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「今月のソロレッスン」と「ソロコンサート」を聴く [音楽]

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こんにちは。



26日はソロレッスン日だった。
朝起きがけ、喉が枯れている。
しまった、どうやら前日昼カラにいったのが
原因か。アルコールも入っているからね。で
も無理な発声はしてないはず、なぜ?



それでも、家を出るころには、話す声は枯れ
気味だが高音が出るようになり、一安心。



レッスンは1時から。先生のお宅にお邪魔す
る。まずいつもの発声練習から。
治らないのが、舌の使い方。喉の中が狭くな
るクセ。高音で、いや中音でも気を付けない
と、裏返る。何とかしなければ。



舌を平らにはできているのだが、舌根が邪魔
をする。その上、発音を喉の奥でつくってい
るという。今回初めて言われた。



そうするとどうなるか、声がこもり前に出な
くなる。今までの録音を聴いて確かに違和感
がある。頭頂部にお腹から息を上げるのはも
うかなりできる、喉声ではないはず。
日本語は前で声を作るのでこれではね?
先生も色々考えてくれて、特別メニューで歌
った。



声は喉の奥ではなく前からというのが日本語
の発声法。今年はラテン語の曲を練習してい
るのでラテン語の奥で出す「深い母音ウ」な
どと混同しているのかな。
次からは特別目ニュウーの練習になるかも。



要は私の発声には問題点がいろいろあって、
先生は全部言わず、一つを解決したら、新し
い課題を出してくるのかな。これらは自分で
は気が付かない部分を含めて、専門家の言う
とうりにするしかない。



さて練習曲に移る。
「O del mio dolce ardor」(作曲、グルッ
ク)
先日は前半のみ、今日は後半のイタリア語の
歌詞読みから。相当準備し練習したのだが、
プロの前ではボロが出る。丸暗記だからね。



例えば

guardoは  グアールド◎、ガールド●
si   は  スィ◎     シ●
pen-sierは ペンスィエール◎ ペンシエール●

siの発音がダメ出し連続で前に進まない。イ
タリア語は今回初めて歌うので真剣だ。



一とうり文法も勉強しているのだが、つけ焼
き刃の範囲。アクセント、2重母音など日本
語と違う部分の表現が難しい。



読み方だけはたしかにローマ字と似ている部
分がある。ネットなどにローマ字と同じよう
なものだという安易な投稿を見ると腹が立つ。
もしローマ字読みで歌ったら、やっぱり日本
語の歌にしかならない。決して同じではない
んだよ。



「前回はここまで」


o del mio dol-ce,ar-dor

bra-ma-to,og-get--to

bra-ma-to,og-get--to

lau-ra-che-tu  re-spi--ri

al-fin re-spi--ro

ai - fi--------n re-sp---ro



「今日はたったこれだけ」

O   vun  queil   guar--  do、io    gir--ro
オ ブン クェイル、グゥアールド、イィオ ジィ--ロ

Le  tue va ghe sem-bian-ze 
レ  トゥエ バ ゲ  セム  ビァン ツェ  

A  mo-re,in   me-diーpin-ge   
ア  モーレィン メ ディ ピン ジェ 

mio    pen-sier      si    fin-ge
ミ-オ ペンスイェール スィ フィンジェ





ええと、アクセントは後ろから2番目か、牛
の歩み、前途多難。本当に情けない。
とにかく、この歌歌い手がリードする歌とい
っていい。



しかもピアノなしで自由に歌う部分がある。
ピアノはリズムを刻むだけ、
アクセント付け、装飾音の歌い方、課題だ
らけ。でも上手く歌えたら気分がいいだろ
うな。



さてこれで前半戦終了です。
後半は同じ小節がでてくる。自主練習ができ
る。



発音は闇雲に自主練習しても間違って覚える
からダメといわれている。発音は先生に正し
い発音を教わりながらということだ。



早く仕上げ練習をするには今まで習ったこと
を確実に復習し、体で覚えること。そうすれ
ば次に進める。同時に暗譜も出来る。慌てな
い慌てない。



次回は3月26日。必ず通して歌えるよう頑張
る。




「O del mio dolce ardor」
歌詞&メロデイとリズムはこんな感じです。
もとはオペラのアリアだそうです。






レッスンの翌27日、知り合いのソロコンサ
ートがあった。会場は上大岡の「ひまわり
の郷」ここは毎年管弦楽を聴きに来ている
が音響の良いホール。



いつも、私の歌を講評してくれる合唱団仲間
の友人が歌った。ブラボー!!
何より堂々とした姿勢、圧倒された。

すみれ  ( スカルラッティ)
浜千鳥   (弘田龍太郎)
ママも知るとうり (マスカーニ、アリア)



彼女の講評は厳しい、でも良いところは必ず
指摘してくれる、かけがえのない友人だ。ソ
ロでは大先輩、メゾだが高音も素晴らしい。



当日は門下生12名(女声)の発表会。もち
ろんレベルに差があっても、皆さん歌に先生
の指導の跡が良く出ていることが分かる歌唱
だった。
先生のブレない指導方針が良く分かった。



歌はどんな先生につくかで違ってくると思
う。私のレベルなどまだまだと思ってしまった。



2年に一回だそうだが、90%以上が譜面な
し。当たり前だが・・・
やはり、見栄えも全然違う、恰好がいい。衣
装も女性だから華やかだし。



でも負けてはいられない、
私には講評者が大勢いる、
まず先生、昼どきの指揮者、それレから昼ど
きのメンバー、洋混の友人、それからソロを
勉強している友人たちみな歌に関しては専門
家だ、8月の発表会は大挙して聴きにくる。



だからステージに立つと緊張する、
良い歌を届けることができるように努力した
い。



去年までは一杯一杯だった。でも今年は余裕
をもって歌いたい。それには、練習しかない。
もちろん先生の助けを借りて、仲間と研
鑽しながらだが。



8月のコンサートが楽しみだ。






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