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9月29日、昼どき練習(夜明け・子守歌) [合唱]


00791010113.jpg



こんにちは。


昨日はみなとみらいホールの練習室で練習した。


★子守歌3曲
 江戸の子守歌、竹田の子守歌、
 五木の子守歌、

★夜明け(母音唱曲)


子守歌は山田先生のソプラノソロとの共演。
それにピアノとチェロ、バイオリン(ヴィォ
ラ)が加わる。


今日は合唱部分の練習だった。
ソプラノソロは尾花先生のバイオリンで
演奏し合唱はそれに合わせる。


指揮、歌唱指導は山田先生。
ソロ部分よりも共演部分が難しい。
バックコーラスはソロを邪魔しないように
歌わなければならない。


しっかり歌わないと、山田先生に迷惑が
かかる。
高名なソリストと歌えるのは、光栄だが
毎回共演するたびにプレッシャーがかか
る。でもそれも楽しいものだ。


3曲合わせるのは今日が初めてだと思う.
★子守歌が子守歌らしく聞こえない。
★歌い方に繊細さがない。
★言葉ははっきり、しっかりと。
★4声のバランスもまだまだ。
など課題は山積している。


そんなことを言っていられない時期だけ
れどもね。
今月20,21日の合宿には歌えるように
なっていたいものだ。
でも、練習はその間2回しかと厳しい。
合宿が20,21日、その後は怒濤の
週2ベース。


練習後半は母音唱曲「夜明け」を歌う。
挿入部分を先に練習し全体を合わせる。
ステージで歌った曲だが新曲に近い。
忘れている部分がある、まずい。


今回、尾花先生のバイオリン、ビィオラが
加わり練習した(一人2台なんです!!)
尾花先生はこの曲では演奏者、
指揮は別の先生が行う。
合唱+ピアノ+チェロ+バイオリン(ヴィ
オラ)の編成となる。


お客さんの反応がとにかく気になる。
歌詞はほんの数小節、あとはア母音のみ。
感覚で表現して感覚で受け取っていただく。
楽しみであるとともに、不安でもある。
作曲者の意図が通じるかな?


まあ我々プレイヤーは、作曲者の意図を
どう表現すれば良いかを考えればよい。
今回は「夜明け」の光景が主題になる。
夜明けを待っている時間帯のワクワク感、
夜明けの瞬間の興奮ff…で終わる。


ただ先生は明日から演奏旅行で10数日不在となる。
その間は山田先生にお世話になる。
もっとも、仕上げの段階だから、山田先生の
出番は当然多くなってたはず、動揺はない。


今日は引き継ぎみたいなもの、大変だったと
思う、焦りが見られた。でも30人超えの
人数、ツーカーと動けないのだね。
本当にお疲れ様でした。
子守歌で音取りは全曲完了した。
これからは仕上げに専念出来る。


私のこれからの課題は暗譜だ。
全15曲、楽ではないが頑張って本番は前を
しっかり向いて歌いたいと思う。


★子守歌を調べていたら、怖い怖い歌詞の歌もありました。
泣かれて、泣き止まなくて実際こんな気持ち
になったことあるかも・・・

<高知県 土佐清水市>
ねんねするゆうて ねる子はかわい
おきて泣く子は つらにくい
つらのにくいやつ まな板にのせて
大根きざむよに きざんでおいて
うらの流れに 流したい

極端ですが、子守りのねえやの気持ちと思います。


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初めてのステージは音楽劇「ダグー侯爵夫人のサロン」 [音楽]

201307_chirashi_m.jpg



(公演のチラシ、2013,7,23)


こんにちは。


もう4年もたってしまった。


合唱団に入団したての2013年
7月某日。指導者の尾花先生と飲みに
行った席上だった。頼み事をされ、用件
も碌にきかず気軽にOKした。


これが、あとあと大変なことになるとは思い
もしなかった。翌日渋谷で合流して新宿へ。
現場につくと劇団YPAの稽古が行われていた。


いきなり、台本を渡されてセリフを言うよう
に指示され面食らう。
ええ、聞いてない!!
役どころは通行人の貴族役にすぎないが。
でも短いがセリフがある。


しかも公演は2日後、会場を聴いて驚いた、
何とサントリーホール(ローズルーム)
だと!?。私には憧れのホールだったから。


合唱団に入って2,3か月、合唱レビューも
してない新人だし。しかも合唱団の仲間が
大勢来るというからプレッシャーこの上ない。


公演名 「ダグー伯爵夫人のサロン」
劇団YPA主宰、国連クラシックライブ協会後援


舞台は1840年代のパリ。
新進上流作家ダグー侯爵夫人のサロン、当時
の芸術家達が集まっていた。
ダグー侯爵夫人と当時名声を得ていたピアニ
スト・リストの物語である。
ショパン、リスト、ジョルジュサンド、
パガニーニ、ビクトルユゴー、ロッシ
ーニ ドラクロアなどが登場する。


尾花先生はパガニーニ役、劇の案内役。
尾花先生はこの公演の芸術監督だった。
若手ピアニストと歌手、役者が出演する。
劇とピアノソロ,バイオリンソロ、歌曲の融
合した音楽劇。華やかなステージだ。

201307_photo.jpg


★当日の演奏写真集、さすが小さくてわかり
まんね。一番下の写真のピアノの陰かな???


まさかステージ上でアンチョコをチラ見する
わけにはいかない。とにかく暗記しかない。
たかが1行されど一行、覚えたはなからすぐ
忘れる、結局、不安のまま当日がきた。


出演者は中世の華やかな衣装だが、私は急
なことで黒のスーツだけ。演奏者用の腹巻を
借りてスタンバイ。これが結構様になってい
るのだね。


19時開演、
頭の中はセリフ、セリフ、セリフでパニック状態。
そしてついに出番が来た、尾花先生が目の前
に来る、何か喋れという。ア~ア、指定され
たセリフが出てこない。お客さんの視線が痛い。


切羽詰まって思い切る。
アドリブで大声でしゃべった。お客さんは
大笑い。あ~あ、よかったぁ!!
小ホールだから、客席との距離は限りなく近
く反応を肌で感じた。


最後はラクリモーサを全員で合唱した。
初めてのバスパートだったが何とかしのい
でカーテンコール。
沢山の拍手、何とも気分いいものだ。
終わりよければすべて良し、達成感は抜群
だった。
お蔭で、舞台度胸がつき、初めての演奏会
も緊張しないで済ませた。


もう二度と経験しないであろうステージ。
今となっては楽しい思い出である。


この公演で今まであまり関心がなかったピア
ニストの凄さを体験した。
その一人若手ピアニストと留学する直前飲み
に行った。素直なイケメンの好青年だった。
今は帰国して有望若手ピアニストとして活躍
している。


この4年間で知り合った、ピアニスト、ソリ
スト、演奏家は20人を超える。
音楽の世界の一端にのめりこんでいる。


合唱だけでは、ただ歌うだけだったかもしれ
ない。
尾花先生という器楽者がすべての起点にな
っている。何という幸運なんだろう。
良い経験になった。


2013年当時から4年たった今、所属合唱
団が2つに増え、まさかのソロレッスンまで
受けるようになった。歌のグループに3つも
参加し、生活は一気に歌中心になってゆく
のである。


★動画はサントリーホールでの当日演奏中の
一幕、指揮は尾花先生です。





注)マリー・ダグー(伯爵夫人)は作家・
ジャーナリストだった。フランツ・リスト
の愛人だった時期(4年間)があり2人の
間にコジマ・リスト(ワーグナーの妻)が
生まれている。


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オペラ「ナブッコ」の曲想(9月22日、昼どき合唱団練習日記) [合唱]




こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


今日の昼どき合唱団の練習は、演奏会に歌う
曲を6曲さらった。
わが合唱団は譜面持ちOKだが、やはり暗譜
は可欠であると思う。
一番大事な表現力が疎かになりがちだから。


ブレスにしろ、揃えるにしろ、強弱の表現に
しろ指揮との息が合わなければダメだ。
これは指揮を見ていなければできない。


難しいからやらないではなく、歌うために暗
譜しなければならないということ。
それでもシニアにとって暗譜は高いハードル
だけれどね。


6曲ほど歌ったが、時間はあっという間に来
てしまった。
本番までまだ2か月あるのではなく
もう2か月しかないという危機感を持ちたい。


今日は、意外に練習参加者が少なかった。
これからは、先生の一言は仕上げのために必
要だ。週1回のペースなのだから、もう少し
切迫感をもって欲しいね。


どの歌がしあがっているといえる状態ではな
い。注意を受けるところが変わらない。


スタートをわっと歌う、強弱を忘れる。
不注意だし、気をつけたいものだ。
音程だけに気を遣う段階は過ぎたというのに。


暗譜から入るという合唱団からはいるという
合唱団もある、本当に羨ましいものだ。
これからはうちの団も先生方の暗譜せよとい
うプレッシャーは強くなると思う。


さて、日本語の歌は何とかするとして、原語
で歌う、ナブッコが心配だ。
暗譜は容易ではない。イタリア語の羅列を覚
えるのは並大抵ではない。


下のような動画を探し出して、日本語対訳で
意味を覚えながら、原語を頭に入れるしかな
いのだ。


ナブッコは良い曲だ。イタリアの準国家とい
われるのが良く分かる。
神を称える宗教曲とはまた違う味わいだ。


捉えられて処刑を待つ民衆の祖国への想い。
日本語訳だが、良く伝わってくる。


「歌詞抜粋」

行け、我が想いよ金の翼にのって、
行って,憩え、あの丘に、山に。
そこには、ぬくく、柔らかく、
故国の甘い風が薫っていよう。

・・・・・・・・・・・・・・・

あるいは、エルサレムの運命にも似せて
悲しい嘆きの声を響かせておくれ。
さもなくば、神から授かって、聞かせて
おくれ。
苦しみに耐える力となる楽の音を。



悲しい顔でなく、雄雄しい戦士の顔で明るく
歌おうかな。
曲を好きになる、とても重要だ。
この曲はその条件をみたしている。



動画をアップしました。
この動画は、音声と原語と対訳しか出てきま
せん。対訳で捉われ人の心をつかんで歌える
とは思いませんが心を理解して歌いたいとう
思いです。





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モーツァルト・レクイエムを聴く(学習院OB合唱団演奏会2017 [合唱]









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指揮     小久保 大輔
オルガン   石丸 由佳
ソリスト   ソプラノ  山田英津子
       アルト    杉村 麻衣子
       テノール 神林 紘一
       バス    町 英和
合唱団   学習院OB合唱団
管弦楽団  学習院OB管弦楽団

会場     武蔵野市民会館大ホール
開演    14時 (開場13時30分)


こんにちは。


9.18、台風一過、一転して熱い日差とな
った日、モツレクを横浜から2時間かけて
聴きに行った。


私は大学のOB合唱団には思い入れがあ
る。昨年、大学時代所属した合唱団の55
周年記念演奏会でドイツレクイエムを歌っ
た。
ドイツレクイエムは初めてだったが、その
前の2年間ドイツ歌曲を歌っていたおかげ
で、歌うことができた。


そして、来年6月には指揮の先生の40周
年記念演奏会がある。企画はOBOGたち、
歌うのもOBOGたち。90名申し込みすみ
という。


そこで、モツレクとフォーレレクイエムを歌
うのだ。だから今回の演奏会にはとても興
味があった。


それに、昼どき合唱団の声楽指導の山田
先生がソプラノソロで出演する。
これも楽しみ。


モツレクは何度も聴いているが、さすが、
歌を聴きとるのは困難だ。
歌詞カードの付いたプログラムを見て、歌
詞を確認しながら聴くのは不自由だが仕方
がない。


14時開演。
学習院OB合唱団、団員85名、オケが50
名弱。大編成だ。
会場は1800名収容の大ホール。
さすが、満席にするのは大変と同情する。


第一ステージはアニュス・デイ。
サミュエル・ハーバー曲
弦楽のためのアダージョとある。合唱曲
は初めて聞く。


男声30%、よく声がでている。ボリューム
満点でいい演奏だと思う。
モツレクが楽しみだ。


葬送曲みたいに使われていて有名な曲だ
が、作曲者ご本人は大変不満だったそう
だ。
平和への祈りとしてベトナム戦争の最中に
合唱曲にしたものという。


さて、いよいよモツレク。ソリストが加わっ
た大イベント。


はっきり言って、大編成の合唱、繊細な歌
唱はあまり期待できない。
4声のバランスが少し気になったけれど、
曲のすばらしさが抜群だった。


ソリストの歌唱は素晴らしかった。
特にソプラノソロ(山田英津子先生)が気合
いたっぷりの歌唱でブラボー!!


終わって、何度かのカーテンコール。
本番の終了時は感動的だ。我々も感動的
なフィナーレを迎えたいものだ。


終了後、昼どき合唱団の仲間とお茶して解
散。楽しい午後の時間だった。


モツレク第8曲「ラクリモーサ」を動画でお楽
しみください。
モーツァルトはレクイエム作曲途上で亡くな
り弟子のスマイヤーが完成したわけだが、
それを象徴するのがこの曲、モーツァルトの
絶筆という。
合唱パートは第8小節で終わっているそうだ。
哀しくも美しい曲。
でも悲しく歌い過ぎないように心掛けて。








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組曲「ワクワク」(8月19日、洋混定期練習) [合唱]






こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。


土曜の夜は台風の影響で、かなり激しい雨が
降っていた。
練習会場まで距離がある、歩いて15分弱
かなり濡れた。


今日は久しぶり、土居先生の指導で、組曲
「ワクワク」の中の5曲を歌った。


詩・ほほえみはすでに先週練習している。
ひとりぼっち(男声)・歩くだけ(女声)は
久しぶり。
ひとりぼっちは8人での男声3部合唱だから、
よほど厳しい。とにかく、音楽堂の大ステー
ジでの8名だからね。
それまでに増加は望むべくもない。


とにかく、ごまかさず、正確に歌うように
指示される。
他人には頼れないということだ。
この点に関しては、テノールは4人のみ、
かなり厳しい条件ではある。


先生はすぐ目の前、しっかりと個人の声を確
認されている。私は最前列なので、圧迫感は
半端でないのだ。
覚えていなければ、歌えないからね。


この合唱団では息を抜けない、間違えたらすぐ
わかるからだ。すなわち自習練習が不可欠。
練習は夕方からなので自宅での練習が欠かせない。


ソロ練習もしかねない雰囲気が気になる。
女声は羨ましい、数がいる。
30数名の中のソロ練習は自信があってもビビる
ちょっとした罰ゲーム!。
覚えている自信がなかったら、アウトだもの。


緊張感満載で、それはそれでいいことだと思う。
でも、2週間とか間が空くと、忘れる。
こればかりは年を経るごとにひどくなるしね。
時間があかないように自己練習で補うしかない。


最後は「風のマーチ」を初見で歌った。
初見といっても、ピアノがあるから何とか歌える。
音の跳躍は少ないので、普通に歌ったら面白くも
何ともない歌の感じ。表現力が問われるのかな。
音程はしっかり移行しないと歌にならない曲だね。


初見は重要なのだ。とにかく歌ってみる、
どういう曲かを体に覚えさせる効果がある。
初見は別に特別なことではない。初めて歌った時
「どういう曲か体で感じる」ということ
これが結構重要と思う。
そのあとの歌の習得スピードが違う。


風のマーチはハモル部分が半音の微妙な音が多い、
このハーモニーを早く覚えることが大切か。
8分の6拍子、リズム感が大切なのはわかる。
8分音符の規則正しいリズムにシンコぺーシヨン
が加わると意外と難しいんです。



「風のマーチ」はこんな歌です。動画をお楽しみく
ださい。
ウーム、8分の6拍子もう少し軽快さが欲しい
かも・・・







「追記」 練習帰り、メンバーの人に車で、洋光台駅
     まで送って頂いた。
     大層な雨の中大変助かりました、ありがと
     うございました。


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ボカリーゼ「夜明け」新バージョン(昼どき合唱団練習日記) [合唱]

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こんにちは。


9月も半ばになった。
8月から練習を週2回に増やした。
でも9月は、会場を借りれないほど込み合
っているらしい。9月は週4に戻ってしまっ
た。15日はその練習日。


珍しく、「夜明け」を練習した。ただし、新
バージョン。
気になっていた、もうかなり時間が空いて
いる。でも大丈夫、覚えていた。
記憶って不思議だね、暗譜しようとしても、
上手くいかないのに頭の片隅にちやんと
鎮座していた。


さて、「夜明け」は指揮者で器楽者で作曲
家である尾花先生のオリジナル曲。


多分我が昼どき合唱団でしか演奏しない
レアな曲。
11月27日に演奏会で歌われて後はどう

るだろうか、昼どきの演竿会だけでは勿体
ないのだが。
我々はローカルだから仕方がない。
聴けるのは、11月27日、みなとみらい小
ホールでに来られたお客さんのみ。


チケットは完売している。聴くことのできる
人は決まっているのだ。
演奏会のCDのみが演奏記録として残る。


夜明けは今年1度切り演奏している。
旧バージョンのボカリーゼ(母音唱)。
5月のシニア音楽祭ゴールデンウエーブ
で歌った。審査員方も面食らったと思う。
でも暖かいコメントをいただいた。


この曲歌詞がない母音唱のみ(ア~)
の歌。
ピアノ、チェロ、バイオりン(ヴィオラ)と混
声4部で編成される。
いわゆる、人を楽器に見立てて歌うような
ものだ。


イメージは夜明け(日ノ出)そのもの。
ダイナミックか荘厳か、歌い方は我々が決
めなければならない。
思い出した、ゴールデンウエーブでは、テ
ノールが一番評価が下だった。
もう忘れている、時間は恐ろしい。思いだし
て修正しなければ。


今回は新バージョン。
母音唱に、一部歌詞を加えている。
 「古の光の中に人は・・・」と歌われる。    
そして最後は5声と全楽器のハーモニーで
終わり。


尾花先生は指揮をしない、器楽奏者(バイオ
りン、ヴィオラ)として参加される。


今回の重要なステージの一つになる、
客さんの評価が気になるところだ。
まあ、気にしても仕様がない、我々はただ歌
うのみなのだからね。


でも、この合唱団の団員で本当に良かったと
思う。このような経験は、普通の合唱団では
求めることが出来ないだろうから。


今回の演奏会はもう一つ「重要ステージ」が
ある。それは「子守歌」シリーズ。
江戸の子守歌、竹田の子守歌、五木の子守
歌を歌う。


尾花先生のオリジナル編曲で、
ソプラノソロの山田先生
我々の混声4部合唱
アンサンブル昼どきのミニオケ
が合同演奏する。
この日しか聴くことができないオリジナル曲。


もちろん演奏会の最重要の柱は混声合唱。
一番の出来でなければならない。


二人のソリストのソロ演奏も期待されていて
とにかく飽きない演奏会、楽しい演奏会を
目指している。
チケットは早や完売した。ありがとうござい
ます。


毎年楽しみにしてくれてるお客さまの前で
歌うのは大変やりがいがある。


今日は下記の曲の仕上げの練習、駆け足
で歌う。置て行かれないようついてゆか
ねば。


「15日の練習曲」

 ★夜明け(ボカリーゼ)
 ★歌劇ナブッコから、CORD DI SCHIAVE EB
    REI (イタリヤ語)

 ★秋のピエロ(アカペラ)
   ピエロの嘆き(アカペラ)
 ★チム・チム・チェリー
 ★ジッパ・ディ・ドウダー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

17,30分 さすがに疲れた。
「疲れない歌は歌ではない・・・」
誰かさんの言葉が浮かびます。(汗)
帰りに有志で一杯。ビールが旨い!!
感謝!!



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J-POPを歌う [合唱]





こんにちは。


再来年の演奏会でJ-pop歌うことになっ
た。取りあえず、「糸(中島みゆき)」
「どんなときも(槇原敬之)」を練習してい
る。



10月21日に洋光台音楽の集いでお披露目
するのだ。



この2曲とも、自分には関係ない曲だと思っ
て、興味も、歌ったこともなかった。でも若
い団員は違う、嬉しそうに歌う。



混声3部合唱、少数派(3人)のテノールと
してはバス4人が加わるのがありがたい。
女声は30名近く、ボリュームで敵うわけが
ないし、バランスなんか言っていられない。



洋混では、男声は必死で歌わなければならな
い。間違えたらもろバレなんです。



9月9日も本練習の始まる前に練習した。
でも、どうしてもクラシックの歌い方が身に
ついていて抜けないのが困るが。



最近は演奏会でもPOPを歌うことが自然に
なってきた。
シンコぺーションの多い曲も慣れた。シンコ
ぺーションだらけの曲にもチャレンジした。
語りが普通の歌曲より重要ということだ。




聴いている人に言葉が伝わらないのが一番困
る。滑舌も必要だ、バリエーションが一つ増
えたと思うことにしよう。



さてさて、1年半後、どんなJ-popを披露
できるか、ワクワクする。
カラオケでも歌って、皆を驚かせてやりたいも
のだ。



「糸」はJ-POPの名曲なのでご存知と思います
が、合唱の動画を載せました。
合唱を聴く機会はそうないと思ったら、沢山の
動画がアップされてました。

この合唱団、とて個性的演奏をしています。言葉
とイントネーシヨンに注目です。
再来年の演奏会は若々しく歌いたいものです。






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危機感(昼どき合唱団練習日記) [合唱]

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(昼どき合唱団コンサート会場・みなとみらい小ホール)


こんにちは。


9月8日今日の練習で先生に言われた。


「練習は音合わせをいれてもあと10回程度、
合宿を合わせても12回、普通に考えてもア
ンサンブル練習だけでは間に合わない。


昼どきの演奏会は譜面持ちが許されるだか
らといって譜面にかじりつていては、声が届
かない。大事な始めと終わりが揃わない。
要は歌にならないのだ。


暗譜はしなくても良いが、暗譜のつもりで曲
を覚えてほしい。これは自宅でもできるから、
今すぐ実行してほしい」
 ・・・ と。


演奏曲の「雨にぬれても」は残念ながら演奏
曲から外すことになった。間に合わないという
ことだ。自分の実力のなさが身に染みる。


仕上がっている曲は数曲、殆どが練習途上
にある。
先生の言葉からはいつにないもどかしさ、焦
りを感じる。
これから大変なのは、歌う側の団員だけでは
なく、指導者も同じだからだ。


だからこそ、我々は危機感を感じてこれから
のの練習を意味あるように努力しなければ。
みんなどう感じているだろうか。


9月の練習は会場確保が難しく週1の三回、
今日覚えても忘れる可能性がある。


自分は9月は暗譜の月にしようと思う。10月
、11月は仕上げ月、きっと焦る。
人に頼らない、上手い人について歌うのはダ
メ、とよく言われるが全くそのとうり。
覚えられなければ、口パクかラララの方がま
だよいかも。


ただ小人数の合唱団の方はみんなが精鋭で
なければならないので、そんな甘いことをいっ
ていられないが。


これからは、ソリストの気持ちで練習しよう。
自分の至らないところは自分で直す。音が
取れなければ、先生に申し出る。
その場で覚える気持ちがなければ、覚えられ
ないからだ。


つまり、練習でできないことがないようにする。
練習でできなければ本番でできる訳がないの
だから。


おっとりして、みんな大人の我が合唱団。
もちろん、利点もあるが、ここに至ってはそん
なことを言っていられない。
だんだん不安になってきた。


今回の演奏曲は、譜面を見ては絶対に歌えな
いオペラのアリア(イタリア語曲)、ディズニーの
テンポの速い曲、音程の正確さと強弱の繊細さ
が必要なアカペラ曲もある。
「のんべんだらり」の練習にならないように心した
い。


以上、全て自分に当てはまる、自分に対する警
告でもある。
本番では余裕をもってお客さんを楽しませたい。
座席は完売という報告があった、ますます後に
引けなくなった。


精一杯頑張るのみ!!


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みなとみらいホールでボランテア [音楽]


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こんにちは。


今日はみなとみらい大ホールで、
「0歳からのオルガン・コンサート」があった。
11時と14時の2回公演。


「出演者」
   浅尾直子(パイプオルガン)
   山田英津子(ソプラノ)
   ぱぱーパ山だ(打楽器)
   みなトラ(ホールキャラクター)


普通のコンサートは小さなお子様は、お断り
だが、、このコンサートだけはは小さなお客
様が主役。


お子さまにもパイプオルガンの音を聴いても
らいたいという想いから生まれたコンサート
だそうだ。
このパイプオルガンの愛称は”ルーシー”
(光を意味する)


お客様は0歳児から、勿論お母さんが付き
添い。第二部のパンフレット配りのお手伝
い。随分と沢山のお客さんが見えた。こうい
うコンサートは少ないからね。


さてさて、小さいお子さんだから泣いたり、
騒いだり、とにかく演奏しにくいと思いがち。
それが違うんです。


もちろんそうこともあるが、本当に楽しそう
に山田お姉さんの動きに合わせ客席でスイ
ングいや踊っている。集中している。
山田英津子さんが扮する歌のお姉さんと
みなトラ君は人気者なんだからね。


きっと目はキラキラ輝いていると思う。
0歳児では音楽はさすがにわからないと思う
が、小さいころから音楽を聴いていれば、将
来は音楽を愛する人も増えるかな。


3歳くらいになると、もうりっぱなお姉ちゃん。
入り口をとうり抜ける時のお澄ましの顔がと
ても可愛い。


子供たちとお母さん(お父さん)に混じって、
お年寄りのカップルの姿もちらほら、いい
ですね~。


何と、知り合いのピアニストの先生もお嬢さ
んと来場。そうか、今日はオルガン演奏だか
らね。めったに聞けないから。


昼どき合唱団は以前みなとみらいホール専
属合唱団だった関係で、人手の必要な時は
ボランティアでお手伝いしている。
開演となり3階尾の席で拝見させてもらえる
ことに。3階から見るとテージは遠いなあ。


山田英津子さんあのきりっとしたいつものソ
プラノ歌手の面影はどこへやら、今日はすっ
かり歌のお姉さんになり切っている。もちろ
んオペラも歌うからには演技は必要条件だ
からね。でもさすがプロ。


そんな先生から指導を受けているのに、我
が合唱団は表情が乏しい、しかめ面で歌っ
ているそうだ。
顔面神経をうまく動かす方法でもあれば教
えてほしい。


山田英津子さんはもう何年も前からなとみら
いホールの歌のお姉さんをやっている。
本来はソプラノ歌手、その高音部の透明な声
は、聴いた人を虜にする。
でも今日は歌のお姉さんと進行役。
「みなとら君」との掛け合いも息があっている。
小さいお子さんたち本当に楽しそうだね。


今日はオルガンコンサート。
オルガン奏者は浅尾直子さん、今日の主役だ。
「みなとみらいホール・オルガニスト・インター
ンシップ・プログラム」4期生、その活躍は幅
広い。


みなとみらいホールの大オルガンは62種類
の音色4600本以上のパイプから出る音は
迫力がある。


今日は短い時間だが、堪能した。
”ルーシー”写真を載せました。下部に小さく
見えるのが演奏席。


おっと、打楽器「ぱぱーだ山だ」さんのパーカッ
ションも素晴らしい、尊敬する。
リズム感の乏しい私にとっては憧れの存在だ。
2種類のミュージックベルを使いこなす、凄い!
「ミュージカル落語」をサポートしているそうだ
一度聞いてみたいなぁ。


みなとみらいホールのキヤラクター、みなとら君
は小さいお客さんにとって、今日はスターだね。
でもトラだからね、横浜ベイスターズよりタイガー
スフアンが喜びそう?!


photo-pipe03.jpg
(みなとみらい大ホールのオルガン ”ルーシー” )


バギーの整理があるのでお客さんが帰るま
では帰れない。ゆっくりする間もなく、1階ロ
ビーに移動。


終演、さあ最後の一仕事だ、
退場するお客さんのバギーの移動のお手伝
い。小さいお客さん、が手を振ってくれてい
る、バイバイ、気を付けてね!


音楽に関心を持ってくれることを祈りつつホ
ールを後にした。


さあ、8日、9日は練習だ。今週はまだまだ忙
しい。


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9月4日、昼どき合唱団臨時練習(3連符、付点8分音符、半音) [合唱]

photo-small.jpg



こんにちは。


今日は昼どき合唱団の臨時練習だっ
た。


江戸の子守歌の編曲が完成しこれで、
演奏会予定全曲が完成した。
聴けば、前日徹夜だったとのこと尾花
先生本当にお疲れ様でした。


今日は前回練習不足を指摘された、
ナブッコの練習と、チム・チム・チェリ
ーの練習に終始した。


ナブッコは、3連符と付点8分音符の
塊といって良い。それにシンコぺーシ
ョン。


シンコぺーションはポルタメントをかけ
ることを許されているが、音の上げ方
が一致しないとバラバラとなる。
合唱ではポルタメントは本当に難しい。


この曲不注意に歌うと、必ず遅れる。
音取はそんなに難しい曲ではないが
、リズムと歌詞を入れると全滅状態。


何年か前、歌ったらしいが、記憶はも
はや遠く、あまり参考になりそうもない。
練習は1か月も前か、完全に初見も
同然だ。
手こずった、先生が一緒に歌って手伝
ってくれるが、パート練習からやり直し。
これは手強い。音取とパー練習に終始
した。


もう1曲、これも時間がたっている。
今回はテノールがトラブル。


レからレ、♯ド、♮ド、♮シ、シ、♭シ、
ラ、♯ソと降りてくるのだが、正確に
半音(高めに)を出さないと、最後の
♯ソが下がる。


下がる。何度やってもOKが出ない。
ピアノも応援してくれているのに、聴
いていないんだなぁ。


自分で出そうとしないで、ピアノに頼
ればいい。ピンポイントの音を取って
くれているのに、もったいない。


前回のソプラノ、今回のテノールのト
ラブルから私は毎回練習は問題のパ
ート部分を録音することにした。そし
て辛抱強く覚えるのだ、時間がたって
忘れる対策はそれしかない。


実を言うと、自分の声は好きではない
し、その場で覚えればいいと思ってい
て録音は避けていたのだが・・・


意外な効果もあった、順調に歌えて
いる部分はきれいに共鳴して、バラン
スも良い。声もよく出ている。
先生も太鼓判を押した位。もう仕上
がり段階だから当たり前だが。


自信ない部分が問題なのだ。
先生も神ではない、間違ってり歌え
ていなくても気が付かず見逃してし
まうことも多いだろう。


だから、自分に自信がなかったら、
申し出て、ピアノニストにもう1回弾
いてもらうか先生に申し出て、もう一
度さらうなり積極的な行動をとってほ
しいものだ。


後から覚としてそのままわからないな
りにしておくことが一番まずい。
「その場で覚える気持ちで練習する」
まずそれが第一。


でも時間がたつと忘れる、
ボイスレコーダーで練習を録音して、
疑問部分をそのままにせず繰り返し聴
く。面倒で時間がかるけれどそれしか
ないと思う。


9月6日は、山田先生のコンサートの
ボランテアとしてみなとみらいホール
のお手伝い。、8日、9日はまた練習
だ、今週も忙しくなりそう。


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