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落ち込む(ソロレッスン) [音楽]

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グルック



こんにちは。



今日、20日はソロレッスン日。
EKOコンサートが8月11日(土)に決まっ
た。ピアノ合わせは8月8日。レッスンは
6月と7月と2回しかない。



今日は私にとり最悪の日だった。
仲間は順調な仕上がりと思える。
その中で、私はといえば、音は外す、リズム
はダメ、そして何より、途中で上手く歌えず
前に進めない。先生もイライラしていたと思
う。



まず、「Odel mio dolce ardor」(グルック
曲)。どうしてこんなことになるのか。練習
は十分とは言えないが、合唱活動の合間を見
てやってきたはず。



でも先生の前に立つと、過去に指摘されたイ
タリア語の発音を間違える。楽譜に書かいて
あるのに、暗譜を意識して見ないから、間違
えて覚えていると出てきてしまうのだ。とに
かくパニックになっていたと思う。やはり自
信がないからだ。



初のイタリア語、初のアリアはやはり手ごわ
かった。始めと終わりはなんでもない歌いだ
しだが途中でガラリと変わるところでオタオ
タしてしまう。



ピアノが休止してアカペラで歌うところも上
手くゆかない。結局ピアノ頼りの過保護体
質。ピアノについていっているだけか、本当
に情けない。



この曲、ピアノはリズムを刻むだけ。シュー
ベルトのセレナーデがそうだった。
自分だけで歌うとリズムを外す。入るところ
を間違える。



先生からユーチューブで歌手の歌をよく聴く
ようにとアドバイスを受けた。
アリアの歌い方を指導したくても、時間が無
いということだろうね。



もう1曲のカンツォーネ「Dicitenceo vuie(彼
女に告げてよ)」は、4分2拍子、歌い手の
自由に歌える歌だが、小節のなかに収まらな
ければならないのにはみ出す。
リズムがダメとにかく悪い。カンツォーネは
歌詞に気を取られがちだが、実はリズムが
大事。



楽譜をよく見ると、ピアノもメロディーを弾
いているのでこのままでは、合わない。
だから自由に歌う場合はピアノの伴奏は頭だ
け弾くとか変えなければならない。それは今
の実力ではとんでもないこと。



ピアノとの合奏で行くことになった。でもこ
の場合は自分だけ気分良く歌うわけにはいか
ない。声を張り上げるとピアノが聞こえな
い。大人しいカンツォーネになるけれども。



問題は高音部、G音が続き最後は疲れてスタ
ミナ切れ。キーを下げることにした。でも
いまから楽譜を準備しなければならないのは
厳しい。
ピアニストへの提出期限は6月20日。もう
6月に全部集中してしまった。
もっとも練習は音を下げれば練習はできる。



先生に2回の練習では間に合わないねと言わ
れた。でも、ステージで失敗して困るのは私
だけではない,先生に迷惑をかける。
間に合わせるしかないのだ。
私は不器用だから、身についていないとすぐ
ミスる。



とにかく足取り重くご帰還でした。
イタリア語をちゃんと歌えてアリアを余裕で
歌える日は来るだろうかと思ったりして。



落ち込みは一日で終わり。
本番で上手く歌えれば良いのだからね。後
2か月半で新曲2曲を覚えれば良いのだと
思うことにした。
不安を解消するには練習、歌いこみが良薬
だからね。



21日ヤマハ横浜店で移調譜を見つけた。
イ短調、最高音はE、凄く楽に歌える。
先生の指定されたキーだ、これは幸先が良い。
これで安心してチャレンジできるぞ。



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