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久しぶりにソロレッスン [音楽]


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こんにちは。


10日はソロレッスン日だった。
11月27日の本番のため間が空いた。体調
のこともあるが、今回は懸念箇所が多い。
理由にならないが明らかに練習不足。
課題曲の歌唱は2回目。音取リに不安がある。


まず発声練習、問題を指摘された。喉近くで
発声しているそうだ。もっと頭声でということ。
予想もしなかった指摘。頭声発声にはいつも
気を付けているはずだった。全然不足だった
ようだ、


というか、発声してい間にリミッターが低音
方向に外れてしまうらしい。だから低音が良
く響くが高音の響きがすくない。低音が良い
わけでなく高音が悪かったわけだ。


最近、会話でも低音でしゃべっているような
感覚だ。
本人にも違和感があった。しゃべるときから
頭声を意識してしゃべるようにと指摘される
。要はもっ明るい声でしゃべるということ。


テノールで歌っているのに高音が良くない
なんて。テノール失格ショックだ。


その上、「舌の盛り上がり」、「口内の狭
さ」は相変わらず。
気をつけていても、ふっと外れる。先生は
私が歌っている時、口の中を穴の開くほど
眺めている。気が抜けない。


だんだんハードルが高くなる。でも、新しい
課題を言われるるということは少し進歩した
ということかもしれない。問題点は前向きに
とらえたい。
苦しかったGが、歌でしっかり出るようにな
ったものね、まだまだきれいではないが。
少しずつでも進歩しているのは間違いない。


さて、課題曲のカンツオーネ「彼女に告げ
て」4分の2拍子の変哲ない歌と思ってい
た。でもなんとなく音が取れない。


なぜか、どうも日本訳で歌っているからだと
気が付いた。歌いだしは8分と16分音譜音
の連続。日本語が付いてゆかない。
自己練習では上手くゆくのになんで・・・
自己満足にすぎなかったようだ。


先生の前では、ごまかしは通用しない。
悪くても、ま「いいや」で済ましていた咎め。
練習の時のほころびがレッスンではボロボロ
でてくる。いつも懲りないね、反省がない。


カンツォーネ自体はそんなに難しいと思わな
い。原語なら歌いやすいのも事実だ。
日本訳で歌う時が問題なのだ。特に語る時、
日本語では本当に難しい。


原語で歌うにはナポリ語を覚えなければなら
ない。そこで今回はリフレイン部分以降ナポ
リ語で歌うことにした。
ナポリ語は方言。イタリヤ語と違う。ここの
レッスンでなければ自分ではとても習得でき
ない。
自習は難しいのだ。これだけでもレッスンの
価値があろうというもの。


さて今回は第2曲も決めた。
グルックのアリア、0 del moi dolce ardor
(おお我が愛しの恋人よ)
こちらはイタリヤ語で歌う。
次回から練習に入る。また問題点を指摘され
るだろうな。
でも徹底的に直されて、ドイツ歌曲とか、ドイ
ツレクイエムが歌えるようになったのだから。


でも手元にある楽譜は原調、最高音がA,
今の実力では難しい。出ないことはないが
汚い感じ。まあ絶叫だね。
1度落としたい、楽譜を探している。
1月後の次回までに間に合わせたいもの。
先生にも探して頂くことでお願いした。


テノールの定番曲のようで、ユーチューブに
にはサンプルが溢れている。でも何となく綺
麗でない、うるさい。テノールの欠点が溢れ
ている感じ。


イタリヤ人は素直に高音をだす。日本人の
テノールはうるさいだけ、汚い、喉声的だ。
まだバリトンの方が数段良い。


歌唱は難しいけれでも、何とかイタリヤ人の
近い雰囲気で歌いたいものだ。



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