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サマーコンサートに向けて [音楽]

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こんにちは。



このところたて続けに記事を書いている。自
分でもよく書けるなと思う。
それが、これを書きたいと思うと書けないの
だ。本当に感覚的なもの、そう自分の気持ち
を正直に出せばよいのだ。
まあ、個人情報の配慮とか時折しまったと
思うことがある。
それに、友人でもブログをよく思わない人が
いるからね気をつけよう。



さて山田英津子門下生のサマーコンサート
が迫ってきた。
8月11日(土)、横浜美術館レクチャーホ
ールでされる。コンサートだが発表会とい
った方がいいかな。



私は2曲歌うことになった。
★O del mio dolce ardor(イタリア語、アリア)
  ”ああ私のやさしい熱情が””
★Dicitencello vuio(日伊語混合でカンツオーネ)
  ”彼女に告げてよ”



7月28日、最後のレッスン。13時から。
8月8日、ピアニストとの音合わせ&リハー
サル。
8月11日、本番



ついに後20日となった。
7月28日はレッスン日といえど、完成型が
求められる。
私がサマーコンサートで歌う、最初のイタリ
ア歌曲。イタリア語は早口言葉があるので油
断がならない。未だ暗譜に不安を遺す。でき
れば暗譜で歌いたいのだが。



カンツォーネは移調したので、高音の張り上
げ癖は解消した。でも、今度は声が届くか心
配になってくる。何事にも心配の種はつきな
いものだ。



10月にはオペラ曲を歌うので、他のグルー
プで練習している。イタリア語の勉強をする
機会が一挙に倍増した。良い練習になる。巻
き舌もかなりできるようになった。
でも、先生の前に立つと、つけ刃はすぐ化け
の皮が剥がれる。先生の前で堂々と歌ってこ
そ本番での成功が見えてくる。



今回の本命はグルックのアリア「ああ私のや
さしい熱情が」、ぜひものにしたい。
この間、プロのオペラ歌手の方と食事をする
機会があったのだが、この曲は良く知ってお
られた。アリア入門曲として有名らしい。



まあ、気張らず、震えず(これが一番心配)
心穏やかに歌えればいいのだがまあ無理だ
ね。
最高音はG,高音DからスタートしGまで4
度の跳躍だから、無理なく歌える。伸ばすの
は2拍半、大丈夫だ。問題は高音部を歌う時
口の中が狭くなること、この癖だけは直して
おきたい。



母音の、ア、オ、深いウの発音がすぐ日本語
になる。気がかりだ。それに途中の語る部分
、早口になるから、滑舌が必要条件。
ピアノはリズムを取っているだけだから、自
分でコントロールしなければならない。
難しい曲を選んだものだ。知らないというこ
とは恐ろしいものだ。



それでもこの曲はイタリア歌曲としては、非
に美しい曲。選んで良かった。後はお客さ
んに伝えるだけ。頑張ろう。



コンサートは男性の参加者がやはり少ない。
アリアを歌う人は少ない。女性はアリアを歌
いなれている。気が重いなぁ。



ただ、一人2曲として、全員で30曲余りを
歌うわけだから、聴く方も大変だ。殆どが内
輪の人たちだからこそ、歌うのが却って大変
難しいのだ。
変化と表情に気をつけてよう。この歌を暗譜
で歌えたなら、持ち歌にできる。私の持ち歌
を少しでも増やすよう頑張ろう。



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