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定期演奏会終わりました。 [合唱]

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(公演会場、みなとみらい小ホール)


こんにちは。


昼どき合唱団の第7回定期演奏会は
昨日27日、盛況のうち無事終了した。


ゲネプロでは、おおむね順調だったが、アカ
ペラ曲で音程に関し厳しい指導が待っていた。
音程では妥協しない先生、本番直前でナイー
ブになるのは仕方ないかな。
アカペラは無伴奏なので音程をごまかすこと
は絶対にできない。
我々はアカペラ曲をもう少し勉強する必要が
あるのはたしかだ。


年の功か、厳しく指導されてへこみながらも
落ち込まなず聞き流す団員達。でも内心は
なにくそと思ってるはず。
本番直前で、そこまでしなくてもと思ったが
、お蔭で大きなミスもなく、楽しく(これが重
要!)歌えたので厳しい指導は良い刺激剤に
なったのだと思う。


なによりお客さんの拍手が凄かったのがのが
嬉しい。上手く歌えたかどうかは、先生の笑
顔&うなずきとお客さんの拍手の音でわかる



ソプラノソロの山田先生と共演する、子守歌
3曲。我々は内声だ。これは、編曲の尾花先
生が一番心配していた曲だ。だってプロの歌
を台無しにしたら失格だから。


でもお客さんも喜んだと思う。子守歌のソロ
が3曲、単独ステージで3曲がアマのステー
ジで聴けるのだからね。
昼どきは、混声合唱団だが、小規模でも管弦
楽団つきで、プロのバイオリンソロ、ソプラ
ノソロが聴けるというのが売りとなっているのだ。


ホームソングメドレーはメドレーの音取りの
難しさをを心配したが、こういう叙情歌は得
意分野、上手く歌えたと思う。


ヴェルデイのオペラアリア「ナブッコ」。イ
タリアオペラの独特なリズム、テンポを
ある程度再現出来たと思う。まあ、イタリヤ
語を克服したとはとても思わないけれども
ね。


私として心配していたが、大きなミスなく歌
えてホットしたのはボカリーゼ「夜明け」の
音取り。
オケと合わせれば取れる思っていたが、ピ
アノでの音取りに慣れていたので、オケに
よる音取りには予想以上に苦労した。


希望に満ちた情景をア母音唱の強弱での表現
を理解していただけただろうか気になる。
初めて棒を振る先生に迷惑をかけないか心配
だった。合唱とオケ、ピアノに気を配る本当
に大変だったと思う。
長尾先生ありがとうございました。


初めてのアカペラ、月光とピエロからの秋の
ピエロ、ピエロの嘆き。万全な音程ではない
にしても大きなミスはなかったと思う。
ただ2曲目の後半で先生の顔が曇ったのは気
になったが。
打ち上げで、団員からアカペラに再チャレン
ジしたいという言葉が出て、心強いと思った。


演奏が終わって、ロビーにでてお客様の送り
出しをする、大層褒められて感激した。
合唱経験のある人達、器楽者の方達の言葉だ
から、あながち単なる褒め言葉とは思えない。


ことしは、初めてのアカペラ、母音唱のボカ
リーゼ、オペラのアリアなど、初めてづくめ
の本番で先生方の心配も一方ならぬものがあ
ったと思う。


練習では厳しいお2人の先生からお褒めが。
今回曲目は難しい歌が多く、苦戦しただけ
に素直にうれしい。
ただ今回も本番に強い合唱団のレッテルは剥
がすことはできなかったが。
本当は練習でも実力を発揮し、本番では実力
以上を目指したいが、それは来年以降の課題。


素晴らしい指導者に恵まれながら、先生の丁
寧な編曲に守られ2、3年前までは、フォル
テだけの合唱団で「井の中の蛙」だった我が
団、昨年から、プロの方たちと共演すること
も出来るようになり確実に進歩している。


今回本番では自分にもミスがあった。譜面
持ちの時の楽譜の読み方は難しい。
今回のミスはミスとして反省して次回につな
げたい。
何事も前向きで行きたいと心から思う。


打ち上げは、最高に盛り上がった。2次会は
行きつけのカラオケバー。しこたま酔って帰
宅した。


起床5時、帰宅10時、何と17時間の長丁
場、翌日は朝10時まで熟睡。
こうして今年の最大行事は終わった。


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