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洋混、アヴェ ヴェルム コルプスを練習した。 [合唱]

ave-maria-oratory.jpg



こんにちは。



昨日は、鎌倉芸術館で」レクイエム」を聴き
そのまま洋光台に移り、洋光台混声合唱団の
自主練習と定期練習に参加するという忙しい
日だった。
今週は火、木、金、土と行事・練習が集中し
しかも長距離移動があったので、土曜日の
この練習は開放感あふれるリラックスした日
だった。



来年の演奏会にモーツアルトミサ曲のステー
ジに同じモーツアルトのモテット、アヴェ 
ヴェルム コルプスとTantum ergo  
を追加することになった。



アヴェ・・・はとても抑制的に歌う
Tantum・・・は明るく歌う

対照的な2曲。



とくに、アヴェ・・・は何回も歌い、とても
馴染みのある歌なので、初見状態にはならず
楽しい練習だった。ついつい思い切り歌って
しまう。



アヴェ・・は多くの方は歌うか聞くかしたこ
とがあると思う。
でもTantumは聖体拝領の賛歌という
が、初見だったが、とても歌いやすかった。
ただ、全体に音が高く、アルトとバスは大変
だったと思う。



ラテン語のウで歌い、歌詞読みの跡、歌詞で
歌つた。大きな問題もなく歌える。音取り、
歌詞は簡単だった。



でも先生はこの歌こそ難しいという。
cre,dimの表現、そして内声の役割、わずか
46小節の中に計り知れないほどの祈り、音
楽性を秘めている曲。
ドイツ的な重厚で和声的なモテット。



とにかく抑制的に歌うようにと先生。これが
難しいんだよね。



歌詞を見直してみよう。


幸いなるかな
おとめマリアから生まれ出た御躯よ
人々のため、
まことに苦しみを受け、
十字架の上で犠牲となり、
脇腹を刺し貫かれ、
水と血を流されました。
願わくば死の試練に先立って、
あらかじめわれらに
味わわさせてください。



とても残酷な場面でも曲になると
あの美しいメロディとなる。
簡単に歌えるが、音楽的となると人筋縄では
歌えない曲。ぜひものにしたいものだ。



それにたいして、Tantum  ergoはガラリと変
わる。テノールはいきなりFから始まる。



偉大な秘跡、聖体をつつましく崇めよう。
と始まり、最後はアーメンの連続。
アレグロでアッという間に終わる。



テノールの最高音はG,
最後はEからFへと高らかに歌いあげる。
テノールは内声だから、裏声をなど心配
することもない。
聖体賛美のモテット。同じ、モーツアルト
でも全く違う。




ミサ曲で荘厳に歌い、アヴェ ヴェルム コ
ルプスで抑制的に美しく歌い、最後は
Tantum eroのg聖体賛美でアーメンを高ら
かに歌い盛り上げる。ワクワクする。



そんな、曲想、イメージで歌うことになるの
かな。久しぶりに爽やかな思いで帰路につ
いた。
アヴェ ヴェルム コルプス、睡眠ソングに
しようかな。本当に心が癒される曲だ。



この動画抑制過ぎかも。





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