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「歌う前、喉のケアしてますか」 [音楽]

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こんにちは。
歌のつばさ、naoka19です。

先週はパニック状態だった。
季節の変わり目で、カゼを引きえらい目にあった。

先月25日の練習で感じた喉の違和感。
前の日から、カラ咳が出始め危ないなと感じていた。

練習日には喉の異常は感じない。
高音も普通に出ていたから気にしなかった。

翌日土曜の起き掛け、咳がひどくなり、声が出ない。
特に高音がかすれ声になり、ハイC当たりで裏返る。

本人は喉に負担をかけずに歌っているつもりでも、
喉声で歌っているのだろうなと思う。

でも、夜は洋混の練習がある。
喉を出来るだけ使わずに歌おうと思い練習にでた。

果たして、高音になると、地声が裏返る、出ない・・・!!
ハルセットで大声で歌わないよう注意するも、
無駄だった。

日曜日、喉は最悪の状態だった。
咳込み、鼻水、話すこともままならず、
うがいなどしてももう遅い。

休み明け一番に、かかりつけの医院に見てもらうと、
喉に炎症があるといわれる。

薬を処方してもらい、後は治るまで喉を休ませる。
その間歌の活動、練習はお休みし、
4日の洋混の練習から復帰した。

月初は色々と音楽活動があり、
悪化させるとすべて休みということになりかねないためだ。

声を生業に使う職業、歌手、声優、俳優、アナウンサー、講師
教師の人達はプロだから、それなりに
喉のケアには十分気を使っていると思う。

アマでも、演奏会など控えている人は
直前の体調管理と喉のケアには十分ほど気を使うべきだと思う。

いざ喉に炎症が出来ると対症療法しかない。
薬を飲んでも、翌日ピタリと治っていることは考えられない。

これ以上悪化しないよう、のどのケア、薬の併用と
安静にして体が回復するのを待つしかないのだ。

喉を傷めると、治るには「最小1週間は安静」にしていな
なければならないと思う。

ということは、演奏会で歌う1週間前からは
練習にかまけて、声を出し過ぎたり、
喉のケアを怠ったりしないことだ。

当日、声が十分出せないとなると、今までの努力が無駄になるし
、何より周り、お客さんに迷惑をかけてしまう。

私は、12月に演奏会がある、万全な体調で出たいもの。
つくづく反省させられた1週間だった。 

いろいろなケアの方法があると思いますが、参考になれば・・・

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タグ:喉のケア
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