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8月28日、昼どき合唱団練習 [合唱]

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こんにちは。

ソロコンサートも終わり、11月27日
の定期演奏会のみとなった。


今年は昨年より演奏曲が多いようだ。
チケットは完売状態。団から団員割り
当用の寄付を求められた。
そんな殺生な、配布先はもう決まって
いるのに。
座席数430、いつも不足気味。


いっそ大ホールでやればと思うが、そ
うすると、今度は獲得に大苦労するこ
とは目に見えている。
これ位が、我々の実力かなと思う。


今日は、すでに歌っている曲のおさらい
と子守歌の新曲の音取練習。
久しぶりに尾花、山田先生が揃った。


「秋のピエロ」と「ピエロの嘆き」、本当に
いい曲だと思う。アカペラで練習する。
団としては初めて歌うアカペラ、不安も
多い。
私は、50年前に歌ったことがあるので
かなり余裕で歌える。半世紀も前なのに
不思議と覚えているものだ。


この曲はフォルテとピアノの起伏が激し
い。歌い方には用心深さと繊細さが必
要だ。


そして、「チム・チム・チェリー」、
久しぶりの練習、明らかに記憶の欠落
が・・・
練習曲が多いのでどうしてもこうなって
なってしまう。
最も歌っているうちに思いだすのだが、
細かく受けた注意事項が怪しい。心し
ないと。


「雨にぬれても」、
この曲は苦手だ。
リズム、英語、シンコペーション、タイミ
ング上手くとれない。
歌えれば最高なんだが。


合唱は自分だけ歌えてもダメ、みんな
が歌えなければだからね。本番直前ま
で苦労しそうな予感がする。


譜面にかじりつていては、遅れてしまう
し、覚えるのは至難だし。
もうこれは練習あるのみだね。
先生方の意見も同じ、慣れるしかない
か。


「ジッパ・ディ・ドウー・ダー」
易しいようで、落とし穴がある曲だね。
テナーパートが先行するところは遅れ
ないこと。
バム、バムで伴奏する部分は軽快に・・・
音の変化に注意。


最後に「子守歌」
五木の子守歌は音取すみ。
竹田の子守歌が新曲で音取した。
残り江戸の子守歌はまだ編曲中。


こぶしが回りすぎて演歌みたいになら
ないように。ただし、音の変化はしっか
りと。


竹田の子守歌、テノールはアー、んー、
歌詞が混在して初見で混乱した、次
回までに修正しておく。


いろいろ並べてみたが、これだけ歌う
のは、2時間半の練習時間では難し
い。駆け足の練習だった。


これからは、一つの曲にこだわる全
曲の練習時間が無くなる。
やはり、自主練習しかないので、毎日
一回は練習時間を取ろことにしたい。


私の場合はアカペラでしかの練習か
できない、ましてや、リズム練習はさ
らに難だ。
その意味では、ボイスレコーダーはか
かせなくなった。


家にピアニストが常駐していると同じ
ことのだからね。
今年は両先生ともことのほかご自分
の演奏活動が忙しい。
少しでも、負担をかけないようにした

のだ。


先週の水曜日から一日も欠かさず歌い
つめのこの一週間、さすがに疲れた。
でも声は大丈夫、まだまだ歌える。
これも、ソロレッスン校歌かな。


今週は31日から始動だ、つかの間の
休息を楽しもう。


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