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坂本和彦・指揮者生活40周年記念演奏会。本番まで2か月 [合唱]

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こんにちは。



今日は、江東区豊洲まで遠出して、レクイエ
ムの練習をしてきた。横浜の自宅からドアツ
ードアで1時間半。東京で練習する場合はこ
れが最低時間。



本当は「ゆりかもめ」に乗りたかったが、時
間節約で有楽町線の豊洲駅下車。駅から
2,3分だからアクセスは抜群。会場確保が
大変で、毎回変わるのが難だが、幹事の苦労
わかるだけに近い会場になることを祈るの
み。



月2回の練習であるが、後3回、オケ合わせ
をいれても4回、いよいよ迫ってきた。
110名がステージに上がる登録をしたと聞
いたが実動はどうだろうか。



毎回の練習人員は6割くらいか、よほど自信
のある人は別として、私はいきなりステージ
には立てない。たとえ暗譜していたとして
も、アンサンブル練習をしなければ不安だ。
だから、これからの練習は休めない。



坂本先生は今日はお休みで、松沢先生の指導
だった。
まず、フォーレ、譜読みのときは大丈夫と思
ったがどうしてどうして仕上げになるとこれ
が難しい。譜の跳躍は少ないが、高音の維持
が難しい。同じ音を維持しながら高音を「綺
麗」に歌うように指導される。フォーレのハ
ーモニーを最大限に活かすために必要だ。



同じ音で高音を安定的に歌うことの難しさ、
身に染みた。それに、「綺麗」にが付くから
ね。高音を綺麗に歌うにはファルセットを使
用するが、そうすると音が不安定になりやす
いそうだ。



また、ピアノならファルセットでいいが、フ
ォルテでは、F、Gは実音で綺麗に歌いたい
もの。私は一瞬は出せてもすぐ疲れる。
ま、テノールはその傾向があるのだがね。
高い声部を連続して歌うことは、凄いエネル
ギーがいる。年齢差を痛感する瞬間だ。



フォーレにはパートが2声に分かれる小節が
ある。この場合ボリュームが半減するのを防
がなければならない。それと、アンサンブル
のハーモニー。
他のパートを聴きながら歌う徹底をする。、



モーツァルトは、やはりフーガがポイントと
思う。アンサンブルでモアモアとぼやけるの
はしっかり歌えてない証拠ということでパー
トごとにじっくりと歌いこむ練習をした。
歌えない部分はすぐわかる。腹式呼吸がち
ゃんと出来ていないと口先だけになる。



今日はテノールとアルトの参加が少なかっ
たが、アルトはしっかり歌えていると感じ
た。アルトのメンバーは自信をもって歌って
いるのがわかる。フーガは本当にブラボーだ
った。
テノールはもろに人員減の影響が出た。でも
少ないのは理由にならないからね。



先生も言われたけれども、宗教曲といえども
基本は暗譜だと思う。音は取れても、アレグ
ロのフーガは譜面を見てたらまず歌えない。
音の跳躍もそう。
リズムの指摘もあった。3拍子系などね。
本番ではこれら全部できることが必要だ。



アンサンブル練習は後3回だが、本番は後
2か月後、自主練習はたっぷりできる、とに
かく暗譜をしよう、せめてフーガ部分だけで
も。自信をつける、それは暗譜しかない。
課題ばかりが目に付く練習だった。



若いOBOGに混じって歌って感じることは
つくづくスタミナ不足、年齢のせいにはした
くないのだが。
どうしたらいい、テクニックをつけるしかな
のだがどうやって身につける。まあ、練習し
かないのだけどね。倍の努力が必要だな。



この6月に本番3つを抱えて倍の努力もな
いものだが、でもそれしかカードがないの
だからやって見るしかないだろう。


◎まずはフォーレは全暗譜
◎モーツァルトはフーガの暗譜

これが明日からの目標。



それでも、終われば一杯やる気力?だけは残
っていて、若い連中に紛れて一杯!
運動(歌は運動です)の後のビールの味は格
別なんです!これがエネルギー源かもね。




モーツァルト「レクイエム」第1曲。
アレグロのフーガ部分にご注目ください。




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Franreeks

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by Franreeks (2019-07-07 16:31) 

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