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「2017・EKOコンサート」目指して [音楽]




こんにちは。



山田先生主催のソロコンサート「EKOコンサート」

が今年は、8月25日に決まった。




会場はみなとみらいの絵画館レクチャーホール。

小ホールだが歌い手にとっては一筋縄ではいかない。




レクチャーという名前とうり、音楽用に設計されたホール

ではないようで、歌っていて声が吸い込まれる

感覚といえばわかっていただけるだろうか。

ソロで声を客席に届けるのが難しいホールなのだ。




プロなら屋外でのコンサートも多く、対応ができる

と思うが、アマである我々は工夫が必要だ。

ましてや、マイクなし、これは厳しい。




山田先生のレッスンはあと二回。

未だ課題を消化できていないのが実情。

課題曲は「アルディラ」「秋のおみなよ」の2曲。




アルディラはリズム感が悪い、秋のおみなよは高音

がきれいに出ないこと。

油断すると、すぐ弱い裏声になるし、高温は喉声になる。




私は、2014年の初参加以来、このコンサートは

3回目になるが

まだまだ余裕をもって歌えるわけではない。




2回とも、暗譜で歌えなかった。

もし、歌詞を忘れたらと思うと、楽譜を手放せないのだ。




歌っていて、からだが震えて、楽譜を持つ手が震え、

客席から見えたと指摘されたこともあった。




楽譜を見ながらでは会場の後席まで届かせるのは

容易ではない。

まあ、プロなら譜面持ちでも歌えるだろうがね。




だから、今年は暗譜でいこうと思う。

となると、自分とピアノ伴奏が頼り、

つまり一人きり。




小ホールなので会場のみんなの顔が見えるのだ。

負けられない。

歌い終わって笑顔で見栄が切れるよう頑張りたいものだ。




「アルディラ」はカンツォーネのよく知られた曲なので

ご存じだと思うが、「秋のおみなよ」はあまりよく知られて

いないと思う。




合唱曲としては半世紀前からの名曲だが、

ソロ曲が発表されたのは2014年で

歴史が浅くあまり歌われていない。




ましてやテノールでの歌唱はゼロにちかい。

難曲だが、美しい曲だ。




ソプラノソロの動画を載せました。

仲間からも難しい曲を選びすぎたねといわれる。

でも後には引けない、頑張りたいと思う。





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