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3月4日、フォーレ・モーツアルト「レクイエム」を練習した [合唱]

(モーツアルト)

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こんにちは。




このところ気にかかっていることがあって、
ブログ更新をサボってしまった。心が健全で
ないと、気持ちに影響しやる気が出ないのか
な。2,3、4日と続いた練習のことを書こ
うにもまとまらない、そんな日常だった。



4日は、東京、雑司ヶ谷まで遠出してフォー
レとモーツアルトのレクイエムを練習してき
た。6月30日が本番、今月から月2回の練
習になる。いよいよ迫ってきた。



メンバーは大学時代所属した、慶応義塾大学
・日本女子大学コールメロディオンの卒団
生。私は2番目の長老なんです。
団の指揮者坂本先生の就任40年を記念して
教え子たちが企画した。



もちろんOB会である三楓会の正式行事であ
る。参加者は昭和37年から平成の卒業生ま
で50年もの世代格差がある。募集をかけた
ら、なんと約120名が登録した。



これは大変なこと、若い人は仕事もあるのに

参加してくれる。普段だったら、合ったこと
も、話もしたこともないメンバーだが、レク
イエムを共通媒体にして盛り上がれる。あり
がたいことだ。



練習中、当時生まれたてのクラブを一緒に運
営した仲間と話していて、彼の全音の楽譜を
みたら、なんと1967年の初版本だった。
内容はまるで同じ、私のは2017年の
129刷だから50年の差がある。完璧保存
されていて、譜面もきれい。一目で楽譜を大
事にしていることがわかる。感服した。



練習が終わり、近くの中華料理で一杯。これ
が楽しいのだね。最も、後輩にすれば、煙た
い先輩と一緒で気づまりだったかも知れない
。歌の力は凄いと感じる一日だった。



今日は坂本先生はお休み、指導者は松沢先生
だった。若い先生!
練習は熱心な指導と若さにあおられ通し。ラ
テン語のアクセント、リズムなどにも指摘が
及び、普段器械的に歌っているか反省させら
れた。



フォーレレクイエムは美しいに尽きるが、で
も歌っている時は滑らかに美しく歌うことに
注意しすぎてラテン語特有のアクセントに気
を配ることを忘れない、決して平板に歌って
はならない。決してなだらかに歌わないこ
と。きめ細かい注意があった。
そうだよね、もう仕上げ段階だからね。



そうすると腹筋を最大限にいかして歌うこと
になる。90分の練習時間、本当に疲れた。
モーツアルトの練習時間は100分でもっと
疲れる。最初の1曲目、いきなりのフォル
テ、そしてアレグロ、恐怖のフーガへに突
入。腹筋全開、いや崩壊かな。



フーガは腹筋で切らなけれは、だらだらにな
ってしまう。わかっているのだが、50小節
同じレベルで歌うなんて至難。スタミナ切れ
してしまう。合唱が冒頭からピアノで出る曲
はラクリモーサくらいで殆どがフォルテなの
だ。



これから、月2回に増える練習、まあこの二
つのレクイエムを歌い切れば、体力がつくだ
ろうなあ。それを夢見て頑張ろう。



6月30日(土)、ティアラこうとう大ホー
ルで開催する。(地下鉄住吉駅下車)
料金無料!!(整理券発行)
詳細は今月末改めてご案内します。
ご興味のあるお近くの方、ぜひ聴きにおいで
ください。



フォーレレクイエム第3曲「サンクトゥス」
の動画です。対位法で次々に出てくる旋律の
美しさをお楽しみください。







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