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2018ソロレッスン開始 [音楽]

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こんにちは。



昨日15日は15時から先生のお宅にて新年
最初のレッスン始め。レッスンは厳しいが、
とても楽しみでもある。


朝起きたては、昨日の疲れかやはり高音が出
ない。声が枯れてるようだ。練習はやめて、
喉を休ませる。レッスン開始の15時までに
は回復してると思う。



新曲の楽譜を提出する。練習は今日は無理か
な。音が取れない部分があり自爆しそう。
(いつものことだが・・・)
イタリア語も心配だが、発音は先生に頼るし
かない。かなり直されるのは確実だ。リズム
はシンコぺーションの部分が危ない。



不安を感じながら、先生のお宅に。
まず発声練習から始める。
私は軽はずみに発声する癖があるようだ。
平たい声、綺麗でない声を注意される。
呼気をうなじを通すイメージを持てと!?
喉の奥ということかな、具体的にどうやった
ら良いだろうか。工夫をしてみたい。



私は呼気を背中から通して頭頂に上引っ張り
上げるイメージで歌っていると申し上げた。
やりやすい方法で良いそうだ。



要は喉から広がる口腔内は呼気のとうり道だ
から空ければよいということだけど、たとえ
ば、頭を回すなどという自分でできる運動と
違い、声帯など自分では動かせない部分を動
かさなければならないので、根気よく工夫す
ることが必要だと思う。



しかも口腔内を開けでも、舌根までも上がっ
てしまったら、口腔内を開けたことにならな
いのだ。
と、こんな具合でレッスンは進行する。



私の今年の課題は
舌は平らに保たれるようになったが

★舌根に力が入っている、力を抜くこと。
★口の中が狭い。

毎年同じじゃないか!(実際何年もかかる人も
いるそうだ)



私は口の中を広くしたつもり、でも先生の観
察は鋭い。舌根が盛り上がり実質広くなって
いないといわれる。本人はわからないもの。
舌根に力を入れないことと口の中を広く保つ
こと、この二つは別運動だとわかっている
が、わたしにとっては実行はかなり難しい。



さて、歌の練習にはいる。
グルックの「O del mio dolce ardour」(おお
私の優しい熱情が )の、歌詞の読み込み
と、一部を歌うことに。
読み込みは、何度か指摘されながらもなんと
かOKがでたが。



歌のほうは、まだとても書ける出来ではな
い。この曲はシンコぺーションと装飾音が多
く、アカペラで自由に歌う部分があり、アリ
アに慣れた人なら別であるが、ピアノの伴奏
を頼りに歌う今までの歌い方では、すぐには
対応出来そうにない。



ピアノは全く頼りにならない。そういえば、
シューベルトのセレナーデがそうだった。



上手く歌って”どうだ”と見栄を切りたいな。
とても素敵で綺麗な曲だ。
でもイタリアでも日本でもテノール歌手はた
だ朗々と歌うね。オペラと同じだ。もとはオ
ペラのアリアだからね。



歌詞の意味は振られた男の女々しい歌、未練
たらしい歌。それを堂々と歌う、本当にどう
かなと思う。
日本語では恥ずかしくなってしまうような歌
詞。でもメロディーは魅力的だものね。
日本にも演歌がある。別れとか失恋の歌ばか
り、どこの国も同じかな。
さて私はどういうように歌おうかな。



8月のコンサートまでレッスンは7回、間に
合うよう、頑張って歌いたい。
レッスンの1時間はあっという間。
予習練習しても、自己流になる、でも練習し
なければ、レッスンを有効に使えない。
悩むところだが、自己練習は指導されたこと
を忠実に実行しようと思う。



重要なのはその場で指導されたことはその場
で覚えてしまうという気持ちが大切だ。あと
で覚えようというのはアウトだね。
今回も、課題をたくさんもらって先生のお宅
をあとにした。



次回は2月26日、少なくとも、全曲通しの
練習ができるようにしたい。



この曲は1700年代の古典オペラのアリア
だけれども今はイタリア歌曲として分類され
ている。
オペラなら男性が歌う曲、でも女性の方が素
晴らしいと思うのは気のせいだろうか。





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