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幕間(ジョイントコンサート2日前) [音楽]

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みなとみらい小ホール



こんにちは。



5日の本番が近づいてきた。
もちろん、譜面とにらめっこしているが一日
中というわけではない。



それに、今更新しいことにチャレンジしても
混乱するだけ。
先生方の注意事項、指揮される渡部先生の注
意事項、楽譜の見直しに時間を費やしてい
る。



慌てても後の祭り、怠けた分は確実に影響し
てくる。今は、穏やかな気持ち、どうやった
らお客さんを満足させることができるか考え
ている。



今私が注意するとしたら、立ち方、表情、パ
フォーマンスだ。どの曲もそれぞれ曲想があ
る。こればかりは指揮だけでは表現できな
い。個人個人の動きがとても重要だ。



★本格的な春5月のワクワクする気持ち、
★「この気持ちは何だろう」青年の揺れ動く

★元気な子供の躍動感「元気に笑え」



これみんなシニアにはないもの。(言い過
ぎかな)
もう、歌詞は身についていると思う。楽譜
は頭の中に入れ、目の前の楽譜は確認用。
楽譜にしがみつけば、パフォーマンスはでき
ない。



もはや不安はあったとしても、絶対表に出さ
ないことだ。完璧な演技者の気持ち、それく
らいの強い気持ちで歌おう。
ステージは歌い慣れたみなとみらいホール。
響きは最高、気持ちよく歌いたい。



プロの皆さんに対抗しようなんておこがまし
いが。でも、プロの歌とはまた一味違う姿を
見せたいな。それは響き、なにせ60名から
の大規模な合唱、めったに味わえないのだか
ら。



昼どき合唱団とE&Eクワイアが合同した。
これだけの人数が揃うのは単独の混声合唱団
としては横浜でも珍しい。



プロの合唱団は別として、プロとは一味違う
合唱の響き。お客さんには、ぜひ合唱の楽し
さを味わってほしい。
11月の昼どき合唱団演奏会のPRをする絶
好のチャンス、な~んて一人で力んでどうす
る(笑)




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みなとみらいホールチケット売り場で発売中



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カンツォーネ「彼女に告げてよ」、移調を決断 [音楽]

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こんにちは。



いよいよ梅雨シーズンに入った。
でも昔ほど季節を意識することはないと感じ
る。雨が降り続けばうっとうしいのは変わり
はないが。



8月のサマーコンサートが近づいてきた。
8月11日、横浜美術「レクチャーホール」
開催に決まった。その名のとうり多目的、
音楽専用ホールではない。ソロを歌うには
工夫がいる。



テノール失格というわけではないが、響きを
見てみたくて、1曲目のカンツォーネ「彼女
に告げてよ」をイ短調に移調して歌うことに
した。従来のハ短調からはかなり下がる。



移調することで、障害があるとしたら移調譜
の入手であるが、シニア用が発売されイ短調
の市販譜があるので大丈夫。



スタート音はA(ラ)、最高音はE、前はGだ
から、音域的には楽だ。これでバリトンとし
ての響きがでればこのステージには最適。
テノールで苦しくだすよりよほど声量がで
る。



原調?は、後半4小節がドミソファと始ま
り、ド以上の高音を維持、それが2回続く。
後半部を日本語とイタリア語で歌うため都合
4回あるということ。いわゆる、息も継がせ
ず高音が続くということ。



そしてフィニッシュはドミソと上がり、ソ音
を伸ばす、最大の聞かせ所だ。
このソ音のフェルマータが声が疲れて裏返る
か金切り声になってしまう。



声帯を引っ張る力が不十分、高声になると口
内が狭くなる欠点があるらしいのだが。今か
ら修正するには時間がない、急きょの変更に
なった。



声の調子が良ければ、いい声ではないが出
る。でも、本番では発声練習も十分にできな
いはず。でる保証がない。ましてやいい声な
ど。本番は80%と見立てなければ。



ただし、もう1曲のグルックのアリア
「O del mio dolce ardor」
は従来どうり調は変えずにヘ短調で歌う。G
は跳躍で出てくるだけなので、苦しくなく出
せるからだ。



やはり曲の選曲は重要。自分に合う音域を無
視してただ歌いたいだけの選曲ではダメだ
ね。聴くお客さんの気持ちを忘れていた。苦
しそうに歌われてもね。心地よく聴きたいも
のね。



私の場合はソプラノの高音のアリアと違い、
聴き手を癒す声でありたいなと思う。
だから、テノールで歌いあげるのもいいが
バリトンも好きだ。



もちろん女声のアリアの高声に癒される人も
大勢いる。男声のバスの重い響きも素晴らし
いものだし。バリトンの響きのある軽やかな
声も人気が高い。この会場はバリトンには
最適と思う。



それに比べると、テノールは少し違う。男声
の高音の喚声点は、EからAといわれる。
女声は自然に裏声にと移っていくが、男声は
裏声の使い方は難しい。



高音は訓練ででるというが、喚声点を超えた
声に響きを加えるのは大層難しい。音程はで
ても聴きやすい声となるだろうか。この会場
では意外に響かないと思う。



日本ではベルカント唱法が人気がある。体力
のあるドイツ人のドイツ唱法にくらべ小さい
体のイタリア人だから編み出された唱法。日
本人はイタリア人よりさらに小さいからベル
カントとなる。



でもイタリア人のテノール歌手の高音部の
艶、響き、やはり敵わないなと感じる。日本
人の高音はかなり無理してると感じるのは私
だけだろうか。高音で響きのある声が出せる
かな。聴いていてキンキンする歌い方は好き
ではない。テノールで綺麗に歌えれば最高だ
が私には叶わぬ夢かもしれない。



しっかりと声楽を学んだプロにくらべるとア
マはどうしても力技になってしまうから。高
い音域で綺麗、クリアーな声を出すのは難し
い。まさかミックスボイスで歌うわけにいか
ないし。



テノールであまり成果が期待できないと感じ
るこの頃、良いといわれる中音域を活かす方
策を探ってみようと思う。すなわちバリトン
へのチャレンジということ。
もちろんテノールも諦めない。音域の広い歌
手を目指そうとも思う。



8月のコンサートで歌えば、もう翌年の課題
曲を決めなければならない。
次回から、先生に選んでもらうおうかな。



のんびりは今日まで。明日からはハードな
六月、体調面の不安があるが、何とか無事に
乗り切りたいものだ。



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いよいよ6月、超多忙月はじまる。 [合唱]

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こんにちは。



いよいよ6月1日。
超多忙月が始まる予感。
今月なんと合唱の本番が3回ある。



6月5日   ジョイントコンサート
6月24日   神奈川県音楽祭(「ワクワク」を
歌う)
6月30日  坂本先生記念演奏会本番(2つの
レクイエムを歌う)



これに対する、準備、練習日はそんなに多くない。

6月2日    ワクワク練習 
6月10日   レクイエム練習
6月23日   レクイエムオケ合わせ
        ワクワク練習(2時間移動?)

ただ、日常活動が多忙なため、日程がダブリ
調整に苦労している。


6月7日    治療
6月8日    昼どき定期練習
6月9日    洋混定期練習
6月12日   治療(童謡の会)
6月15日   昼どき練習
6月22日   昼どき練習
6月23日   洋混定期練習(本番1日前)
6月25日   ソロレッスン
6月28日   ジュネーブ合唱団ジョイント練習
6月29日   昼どき練習


お互いのスケジュールがダブることが多く、
欠席、または移動が多くなる。本番スケジュ
ールを優先するので、そこかしこに不義理を
している。
申し訳ないと思うがこちらはつじつま合わせ
に必死である。



そして、体の中に異変が・・・最近胃が痛い
と思っていた。調べたら小規模だがびらんが
あるという。胃潰瘍の前兆かな?
検査結果は6日以降にでる。厳しい宣告が出
ませんように。



酒禁止、刺激物禁止、付き合い自粛。まった
く楽しくない。
当然、付き合いはすべて断った。5日本番の
打ち上げも欠席。治療優先。食事がまずく力
が出ない。とにかく節制して乗り切りたい。



今は、6日のジョイントコンサートが優先だ
が間に、24日と30日の本番対策、25日
のソロレッスン対策は欠かせない。



5日を超えれば、30日の本番対策が優先と
なる。ワクワクは、定期練習で対処できそう
だ。



練習不足は確実に本番に響く。どの本番が優
先ということではないもちろんどれも重要で
はある。



私個人のスケジュールなど他の人は関係ない
が、あえて公開したのは自分の気持ちを鼓舞
するため。



本番をミスってのいいわけは、みっともない
し悔しいことだからね。
体調に注意してたが異変は起きた。疲れがで
ているのかも知れない。
幸い、主治医の先生はもう5年もの付き合い
相談して、対処したいと思う。



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ジョイントコンサート,リハーサル終了 [合唱]


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こんにちは。



30日はジョイントコンサートのリハーサ
ル。最初で最後の全員合わせを行った。
今回はプロの方、エレガントノーツ、山田先
生とジョイントするステージはない。合唱団
としてのステージがあるのみ。



合唱団は昼どきとE&Eクワイア(女声合
唱)とのジョイント。今日が初めての合同演
奏。それだけ、信頼されていると思うことに
しよう。人数は60人超の大所帯だから、迫
力はあると思うのだが。



会場はみなとみらいホールの練習室だった。
最初はリハーサルも緊張したものだがもう慣
れた。



今日の課題はただ一つ、渡部先生の指揮と合
唱団の合わせ。指揮というのは、個性そのも
のだと思う。指揮者の指揮のあり方はそれぞ
れことなる。だから、初めてとなると気を使
う。先生とは、これが3回目、初めてではな
いがほぼ1年ぶり、初めて同然だ。



今回のことを踏まえて、私としては暗譜に気
を遣った。28日の練習では、それができた
と思う。



そうなると楽譜は邪魔なのだが、持つことが
条件なので、逆に見ないことに気を使わなけ
ればならない。見れば元の木阿弥となってし
まうから。
今日は指揮の先生の特徴をつかむことに専念
しよう。暗譜できていればすそれができるの
が強み。



歌い手の立場からすれば、指揮を見ないで歌
うということは本当は怖くて歌えないもの。
スタート、途中の入り、終わり、そして途中
の強弱表現。それを自分勝手に歌った結果を
想像するのが怖い。
だから楽譜にかじりつかないように歌わなけ
ればならないのだが、曲を覚えていなければ
無理だものね。



わかっているけれども、譜面を見て歌う人に
とって暗譜に対する恐れは大変なもの。
私としても、歌いこめば大変なことだとは思
わないが歌いこめていないとやはり恐怖なの
は変わらない。



ただ、楽譜に描いてある指示を譜面を見なが
ら表現する方が逆に大変なのだと思うように
なった。それが今回歌う、「あなたとわたし
と花たちと」。



まずリズムが軽快で早い、目で追う後追いで
は確実に遅れる、とくにメロディのソプラノ
はまだしも、ほかの3パートは遅れやすい。



リズム優先にしたらどうなるか、作曲者の期
待するきめ細かい表現を置き去りにしなけれ
ばならない。
でも覚えていて、指揮が見れたらどうだろう
か。これこそピッタリと歌えるのではないだ
ろうか。



わが団では暗譜を強いることはしない。でも
それは歌い手の負担がますことだとも思う。
歌う前に楽譜をみる、歌う途中で「事前に」
譜面をチラ見、前を向いて指揮を視野に入れ
て歌うこの動作を繰り返す。忙しい、でも必
要だ。



これ大変複雑で難しいのです。特に曲が速く
なると。
それに客席からみれば、皆が楽譜にしがみつ
いているように見える。歌い手と客席の間に
溝が出来てしまう。できるだけ、客席に視線
を向けて歌いたいもの。



もちろん、どの動画を見ても、譜面を見てい
る人は皆この動作をやっている。
とくに、宗教曲を歌うのには必要な動作でも
ある。レクイエムなどは、曲が膨大で覚える
のは大変。しかもラテン語だし。



要は、暗譜で歌わないなら、それ相応の技術
が必要で、しかも簡単ではありませんよとい
うことだが。



ついつい饒舌になってしまった。このコンサ
ートももう3回目、合唱団としてもプロのお
荷物、前座ではなく、スペシャリテイ、いわ
ば味を出さなければいけない時期と思う。



まあ、今回はサプライズがあるので、合唱団
の役目も重要である。せっかくチャンスを与
えてもらっているのだ、貪欲に行きたいなと
思う。



3曲の注意点はやはり歌いだしの言葉の表現
についての点が主だった。細かい注意点はこ
れからの一週間で修正が利く。E&Eクワイ
アとのジョイントも問題なかった。



第1曲の出来が大切、そしてそれぞれの曲は
歌いだしが大事。そうすれば成功に近づく。
渡部先生の指揮は大変わかりやすかった。
当日は気持ちよく歌えそうだ。
本番は6月5日、もうすぐだ頑張ろう。



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レクイエム練習佳境に [合唱]

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こんにちは。



佳境にと書きましたが、実は焦りまくりで
す。遠いのに聴きに来てくれる人もいる。
あだ疎かにできません。



そうやって自分でプレッシャーをかける、一
番アホなパターン。でもね、後輩が大勢来る
んです。上手く歌えなかったら、もはや先輩
面はできない。



いやいや、今回は坂本先生の指揮者就任
40周年記念だ。そちらにも迷惑がかかる。
と少し引いている状態です。
フーガがダメなど言っていられない。
気力だけは盛んな高齢者です、頑張りすぎ
て、当日こけるなよ。



今日27日は大森で練習した。
坂本先生のオーラは違う。学生時代私は2周
りも前の世代で指導を受けていない。
先生の指導を4年も受けた世代は幸せだ。
40年の重みは凄いことだ。



今のコルメロの創立に関わった初期団員の私
としてはここまでコロメロを育ててくれた先
生にただただ感謝するのみ!



あの当時、今のコルメロを想像できることなど
できなかった。
もちろん団員の努力は当然あるでも先生に指
導して頂いて、最大級にその力が発揮できた
のだ。本当にありがとうございます。



いやいやのんびりしている段階ではない。も
うすぐ、もうすぐなのだ。2つのレクイエム
を歌うなんて、殆ど未経験のこと。
フォーレとモーツアルト、全く雰囲気を変え
て歌わなければならない。伝わるかな、心配
でもある。



でも平成世代は元気だね、私にはもう戻れな
い時代、せめて彼らを見て、元気を貰うとし
よう。



今日の練習?自分としてはだまだだね。練習
は6月10日、オケ合わせ23日、ついに来
てしまった。納得できる歌い方ができるよう
頑張ろうと思う。
今日は疲れた。飲むのはやめ,早々に帰宅し
た。



ただ6月は本番が続く。明日28日から多忙
な日々・・・
28,30,2、5、7、8.9,10日・・・
ア~ア息がつけない。せいぜい、悪くならな
いうちにケアしよう。まあ、睡眠をとることと
医者に行くぐらいだけれど。



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ワクワク(県音楽祭演奏曲) [合唱]

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こんにちは。



土曜日は
6月24日の音楽祭に歌う「ワクワク」、組
曲ないの「ほほえみ」を練習した。
ほほえみは、我々年代でも理解できる歌。
気持ちよく歌える。シンコペーションが課題
であるが。



でも、ワクワクは歌曲というよりもはやポッ
プスだね。あまり得意ではない。団でも、若
い年代の人はあまり抵抗感が無いだろうと思
う。



でも、そんなことを言っていられない。ワク
ワク感を出すにはどうしたら・・・
それに歌は、先生の感性だからね。やはり、
それに合わせる必要もある。



ポップス自体歌う経験がないのに自分で歌
い方を考えるなんて返ってぶち壊しになる。
まあ、指摘の指摘の嵐だったね。先生は30
センチ先まで接近してくる。圧倒され放し。
長~い、1時間半だった。



歌い方をいちいち直された。男性はシニアが
ついつい型どうりに歌ってしまう。ようは大
人しいのだ。それに完全に覚えたというと自
信がない。細かいところでリズムと音が狂う。



次回は1週間後、暗譜という宿題がでた。
いずれにせよ、あと一か月、練習は3回、自
主練習もあるが、余裕はない。



いかに、ワクワク感をもってポップスらしく
歌うか、時間との競争でもある。取りあえず
は暗譜の作業と今日注意指摘された点の復習
に時間を割こう。



さて、明日はレクイエムの練習。まあ、よほ
ど歌が好きでなければできないね。
本当自分でもあきれている。



でもできるのは今しかないからね悔いのない
ように頑張ろうと思う。
レクイエの練習も明日と6月10日の2回で
リハーサルとなる。本番は6月30日だ。



そして、28日はジョイントコンサートの最
終練習、30日はリハーサルと切れ目がな
い。体だけには注意しよう。



26日には体調が悪くて心配したが、元に
戻ったので、頑張れると思う。



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あと10日、ジョイントコンサート本番 [合唱]

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こんにちは



ジョイントコンサートまで、あと12日。
今回25日をいれて、28日の練習のみ。
そして30日はリハーサル。



あなたとわたしと花たちと
春に
元気で笑え





今日は、尾花先生、そして山田先生の指導。
体調がすぐれず、練習が終わってすぐ帰った。
それでも、ほぼ暗譜はできたと思う。



あなたと・・・5月のワクワク感を表現する。
春に・・・は若者の複雑な気持ちを表現する。
元気に・・・は明るく楽しく会場を巻き込もう。



ただ、楽譜を持つと、ついつい見てしまう。
下を向くのは厳禁だ。
まだ、10日ある,
頑張って、当日を迎えたいものだ。



今日は、とても疲れた、飲み会は敬遠早々に
帰宅した。
28,30,2,5,7,8,9,10日
連日の歌練習と本番、さすが体がもつかな。
睡眠を十分とり、無理をしないで乗り越え
たい。



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悩み [音楽]

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こんにちは



今の年齢で選択肢があまりない状態で、無駄
なことはできないなと思うようになった。



専門家に聴いてもらった、声質はハイバリト
ンだそうだ。バリトンより高くて、テノール
より低い音域。
中音域が良いので、それを活かした方がよい
とのアドバイスをもらった。



でも、私の中では、歌を始めてからテノール
でやってきたのでもっと高音を出したいとい
う欲求が抑えきれない。ただ、年齢とともに
低音化しているのが現実。



今一緒に歌っている、レクイエムでも平成生
まれの人たちのきれいな高音を聞くと、ああ
敵わないな感じる。
高音が出たとしても、高い音が連続するとす
ぐ疲れてしまうし。



今は、かなり無理をしてだしている。歌とし
ては聴くに堪えない声かもしれない。諦めて
はいないが、限界を感じるようになった。



最近は合唱でもバリトン声域で起用されるこ
とが多くなった。
バスではないので、混声ではテノールのグル
ープであるがパートが2声に分かれるときは
低いほうを指定される。
別にこだわりはないのだが・・・



いざバリトンに徹するとなると、不安を感じ
る。バリトンは確かに、響きが素晴らしけれ
ば一番聞きやすい声域だと思う。でも響きが
なければ、平凡な声になってしまう。



歌う会で出会うバリトン歌手の方たちはみな
素晴らしい声量をもっている。公民館など響
きがいまいちなホールではバリトンが一番心
に響くのだ。憧れはある。



自分はどうだろうか、未知の世界に踏み込ん
だ気がするのだ。ただ自分の声は、耳に入っ
てくるのは平凡な響き。
でも先生は中音域が一番いいという。



声楽を学んで、3年そろそろ決めるべき時か
もしれない。今回、ソロコンサートに歌う曲
は、はじめえらんだハ短調からイ短調に下げ
ることにした。
どうなるかな、不安はあるが楽しみだ。



テノールに対するあこがれは変わらないがキ
ンキン声だと聞き苦しい。私の声は苦しそう
だともいわれる。
ならば、中音域を鍛えて、響きのある声を目
指すのがいいかなと思う。



そう簡単なことではないが、こればかりはそ
の人の声の質に起因するので、個々に決める
しかない。そういうわけで、今悩みの中にあ
る。今回のコンサートの結果で決めようと思
うのだが。



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落ち込む(ソロレッスン) [音楽]

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グルック



こんにちは。



今日、20日はソロレッスン日。
EKOコンサートが8月11日(土)に決まっ
た。ピアノ合わせは8月8日。レッスンは
6月と7月と2回しかない。



今日は私にとり最悪の日だった。
仲間は順調な仕上がりと思える。
その中で、私はといえば、音は外す、リズム
はダメ、そして何より、途中で上手く歌えず
前に進めない。先生もイライラしていたと思
う。



まず、「Odel mio dolce ardor」(グルック
曲)。どうしてこんなことになるのか。練習
は十分とは言えないが、合唱活動の合間を見
てやってきたはず。



でも先生の前に立つと、過去に指摘されたイ
タリア語の発音を間違える。楽譜に書かいて
あるのに、暗譜を意識して見ないから、間違
えて覚えていると出てきてしまうのだ。とに
かくパニックになっていたと思う。やはり自
信がないからだ。



初のイタリア語、初のアリアはやはり手ごわ
かった。始めと終わりはなんでもない歌いだ
しだが途中でガラリと変わるところでオタオ
タしてしまう。



ピアノが休止してアカペラで歌うところも上
手くゆかない。結局ピアノ頼りの過保護体
質。ピアノについていっているだけか、本当
に情けない。



この曲、ピアノはリズムを刻むだけ。シュー
ベルトのセレナーデがそうだった。
自分だけで歌うとリズムを外す。入るところ
を間違える。



先生からユーチューブで歌手の歌をよく聴く
ようにとアドバイスを受けた。
アリアの歌い方を指導したくても、時間が無
いということだろうね。



もう1曲のカンツォーネ「Dicitenceo vuie(彼
女に告げてよ)」は、4分2拍子、歌い手の
自由に歌える歌だが、小節のなかに収まらな
ければならないのにはみ出す。
リズムがダメとにかく悪い。カンツォーネは
歌詞に気を取られがちだが、実はリズムが
大事。



楽譜をよく見ると、ピアノもメロディーを弾
いているのでこのままでは、合わない。
だから自由に歌う場合はピアノの伴奏は頭だ
け弾くとか変えなければならない。それは今
の実力ではとんでもないこと。



ピアノとの合奏で行くことになった。でもこ
の場合は自分だけ気分良く歌うわけにはいか
ない。声を張り上げるとピアノが聞こえな
い。大人しいカンツォーネになるけれども。



問題は高音部、G音が続き最後は疲れてスタ
ミナ切れ。キーを下げることにした。でも
いまから楽譜を準備しなければならないのは
厳しい。
ピアニストへの提出期限は6月20日。もう
6月に全部集中してしまった。
もっとも練習は音を下げれば練習はできる。



先生に2回の練習では間に合わないねと言わ
れた。でも、ステージで失敗して困るのは私
だけではない,先生に迷惑をかける。
間に合わせるしかないのだ。
私は不器用だから、身についていないとすぐ
ミスる。



とにかく足取り重くご帰還でした。
イタリア語をちゃんと歌えてアリアを余裕で
歌える日は来るだろうかと思ったりして。



落ち込みは一日で終わり。
本番で上手く歌えれば良いのだからね。後
2か月半で新曲2曲を覚えれば良いのだと
思うことにした。
不安を解消するには練習、歌いこみが良薬
だからね。



21日ヤマハ横浜店で移調譜を見つけた。
イ短調、最高音はE、凄く楽に歌える。
先生の指定されたキーだ、これは幸先が良い。
これで安心してチャレンジできるぞ。



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県音楽祭はトリです。 [合唱]

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鎌倉芸術館ホール



こんにちは。



6月24日、鎌倉芸術館大ホールで神奈川県
の音楽祭が開かれる。
私は、今年で3回目の出場となる。



今年は、最終グループの最後、いわゆる
トリになった。横浜市の音楽祭コーラルフェ
ストもトリだった、合唱団は異なるが、私は
連続となる。またもや最終グループ。終演
は19時を過ぎる。



喜んでいいにか少し複雑な心境である。
というのは、最後の合唱団は連盟歌を歌うの
だ。あと1か月、いままでは客席で聴いてい
たので覚えているのは、メロディだけ。テノ
ールなどは新曲と同じ。



★神奈川県合唱連盟連盟歌
   創立50周年記念・委託作品
「朝の光に」

    作詞  田中実
    作曲  信長貴富



練習期間は後1か月、6月に3回も本番があ
る身としては負担だ。そしてこの曲はユーチ
ューブなどに情報は殆どない。



作曲者はかの信長貴富さん。
詞は長い、ただ楽譜は2ページに凝縮したた
め曲は半端でなく複雑(汗)
ほんとに勘弁してほしい。



全員合唱だが、客席では気楽に歌えるが、
ステージで歌うとなるとそうはいかない。
19日の練習では、連盟歌を練習した。70
小節、決して短くない。



当日の演奏曲はこれも信長さんの「ワクワ
ク」1曲だけなのがせめてもの救い。
まあ、歌うしかないので頑張るが、音楽祭は
必ず全員合唱があるし、最後にステージで歌
えるのは名誉だが、なんだかなあ。



最後は客席の他の合唱団員もステージに上げ
て本当の全員で歌うことはできないだろう
か。愚痴はこれまで、練習練習!



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