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台風接近、「ソロコンサート」リハーサル [音楽]

  
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こんにちは。



今日8日はサマーコンサートのピアノ合わ
せ。兼リハーサルだった。



会場は横浜美術館レクチャーホール。どうや
ら台風は本土接近はなく、千葉県の東側を
北上するようだが、いわゆる台風天気。雨が
降ったりやんだり風が強く、傘をさして歩け
ない時も。



本番では、暗譜で歌うと決めているが、リハ
ーサルはピアニストとの初合わせとなるので
譜面もちで臨むことにした。
ピアニストとは初顔合わせといっても、去年
も一昨年も同じ。昼どきでもお世話になって
いる。曲が初めてというだけ、迷惑はかけら
れない。



でも、やはり譜面もちはよくない。譜面に吸
い寄せられる悪い癖が出て、リズムが安定
しないで、NGをもらう始末。
問題なのは、ピアニストとの合わせなのに、
ピアニストの先生に気を配る余裕がなかっ
た点。もう一回チャンスがある、当日のゲネ
プロだ。本番の出番が早いので、練習は
一番手、迷惑をかけないように、この3日間
努力をしようと思う。



1曲目の「O del mio dolce ardor」が不安
定。この曲の一番肝心な、語る場面が早
すぎたり、遅れたり。
この曲ではレガートに歌う場面が悪かった。
全体的には、この場面だけど、もう一か所
ある。
レガートできかせるのところが、苦手でここ
だけ覚えにくいのだ。



O vun queil gurdo io giroまでは良かった
「A more in me-di-pin-ge」に注意が行き過
ぎ、次の「Il mio pen-sier si-finge」で気持
ちを昂らせ、この曲の最高音Gへと繋がる
聴かせどころ「Le piu liete speran-ze」
では休符も無視の状態になった。



あ~あ、先生には暗譜を約束させられるし、
この頃譜面を持つと固まってしまうらしい。
ゼスチャを交えて再現していただいてお疲
れ様です。



これでもう一つの悪い癖、左足が震えだし
たら譜面を持つと即バレだ。
3年前と違い今はお客さんも同僚だけでは
ない、みっともない場面は困るのだ。



もう一つは、口唇の使い方が悪くて(狭く
て)、音がこもる。ぜひとも解消したい。
カンツォーネで声がこもったら、しゃれにな
らない。



外国人の口はよく開くね、上の歯がよく見
える。
真似をしたら、顎が外れかねない。日本人
は控え目だ。私はもっと控え目。それが、こ
こ1,2年で目立ちだした。いい方法がない
のかな。



それが今回の本番の一番の悩みだ。歌っ
ていて、自分にはわからないのがつらい。
まあ、あれこれ悩んでも、本番は11日だ
し時間がない。



今回は声をクリアーに出すことを目標に歌
おう。イタリア的な明るい声ですね。今に
したら、先生がイタリア語から入ったほうが
いいと言われた意味が分かった気がする。



でもドイツリートを最初に学んだのを、後悔
しない。子音をちゃんと発声する習慣はドイ
ツ語にあると思うからだ。



でも今は本番、力いっぱい歌うぞ!




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