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「寒い寒い日、熱いソロレッスンを受けた」 [音楽]

 ペチュニア.jpg

こんにちは。
歌のつばさのnaoka19です。

3月14日。いや~!寒い。雨も凄い。
でも、出かけなければ。

そう、今日は、1か月に一度のソロのレッスン日。
先生のお宅につき、レッスン室に入って、ホット一息。
暖かい!

昨年、8月EKOコンサートが終わって、
レッスンをつづけるか悩んだ。
でも、こんなチャンスは2度とない。

いまさらシニアの分際でソロなんて無理だし
全然知らない先生の門をたたくなんて出来ない。

しかも、今の先生は現役のソプラノ歌手、
普通なら足元にも寄れない、雲の上の存在だ。

でも先生は昼どき合唱団の先生でもある。
合唱では一人で歌うことはないが、
先生は団員のことは知り尽くしている。

そして一緒に学ぶ仲間もいる。
チャンスと思った。

それに自分のことは、自分ではわからない。
他の人に聞いて貰って、初めて評価される。
厳しいがそうでないと自己満足でおわる。

レッスン料は当然かかるけど、
それは何を学ぼうとしても同じ。

それにあまり人がやらないことって魅力あるものね。
こんな奥深いものの、まだ入口にも立っていないのだから。

聴いて貰って少しでも幸せな気分を感じて貰えたら
いいな、そんな気持ちで続けることにした。

もちろん先生の丹念な発声指導も魅力だ。
だって、テノールである以上
地声でhiAは出したいものね。

先生によると少しずつ声域が上がって来ている
とのこと。嬉しいね。
今日は、AフラットからAが出たようだ。
でも、これを歌詞で出すのはまだまだ(汗)

せいぜい高音Gまで。
それも変な動作をすると裏返る。
低音域でも裏返ることがあるのだから驚き。

私の今指摘されてる欠点は、
高音域になると顎が上がる、舌が盛り上がる。
そして、口の中が狭い、顔面が無表情、
なんだ全部じゃないか。

そうなんです、
基本的なところでウロウロしているのです。

それにリズム音痴?とくに3拍子系がダメ。
今練習中のシューベルトのセレナーデは
まさに3拍子なんですよ。

なんで選んだのかな~(泣)
先生も難しい歌だと言うし(今さら遅いけど)

ドイツ語の発声が心許ない。母音も子音も。
50年前に習ったドイツ語は何だったかと思う。
ローマ字読みでOKという人は、歌ってみて下さい。

それでも、今回で6回目、
何とか1、2番通して歌うことが出来るようになったかな。
直されながらだけれど。

発声、歌詞、リズム、強弱、口の開け方、舌の位置
表情筋の使い方、声量などなど。

先生の熱心な指導が続く。
歌が乱れれば、警告!
間違えれば、やり直し!?(当たり前か)

先生の発声がどうしてもまね出来ない、
聞き取れないこともある。
言ってる意味が解らないことも(汗)
その都度具体的に丁寧に教えて頂ける。

おかげで何とか次の練習には歌える。
感謝!です。

まだまだダメダシは多いけれど、
出来ないところは部分修正ですむようになった。
合唱とは全く違う厳しさ。でもこの緊張感は
本当にいいね!

これが、本番のときは緊張がくわわり
押しつぶされそうになる。だから、練習、練習だもんね。

今日は、高音Gで苦労した。
出ない小節がある、いつもの裏返りが出る。
前回の練習でも出なかったG。
発声練習では出るのにねえ。

顎を手で押さえる、
顔面(目の上)を上げるよう指示がある。
なんとこれで出たのです。
今日の一番の収穫だった。

レッスンでは必ず収穫がある。
その日出来なかったことでも
指摘が具体的なので復習ができる、
次の練習では殆どが再現できる。

これって本当に素晴らしいレッスンだと思う。
単にイメージだけ抽象的な言葉だけのレッスンと大違い。
先生が眼の前で実際にやってくれるのだから。

1時間はあっという間、暖かい気持ちで再び寒~い外へ、
大層な雨も気にならなかった(気がする)

月一回の練習日に
なぜもろにあんな雨にぶつかるのかねえ。
雨男?いや単なる不運です。

それでは、また。


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