱団だけが主役ではない。


尾花先生、山田先生のソロを楽しみにし
ているお客さんも大勢いる。
勿論オーケストラ派も。
そしてもっと合唱を聴きたいといってく
れるお客さんも多い。
欲張りだが、全部に答えたい。


6回目の演奏会を迎えて、合唱団として
の実力がさらに問われるようになったと
思う。
それは団員の努力は勿論、両先生の指導
の賜物だ。


自己満足の「井の中の蛙合唱団」にだけ
はなりたくない。今年はそのための飛躍
の年、とにかく、努力、積み重ねが重要。


素晴らしい指導者がついてくれているの
だから、楽しい演奏会を目指して頑張ろ
うと思う。



★ジッパ・ディー・ドウー・ダーの歌詞
 動画を掲載しました。 この歌詞で合
 唱します。
 情景が生き生きと蘇る、ほのぼのとした
 歌詞です。






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8月11日、昼どき合唱団・練習 [合唱]





こんにちは。


巷はお盆休み、
でも我が団は11月27日のコンサー
ト目指して練習です。


今日は尾花先生の指導。
先生はバイオリニスト、絶対音感を持
つ。絶対音感って、大変な才能だと思
う。


勿論、経験から楽譜を見て、すぐ歌え
る初見能力のある人は普通にいると思
うが、ではピアノも楽器もない場所で、
その音をピンポイントで出せといわれ
たら、相対音感では、近い音は出せて
もその音はまず出せない。


だから歌っていても、なぜ音程が下が
っているかわからない人も多いのだ。


加えて、先生は器楽者だったから、リ
ズムはお手の物。


合唱は声楽がポイントになるが、現役
のソプラニストの山田先生がしっかり
教えてくれる。つまり2人3脚態勢。
まだっるこしい思われるしれないが
これがまた効果的なのだ。


いまでは、60名弱の団員のうち男声
は30%、女声優位だがボリュームが
違う。


なにせ男性の半分が声楽の個別レッ
スンをうけているから。
お蔭で、男声が負けなくなりバランス
が大幅に良くなった。


横浜地区ではバランスのとれた合唱団
と思う。
4年前は7名だったテノールが今や
倍増近く。これは大きい。



合唱団の指揮者の場合は、先生が声楽
家かピアノニストかどちらかが多い
と思う。



勿論、指揮法を学んだアマチュアの人
も活躍しているが。
声楽はボイストレーナーに頼る合唱団
も多いとおもう。


オーケストラの指揮者は器楽者かな。
合唱指揮者では難しいかもしれない。
昼どきは小オーケストラを抱えている
ので、演奏会はオーケストラとの共演
曲が多い。


編曲指揮はすべて尾花先生、本当に負
担だと思う。
演奏会が近づくと先生、団員も焦りだ
す。いつもの光景だが、もう少し良い
方法がないものか名と思う。


今年は3つの子守歌がまだ編曲中だが。
この曲は山田先生のソロとジョイント
する曲。
しっかり歌えなければならない。


短期間で仕上げる覚悟が必要だ。大変
だが、しっかり基本を学んでいれば大
丈夫と思いたい。


でも今月後半は大変だ。
私のスケジュールを紹介しますね。
しっかりと遊びもいれてます。


8月18日 昼どき合唱団練習
8月22日 ソロコンサートレッスン
8月21日 世界民謡を歌う会
8月23日 昼どき練習
8月24日 ベルフラワー視覚障害ボ
      ランティア
8月25日 EKOコンサート2017
8月27日 昼どき練習
8月28日 洋混練習
8月29日 (カラオケ)



自分ながら驚いた。生活の半分以上が
歌なんです。9月も同じ。
こんな感じで10月の合宿20,21
日に突入しそう。


私は10月21日は本番とダブり、終
了次第本番に駆けつけなければ。
そうそう10月後半は来年の記念コン
サートの練習も開始される。


でも、8月12日~14日は全くの空
になった。貴重な盆休み。
何をしようか、やっぱり・・・歌。


さて、今日はヴェルデイのオペラ、ナ
ブッコ「行け わが思いよ黄金の翼に
乗って」とディズニーの「ジッパ・デ
ィ・ドゥー・ダー」を練習した。


両方共とても個性的な曲だった。
昨年ではとても歌えなかっただろう。


オペラはイタリア語で歌う、
みな平然としているが大丈夫?
とにかく3連符とポルタメントが厄介
だ。


ディズニーは苦手なポップス。
今の子供はすぐ対応できるというがが、
シニアの我々は苦労惨澹やっと音取り
まで。


巻末にヴェルデイの動画を載せました。
さてさて11月の演奏会まで我が合唱
団はどこまでこれに追いつけるかな。






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モーツアルトミサ曲は明るい [合唱]






こんにちは。

先週の土曜日は洋混の定期練習日。
久しぶりの川上先生の指導があった。

モーツァルトのミサ曲、キリエ、グ
ローリア、それに今週はクレドの音
取り。

何だろう、とにかくシューベル
トとはまるで違う、明るさがある。
歌っていて、楽しいというか親しみ
を感じるのだ。

すでにシューベルトを歌っている
のでラテン語は負担にならないのも
気が楽だ。

ただ、クレドの歌詞読み方につい
て、先生に指導を受ける。
記憶があいまいになっているところ
発音の間違いをただす意味だ。

ミサ曲6曲中クレドが一番長い。
でも不思議なもの、一日で音取りが
出来てしまった。

思うに、洋混の女声は本当に勉強
家だ、頭が下がる。しっかりと譜読
みをしてくる。
声楽やピアノ演奏ができる人も多い
からかな。

比べて男声はというと、”う~ん”か
な。8名になってしまって寂しいし心
配になる。
まあ頑張るしかないが・・・

女声は減っても、変わりの人が入っ
て来る確率はあるが、男声は難しい
とつくづく思う。

4分の3、2分の2、転調もCからGに
変化するのみ、移動でも固定でも階
名唱は簡単なので気が楽だ。

決してシユーベルトと比べて易しい
わけではない。
リズムに落とし穴があるのと、やは
り強弱を含めた表現力の練習となる
と、俄然難しくなる気がする。

クレドはソロがある。
今回はソロ部も全員で歌ったので結
構な長さだった。

最後のアーメンの連呼には驚いた、
何と15小節にわたるアーメン。
平板に歌ったら、全くつまらない。

再来年の本番に向けて、「洋混のモ
ーツァルト・ミサ曲」を仕上げてい
く、とても楽しみだ。


今年はイベントに一緒に歌ってもらう
チャンスを作ろうという企画をはじめ
た。

もし近くに(横浜市港南区)在住の人
で、合唱に興味があったらぜひ見学に
来てください。文末に連絡先をのせ
ました。

歌は運動ですからね、健康にも良いし
何より仲間ができます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

洋光台混声合唱団
お問合わせ uesugi@snow.plala.or.jp
合唱団HP  http://youkon.jimdo.com/




★K49,クレドの演奏動画です。
 さて我々はどこまで歌えるか?




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歌は世代を超える、Jポップを歌う [合唱]




こんにちは。


私は洋光台混声合唱団という市民合唱
団に所属している。
演奏会は2年に1回。今年は4月に開
催した。次回は再来年となる。


間が空きすぎる感じだが、シニアには
丁度良いかもしれない。
それに毎年開催では選曲のタイミング
も難しく単発曲になりやすい。


その点、このスケジュールだと、組曲
にチャレンジできる利点もある。


さて、今年は、シューベルトと谷川俊
太郎詩の組曲、それにディズニーの歌
曲集、それに、当団の顧問、吉田先生
オリジナル編曲集と盛りだくさんの
企画だった。


次回はモーツァルトミサ曲と谷川俊太
郎詩の組曲とJ-ポップを演奏する。


取りあえず、中島みゆきの「糸」と
槙原敬之の「どんなときも」2曲の練
習を開始した。
今年10月「洋光台音楽の集い」で歌
うのだ。


普段は縁がない歌、若い世代の歌とい
う認識、カラオケでもまずは歌わない。
イヤ歌えない。


でも洋混は若い世代もいる、
そんな配慮が働いたか、次回はJ-ポ
ップのステージが設けられた。まあ歌
は世代を超えるからね。


洋混は堅い歌を歌う合唱団というイメ
ージが定着しているようだが、1ステ
ージは結構ソフトな曲を歌っているの
だ。


さて近年のオリジナルポップスの歌い
方にはあまり馴染みがないし、興味も
沸かなかった。
あの、イントネーションはさすがにシ
ニアには無理筋だと思っていて、どう
しても好きになれない。


でも合唱なら歌える。歌の幅が広がる
これはいいね。
若い人の歌にも触れてみたい気持ちも
ある。


最も、最近はj-ポップに分類される
曲でも合唱曲になり、選択の幅が広が
って来たのは良いことだと思う。


合唱=クラシック、歌曲だけでは味気
ないもんだからね。


さて、糸は合唱でも沢山歌われるてい
る。我々は混声3部合唱で歌う。
今年のディズニー歌曲二も3部があり
慣れている。



「糸」はどんな曲か、殆どの人は知って
いると思うが、結婚式などで良く歌われ
る曲だそうだ。
糸は1992年発表された曲だという。


ピアノソロの動画を載せてみた。
どういう感じで合唱を歌うかは再来年の
お楽しみです。






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英語詩に手こずる(昼どき合唱団練習日記) [合唱]




こんにちは。


6月のコンサートが終わり昼どき合唱団
の本番は11月27日の定期演奏会のみ
になった。


音取りが必要な曲が5曲。
そしてまだ、編曲中が3曲、
ん~、こりゃ11月まで間に合うかね。


編曲中の「子守歌3曲」、これは山田先
生とのジョイントステージになる。


尾花先生は歌いやすい曲に編曲するとい
われるが、あんまり当てにしていない。
なんたって芸術家だからね。一切妥協無
い曲が出てくる気がする。


それに演奏会が近づけば、厳しい練習に
なるのは間違いない。
だって、プロ歌手の山田先生の足を引っ
張ることは出来ないからね。


28日はピエロ2曲の音取りを終えた。
そして31日の練習は「雨にぬれても」
のみで終わった。


いやー、てこずった。
英語曲だが、リズムの難しい箇所の音取
りとリズム練習を行った。


いきなり歌詞は無理なので、「ラ」で音
取り。音は難しいわけではないが、テン
ポが問題だ。敵はタイだ。タイの洪水だ、
小節内に3,4個もある!!


先生が手でとるリズムにただ合わせと歌
うだけでは遅れる。ポップスはなんでも
ありだね。
軽快なテンポなどと浸っているひまはな
い。


テンポがかなり速い。英語詩に中々つい
てけない。団員に英語圏の人がいるので
模範演奏してもらうが、う~ん???
やはり我々は日本人だなと痛感するばか
り。


これは、暗譜しないと譜面から顔があげ
られない、遅れるのは目に見えている。
とにかくテンポを含め厄介な曲だ。
演奏会までの課題と思う。
他の団員はともかく、私はすべて暗譜は
無理にしても顔を上げて歌いたい。


英語曲はこの曲と6月のもう歌える1曲
と計2曲。オペラのアリア1曲、これは
イタリア語で音取り中。


今年は急にハイレベルの選曲になった気
がするという団員が多い。そうかもしれ
ない。
山田先生が団の実力を”少し”認めくれ
たものと思いたいが、気のせいか
(本当にめったに誉めない人なんです)


いや気のせいでも、そう思って頑張ろう
じゃないか。



★「雨にぬれても」の演奏動画
  最初は軽快に歌えるが、途中からタ
  イの連続、難しいです。

  例えば下記のように

  The bluesー theysendー to  
  meetーmeー won't deー featー
  meー

語尾のーはタイです。音は同じなので、
いタータターと歌うとアウト。
  とにかく歌いこなすしかないようです。




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「秋のピエロ」練習中 [合唱]

2912.jpg


こんにちは。


24日は昼どき合唱団の練習だった。
「秋のピエロ」と「雨にぬれても」のま
だリズム練習と音取りで80%の段階
。雨に濡れての後半部は難しいリズム
だ。


ピエロは本来は混声合唱用に作られて
いない曲。普通に歌うとソプラノが目立
つ感じ。そうするとどうしても明るくなっ
てしまう。


ピエロの深い哀しを表現するには工夫
が必要と思う。
でも悲しい歌を哀しく歌ってはダメと
もいう。そのために作曲者はリズムと
曲の強弱に工夫を加えたのではないか



ただ男声合唱なら表現出来る部分も混
声となるとどうかな。
ハーモニーを重視しながら、男声の重
厚な響きを出すよう男として子頑張る。


そもそも男声合唱とはハンデがある。
哀しみの表現はとても難しい。歌詞
古典だから理解がしにくいし。


ユーチューブに一杯演奏動画がアップ
されているので、演奏を聴いて見る。
各団の歌い方の違いがはっきり分か
る。
指揮者の考え方もあるとおもうが、楽
譜に捉われすぎてる合唱団が多いか
な。ピアニシモがまるで聞こえない合
唱団も多かった。(録音のせいかも)


上手いが少しもピエロの悲哀など感
じられない演奏も多い。勿論楽譜に
沿うのは
当たり前でも過度の感情移入は禁物、
移入しないで冷静に感情をあらわす、
高等テクニックで難しい。


この曲はアカペラが基本、アカペラ経
験のない我が合唱団は試練です。
男声合唱とは違う切り口が必要と思う。


混声合唱は男声合唱と比べれば音域が
広い、心を一つにして響きを作るために
は逆に不利かも。他のパートの声を聞い
て歌う、今回は特に重要だ。


たとえばレガートに歌うべき部分があ
るが、パートごとに違うと齟齬がでる。
他のパートを良く聴いて、意識して歌
おう。


ネットを見ると、作詞者の堀口大学
フランス滞在中の恋愛説、当時の有名
画家マリーローランサンの悲恋説など
があるが、いずれも真実はわからない。
詞からうかがい知ることは無理だし・・・


今回は作曲者の意図の方が重要かも。
リズム、強弱が激しいことから推測が
つく。


ただ楽譜どうり、リズム感、音を覚える
だけではこの歌は表現できない。我が
団のレベルアップのためには格好の課
題。


上手に歌うだけではダメだ。動画を聴く限
りでは強弱の表現の仕方が問題だ。
フォルテシモ、ピアノ、ピアニシモ、ただ大
きくしたり小さく歌っているわけではない。
ピアニシモは全く聞こえない。響かない。
殆どの合唱団がそうだ。男声合唱も例外
ではない。


フォルテは感情の爆発でもよいが、私は
ピアニシモの響きが一番大事と思う。


歌わず詞を読んでみよう、歌うよりも悲哀
を感じてしまう、そのような詞なのだ。
どこでピアニシモにするかとても良くわか
る。


クレシェンド、デクレシェンド、これが綺麗
に揃う、難しい。そしてピアニシモで会場
の隅まで届ける。難しい、でもこの歌には
必要だ。
意識的に哀しみを表現するとわざとらしく
なるし・・・


50年前の演奏会の記録を見ていたら、昭
和38年の演奏会で歌っていた、懐かしい。


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哀しみの歌「月光とピエロ」(昼どき合唱団、練習日記) [合唱]


(みなとみらい小ホール)


こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


昨日は昼どき合唱団の練習だった。
山田先生の指導でホームソングメド
レーをさらった(源田俊一郎編曲)

★アニーローリー
グリーンスリーブス
★ロンドンデリーの歌


6月3日のジョイントコンサートは、
山田先生のソロ+混声で歌ったが定期
演奏会では混声4部で歌う。
ソプラノがソロ部分と混声のソプラノ
部分を歌い、アルトがソプラノ部分を
歌う。


ソプラノ、アルトは大変だな。同じ曲
でも勝手が違うし。山田先生と比較
れることはないにしろ、頑張らなけれ
ばね。
テノール、バスはそのままなので申し
訳ないくらい。


次に月光とピエロのうち「秋のピエロ
」を浚う。
まだ、前半しか進まなかった。3連符
の多いリズム対応と強弱をどうつける
かがポイントだ。


でも本当にこの曲はドラマチックだな
。哀しさ満載。悲しいというより哀し
いほうかな。
でも歌い始めて難曲だと気が付いた。


堀口大学の詩に清水侑が曲をつけたの
だが、ピエロの強い悲しみが伝わって
くる。もともとピエロは日本のもので
はない、


堀口大学は欧州に滞在していた時があ
り、画家のマリー・ローランサンとも
交流があったらしい。
どういう状況で書いたか今となっては
想像しかないが、イメージは日本のも
のではないように思える。


月とピエロの関係、そして強い悲しみ
、実際に感情移入したら涙なしでは歌
えないという。
ピエロになぞらせて表現したかったこ
ととは何だったのだろうか?


今回は組曲のうち2曲しか歌わないの
でそれほどの思いこみはないが、哀し
みに溢れたこの曲、歌い方が難しい。


当初は男声合唱曲として作曲されたこ
の曲、今は今では女声合唱曲や混声合
唱曲に編曲され、数多くの合唱団で歌
われている名曲中の名曲だ。


我々は混声合唱でチャレンジする。
11月までには何とかものにしたいも
のだ。さて、どうなることやら。


後半部分はp< >,pp< >、
mf< >の連続。難しいよなぁ。
それにアカペラだから、音程が基本だ
し、しっかりとハモらなければ。


さて、最後の練習曲は「雨にぬれても
」。いよいよ、難解なリズムの部分に
さしかかった。
今までは語尾についていたスラーが、
小節をまたがって出てくる、出てくる
!!


音程、速いリズムでの英語
うわあ、口が回らないよ~
今日はスラーを外して、音を確実に取
る練習まででタイムアウト。


アッという間の2時間半。次は7月
21日、頑張ろう。



動画を乗せました、お楽しみくださ
 い。でも、混声合唱の動画は殆どな
 いので 50年以上前の名門男声合
 唱団の演奏です。
 とてもいい演奏だと思います。
 でも、完璧に歌えているとなると??
 それほど難しいようです。(汗)





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7月7日七夕、昼どき合唱団定期練習 [合唱]




こんにちは。


7月7日は昼どき合唱団の定期練習日。
考えて見ると七夕さんだった。
練習に先立っての役員会で、両先生を
交え定期演奏会の課題と対策について
話し合った。



11月27日まで後4か月と少し。
練習回数にすると20回前後か。
演奏会の演奏曲でまだ練習の出来てな
い曲を考えると、全曲仕上げるまでに
演奏会が来てしまうだろう。
結局、週の練習を一日増やすことに
なった。



昼どき合唱団は自主練習の名目で練習
時間を稼ぐことはしないので、練習日
を増やしたわけ。
仕上がりの遅い人は練習に全部出るの
も良い、大丈夫という人は練習を間引
いても良いという選択の余地は残して
ある。



ミニオケとの共演が昼どきの売りであ
る。オケパートの編曲、合唱の編曲は
尾花先生が全部行なってきた。
でもこれは大変な負担だし、しかも指
揮もするのだから、体調に影響したら
大変だ。
演奏会直前の編曲は出来てもリスクが
大きい。



来年は決まったステージが3ステージ
もある。その都度歌う曲を替えている
余裕はない。
今年の後半から選曲作業をし、演奏会
後直ちに練習に入る必要があるという
意見が役員会の大勢だった。



さて、7日の練習曲は、まず、フォー
クソング・メドレー(イギリス編)の
中から「グリーンスリープス」を練習
した。



6月3日にジョイントコンサートで歌っ
たが、今回は山田先生のソロ部分は
ソプラノが歌う。
ソプラノ2部。そしてアルトも変更だ、
要は新曲の気持ちでやり直しだ。



「雨にぬれても」(英語詞)は練習
2回目の練習。軽快なポップスの名曲
だが、英語で四苦八苦。英語は子音が
本当に難しいし、ローマ字読みは通用
しない、苦手だ。



文末に英語歌詞動画を掲載した。
なんだ大したことないじゃないかと
思われる人、横浜近辺にお住まい
らぜひ力を貸してください。



月光とピエロから「秋のピエロ」も
練習した。本日初見の曲。アカペラ
で歌う。
そもそも、この曲は男声合唱が有名
でアカペラの定番曲。
ピアノ伴奏での演奏歴はゼロに近いと
と思う。



だが我が団はアカペラは初めて。
尾花先生とは音程面を不安視していたし
、団員の中でもアカペラは?と思ってい
た人がいたようだが、若いころ歌った人
も多く、初見でも音取はスムースだった。
音を覚えてしまえばアカペラでも大きな
問題はなさそうだ。



ただまだ手のついていない曲が半分ある。
2ステージ全17曲、仕上げ期間は4ケ
月と少し。
プロではないから不安は残るが頑張るし
かない。



ついに臨戦態勢モードになってきたね。



★「雨にぬれても」は西部劇「明日に
  向かって撃て」の挿入歌です。
  有名ですね。この動画は合唱ではあり
  ません。
  どんな混声合唱になるかお楽しみに!





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修正版:「モーツアルト ミサ曲 1番 ト長調(KV49) 」 練習開始 [合唱]





こんにちは。



昨日は洋混の練習日だった。
演奏会が終わり1ケ月たった。
あんまり、ありがたくない知らせがあった。



今日の指導者、川上先生の冒頭の言葉は
ショッキングだった。
退団者がでたのだ、それもただでさえ不足の
男声で3人も!!



残念だが、個人個人の事情は云々できない。
高齢化もあるし地域合唱団の宿命だ。



先生は再来年の演奏会の形態も変えるとも。
負担の少ない歌いやすい環境を整えてくれる
ることは大歓迎だ。
勿論危機感は半端ではない。
いろいろな対策を考えたとしても補充は大変だなとおもう。
悩ましい話だ。



良い話もある、ソプラノに入団の人が紹介された。
女声は少しずつだが着実に増え続けているし
年齢層も若返りつつある?



男の人は引っ込み思案で現状を変える気持ちが
少ないのかな。
洋混は洋光台団地が主体の合唱団。
確実に時間を持て余している人がいるはずと
思うのだが。



さて、モーツアルトミサ曲1番(ブレヴィス in G KV49) の初練習。
キリエとグローリア。
シューベルトとがらりと異なる作風だね。
なんと12歳の時の作品というから驚きだ。


 
シューベルトは荘厳で繊細だが、
モーツァルトは華やかに感じる。
もともと、教会のミサ用というだけでなく
ステージでの演奏用に作曲されたという。



モーツアルトの曲はほとんどが長調で、
装飾音の多い軽快で優美な曲が多い。
明るく、華やかに聞こえる作品が多いと思う。



これは当時流行していたロココ様式(ギャラント様式)
に影響されたものといわれる。
モーツアルトが主に使用していたピアノの鍵盤は沈む深さが
現在のピアノの半分だったそうで
とても軽快に演奏していたのだろうと推測される。



モーツァルトを現代風に歌うのもいいが
先生はバロックスタイルで歌うという。
モーツアルトは歌いやすいように感じる。
最も、シューベルトと歌詞は変わらないのだから
当たり前かな。



今日の練習は音を覚えるためレガートで音とりをした。
階名唱、uで歌い、最後は歌詞で歌う。
キリエ、グローリアの2曲まで。



シューベルト差の繊細さもいいが、モーツアルトの方が
我々の表現力を試されるような気がする。
さてさて我々はどんな演奏ができるかな、2年後が楽しみだ。




★「キリエ」」「グローリア」の演奏動画を載せました。


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