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実感した「世の中捨てたもんではない」 [日記]

is (1).jpg



こんにちは。


洋混のコンサートが終わり、一つ肩の荷
がおりた。
まあ今年の2大イヴェントの一つを終った
のだ。ホット一息というところだ。



13曲の暗譜は大変だったが、覚えてしま
えば忘れないもの。どこでも歌える。
ただ、当分歌う機会はないと思う。次の曲
がもう控えているから。



始動はさすが来週というわけにはいかず、
25日からとなる。譜読みの自主練習は開
始したが。



ただし始動してからが大変だ。6月23日の
神奈川県音楽祭で新曲を歌うという。あと
5回もない練習で・・・



「群青」&「遠く遠く」を暗譜で歌う!!
群青は東日本大震災で被災した南相馬
市立小高中学校の平成24年度卒業生
の作詞となっている。不思議に感じて、
ネットで調べてみた。



同校は津波の犠牲に加えて原発事故の
ダブルパンチを受け当時の1年生は全国
散り散りとなってしまった。



残ったのはわずか6,7名。音楽の授業
で歌も歌えなくなったという。
生徒たちの作文、日記を当時音楽教師
だった小田美樹先生が書き留めて行き、
詩が出来上がったのだ。



この詩に小田先生が曲をつけて、「群青
・平成24年度小高中学校卒業生に捧
ぐ」が完成した。2013年2月のことであ
る。



今回の合唱曲は信長高富氏編曲の混
声3部合唱である。混声4部、同声2部
の3バージョンがある。



この曲が発表されると卒業ソングの範
疇をはるかに越えて全国的に大反響
を呼んだ。



さて、この歌、実に長文だ。覚えるのは
相当大変だと思う。
思いを込めて歌うには、暗譜しかないと
思うのだが頭が痛い。



暗譜恐怖症(合唱団によってはね)で
はないがさすが1か月は厳しいね。
まあ認知症になっている暇もないのは
嬉しいが。



さて、話は変わる。
先週末、区役所から届いた1通の手紙
「○○警察署より、敬老パスを遺失物
として預かっている旨の連絡がありまし
た」を持って昨日警察に行ってきた。



そう連休前にバスの中で紛失したの
だ。パス以外にSuicaも同時になくした。
パスは区役所に行って再発行してもら
ったがスイカはあきらめていた。



両方とも金券だからね。パスは名前記
載だが写真なし、スイカは無記名。
その気になれば、だれでも使える。な
んという不注意、なんというボケ。



危ないと思いながら身に着けることを
せず、ポケットに入れていただけ。
反省して今は必ず紐をつけてズボンに
につないでいるのだが、後悔先に立た
ずとはこのこと。



ブロ友さんもアドバイスしてくれた。
警察とバス会社には届けた方が良い。
届けてくれる人もいるはずだからと。
そのとうりになった。



ありがたいことにちゃんと届けてくれた
人がいたのだ。
個別番号をたどれば持ち主に行きつ
く。見つけた人が善意で届けてくれれば
必ず持ち主に戻る。



かすかに期待していたことが現実になっ
た。
日本人の美徳として、現金の拾得でも届
けるというが、それを実感した。



数年前に私も財布を拾ったことがあ
る。
中には現金とカードが入っていた。横浜
駅の交番に届けた。
そのときは、遺失物に対しての権利を放
棄する誓約書を書かされた。



落とし主にクレームを付ける人がいるか
らだろうか。
遺失物の権利のやり取りについては,揉
めることがあるらしい。



オレオレ詐欺被害などが横行するいやな
時代ではあるが
「世の中捨てたもんではないな」と思った
今回の出来事であった。



引き取りに行った警察で携帯を無くした人
と話した。やはり届けられていたという。
世の中悪意だけではないなと感じて嬉し
くなったのである。




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終わった!「アンデイムジーク・コンサート」 [合唱]

プログラム表紙


プロ2洋混.jpg

こんにちは。



コンサートが無事終了した。昔の合唱団
仲間たちにも会えた。
今の合唱団の人たちも来てくれた。



とにかく集中した一日だった。打ち上げを
終えて帰宅したら、バタン。
疲れはてていた。



◇当日のプログラム


プロ洋混.jpg


でも有意義な1日だった。これだけ集中し
て、しかも客席の反応もうかがえる余裕が
あったなんて初めてだ。



何より嬉しかったのは本番でモーツアルト
をしっかりと歌えたこと。
滑舌に悩んだ日々が嘘のよう。



モーツアルトのラテン語曲は特に難しいと
いわれている。
専門家の川上先生が言われるのだから間
違いないだろう。



演奏会を聴いた友人の感想は「モーツアル
トが良かった」。これはうれしい。一番気
がかりだったから。自分でも一番良かった
と思う。



他の曲は楽しく歌えたけれど、他の合唱団
と差別化できるところはなかったかな。



打ち上げでは今回はいつもは厳しい先生
からお褒めの言葉があった。
これはうれしい。精進しようという気持ち
になる。




さて演奏会にはハプニングがつきもの。
今回も例外なく起こった。
ワイシャツを忘れたり、宗教曲を歌うのに
黒のブレザーを忘れたり、楽屋に置いた
楽譜が行方不明になったり。



本人から見たら大変なことだけれど。他人
はそれどころではないものね。こればかり
は自己責任だから。事前チエックは怠りな
くしないとね。



人のことは言えない、数年前に蝶ネクタイ
を埼玉の東松山に向かう電車の中の中で
落としたことがある。



このときは大変だった。練習をスキップし
てタクシーで街へ出て必死で洋服店を探
しまわった。今では洋服店など希少だか
らね。



今では100円ショップにいけばあるの
だが。
横浜なら必ずあるが、東松山にはなかった。
コンビニがあるだけ。当然ながら売ってい
ない。



それでも、諦めずに探したらとある洋服店
が見つかった。危うくセーフ。今も大事に
使っている。




第1ステージのワクワク、ただ曲を歌う
だけではなかった。男声、女声合唱は
指揮者が脇にそれ、団員だけで歌った。
慣れないパフォーマンスもした。
危惧した本番も何の抵抗もなく出来てし
まった。



第2ステージのポップスは1曲終わるた
びに暖かい拍手をもらった。
うれしかった。
お客さんとの一体感を感じた瞬間であ
る。
本当のところポップス風的なクラシック
になっていたかもしれないけれど(笑)



今回一番危惧したのは暗譜である。
13曲もあったから。
楽譜もち許可の曲もあったが、思い切
って楽譜は持たなかった。
細かいミスはあったが案外歌えるもの。
お客さんは見てくれている。褒められ
たこと。うれしいね。



ただメインの第3ステージのモーツアル
トは流石に譜面は外せなかった。
だから楽譜にしがみついていたかもしれ
ない。お客さんからもやはり指摘があった。



しがみつかなければ、声は通る。わかっ
てはいるのだが。
ただ宗教曲、ラテン語を譜面もちで歌う
以上、譜面の見方は課題にしようと思う。
でも滑舌と巻き舌を少しでもクリアーで
きたのは今回一番の収穫だ。



次回2年後、2021年。ヴィバルディの
「グロリア」を歌うことになった。30周年
記念演奏会となる。



さて次はどんな風景が見れるだろうか。
でも今年ものんびりしてはいられない。
予定が切れ目ない。



6月12日ジョイントコンサート、
6月後半に神奈川県音楽祭。
7月と8月はソロコンサート。
10月洋光台音楽祭
11月昼どき合唱団コンサート。



県音楽祭は「群青」と「遠く遠く」を暗譜で
歌うそうだ。5月25日から練習を開始す
る。正直いってきつい日程だ。



まあそれはこれから考えること。今は素
直に本番の成功を喜んでいたい。



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令和元年。本番カウントダウン(あと3日) [合唱]

An die Musik.jpg


こんにちは。



令和元年5月1日から9日が過ぎた。
話題の大型10連休も過ぎて見ればあっ
という間に過ぎていった。



実は平成31年4月25日に大失敗を
した。敬老パスをバスの中に落とした
のだ。
幸いにして再発行の制度に救われたが。
落ち込んだ気分のまま、令和を迎えなく
く良かった。



令和元年、5月12日、日曜日。洋光台
混声合唱団は2年に1度の大一番を迎える。
「アンデイムジーク・コンサート」



5月12日はあと3日後だ。
今さら何をするか。
それは歌詞を覚えることに専念している。
え!なにを今更と思うかもしれない。



でも覚えても端から忘れてゆくのである。
いや、そう言うと語弊がある。
覚えてはいても、突然歌詞が欠落したり
やはり不得意なところは何度覚えても忘
れる。



それがパートソロのときに起こると悲劇
だ。
それとやはりラテン語が危ない。ミサ曲
とにかくアダージオはともかく、アレグ
ロでは滑舌がついてゆかなかったりする。



それでも大勢の合唱の中では目立たない
と思うかもしれない。
いやいや決してそうではない。本当は目
立っているのだ。
わかる人が聞いていれば一目瞭然だ。大
体指揮者はすぐわかるだろうしね。



もちろんしっかりと覚えている曲が大半
なのだが残念だが完全ではない。
だから、毎日歌って、歌詞読みして記憶
を補うことにしている。



1日からだから9日間。毎日やればいやで
も覚えるいう思いだ。
それでもダメなら他の人に任せるしかな
い。



でも私のパートのテノールは5人、一人
歌えなければ、計算上は2,3割方声量
が落ちる。
覚えていれば思い切って歌える。声量は
もっと上がるだろう。
覚えていなければ、蚊の泣くような声か
不明瞭な声になってしまう。



歌える人についてゆけば歌えるという。
それはダメだ。遅れることにつながるし
万一間違えでもしたら困るよね。



30数人、決して多くない人員構成では
一人一人が力を発揮する必要がある。
使命感はあっても歌えないではなんとも
情けないし。聴きに来てくれた知り合い
に対しても申し訳ない。



もちろん全曲はもう無理だ。だから不安
な5,6曲のみ。
それにもうアンサンブル練習は11日のみ。
前日である。
そのとき問題を抱えていても間に合わない。




11日は演奏会前日だから声を温存するよう
先生から要望が出たと聞いた。



なおさら、自分のできるのはリズムつき歌詞
の暗記練習しかない。
そして当日は自信もって前を向いて堂々と歌
うこと。



2年も練習してこのありさまだから情けない
が、納得できる歌い方ができれば打ち上げの
一杯もさぞおいしかろうと思うよ。



不安な曲のうちにモーツアルトミサ曲「クレド」
がある。動画を載せた。ラテン語とリズムの関係
特にアレグロテンポの子音が混乱する。
まあ、泣き言をいっても本番は待って
くれないけれどね。







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洋混「アンデイムジーク・コンサート」ゲネプロ [合唱]

An die Musik.jpg


こんにちは。


29日は朝8時50分集合だった。6時起
きさすがに眠い。
寝覚めの悪い朝だった。
練習場は磯子公会堂、客席数600名の
堂々としたホールだ。


★演奏曲
団歌・「出会いの歌」」
(吉田考古麿;作曲)


組曲6曲「ワクワク」(信長高富;作曲)


J-POP5曲


モーツアルト宗教曲8曲


アンデイムジーク(シューベルト;作曲)


計21曲。順に練習してから、ゲネプロ
となる。



曲数は多いようだが、全部が長い曲ば
かりではない。
ただ曲数が多いので覚えるのが大変だ。



モーツアルト宗教曲は譜面もち。そのほ
かは13曲、暗譜である。
覚えたと思っても、次の練習では忘れて
いる。ほんとになんとかならないものか。
こればかりは特効薬はない。繰り返して
覚えるしかないのだ。



ゲネプロだから、演奏順とか並び順も確
認してゆく。
そして、ゲネプロ=通し練習は最後、その
前に仕上げ練習が大変だ。



前日の日曜日、明日に備えて全曲さらっ
てみた。でも、27日に練習した曲までも
忘れてるもんね。まったく困ったもんだ。



組曲「ワクワクは」谷川俊太郎独特の印
象深い歌詞だが・・・



1ワクワク
初曲の序と6最終曲の「ワクワク」ロング
バージョンと
2「ほほえみ」は大丈夫と思う。



3「詩」はとても繊細な歌詞。短いが表現
難しい。
先生から歌い方に注文がつけられ放し
の曲。男声のソロでスタートするおいし
い曲なのだが。



4「ひとりぼっち」は9名の男声合唱。パフ
ォーマンスを確認した。
結局指揮はしていただくことになった。目
一杯楽しく歌おうと思う。



5「風のマーチ」は同じ歌詞が何度もでて
きてしかも微妙に歌詞が違う。
覚えにくい!?。
途中に長いテノールソロがあるのでうまく
歌おうと思う。
聞かせどころだからね。



J-POPは実のところ練習時間が少ない。
ただメロデイはやさしいし混声3部だ。男
声はボリュームが2倍となるので心強い。
歌詞がポイント。滑舌がしっかりとしてい
ないと困る。言葉をはっきりと。


・どんなときも(槙原敬之)

・糸(中島みゆき)

・ひこうき雲(荒井由実)

・TRAIN TRAIN(THE BLUE HEARTS)

・瑠璃色の地球(松田聖子;歌)



難易度から見ればやはり宗教曲が難関
だと思う。
モーツアルトミサ曲「Missa brevis in G」。
小ミサなので長い曲は少ないがラテン語
はアレグロになると途端に難しくなる。グ
ローリア、クレドが難しい。アクセントをし
っかりつけることと発音をしっかりと。
あと2週間足らずだが、復習怠らずだ。



「タントゥム・エルゴ」は最初からアレグ
ロのテンポ。
速い。ついてゆけなければ終わり。
歌詞を覚えないと譜面にしがみつくことに
なる。



簡単に見えて、一番難しいのが「アヴェ・
ヴェルム・コルプス」だと思う。
私としては3回目の演奏となる。
決して声を張り上げてはいけない。清澄、
透明に歌う難しさ。
ヴィブラートは不可、つけない。
歌い手はとにかく根気とスタミナがいる。



この曲ははモーツアルトが亡くなる半年
前に作曲した。いわば辞世の歌。最後
教会音楽作品である。
ーツアルト作品の中でも傑作の一つで
ある。



この曲は聖母マリアを歌った曲ではない。
イエスキリストを賛美する聖体讃美歌だ。
この歌そのものは平凡な讃美歌にとどま
らず遥かに高いレベルにあると思う。



フォルテは使わない。その代り、耐え難い
気持ちを表すのに、4回も転調するが気づ
れることなく雰囲気が変化して行く素晴
らしさ。半音使いが難しいがもう慣れた。
とても清冽で厳かな曲で大好きである。



どうか演奏をお聴きください。
我々はピアノ伴奏で歌います。




演奏会は最後はシューベルトの「アンデイ
・ムジーク」で終了となる。
この曲は1番はドイツ語で歌う。2番は洋
混の指揮者だった吉田先生が日本語に訳
した洋混のためのオリジナル曲である。
演奏会にはご本人が来られると思う。



ステージの並びが先生により、異なる。
その練習も含め立っている時間が長か
った。もうクタクタだ。
16時半、疲れ果てて帰宅した。

 

令和元年の3日も練習があるが昼どきと
被るため休む予定。
当は休みたくないが片方も本番が近い。
両方立てるわけにはいかないのが、辛い
ところ。
11日最後の練習参加で許してもらおう。



本番は5月12日。3日、11日の練習を
経て開演の運びとなる。まだ2週間ある
という気持ちにはとてもなれない。


今の心境はというと
「え!もう2週間しかないの」




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伊勢佐木町ブルースと洋混練習 [合唱]

34919_1.jpg


こんにちは。



いよいよ新元号前の連休に突入した。
さすが10連休となると連休をどう過ごす
か困ってしまう人もいると思う。
(すでに令和に入っていますが、この記事は
平成時代に書いたものです)



ただ、私は5月12日に本番を控えている
ので連休は練習三昧だ。
練習スケジュールはびっちり。



それにソロレッスン、川柳の会、歌う会2
つ。同期会の花盛りの月でもある。
結構休んでいる暇はないのだ。



それに5月12日の本番は暗譜の曲が
13曲と多いので、自主練習の時間を多
くとらねばならない。



結果的に、5月11日までは歌漬けの毎
日になりそうだ。
自分の選んだ道、嫌ではないがさすが
にしんどい。



練習まで時間があったので伊勢佐木通
りをぶらついて関内駅から練習場のある
洋光台駅に向かった。



伊勢佐木町のはずれに青江三奈さんの
「伊勢佐木町ブルース」の歌碑がある。
5月12日の演奏会の成功を祈念する意
味もあって訪れてみた。



今回のコンサートはJ-POPも歌う。きょう
練習した「ワクワク」もポップスを意識して
作曲したと巻頭言に書いている。



歌謡曲もJ-POPの範囲といえるそうだ。
演歌などという区分はそのうち死語にな
かもしれない。



歌碑

歌碑伊勢崎.jpg


これはCDの拡大版かな。

ブルース伊勢佐木町.jpg


伊勢佐木町もだいぶ変わって、昔の情緒
はないが、この歌はミナトヨコハマの代名
詞であり、忘れえぬ歌だ。
もっとも青江さんはアルト。歌うには少し
きついかな。



さてさて、27日、土曜は信長高富の組曲
「ワクワク」を3時間かけて練習した。
いつもより1時間多い。本番が近いから。
29日はゲネプロ。3,11日の2回の練習
で本番ということになる。



どうしても暗譜しにくい曲が1曲ある。そ
れと厄介なのが少人数の男声合唱。今
さら新しく覚えることほ何もないのだが。



暗譜は理屈を超越したアナログの世界。
時間がたてばすぐ忘れてしまう。
繰り返し歌い体に覚えさせるしかないの
だ。



組曲といえども6曲をズラズラと並べたら
飽きてしまうと先生は危惧している。
だから男声合唱はパフォーマンスをする
そうだ。今日はその振付の練習をした。



男声は9名。ピアノの前に出てきて歌う。
そうなると先生の指揮はなくなる。え!、
そんな筈では。
指揮のないユニットの歌い方に慣れてい
ないもんね。



17時間開始、20時35分練習終了。平
板な歌い方は先生の嫌うところ。表現力
のある歌い方をたっぷりと求められた練
習だった。




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敬老パス紛失の顛末と昼どき合唱団練習の記 [合唱]

ジョン・ラター.jpg
ジョン・ラター


こんにちは。


先週の月曜日、ソロレッスンに向かう市営
バスの中で、敬老パスを落とした。
届けはだしたが戻ってくることは期待はで
きない。


ここ2,3日気分が落ち込んでいた。だが
敬老パスの案内状を確認したら1回に限
り再発行してくれるとある。何となく記憶
の片隅に見た記憶が残っていたから。



敬老パスは完全無料ではない、収入に応
じて有料である。だから落としたのは痛手
だったのだが。
期間は1年間有効期間は今年9月まで。


郵便局に払い込むと発行してくれる。再
発行時はその時の領収書が必要とある。
その領収書がいくら探しても出てこない
見つからないのだ。
ほんとにどうしょうもない物忘れ状態。


これはダメかなと思いながらも、区役所
に問い合わせをした。
なんとなくても大丈夫という有り難い返
事が・・・
まあ役所には領収記録はあるだろうか
ら当然かもかもしれないのだが。
ホット一安心する。


あとから出てきたら1枚は返還しなけれ
ばならないが、返還すればまた紛失し
た時に再発行してくれるそうだ。


再発行手数料はない、ありがたや。
スイカは絶望的だけど、運が良ければ
戻ってくるかもしれないからね。


自宅から区役所までは歩いて30分ほど。
結構距離があるが結果が良いから苦痛では
ない。
パスはその場からすぐ使える、練習場の
駅までは早速バスを使えた。


さすがに2度はない。軽率な管理を大い
に反省した。後から後悔しても遅いのだ
がね。


後で聴くと同じ日にレッスンを受けている
先輩も薬をバスに忘れたそうだ。
バスに置きぱなしにしたけれどさすがに
他人の薬を持ってゆく人はいなかった。


無事回収できたらしい。でも薬は高いから
なくせば痛い。
ブロ友のみなさんご心配をおかけしました。
なんとか最少の損失で済みそうです。


さて、練習は、6月12日のジョイントコンサ
ートに歌う歌3曲を練習した。
今回は山田先生の声楽指導をたっぷりと
受けることができた。


演奏曲は
★ゆかいに歩けば
★All things bright and beautiful
★青葉の歌


今回のコンサートは山田先生主催のコン
サートである。
しっかりと練習して、当日は万全の態勢で
臨まなければならない。
昼どき合唱団が足を引っ張るわけにはいか
ないのだ。


あと1か月と17日あまり2か月を切った。
プロなら短い時間できっちり仕上ることが
できるだろうが,われわれはそうはいかな
い。継続的な練習で仕上げるしかない。
いよいよとなった令和元年の5月の5回。
巷は10連休だが浮かれていられない。


まして私は5月12日もアンデイムジーク
コンサートを控えている。
29日ゲネプロ一日。
3日、11日は1日練習がある。

昼どきは3日、10日,17日、25日,31
日が練習日。ゴールデンウイークの期間
が忙しい。


3曲の中で厄介な曲といえば、8分の12
拍子の「青葉の歌」かな。
ただ、「ゆかいに歩けば」も先生がオブリ
ガートを担当されるコラボ曲。当然暗譜だ
し軽視できない。


All thinnga(ラター曲)・・・は英詞の歌。ど
の曲も楽ではない。
暗譜の「ゆかいに歩けば」は別として、他
の2曲は先生から楽譜にしがみつかない
ように指示がでた。肝心なことは指揮を見
るようにということだ。


今回の指揮者は常任の尾花先生ではな
い。それだけでハードルが上がった状態
だ。
合唱は昼どき+E&Eクワイアとの合同
演奏。人数は60人以上に増えるが、ア
ンサンブルには気をつけなければならな
い。


「ゆかいに歩けば」
・ブレスの位置の統一確認をした。
・点4分音符と8分音符の組み合わせ
は弾むように。


「All things・・・(J.ラター曲)」
・英詩とリズム(シンコペーション)がバラ
バラにならないように。


「青葉の歌」
・8分の12拍子のリズムを外さないこと。
ララララ・・はゴツゴツしない、レガートに

歌う。

・対の強弱記号が多い、f、ffでの歌い方
に注意する。
(cresc<.   dim>)
・外声を邪魔しないこと(内声は音量下げ)


今日は3曲を通した、やはりちゃんと歌う
には覚えなければならない。少なくても肝
心なところは暗譜するようにしたい。




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こんにちは。





平成最後の練習となった、26日。区役所

経由で練習に向かった。

今週の月曜日、ソロレッスンに向かう市営

バスの中で、敬老パスを落とした。





届けはだしたが戻ってくることは期待はで

きない。

ここ2,3日気分が落ち込んでいた。だが

敬老パスの案内状を確認したら1回に限

り再発行してくれるとある。何となく記憶

の片隅に見た記憶が残っていたから。





敬老パスは完全無料ではない、収入に応

じて有料である。だから落としたのは痛手

だったのだが。

期間は1年間有効期間は今年9月まで。





郵便局に払い込むと発行してくれる。再

発行時はその時の領収書が必要とある。

その領収書がいくら探しても出てこない

見つからないのだ。

ほんとにどうしょうもない物忘れ状態。





これはダメかなと思いながらも、区役所

に問い合わせをした。

なんと、なくても大丈夫という心強い返

事が・・・

まあ役所には領収記録はあるだろうか

ら当然かもかもしれないのだが。

ホット一安心する。





あとから出てきたら1枚は返還しなけれ

ばならないが、返還すればまた紛失し

た時に再発行してくれるそうだ。





再発行手数料はない、ありがたや。

スイカは絶望的だけど、運が良ければ

戻ってくるかもしれないからね。





自宅から区役所までは歩いて30分ほど。

結果が良いから苦痛ではない。

パスはその場からすぐ使える、練習場の

駅まではバスを使えた。





さすがに2度はない。軽率な管理を大い

に反省した。後から後悔しても遅いのだ

がね。





後で聴くと同じ日にレッスンを受けている

先輩も薬をバスに忘れたそうだ。

バスに置きぱなしにしたけれどさすがに

他人の薬を持ってゆく人はいなかった。





無事回収できたらしい。でも薬は高いから

なくせば痛い。

ブロ友のみなさんご心配をおかけしました。

なんとか最少の損失で済みそうです。





さて、練習は、6月12日のジョイントコンサ

ートに歌う歌3曲を練習した。

今回は山田先生の声楽指導をたっぷりと

受けることができた。



演奏曲は

★ゆかいに歩けば

★All things bright and beautiful

★青葉の歌





今回のコンサートは山田先生主催のコン

サートである。

しっかりと練習して、当日は万全の態勢で

臨まなければならない。

昼どきが足を引っ張るわけにはいかない

のだ。





あと1か月と17日あまり2か月を切った。

プロなら短い時間できっちり仕上ることが

できるだろうが,われわれはそうはいかな

い。継続的な練習で仕上げるしかない。

いよいよとなった令和元年の5月の5回。

巷は10連休だが浮かれていられない。





まして私は5月12日もアンデイムジーク

コンサートを控えている。

29日ゲネプロ一日。

3日、11日は1日練習がある。

昼どきは3日、10日,17日、25日,31

日が練習日。ゴールデンウイークの期間

が忙しい。





3曲の中で厄介な曲といえば、8分の12

拍子の「青葉の歌」かな。

ただ、「ゆかいに歩けば」も先生がオブリ

ガートを担当されるコラボ曲。当然暗譜だ

し軽視できない。





All thinnga(ラター曲)・・・は英詞の歌。ど

の曲も楽ではない。

暗譜の「ゆかいに歩けば」は別として、他

の2曲は先生から楽譜にしがみつかない

ように指示がでた。肝心なことは指揮を見

るようにということだ。





今回の指揮者は常任の尾花先生ではな

い。それだけでハードルが上がった状態

だ。

合唱は昼どき+E&Eクワイアとの合同

演奏。人数は60人以上に増えるが、ア

ンサンブルには気をつけなければならな

い。





「ゆかいに歩けば」

・ブレスの位置の統一確認をした。

・点4分音符と8分音符の組み合わせ

は弾むように。



「All things・・・(J.ラター曲)」

・英詩とリズム(シンコペーション)がバラ

バラにならないように。



「青葉の歌」

・8分の12拍子のリズムを外さないこと。

ララララ・・はゴツゴツしない、レガートに

歌う。

・対の強弱記号が多い、f、ffでの歌い方

に注意する。

(cresc.   dim)

・外声を邪魔しないこと(内声は音量下げ)





今日は3曲を通した、やはりちゃんと歌う

には覚えなければならない。少なくても肝

心なところは暗譜するようにしたい。
























































































































































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憂鬱な月曜日(ソロレッスン) [音楽]

245px-Franz_Schubert_by_Wilhelm_August_Rieder_1875.jpg


こんにちは。



昨日22日は月一回のレッスン日だった。
練習は重ねたつもりだが、どうもこれとい
う仕上がりにならない。
不安を抱え乍ら先生のお宅へ向かった。



桜木町バス停から三之谷バス停までバスで
35分。
バスのダイヤが変わり、着いてから余裕
があった。



そこで近くの公園に行き楽譜を開いた。
実はそのまえに残念なことが起こってい
たのだがそのときは知る由もない。



10分ぐらい、楽譜を見て先生宅へ。そ
して練習開始、楽譜を取り出す。でもな
い!楽譜がない。公園に落としてきたの
だ。ほんとウに軽率だ。



発声練習はいつもの悪い癖が出た。で
もバリトンの良い響きも出ているといわ
れる。素直にうれしいものだ。



やはり舌と口内の狭さが邪魔をしてい
る。歌い始めると悪い癖が顔を出すの
だ。
緊張のほうがリラックスよりも先行してい
るのだ。力を抜く方法を覚えないと。



歌唱練習に移る。
カンツォーネ「I' te vurria vaza」から始め
ようとした。
だが楽譜を落としてしまっている。
ただ歌詞カードは持ってきたので開始し
たのだが。甘かった。



先生が歌詞を読みなさいといわれる。歌
詞カードはローマ字。歌詞を完全暗譜し
ているわけではないのに無謀だった。



2,3行読んだところで単語を読みなさい
と・・・もはやギヴアップです。
単語が繋がっているところは単語がわか
らない。一つの楽譜に違う単語の子音、
母音がある場合もあるから。



歌詞カードは歌いやすいようにローマ字
で書いてあるが、原語と対照していない。
今後歌詞カードをつかうなら、原語とロー
字読みの対照表を作る方が良いとアドバ
イス(お叱り?)を受ける。



いやもう原語は読めるので原語の歌詞
カードを作っておこうと思う。
暗譜するために作るのだ。この歌、7月
の上田のミニコンサートで歌うので暗譜
は必至だ。



結局カンツォーネはあきらめ、セレナーデ
を練習した。いつもはカンツオーネに時間
がとられセレナーデの時間は少ない。
今日は、たっぷり時間がある分指導は容
赦がなかった。



暗譜している。音取り、リズムは問題ない
と思う。
やはり肝心のドイツ語の発音が拙いのだ。



durch  die  Nacht-zu  dirのdurchは
du-rch、dieと歌う。(ドゥールヒデー)



Nacht-zu(ナハッツ)はナハははっきり、ッ
は息で、zuは有声。この部分は難しい。
ッが聞こえなければならないのだが・・・



何度も出てくる、ch,michのヒ(息のみ)とも
ども
私の発音では聞こえない!!
何度やってもダメ。落ち込んで
しまった。


さらに難しいのがstillen.、
分解するとstil-len。
ローマ字はシュティーレンだがレンが曲者。
レンは舌先を上顎につけてレンと発音する。
だが私はrと lの区分が付けにくい日本人そ
のものだ。



シュテとィレンの間に間をとる気持ちでとい
われても、舌を慌てて軟口蓋につけてしま
うのでどうしてもうまく発音できない。
次回の課題となった。



結局セレナーデは発音を克服しなければ
前に進めないのだ。
歌の表現はそれからということになる。
日暮れて、道遠しであるが、前回と違い、
時間があるだけ幸いだ。



先生も、前回時間がなかった ので妥協したが、今回は歌詞 を徹底チェックしようといわれ る。自分としても、この歌は持 ち歌にしたいのでいい機会だ と思う。



少しブルーな気持ちで先生宅を辞し、公園
を訪れた。楽譜は汚れもせず落ちていた。
少し安心して、バスに乗ろうと思ったらパス
入れがない!?
あれれ!!いくら探しても見当たらない。



来るときのバスの中で落としたと思う。スイ
カはあまりチャージしてないので痛手では
少ないが、シニアパスも入っていた。こちら
が痛い。まあ、無くさないための手立ては
いくらでもあったので、自分が100%悪い
わけだが。



9月まで、パスなしということになってしま
った。まったくついていない。
両方とも年配なら高齢でなくても使えてし
まうのでたぶんでてこないだろう。




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舌のストレッチ(ソロレッスン) [音楽]

245px-Franz_Schubert_by_Wilhelm_August_Rieder_1875.jpg

こんにちは。



今月のソロレッスン日が近づいてきた。
4月22日。15時より。
課題曲は今年も2曲。


★カンツオーネ「I' te vurria vasa」
                  (あなたに口づけを)

★ドイツ歌曲「シューベルトのセレナー
デ」



実はセレナーデは3年前にソロコンサーで
歌い、昨年4月の上田のミニコンサートで
暗譜で歌った、3回目となる。



当時の同時期の投稿記事を見直してみた。

https://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2016-04-19
(「残念な歌い方」)



悩みの内容が違っている。もちろん課題の
あるのは同じ。ただあの時は焦りしかなか
ったように思える。今はもっと良く歌いた
いという前向きの悩みだ。



それと忘れてはならない災害のことだ。
2016年には熊本大地震が起きた。
死者273人住宅被害は19万8000棟
といわれる。



今も1万数千人の人が避難生活を送ってい
る現実を決して忘れてはならないと思う。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ことのない
ようにしたいものだ。



当時はドイツ語の発音で苦しんでいた。ブ
ログには発声もままならない当時の状況が
記載されている。



今年から自分はバリトンであることを自覚
して移調もしている。発声に負担はない筈
だ。



発音も油断しない限り大丈夫と思う。ただ
先生は曲の繋がりが切れてしまっていると
言われる。



要は流れるように歌えていないということ
かな。
私の歌唱、録音してみると確かに先生の
言われるとうりで、ゴツゴツしている。
歌っていても違和感がある。この歌は、
ドイツ歌曲には珍しく繊細に歌うべき曲
なのに。



もしかするともう2度くらい下げるのが妥当
だろうかと迷ってしまう。どうしても高音に
なると声を張り上げてしまうから。



最高音を「G]から「F]に下げた。でも張
り上げの傾向はまだある。
張り上げると綺麗な声にならないし、深みも
でない。ソロとしては落第だ。



さて、最近私は舌のストレッチに励んでい
る。舌の力を抜く運動だ。舌を犬のように
ダラリと長く伸ばす。また舌を伸ばして上
唇を舐める。
鼻の頭を舐めれたらいいけどそれは無理だ
よね(笑)



舌の存在は口内のスペース作りにとても重
要だ。丸まってしまうと口内は狭くなってし
まうから。響きに影響する。



舌が上手く収まると響きが倍化して、なに
より、悩みの種の声の裏返りが解消する。



舌は筋肉だから強化はできるはず。舌の筋
トレというわけ。
ほかの歌に関する筋肉は自分では動かせな
いしイメージに頼る部分が多い。



私は口の開け方が狭い。この癖は簡単には
直らない。
だから口の中は広く開けていたいのだ。
舌根が丸まらず舌が平らに保てれば口中は
は広くなる。



共鳴腔を確保して、それから声帯を引っ張
りあげる、そうすればバリトンでも高音が
無理なく出せる筈。



最近たまにであるが、ボリュームのある声
が出せるようになった。舌の筋トレのお陰
とまではいわないが、効果が出てきている
のかもしれない。



土曜日聞いたコンサート、歌手の皆さん
の口の開け方は凄かった。
圧倒されてしまった。
あんな風とはいかないがなんとか口の開け
方を工夫してみたいものだ。それには舌の
助けがどうしても必要となる。



それから新発見。木曜日にある歌の会にい
ってきた。演歌の「北国の春」を会場全員
で歌ったのだが・・・
案内役の先生にこぶしをぐるぐる回したと
話したところ、こぶしは舌根をやわらかく
する効果があるそうな。息も良く流れて
健康にもよいと。



コレコレ、何事も無駄なことはないのだ。
せいぜいこぶしを回して演歌も楽しもう
と思う。実は合唱仲間と月一のカラオケ
を楽しんでいるのだから。



話は逸れるが舌の動きで、できるように
なったのが巻舌である。カンツォーネを歌
うには必須のテクニック。
たった一か月だがかなり上手くできるよう
になった。



舌の先を上の口蓋に軽くつけるようにし、
「奥から口に向けてrrr・・ と軽く弾く」

・・・だけ。



舌先が振動してくれれば巻き舌となる。
これも自分の舌の訓練の一つ。
イタリア歌曲、カンツォーネ、ラテン語そ
れにドイツ歌曲は巻き舌ができた方がい
いしね。それだけで日本語臭さが抜けて
くれる。



舌のコントロールは発声,発音のためには
必須だから粘り強く工夫して行きたい。




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日曜日、今度は男声合唱(アイビー・メンネルコール演奏会) [合唱]

公会堂.jpg

日本橋公会堂。


こんにちは。


日曜日は、洋混のメンバーだった知り合い
の所属する合唱団の演奏会だった。


メンネルコール.jpg


私は、男声合唱の経験がない。でもあの
重厚な響きとアカペラのハーモニーが好
きだ。


実は、5月12日のアンデイムジーク・コン
サートの演奏曲の中に男声合唱がある。
メンバーは9名で歌うのだが、どうにも自
信が持てないでいる。


今回男声合唱をぜひとも聞いてみたかっ
た理由でもある。
アイビーメンネルコールはメンバー13名。
4声の男声合唱団である。
10年前日本興業銀行の有志の人たちが
はじめたという。


会場は、日本橋の水天宮の近く日本橋公
会堂。小ホールであるが音響が良さそうな
ホールである。


横浜から渋谷へでて、地下鉄半蔵門線に
乗り換え水天宮前で下車。
水天宮を横に見ながら公会堂へと向かう。


自宅から1時間半、決して近くはない。で
も東京のホールは東部に集中しているか
ら時間がかかるのだ。


チケットは完売と聞いた。我々の演奏会も
そうだが、小ホールでやる場合は、リピー
トのお客さんがいるので早めに完売してし
まうことが多いと思う。


ただしまったく新しい状態でコンサートをや
ろうとしたら、500名を集めるのはハードル
が高い。いつも来ていただくお客様には本
当に感謝しなければならない。


演奏曲目はとても挑戦的なもの。ソロまで
飛び出して楽しめた。
私としては、最初の「心の四季」が気に入っ
たのだが。


★当日のプログラム


2メンネルコール.jpg


私自体、ソロを歌うので独唱のステージは
思いのほか共感できた。
小ホールといえど、隅々まで響く歌を歌う
のは容易でないことも。


第2ステージはメゾソプラノの栗林朋子さ
んのソロ。そして黒人霊歌と世界の民謡
と山形県の「最上川舟唄」で締め。
これぞ男声合唱という特有の響きとハー
モニーに魅了された。テノールのハルセ
ット良かったな。


アンコールの最後は「遥かな友に」、客席
も唱和して、客席が歌う部分と合唱団が歌
う部分が掛け合いになるよう編曲されてい
いて感心した。


終わってロビーの出てきた友人に挨拶し
て公会堂に別れを告げた。


さてさて、今週は木曜日から忙しい。さら
に来週はゲネプロ。いよいよ待ったなし。
のんびりは先週まで。


それにあと二週間で、元号が変わる歴史
的瞬間が近ずいている。
別に生活が変わるないが、ワクワクする
気持ちになるのだ。




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楽しい一日、優雅な週末 [音楽]

ムジカーザ.jpg

代々木上原、ムジカーザ入口


こんにちは。


先週末は、演奏会前の多忙な練習の中
合間をみつけて、コンサートを楽しんで来
た。



まず土曜日、コンサート・パーティー。これ
はとても楽しかった。
オペラ歌手の友人が主催する、コンサート
で、飲み物、食事つきで、限定100名。

1コンサート.jpg

会場は代々木上原のムジカーザ。人気の
あるホールだ。小ぶりなホールだが音響は
良さそうだ。
演奏曲目は当日のプログラムをご覧のほ
どを。






日本歌曲からアリアまで、幅広く楽しめた。
オペラ歌手の演奏を3メートル前で聴くこと
など、まずないからね。



間近できくと凄い声量。みなソプラノ。でも
リリコ、コロラトゥーラ、レッジェーロと声域
多様。それにバスバリトンの素晴らしい
響き。圧倒された。
いやあ、バスの響き間近できくと惚れ惚れ
します。



私は迷っていた。スパークリングワインが
飲みたい。耳元で悪魔がささやく。
でも17時半から、横浜に戻って合唱練習
あるというのに。
少しの自制心が邪魔をするのだ。



でも、意志が弱いのは昔から。勧められて
ついつい口に・・・
結果的にあとでトラブルとなるのだが文末
で。



楽しい時間はすぐに過ぎるもの、フィナーレ
は「みんなで一緒に歌いましょう」の時間。
花、朧月夜、すみれの花咲く頃を掛け合い
で歌い終了。



客席で歌う、昔は遠慮があったが、今はし
っかりと歌うことにしている。
だって楽しまなければね。



曲のボリュームが多いこともあり、16時近
かったたかな。友人への挨拶もそこそこに、
大急ぎで横浜に戻る。
練習会場は洋光台。横浜の外れだ。



ここでスパーリングワインが効いてきた。た
った一杯、されど一杯。千代田線から東横
線に乗り換え、横浜へ。
JR根岸線で心地良く眠りにつく。



気が付いたら終点の大船だった。いや起こ
されたのかな。洋光台は3つ手前の駅なの
です。
やっぱりアルコールはダメだった。
後悔は先に立たないもの。



それでも、17時半ぎりぎり会場にご到着。ア
ルコールはすっかり抜けていた。
3時間の練習をこなし帰り着いたのは22時
過ぎ。疲れたけれど満足の一日だった。



終わり良ければすべて良し
(by シェイクスピア)



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