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「風のマーチに手こずる」(11月11日、洋混定期練習) [合唱]

バイオリン3.jpg


こんにちは。

昨日は洋混の練習日。
だが、男声のメンバーは他の合唱団の演奏会
があり、出席者はもともと少ない上にさらに少
なかった。


指導は土居先生、9月16日から2か月近く
空いている。
今日の練習は厳しそうな予感。
洋光台音楽の集いがあったのでしょうがない
のだが。


1番から5番まで通す。信長貴富作曲、組曲
「ワクワク」から。
今日はワクワクどころかビクビクだ。


テノールは3名、ミスをすればすぐ分かる。
もっともバスも3名。ただ向こうはエースが
いる。バリバリの若手だし。


先生から男声は前に出るように指示がでる。
これは厳しいぞ。先生とは1メートルもない
至近距離だからね。


女声は3倍以上か、対抗どころかとてもかな
わない。
音は取れたと思っていても、忘却の彼方の歌
もある。


「詩、ほほえみ、ひとりぼっち、歩くだけ、
風のマーチ」の順で通して練習する。
最初の2曲はほぼ覚えているが細かい音程が
不安。しかも「一人ぼっち」は男声6名による、
4部合唱、こいつは厳しいね。
本番でも最高8名の男声合唱になる可能性も
高い。しかも本番はあの音楽堂(大ホール)だ。


今日の一番難物は風のマーチだった。120
小節の長い曲。
同じような主題のメロディーが男声、女声交
互にでてくるが、半音が微妙にことなり、文
節の終わりの音が取れないとハモれない。
要は気が抜けないのだ。


今日は男声が分が悪く(いつも悪いが)、私
の速く苦手の曲かな。
でも女性は凄いね、まだ表現には課題があ
るにしても、音はとれているし。本当に羨ま
しい。最初の歌唱で途中から歌っている箇所
を見失ったが教えてくれた。
自分も歌いながらだからこれは凄いなと思う。
みんな勉強していると感じ反省する。


結局今日は音取りの見直しに終始、次回はこ
の曲を重点に練習するという。
宿題だね、一時の猶予をもらったようなもの。


テノールの仲間の感想、
「はぁ~疲れたぁ!!」激しく同意。
次回は25日、私は昼どきの本番2日前、
ありゃぁ!!
でも、宿題だからね、音取り、リズムはしっ
かり頭ににいれておこう。


風のマーチの演奏動画です。
一見なんでもない曲に見えますが・・・
もっと語りが、はっきりした日本語が必要かな。






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ボカリーゼ「夜明け」のコンセプト(11月10日昼どき合唱団練習) [合唱]


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こんにちは。


昨日は、昼どき合唱団の練習だった。
まず歌いだしの練習、ほぼ全曲を演奏順に
歌う。歌いだしの練習は重要だ、第一音を
発声する時に、事前ブレスが合わなければ
、音が揃わない。


バラバラに歌いだせば、その歌の評価は落
ちてしまう。まずは、伴奏のピアノ、オケの
前奏の段階から、楽譜を見ておくこと。
そして先生の指揮をしっかりで見る、ブレス
を合わせる。


自分のパートだけではいけない。他のパート
との共同作業だ。先生の指揮は、棒の最下点
から歌いだすという基準が明確だ。
これは全員がそうでなければ。


合唱指揮の場合は流れるように振る先生も
いるから必ずしも一緒ではないが、尾花先生
は器楽者、オケも指揮するわけ、明確に振る
のは良く分かる。


さて歌う側としては、指揮者が変わることが
あるときは注意が必要である。
歌いにくいからといって第一音を外すなん
でことはやってはいけない。


そのためには、伴奏からリズムを取っている
こと。第一音の1,2小節まえから、ブレス
の準備をしておくこと。
合唱の一番難しいところ。


今回はボカリーゼの曲「夜明け」、指揮が
変わる。
作曲者の尾花先生はバイオリンとビオラを
演奏する。後は、チエロとピアノが共演する。


新しい先生の棒になれる必要がある、
練習ではハイなどとスタートを促してくれる
が本番ではそうはいかない。怖いのが、言葉
がないので節の切れ目で新しく歌い始めると
き、遅れ、音程不安が起こりやすい。


昨日は本番で指揮をされるN先生の指揮(2
回目)で歌った。
N先生はこのこの曲のコンセプトをはっきり
と説明してくれる。


それによると、夜明けという綺麗な絵のよう
な風景をイメージするのではない。太陽が上
るダイナミックな情景明日への希望に掛けて
表現すること。
歌い方が全然変わって来るね。


譜面を見ると、フォルテシモの部分が多い、
作曲者の意図もその辺にあるかな。
もちろん作曲者の意図も斟酌しなければ
ならないが、やはり指揮者の解釈が最重要。


いずれにしても、コンセプトを明確にしてい
ただけるのは本当にありがたい。
で歌い方はダイナミック。夜明けの壮大な
場面を描く。
エネルギーが半端でない、A母音をフォルテ
シモで連続的に歌って見てください、大変で
す。


私的には歌い終わりが大変だった、スタミナ
切れ!!
最後は8分音符で切るのだがパシッと切れ
ないのだ!!、
んーん。
練習するしかないね。


良く考えると、この曲に関しては我々は楽
器同様である。
音で情景を表現する、器楽者、ピアニストの
大変さが身に染みる。


オーケストラのあのダイナミックさをわずか
50名で表現する。
もっとも、チエロ、バイオリン、ピアノとい
う応援がある。精一杯歌うのみだ。


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練習の合間 [合唱]


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こんにちは。


6日は昼どき合唱団の練習日だったが
外せない用件があり、練習は休んだ。
昨日は歌う会、戸塚童謡の会に参加
今日は世界民謡の会に出る。


今週のあき日はは9日のみ、
10日は昼どき合唱団、11日は洋混と続く
。ただ今日は歌うだけの会なので気が楽だ。


気がかりは、昼どきの本番対策。私は暗譜
を目指しているが、本番はオケとのマッチン
グがあるので、全曲暗譜というわけにはいか
ない。


例えば・・・
オペラアリア・「ナブッコ」はイタリア語で
リズムも大変で暗譜は難しい。それに
オケが入る。


山田先生と歌う子守歌は、バックコーラス
もあるし、部分的な歌唱なので、出だしが
楽譜を見なければ逆に難しい。
オケとのマッチングは1回合わせるだけなの
これまた暗譜は困難。


ボカリーゼ「夜明け」も同じ理由でアウト。
しかも間際で挿入した部分もある。


したがって、上手く歌うには楽譜をチラ見し
ながら基本的には指揮を見るテクニックが
必要だ。これは馬鹿にできない、いきなり
では無理、練習が必要だ。


・先先を読んで歌う(これが難しい)。
・必要ポイントを楽譜に大きく書き込む(目
立つように)
・楽譜に絶対にかじりつくな(覚悟をする)
・歌いながら客席の後方を見る(顔が上がる)


こんなものかな。


歌を覚えるのも肝心だが、こういう練習を
しておくことも必要だ。
それから、長丁場、足元も確認しておきた
い。楽な姿勢を取るということだ。

ステージ上ではモタモタせず、
パキパキと行動することとても大事だね。
良い歌が歌える条件でもある。

後3週間足らず、時間は迫りくる。
ステージ上の行動は、常に見られている。
毅然とした姿勢、キリッとした態度で臨みた
いと思う。


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ひこうき雲(J-POPを歌う) [合唱]

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こんにちは。


昨日は洋混の練習日だった。
先日の洋光台音楽の集いで、「糸・どん
なときも」を歌った。お客さんの反応は
良かったがやはりまだ少し急ごしらえか
なと感じだった。


でも不思議なもので、一度ステージで歌
った曲は滑舌が段違い、昨日は不安箇
所でも思い切りよく歌えた。


新曲は、これから歌いこんでいけばはっ
きりと形になると思う。
昨日はこの2曲と「ひこうき雲」、「トレイ
ンートレイン」の前半を練習した。


前はユーミン、後ろはTHE BLUE HEAR
TS(ロックバンド)の曲。
曲名は聞いたことがあるが、まるで歌っ
たことがない曲。


難しいかなと思ったが。
歌うだけなら、楽譜がある。本当に楽譜
共通語で何とか歌える。
でも難しいのは「歌詞を語る」ことかな。


ひこうき雲は音取りでてこずることもな
く、通して歌えることまで出来るように
なった。
まあ、まだ音取りができた段階ということ
だけれどね。


我々シニア(若い人も混じっています)と
しては初回練習としては上出来・上出来。
団員の中でも若い人は知っている人が
いるから。
合唱の良いところだね。



でも私は初見、階名読みを楽譜に記入してか
ら始めた。
それでも、同じフレーズが何度も出てくるの
ですぐ歌詞読みができるように。
音と一致させることが出来れば次回はリズム
、表現を含めた歌いこみができる。


ただ、ポップス風に歌って、ハモルというの
はとても難しいなぁ。
まあ歌いこんで近づけていくしかないかな。


歌った感想・・・
とにかくハーモニーというよりまさに語り。
悪いことではないが、少し理屈っぽい感じ
だね。


いわば歌い手は語り部ということ。語るには
どうしたら良いか、これから考えながら歌い
こんでゆこうと思う。


下に動画を載せたが、歌い方はまだついてい
けない感じ。男声はどうしても女声に負ける
。もう少し頑張らないといけない。





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ソロレッスン再開 [音楽]

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こんにちは。


31日は、2か月ぶりのソロレッスン日だった。


8月のコンサートでは実は高音Gが十分に
出せなくて、裏声で逃げた部分があった。暗
譜も十分にできなかったし不本意だ。


さてコンサートの写真ができあがった。
何と、全部が楽譜を見つめているか、目を
つぶっている。
「目をしっかり開け、前をしっかりと見つめ
る」全く出来ていない。
こりゃあきまへん。先生に聞くと私の写真は
まともな物が一枚もないそうだ。


いつも指摘されていることを無意識にやって
しまっている。がっかりだ。自分が悪いのだ
けれどね。次回は気を付けよう。


今回選んだ歌は、カンツオーネの
「彼女に告げて」
最高音は「G」だが、4回出てくる。しかも
最後はフェルマータつき。8月の失敗で不安
だったが,あえて選曲した。
数多くのナポリターナのなかでも、指折りに
情熱的な歌の一つなんです。


私はハイバリトンの声といわれている。
今回はバリトンの曲を選ぼうか、高い声の追
及をしようか迷ったが、結局少しテノール寄
りの歌を選んだ。


もう1曲を決めねばならない。
希望はカンツォーネの
「O del mio dolce arder(おおわが愛しの恋人
よ)」オペラノアリアだ。

、最高音がハイA、う~ん悩む。
しかも一瞬の音程でなく、3拍伸ばす、その
間ハイAを維持しなければならないからね。


練習では、何とかの感じだが、なんとかでは
ダメだからね。悩みまくりの現状です。
8月のコンサート時は練習でもGが一杯一杯
だった。それが、今は結構楽にだせる。
だからこそハイAにチャレンジしたい。
次のレッスンまで(12月13日)には決める。


先生は、ソロでは裏声は推奨しない。地声で
歌うよう指導される。マイク無しのステージ
では通用しないからね。合唱はピアニシモでは
裏声もありだが。
でもハイAは厳しい。私にとり壁であった。


さて、本日の課題曲は1番を日本語で歌い、
戻って途中から、イタリア語で歌うことにな
った。イタリア語は今回が初、全く自信がな
い。でも先生に相談した結果だ。


4分の2拍子だが、今日はゆっくりで歌わし
てもらった。
いわば、8分音符を1拍に数える感じ。
もう少し早めで歌いたいが、歌詞が多い、今
はまだ無理かな。次回は普通のリズムで歌おう。


音取りも十分でないし、
8分音符を1拍に数えたら、4部音符が
取れなくなり失敗の連続・・・ありゃりャ!!
先生はイライラしたと思う、粘り強く指導し
ていただいた。本当に感謝!です。


日本語を希望したのは、聴いてくれる人に
わかって貰いたいなどの理由もあったが、
この曲は語りが多くしかも方言(ナポリ語)で歌う。
経験のない私としては原語に全く自信がなか
ったからだ。


考えてみれば、そのために先生がおられるの
だから最初から相談するべきだった。
「途中からナポリ語にする」先生の提案受け
ました。


本当は全部ナポリ語で歌いたいところだが、
まだまだ。
特にナポリ語はイタリア語辞書にはない方言
だ、でもさすがに歌手の皆さんは違う。
カンツオーネは皆さん必ず歌うわけだからね。
自分で調べても、発音がいまいち分からずだ
ったり、やはりプロに教えてもらうの一番の
早道だと思う。


ドイツ語の歌い方を2年間教えてもらい、お
かげでドイツリートとか昨年暮れには難曲ド
イツレクイエムも歌えたし、本当に感謝してます。
ドイツ語は机上では本当に難しいのです。


今日はリズム、ナポリ語など課題満載だった
が、今回レッスンはとても収穫があったと思う。


さすがに、イタリヤ人歌手のようには歌えな
い。せめて歌の雰囲気をピアノ演奏でお楽し
みください。



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モーツアルトミサ・ブラヴィスの練習 [合唱]


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こんにちは。


28日は洋光台混声合唱団の定期練習日
だった。。
来年2月の横浜市合唱祭「コーラル・フェス
ト」に参加する。


曲目も決まった。モーツアルトミサ曲から「キ
リエ・サンクタス・アニュスデイを歌う。
指揮は川上先生。
28日はサンクトウス、アニュスデイを中心に
練習した。


再来年には定期演奏会でも演奏するが、
この2曲は初めての練習。


まず音取りから、階名唱、でリズムと音程
を覚える。母音唱オで歌い、歌詞つきで
歌う。
コーラルフェストは7分の制限があるが
曲が短いので3曲歌える。


簡単というわけにはいかない、特にアニ
ュスデイは半音の動きと、後半のアレグロ
部分、前半のフォルテで歌う部分が難しい。


シューベルトもそうだが、モーツアルトミサ
曲もリズム、半音程が難しいのだ。
本番までには自己責任で覚えるようにと、
先生の厳しい指示があった。


各パートを全員で歌う。これは独特の
練習法と思う。
ほかのパートの音程を記憶することに
つながり合唱として一体感が出てくる。
全員で一つの楽器になるということと思う。


今日は音取り重点、もちろんラテン語歌
詞も歌ったが、上出来とはいいがたい。
本番の2月まで時間があまりない、気を
引き締めて頑張りたい。



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記念演奏会、練習開始(モーツアルト・フォーレレクイエムを歌う) [合唱]

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こんにちは。


モーツアルト、フォーレのレクイエムを同日に
歌うという、普通では考えられない企画が
はじまった。宗教曲ですよ。
知人には無謀という人もいる。


モーツアルトは12曲、フォーレは7曲、ア
ンコールもちゃんと用意して(コルメロの
愛唱歌です)合計20曲。


無茶かなという思いがちらりと脳裏をかすめ
たが、いざ練習を始めると、杞憂だった。
きっと上手くゆく,確信を持つようになった。


10月の終わり、台風の余波の雨天にも関わ
らず大勢の卒団生が大久保の学生の家に集
まった。学生の家は55年以上前、私も練習
した思い出の場所だ。


でも、覚えていたのはステージくらい。もっ
と大きいイメージだったが、こじんまりした
印象だった。50名あまりが集まった。


さすがに、我々の年代は3,4人。でもみん
な今も合唱活動をしている。
殆どが働き盛り50代以下、練習を日曜に
した意味を理解する。
まだ仕事年代だからね。


本番のステージは100名が乗る。卒団した
OBOGがこれだけ集まるのは大変なこと。
今の時代、100名集めるのは大変だ。私た
ちが運営した初期のコルメロは、20数名か
ら出発し、オリエンテーションで募集したら
100名が獲得できたのだから、時代が変わ
ったね。


まあ、いきなりそれで、団の運営に苦労する
ことになるのだが。
また機会あれば記事にしたいと思う。


殆どが坂本先生の教え子たち。坂本先生には
コルメロを40年の長きに渡り指導していた
だいている,本当にありがとうございます。
今回のコンサートは教え子の先生へのプレゼ
ントでもある。


さて、坂本先生の指揮で練習が始まってみて
驚いた。まず声量が段違いだ。我々のフォル
テは彼らのメゾピアノか!素晴らしい。


でも年を重ねれば、声帯周りの筋肉が衰え
声も劣化する。だから若さに任せてケアを怠
れば年相応になるから、経験豊富な我々の背
中を見てほしいね。


大げさでなく、ソプラノが綺麗で、全体とし
て安定感がある。
何回も歌っている強者もいるようだから、殆
ど暗譜しているようなものか。
私も、50年前歌った、ハレルヤとか組曲を
覚えているものね。
頼もしい、良い演奏ができそうだ。


今回は現役生はお客さん、先輩の姿を見せよ
うと先生もいわれるとうり、言葉で示すより
数倍の効果があるだろう。
なにせ、現役生が得られないもの、人生経験
という貴重な重みを示すことが出来るから。


直線的に声を出すことはなかなかできない。
躊躇なく声で表現できる、物にしている証拠
だと思う。
私は彼らと違うから、追いつくための練習が
急務だけれどね。
やる気がでた初回練習だった。


この日だけで両方のレクイエム全曲19曲の
合唱部分を通して歌い終わった、信じられま
すか、全員初めて結団してのアンサンブル
練習ですよ。


天候の変化が懸念され、練習は早めに終わ
り、懇親会開始、約半分が参加した。遠隔地
から駆けつけた卒団性もいた。練習が目的
だが歌う仲間としての連携も大事だ。


大学は4年、あったこともないOBOGもい
るわけで、普通はなかなか馴染めないものだ
が。歌を通じて同じ価値観を共有できるので
そこから会話が始められる。
歌っていいものだなとしみじみ思う。


お父さんが私より若いOBもいる。それだけ
幅広い年代が集まったということだ。
それが、55年の重みということかもしれな
い。団の第2期生という立場からは、純粋に
うれしいね。


次回練習は11月19日、本番は来年の
6月、本当に楽しんで歌いたいと思う。


私はフォーレが好きだ、フォーレは死とは、
「苦しみというより、むしろ永遠の至福の喜
びに満ちた開放感」という。
彼は宗教曲を特別扱いしていないのだ。


フォーレの曲で忘れることが出来ない合唱曲
がある。ラシーヌ賛歌だ。
以前、昼どき合唱団の定期演奏会で歌った。
しかも、フランス語、いや~難しかった。
とても美しい曲です、レクイエムと共通する
フォーレの思いが良く表れた曲。ぜひ聞いて
いただきたく思います。






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コルメロOBOG記念演奏会(モーツアルト、フォーレのレクイエムを歌う) [合唱]

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こんにちは。

10月終わりにコールメロディオン(★)
OBOG坂本先生就任40周年記念
コンサートの第一回の練習が行われる。
本番は来年6月、時間はあまりない。


40年という重みはとてつもないと思う。
先生はこの長い期間を親身に指導してくださ
った。本当に頭が下がる思いだ。


おかげで、混声合唱団コールメロディオンは
学生合唱団として地位を確立し、
ローザンヌ、バッハ合唱団など国際交流を
行える実力派の合唱団に成長した。


私たちが1962年に混声合唱団を立ち上
げた時は夢にも思わなかった。


もちろん、出来立てのひ弱な合唱団を指導
していただいた歴代常任指揮者の先生方の
ご指導のお蔭であるが、後を引き継がれた
坂本先生の、長期にわたる存在が大きい。
合唱団の実力を大きく押し上げたのは間違
いない。
コルメロの演奏曲には本邦初演曲が多い。
音楽界の発展に寄与していると思っている。


私は坂本先生の就任から15年以上さか
のぼるので、残念だが指導を受けていない。
私はモツレクともフォーレとも縁がなかった。


坂本先生の就任は1978年、その年の曲目
はドイツレクイエムだった。
フオーレレクイエムの初演奏は1966年、
以後4回演奏している。


モツレクの初演奏は1971年、以後6回
演奏。今回歌うOBOGの大半が歌ったこと
がある曲かな。


私はモーツアルト、フォーレとも初演奏。
ドイツレクイエムは昨年初めて歌った。
ラテン語は幸いにも、今所属の混声合唱団
でミサ曲を歌っているので馴染みがあるの
で参加する。
これは私にとり人生最後のチャンスでもあ
ると思っている。


楽譜はネットで購入した、全音の楽譜。
24日に頼み、27日には手元に届いた、
書店は取り寄せが多いので、時間がかかる
場合がある。便利な時代になったものだ。


私の場合音取からしなければならない。
演奏会は来年の6月、モーツアルト12曲、
フオーレ7曲気が遠くなりそうだ。


キリエ、ベネディクタス、アニュスデイ、
サンクタスなどはミサ曲で馴染みのラテン
語、救いかな。


練習は今年は月1回、来年からは月2回、
これで金、土、日、月はスケジュール満杯、
本当に歌漬けになりそうだ。


★コールメロディオンは混声合唱団です。
正式名は「慶応義塾大学・日本女子大学コールメロディオン」
愛称コルメロ。

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怒濤の2日間「合宿・本番・そして・・・」 [合唱]

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こんにちは。

20,21日は、雨模様、でも先輩の車に
乗せて頂いたので、待ち合わせ駅の
洋光台駅からは10分程で着いた。

合宿所は、山の上、アクセスは不便この上
ない。前夜眠れなかったことで、体調が心配
だったが思ったより影響が少なく、
それよりもハードなスケジュールに意識が
行き、気にすることなく過ぎた。

9,15体操
9,30発声練習
10,00練習開始、13時まで休憩をはさ
み通し練習。
尾花先生はバイオリン、ヴィオラとの共演
があるので、持参された。
このバイオりン、音取りには素晴らしい効果
があるのだ。人間の声に近いというのかな。
しかも尾花先生のバイオリンはとにかく語る
んです。合間には素晴らしい演奏が聞けた

練習曲はとにかくボリーユムがあるので、駆
け足で。仕方がないか。

昼食のあと、14,30から並び練習。
月光とピエロを歌う時ステージ内移動がある
ので並び練習が不可欠だ。S-A-T-Bの
配置。

15時は宿泊者の部屋移動で中断、
15時過ぎから全体練習、部屋を別れてパー
ト練習。男声は尾花先生。女声は山田先生、
女声は懇切丁寧な声楽指導を受けたようだ。
我々男声も声楽指導を受けたかったが、時間
がなく残念。

休憩をはさみながらだが、終了は
18、40、さすがに疲れた。

6時間超えのハードな練習の後だ19時から
の夕飯は何と美味しかったこと。ビール最高!

この施設はカラオケも歌える。さすがに歌は
もう食傷気味だが、それでも1曲歌った、
まったく・・・
10時に切り上げ、直ぐ床に就く。

寝苦しい、暑苦しい、それでもいつの間にか
夢路へ、
18,30には目が覚める、睡眠不足は解消
していた。快適な眼覚め。

今日の練習は、17時日撤収するので2日
で11時間弱、いつもの練習の4日分、きつ
かったが、皆体力あるね、
体調が悪くなった人はなかったから。

やはり、楽しみは食事、昼ほマグロの漬け丼
。美味しいし、ボリュームもある満足した。

さて、私は「洋光台音楽の集い」に出なけれ
ばならない、
会場の近くに行く路線バスを考えていたが
大渋滞。バス利用はあきらめ電車で回り道。

しまった上履きを忘れた。駅のスーパでの
買い物に時間がかかり焦る。
会場に着いた付いたのが14時半、ぎりぎり
だった。演奏は15時08分だから。

細かいミスもあったが、ピアニストの岩谷
先生が言われたとうとうり気持ちは通じた
と思う。
「どんなときも」は滑舌が難しい、まだまだ。
「糸」は本当に良い歌だ、歌いながら客席
の反応を見る余裕があり、気持ちよく歌えた
と思う。
終了。拍手が凄い、この瞬間を待っていた。

打ち上げは、6割の人が参加した、
食べた、食べた、腹いっぱい、インド料理本
当においしかった。

フィニッシュはカラオケ。
歌が消化消火に良い?、まさか。合唱とは
別腹、やっぱりみんな歌好きなだよね。

10時過ぎに帰宅、
ハードな練習、あたふたした移動、そして反応
の良かった本番、怒濤の2日間が終わった。

心配がなくなると、ぐっすり眠れるものですね。
なんと起きたのは10時過ぎ。

29日にレクイエム2曲の練習、31には
ソロレッスン。そして11月27日の本番。
これから忙しい毎日になる。体調に気をつけ
て張ろう。

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明日、昼どき合唱団の合宿&翌日、洋混の本番 [合唱]

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(合宿所の周辺)

こんにちは。


20日、21日と昼どき合唱団の合宿がある。
一応1泊なので、楽譜以外に衣類など整えて
いる。というのも、20日はフルに歌って、
21日は午後から洋混の本番なので、着の身
着のままでステージに立つわけにいかない。
それでも服装はカジュアルで結構なので
気が楽だが。


練習曲16曲、本番曲2曲に目を通す。
忘れている!まずい。
今更遅いが、かなり前に暗譜で歌った曲が
危ない。
「気球に乗ってどこまでも」
「翼をください」
暗譜していることは確かだが、歌詞が
危ない。本番では明るく、客席を巻き
込んで歌う曲、合宿で完全に覚える
しかない。


それと、世界の名曲、イギリス編3曲、
6月のコンサートで歌った曲。
源田俊一郎さん編曲だが、作曲家の
尾花先生でもうなる難しい音程がある。
ハモれなかったら惨めだ。
歌える前提なので最近は練習してない、
こういう曲が一番怪しい。


尾花先生は海外旅行から帰ったばかり、
イライラさせたくない。
といっても全部を仕上げて臨むなんて
できそうもない。
合唱だから、一人だけ仕上がってもダメ、
共同責任だからね。


まあ合宿はそのためにあると思うことに
しよう。合宿で仕上げてしまうということだ。
簡単ではないが、11月27日の本番まで、
もう残り時間が少ない、
気持ちを一致させて頑張りたいものだ。


私は21日の本番対策もしなければなら
ない。洋光台音楽の集いで、洋混の一員として
歌う。歌う曲はJ-POPの
「糸」「どんなときも」。


シニア世代でも歌いやすい曲だが、
暗譜が不十分なので、楽譜にへばり
つかないよう歌わなければならない。


演奏会は再来年だが、J-POPを歌う
ステージがある。
今回は前哨戦だ、しっかり歌いたい。


慌ただしい週末になったが、もうひと
踏ん張り、頑張ろう。


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