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怒濤の2日間「合宿・本番・そして・・・」 [合唱]

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こんにちは。

20,21日は、雨模様、でも先輩の車に
乗せて頂いたので、待ち合わせ駅の
洋光台駅からは10分程で着いた。

合宿所は、山の上、アクセスは不便この上
ない。前夜眠れなかったことで、体調が心配
だったが思ったより影響が少なく、
それよりもハードなスケジュールに意識が
行き、気にすることなく過ぎた。

9,15体操
9,30発声練習
10,00練習開始、13時まで休憩をはさ
み通し練習。
尾花先生はバイオリン、ヴィオラとの共演
があるので、持参された。
このバイオりン、音取りには素晴らしい効果
があるのだ。人間の声に近いというのかな。
しかも尾花先生のバイオリンはとにかく語る
んです。合間には素晴らしい演奏が聞けた

練習曲はとにかくボリーユムがあるので、駆
け足で。仕方がないか。

昼食のあと、14,30から並び練習。
月光とピエロを歌う時ステージ内移動がある
ので並び練習が不可欠だ。S-A-T-Bの
配置。

15時は宿泊者の部屋移動で中断、
15時過ぎから全体練習、部屋を別れてパー
ト練習。男声は尾花先生。女声は山田先生、
女声は懇切丁寧な声楽指導を受けたようだ。
我々男声も声楽指導を受けたかったが、時間
がなく残念。

休憩をはさみながらだが、終了は
18、40、さすがに疲れた。

6時間超えのハードな練習の後だ19時から
の夕飯は何と美味しかったこと。ビール最高!

この施設はカラオケも歌える。さすがに歌は
もう食傷気味だが、それでも1曲歌った、
まったく・・・
10時に切り上げ、直ぐ床に就く。

寝苦しい、暑苦しい、それでもいつの間にか
夢路へ、
18,30には目が覚める、睡眠不足は解消
していた。快適な眼覚め。

今日の練習は、17時日撤収するので2日
で11時間弱、いつもの練習の4日分、きつ
かったが、皆体力あるね、
体調が悪くなった人はなかったから。

やはり、楽しみは食事、昼ほマグロの漬け丼
。美味しいし、ボリュームもある満足した。

さて、私は「洋光台音楽の集い」に出なけれ
ばならない、
会場の近くに行く路線バスを考えていたが
大渋滞。バス利用はあきらめ電車で回り道。

しまった上履きを忘れた。駅のスーパでの
買い物に時間がかかり焦る。
会場に着いた付いたのが14時半、ぎりぎり
だった。演奏は15時08分だから。

細かいミスもあったが、ピアニストの岩谷
先生が言われたとうとうり気持ちは通じた
と思う。
「どんなときも」は滑舌が難しい、まだまだ。
「糸」は本当に良い歌だ、歌いながら客席
の反応を見る余裕があり、気持ちよく歌えた
と思う。
終了。拍手が凄い、この瞬間を待っていた。

打ち上げは、6割の人が参加した、
食べた、食べた、腹いっぱい、インド料理本
当においしかった。

フィニッシュはカラオケ。
歌が消化消火に良い?、まさか。合唱とは
別腹、やっぱりみんな歌好きなだよね。

10時過ぎに帰宅、
ハードな練習、あたふたした移動、そして反応
の良かった本番、怒濤の2日間が終わった。

心配がなくなると、ぐっすり眠れるものですね。
なんと起きたのは10時過ぎ。

29日にレクイエム2曲の練習、31には
ソロレッスン。そして11月27日の本番。
これから忙しい毎日になる。体調に気をつけ
て張ろう。

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明日、昼どき合唱団の合宿&翌日、洋混の本番 [合唱]

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(合宿所の周辺)

こんにちは。


20日、21日と昼どき合唱団の合宿がある。
一応1泊なので、楽譜以外に衣類など整えて
いる。というのも、20日はフルに歌って、
21日は午後から洋混の本番なので、着の身
着のままでステージに立つわけにいかない。
それでも服装はカジュアルで結構なので
気が楽だが。


練習曲16曲、本番曲2曲に目を通す。
忘れている!まずい。
今更遅いが、かなり前に暗譜で歌った曲が
危ない。
「気球に乗ってどこまでも」
「翼をください」
暗譜していることは確かだが、歌詞が
危ない。本番では明るく、客席を巻き
込んで歌う曲、合宿で完全に覚える
しかない。


それと、世界の名曲、イギリス編3曲、
6月のコンサートで歌った曲。
源田俊一郎さん編曲だが、作曲家の
尾花先生でもうなる難しい音程がある。
ハモれなかったら惨めだ。
歌える前提なので最近は練習してない、
こういう曲が一番怪しい。


尾花先生は海外旅行から帰ったばかり、
イライラさせたくない。
といっても全部を仕上げて臨むなんて
できそうもない。
合唱だから、一人だけ仕上がってもダメ、
共同責任だからね。


まあ合宿はそのためにあると思うことに
しよう。合宿で仕上げてしまうということだ。
簡単ではないが、11月27日の本番まで、
もう残り時間が少ない、
気持ちを一致させて頑張りたいものだ。


私は21日の本番対策もしなければなら
ない。洋光台音楽の集いで、洋混の一員として
歌う。歌う曲はJ-POPの
「糸」「どんなときも」。


シニア世代でも歌いやすい曲だが、
暗譜が不十分なので、楽譜にへばり
つかないよう歌わなければならない。


演奏会は再来年だが、J-POPを歌う
ステージがある。
今回は前哨戦だ、しっかり歌いたい。


慌ただしい週末になったが、もうひと
踏ん張り、頑張ろう。


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音楽祭「洋光台音楽の集い」に出る [合唱]


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こんにちは。


今日は、10月21日の洋光台音楽の集いで
歌う2曲を練習した。


洋光台は横浜市磯子区の中にある。
音楽の集いはもう30年以上も続く長寿の
音楽祭。
ホールではなく、小学校の体育館で文字通
り地域密着型だ。
私は洋光台混背合唱団の一員として歌う。


曲目は2曲「糸(中島みゆき曲)」と
「どんなときも(槙原敬之曲)」
それぞれ1990年代に作られた曲で
J-POPの名曲だ。
最近もテレビのCMで「糸」が流れている。


”糸”はゆったりしたテンポの叙情的できれい
な曲、我々シニアも共感できるし歌いやすい。
”どんなときも”はアップテンポで速く、
軽快な曲。詞が実によい。でも滑舌の衰えた
シニアには少し難しいが、いい練習になる。


お客さんの客層は若者からシニアまできっと
気に入ってくれると信じて歌う。


2曲とも語る曲。しっかりと語り掛けよう。
曲と詞がかけ離れないように歌う。不安箇所
の繰り返し練習と通し練習をする。


今日は最終仕上げ。後は直前練習のみ。
指揮者も自分の曲想を伝えようと必死だ。
指導を受けると明らかに変わる、だが・・・
繰り返すとなんとなく元に戻っている感じ。
どうも身についたクラシックの歌い方が
邪魔をしているのかな。


特にアクセントは明らかに違う。クラシック
より表現のバリエーションの多さが違う。
戸惑うね。言葉の流れもそうだ。


暗譜はまだ不十分だができていないまでも、
音、リズムは大丈夫。
シンコぺーションの多用、独特のリズム、
そして歌詞、8分音符が並んだ曲を
等間隔で歌う難しさ。まだまだ慣れない。


最近若い作曲家は歌曲もポップスも手掛ける
し、合唱曲も変化してきている。
Nコンなどを見てもわかる。まあクラシック
は変わることはないだろうが、合唱界は変化
して行くだろうね。


最終仕上げ、
合唱は声を合わせて歌うことだが、曲を
リードすのは指揮者、同じ歌でも解釈が違
う。それが指揮者の個性だと思う。


歌い手は指揮者という制約の中で、その手
の平の上で踊れなければいけない。
もちろん個々の感性、表現力を活かすのは
当然だが。


18時30分、終了。
練習時間は2時間半、みっちりと。今日は殆
ど時間を感じなかった、アッという間という感じ。


指揮者がブラボーと拍手してくれた。
歌えて当然という指揮者もいるがこちらも
一所懸命に歌ったので正直うれしかった。


当日は大変、昼どき合唱団の合宿の最終日
を、午後からキャンセルして15時から
本番に間に合うよう駆けつける。
洋混の直前練習はスキップするしかない。


移動が大変、合宿は金沢区の山の上の
「森の家」隣町の洋光台までの移動は
山越え、アクセスが大変だ。


年内の本番はこれと、11月27日の演奏会
となった。
11,12月は演奏会を2公演見て今年は
終わり。光陰矢の如し、時間のたつのは
本当に早いもの。
時間よ止まれと叫びたいが、無理ですね~。

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10月13日昼どき合唱団練習(合宿まで後1週間) [合唱]

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こんにちは。


昨日の練習は指揮者の尾花先生が
カナダ公演でお休み。
声楽指導の山田先生に一日みっちりと
指導を受けた。
駆け足で8曲。


本番は11月27日、
10月21,22日は1泊合宿をやって、
仕上げに拍車をかける計画だ。


今回は2ステージの曲を浚った。
もうかなり仕上がっていると思って、
すいすいと歌えると思いきや、簡単ではない。


人間とは、学習する動物であるが、忘れる
動物でもある。
先生に注意されるところがいつも同じなのが
残念だ。


低音部のリズムの不完全、発声が安定しない高音部、
先生としては、かなり妥協していると思う。
申し訳ない気持ちだ。


一度注意されたことを2度も3度も注意
されることは反省しなければならない。
やはり暗譜が不十分なんだと思う。


そのうえに声楽的表現がプラスされて、
聴かせる歌になるとおもうのだが。
全員が同じレベルに達することは考えられ
ないのでアマチュア合唱団の限界と思う。


先生は、必要な箇所は楽譜は見ない、
暗譜するようにいわれる。
例えば、チムチムチエリーなどテンポの速い
曲は先読みしなければならない。
暗譜を怠ると先読みはできないのだ。
いざ歌う時になって、その楽譜を見てたら、
確実に遅れる。


バスアルトは低音が続くと遅れやすい、
反対にソプラノ、テノールは高音部は音程が
不安定となる。


ここら辺はただ譜面を追うだけでは、まず
満足する歌は歌えない。まず暗譜してから
だが、曲によっては難しいので、ポイント
ポイントを暗譜するしかないのかな。


日時の立つのは速いものだ、もう10月の
半ば、合宿を終えれば、もう一気呵成に行か
ねばならない。
みんな頼んだぜ、先生方を安心させるには
練習あるのみだ。


合唱は、ソロに比べれば個人の負担が少ない
が、声を揃え、おなじ音色で歌わなければ
ならない。上手い人が何人いても、声が揃わ
ねば、良い合唱はできない。
個人プレーは通用しないのだ。


揃った時の響きとハーモニーの素晴らしさ、
合唱の醍醐味をお客さんに見せるまよう
頑張りたいと思う。


★今日の練習曲(第2ステージ演奏曲)

秋のピエロ(アカペラ)
ピエロの嘆き(アカペラ)
夜明け(ボカリーゼ・オリジナル曲)
I wil sing with the spirit(英語曲・讃美歌)
チム・チム・チエリー(ディズニー曲)
ジッパ・ディー・ドウー(ディズニー曲)
気球に乗ってどこまでも
オペラ、ナブッコ(イタリア語曲)

結構バリエーション豊富でしよ。
その分暗譜とテンポの切り替えが大変なんです。
ステージの中で歌う位置の変更もあるので、
てんやわんやの一日でした。


この動画のような若い声は無理ですが、そこは年
の功、楽しくシニアのお姉さんとお兄さん
(サバの読み過ぎ!)が歌います。





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懐かしい「銀色の道」と私の原点「コロメロ」 [合唱]

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こんにちは。


ブロ友さんが、演奏会で「銀色の道」を歌っ
たと聞いた。
途端に半世紀以上も昔のことが脳裏に蘇った。


銀色の道は軽快で良い曲だ、ポップスのはし
りだね。1967年ダークダックスとピーナ
ッツが歌ってヒットした。
ダークダックスの代表曲の一つではないだろ
うか。


ダークダックスは大学の大先輩にあたる、
私がまだ高校生のころ大活躍したカルテット
である。憧れて高校で合唱サークルに入った。
これが合唱を始めるきっかけになった。


大学ではワグネルソサエティが有名だった。
ワグネルはダークダックスが学生時代を過ご
した男声合唱団である。


でも私は結局入らなかった。
混声合唱をやりたかったから。
大学には混声合唱団があったが気後れした、
田舎高校の混声合唱団で歌っていただけで
はついていけないのではと思った。


結局、公認団体でもない、しかも女子の
いない混声とは名ばかりの団体に入った。
当時、大学は男子校そのもの、女子学生は
希少的な存在だった。


これが私にとって大波乱の幕開けだった。
当時、学園闘争の最中で、学内集会を開い
たりした記憶がある。
合唱に情熱を注いでいて政治闘争にはま
ったく興味がなかった。


1年は、学外の女子大とジョイントし
たりして1年後半から短大の合唱サークル
と提携してようやく混声合唱団として出発し
たばかりだった。演奏会も開催した。


でも、演奏会直前に大事件が起こる。
現体制に不服な人たちがクーデターを起こ
したのだ。
4年制と2年制の提携は確かに無理があっ
たかも知れない。
詳しいことはここでは控えるが、最終的に団
は真っ二つに分裂した。
同級生たちが大勢去っていった。


新学期から運営する人員はわずか4,5人に
なった。これでは運営できない、大ピンチ。
2年生をパートナーにして新学期にかけた。
新入生に必死の勧誘、結局わずか20名そこ
そこの団員が100名近くになったのだか
ら、当時はよほど楽しみが少ない時代だった
のかな。


ピアノのある施設も殆どなくピアニストの
コネもなく、ボイトレなど考えられない時代。
練習は音取リは音叉、パート練習しアカペラ
で合わせる。
演奏会は学内の器楽団体に助けてもらった。
声楽のレッスンなどとてもとても。


それでも、伝統のある大学の合唱団は
150人以上の規模で体制は充実していたと
思う。
我々は存在すら認識されない団体。
しかも3年生は両校合わせ10人足らず、
技術的な基盤のない体制からのスタートだ
った。指導者の草野先生は大層苦労したと
思う、すでに亡くなられたが大恩人だ。


任期中どんなに突き上げられたか、ご想像
に任せたい。
合宿で深夜まで話し合い、練習では立った
まま眠ったり!!
私自体指揮の勉強もしてないのに、学生指
揮をした。お蔭で少しは楽譜が読めるように
なり、棒振りも少し出来る。
65年たち合唱団は国際交流ができるまで立
派な団体になった、


昨年は65周年記念でドイツレクイエムを歌
った。
来年6月にはOBOGが集まり、マエスト
ロの「坂本先生の就任40周年記念演奏会」
にモツレク、フオーレ・レクイエムを歌う。
私が運営に関与したのは、65年の内わずか
2年だが、誇らしい気持ちだ。


正式名称は慶応義塾大学・日本女子大学
コールメロディオンと呼びます。愛称コル
メロ。ぜひご贔屓に。
初演曲を多く手掛けて、海外交流、地域交流
にも積極的で楽界に大いに寄与しています。
演奏動画をどうかお楽しみください。


若々しい声には負けるけど、私ももまだまだ
頑張らなくては!!





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洋光台音楽の集いで歌います(10月7日洋混定期練習) [合唱]

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こんにちは


10月21日、洋光台音楽の集いで歌う。
歌うのは「どんなときも」「糸」の2曲。
今週と来週を練習に使い、本番に臨む。


この曲は最終的には暗譜だが、今回は
練習回数と団員以外の人も加わるので
譜面を持つ。


「どんなときも」はアレグロ、テンポは
120と速い。楽譜に集中し過ぎると遅れる。
言葉が多いので滑舌が上手くいかずもつれる
ことになる。


出来る限り暗譜したいのだが、若いときの
一夜漬けはもはや効かないのがもどかしい。
少なくとも、曲の初め、終わりそして
文節の初めは覚えたいものだ。


終わりよければ全て良しとはいかないが、
終わりがだらしないと、一生懸命歌っても
全然評価されないことになりかねない。


そして会場は小学校の体育館、条件は良くない。
逆に細かいミスは目立たないかもね。


それに混声3部の歌い方に慣れていない。
外声が1パート、内声が2パートなら内声は
セーブしなければならない。4部のつもりで
歌うとバランスが悪くなることもある。


もちろん3声でもハモレばきれいだ。
この2曲、あまりハーモニーは期待でき
ないと思っていたが。ハモる部分は本当にきれいだ。
やはり合唱のだいご味だと思う。


「どんなときも」はテンポよく軽快に
メロディーがパートごとに入れ替わる部分
いわゆる、受け渡しの部分をスムースに
引き継ぐその時は内声のパートは控え目
に、でも言葉を大事にすること。


「糸」は曲の起伏は大事だが、特にテンポは
速くないのでごつごつせず、レガートを心に入れる。
内声はメロディーを活かすように、控えめと
いうよりしっかりと歌うこと。


どんなときもと同じ、引き継ぐ部分は内声は
控え目に。とまあ、注意事項は結構あるが、
この2週間で身につけなければならない。


全員練習は当日を除けば後1回のみ、
自主練習に頼ることになるが、洋混は大人
だからきっと何とかするだろうと思う。
後2週間弱お尻を叩かれる日々になりそうだ。


2014年の演奏動画です。
曲目は「アンデイムジーク」と「ほほえみ」


 




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10月5日、昼どき練習に思う [合唱]

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こんにちは。
  

10月5日は昼どき合唱団の定期練習日だ
が、私は所用があり、欠席する。
仕上げの段階で欠席は痛いが、勘弁してもらうしかない。


その分祷練習は欠かさないつもりだが。
やはりアンサンブルの機会が一つ減るのは痛い。
音は体が記憶しているので
4パートのバランスと歌詞の記憶に集中することとにしたい。
指揮者の意図の確認と表現(解釈)これは、
先生と対面しながらでなければできない。


何んとなくエンジンのかかりが遅いと感じるのは気のせいか。
危機意識は先生が一番持っていると感じる。
みんなも持っているはず、練習も月1から月2に増えた。
でも、相変わらずリズムと音程の指摘。
難かしい曲揃い、初体験のアカペラも歌う。


まだ1か月半あるではなく
もう1か月半しかないという気持ちが必要だ。
もう一頑張りして本番を迎えたいものだ。
まあ気にしてもしょうがない、
自分のなすべきをことやるのみだから。


さて昼どきとは関係ないが、来年6月に
学生時代の合唱団がOBOGが集まり
坂本先生の40周年記念コンサートがある。


その練習が。10月29日から始まる。月1の練習
だから演奏会に影響はないと思う。
曲目は「モーツァルトもレイエムとフォーレのレクイエム」を歌う。
大曲2曲、練習会場が東京大久保で遠い、楽
ではない。まあ、時期的に両立できると思う
が意欲的にチャレンジしようとおもう。
小曲を15曲歌うより集中できるかもしれないしね。
2曲共ラテン語だし、同じレクイエムだから歌いやすい。


あと三年はなんとか、それから先は見えないなぁ。
先のある年代が羨ましい。
まあ見果てぬ夢だ。
でも歌える限りは頑張ってみたいと思う。


さて、演奏会にはジョン・ラターの曲を歌う。
曲名は 「I wil sing with the spirit」

レクイエムまで作曲しながら、クラシック界
では軽視されている作曲家のようだ。
ただ、音楽を専門としない人たちにも親しみ
さがあり、印象的でポップな旋律によって、
各国のアマチュア合唱団には絶大な人気があるという。

動画に押せました。平易だが敬虔な曲と思います。
どうかお楽しみください。







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J-POPを歌う(”洋光台音楽の集い”にて) [合唱]

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こんにちは。

カレンダーは10月になった。
今月のステージは「洋光台音楽の集い」


小学校の体育館で開催される地域交流イ
ベントもう20回以上続いている長寿イベントだ。
地域の音楽団体がそれぞれ持ち歌を演奏する。


今年は21日。またダブってしまった。
20,21日は昼どき合唱団の合宿、
途中中座して駆けつける。
昨年もダブって大変だった。


乗り継ぎに失敗すると、15時08分の出
演に間に合わない。


曲は中島みゆきの「糸」槇原敬之の「どん
なときも」を歌う。1992,1991年ほぼ同時期
に発表された。


中島みゆきさんは私より一回り下の年代だが
紫綬褒章を受章したり大変な活躍ぶりだ、
詩人といってよい程の才能があると思う。


槇原さんはまだ49才と若い。詞を先に作る
詞先という手法だから、詞が際立つのかも
知れない。もはや知らない人はないと思う。


「糸」も「どんなときも」、J-POPでは名曲だ。
でも、クラシックと昔の歌しか知らない私は
歌うのは初めてだ。
実際歌うとシニアにも優しい曲で共感を覚える。


2人の共通点は、どちらとも詩がしっかりしていること。
シンガーソングライターであるから、当然と
しても日本の歌はやはり歌詞が良くないとね。


でも、やはり、初見は歌いにくかった。
なぜか、それは歌詞を語らなければならな
いからだ。外国の歌に日本語を当てはめた感じ、言葉が多い。
J-POPってそこら辺が歌わなかった理由かな。
でも、日常的でホンワカとする曲だね。


シンコぺーション、八分音符の羅列、結構歌いにくい。
要は滑舌の問題だけど、シニアには慣れない
ね。若い人は軽々と歌っているが。
歌ったことがある曲は親しみがあるからかな。


「どんなときも」の動画を載せました。
これはソロ、我々は混声3部で歌う。
本当は4部で歌いたいが、男声の数不足で残念。
この軽いリズム感歌えるかな。





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9月29日、昼どき練習(夜明け・子守歌) [合唱]


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こんにちは。


昨日はみなとみらいホールの練習室で練習した。


★子守歌3曲
 江戸の子守歌、竹田の子守歌、
 五木の子守歌、

★夜明け(母音唱曲)


子守歌は山田先生のソプラノソロとの共演。
それにピアノとチェロ、バイオリン(ヴィォ
ラ)が加わる。


今日は合唱部分の練習だった。
ソプラノソロは尾花先生のバイオリンで
演奏し合唱はそれに合わせる。


指揮、歌唱指導は山田先生。
ソロ部分よりも共演部分が難しい。
バックコーラスはソロを邪魔しないように
歌わなければならない。


しっかり歌わないと、山田先生に迷惑が
かかる。
高名なソリストと歌えるのは、光栄だが
毎回共演するたびにプレッシャーがかか
る。でもそれも楽しいものだ。


3曲合わせるのは今日が初めてだと思う.
★子守歌が子守歌らしく聞こえない。
★歌い方に繊細さがない。
★言葉ははっきり、しっかりと。
★4声のバランスもまだまだ。
など課題は山積している。


そんなことを言っていられない時期だけ
れどもね。
今月20,21日の合宿には歌えるように
なっていたいものだ。
でも、練習はその間2回しかと厳しい。
合宿が20,21日、その後は怒濤の
週2ベース。


練習後半は母音唱曲「夜明け」を歌う。
挿入部分を先に練習し全体を合わせる。
ステージで歌った曲だが新曲に近い。
忘れている部分がある、まずい。


今回、尾花先生のバイオリン、ビィオラが
加わり練習した(一人2台なんです!!)
尾花先生はこの曲では演奏者、
指揮は別の先生が行う。
合唱+ピアノ+チェロ+バイオリン(ヴィ
オラ)の編成となる。


お客さんの反応がとにかく気になる。
歌詞はほんの数小節、あとはア母音のみ。
感覚で表現して感覚で受け取っていただく。
楽しみであるとともに、不安でもある。
作曲者の意図が通じるかな?


まあ我々プレイヤーは、作曲者の意図を
どう表現すれば良いかを考えればよい。
今回は「夜明け」の光景が主題になる。
夜明けを待っている時間帯のワクワク感、
夜明けの瞬間の興奮ff…で終わる。


ただ先生は明日から演奏旅行で10数日不在となる。
その間は山田先生にお世話になる。
もっとも、仕上げの段階だから、山田先生の
出番は当然多くなってたはず、動揺はない。


今日は引き継ぎみたいなもの、大変だったと
思う、焦りが見られた。でも30人超えの
人数、ツーカーと動けないのだね。
本当にお疲れ様でした。
子守歌で音取りは全曲完了した。
これからは仕上げに専念出来る。


私のこれからの課題は暗譜だ。
全15曲、楽ではないが頑張って本番は前を
しっかり向いて歌いたいと思う。


★子守歌を調べていたら、怖い怖い歌詞の歌もありました。
泣かれて、泣き止まなくて実際こんな気持ち
になったことあるかも・・・

<高知県 土佐清水市>
ねんねするゆうて ねる子はかわい
おきて泣く子は つらにくい
つらのにくいやつ まな板にのせて
大根きざむよに きざんでおいて
うらの流れに 流したい

極端ですが、子守りのねえやの気持ちと思います。


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オペラ「ナブッコ」の曲想(9月22日、昼どき合唱団練習日記) [合唱]




こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


今日の昼どき合唱団の練習は、演奏会に歌う
曲を6曲さらった。
わが合唱団は譜面持ちOKだが、やはり暗譜
は可欠であると思う。
一番大事な表現力が疎かになりがちだから。


ブレスにしろ、揃えるにしろ、強弱の表現に
しろ指揮との息が合わなければダメだ。
これは指揮を見ていなければできない。


難しいからやらないではなく、歌うために暗
譜しなければならないということ。
それでもシニアにとって暗譜は高いハードル
だけれどね。


6曲ほど歌ったが、時間はあっという間に来
てしまった。
本番までまだ2か月あるのではなく
もう2か月しかないという危機感を持ちたい。


今日は、意外に練習参加者が少なかった。
これからは、先生の一言は仕上げのために必
要だ。週1回のペースなのだから、もう少し
切迫感をもって欲しいね。


どの歌がしあがっているといえる状態ではな
い。注意を受けるところが変わらない。


スタートをわっと歌う、強弱を忘れる。
不注意だし、気をつけたいものだ。
音程だけに気を遣う段階は過ぎたというのに。


暗譜から入るという合唱団からはいるという
合唱団もある、本当に羨ましいものだ。
これからはうちの団も先生方の暗譜せよとい
うプレッシャーは強くなると思う。


さて、日本語の歌は何とかするとして、原語
で歌う、ナブッコが心配だ。
暗譜は容易ではない。イタリア語の羅列を覚
えるのは並大抵ではない。


下のような動画を探し出して、日本語対訳で
意味を覚えながら、原語を頭に入れるしかな
いのだ。


ナブッコは良い曲だ。イタリアの準国家とい
われるのが良く分かる。
神を称える宗教曲とはまた違う味わいだ。


捉えられて処刑を待つ民衆の祖国への想い。
日本語訳だが、良く伝わってくる。


「歌詞抜粋」

行け、我が想いよ金の翼にのって、
行って,憩え、あの丘に、山に。
そこには、ぬくく、柔らかく、
故国の甘い風が薫っていよう。

・・・・・・・・・・・・・・・

あるいは、エルサレムの運命にも似せて
悲しい嘆きの声を響かせておくれ。
さもなくば、神から授かって、聞かせて
おくれ。
苦しみに耐える力となる楽の音を。



悲しい顔でなく、雄雄しい戦士の顔で明るく
歌おうかな。
曲を好きになる、とても重要だ。
この曲はその条件をみたしている。



動画をアップしました。
この動画は、音声と原語と対訳しか出てきま
せん。対訳で捉われ人の心をつかんで歌える
とは思いませんが心を理解して歌いたいとう
思いです。





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