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ステージに立ったら異変が・・・(上田ミニコンサート) [音楽]

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上田城址公園、真田神社にお参り。


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前週の雨風で散ってしまったらしい。



こんにちは。



先日、4月12日、信州上田でソロを歌っ
た。上田は初めて訪れる。
上田城址公園の桜は満開という、期待して
出かけたが、もう葉桜になっていた、残念。
でも、昼に食べた信州そばは美味かった。
さすが本場だ.。



食べきれないほどの量、しまったすぐ演奏が
あるのにと思ったがもう遅い。


開演は14時、満杯状態、ありがたいことだ。
私の演奏曲はシューベルトのセレナーデ。
独唱の部のラストバッター。


ソロのステージは私にとっては数少ない機
会(4回目)ステージに上がるまでは、緊
張していると思わなかったのだが、やはり
体がガチガチになっていたのだろうか。



思えば、兆候があったと思う。
急に歌詞に自信がなくなり、せわしく歌詞カ
ードを見直す動作、これは不安な証拠。
自分の癖はすぐにわかる。今更見直してもど
うにもならないのに。



ステージに上がって、やはり異変が。
体が震えて止まらない、もう頭で考えること
ができない状態。前はドキドキだったが、今
はブルブル、本当にどうなっているのだろう
か。



後にかかりつけの先生に伺ったら本態性振戦
というのだそうだ。体が硬いのだと思う。
表面はさりげなく立ち、体内の歌に必要な筋
肉を使う、これができるまでは、どれくらい
かかるだろう。



でも収穫もあった。
シューベルトの「セレナーデ」を暗譜で歌っ
たのだが、体が反応してくれたことだ。暗譜
に必要な頭で理解するではなく体で覚えら
れたということ。



だから,、不測の事態にも、頭はパニックの一
歩手前なのに他の人から見れば、平静そのも
のに見えたらしい。声が震えなければ、わか
らないものね。



もちろん課題もあった、高音だ。最高音はG
、やはり喉の奥が狭くて、響かなかったらし
い。暖かい拍手をいただいたが、悔いの残る
演奏だった。



その後のレクイエムの練習でも、Fまでは大
丈夫だが、Gがやばい。せっかく克服したと
思ったのに、後戻りしている。



今レッスンを受けているカンツォーネ「彼女
に告げてよ」もGが3フレーズにわたって出
てくる。最初に声を使いすぎると最後で失速
のパターンとなる。
先生がキーを下げようかというのももっとだ。



でもここで、下げたら高音は出なくなる、
28日のレッスンまであと3日と頑張ら
ないとね。



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