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昼どき合唱団定期演奏会まであと2週間 [合唱]

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みなとみらいの風景



こんにちは。



時間は容赦なく迫ってくる。団としての練習は
練習は9日の1回のみ。
16日はリハーサル&オケ合わせ。
そして19日はいよいよ本番だ。



やりたいことはたくさんある。やり残したことも
一杯ある。
このままで本番は大丈夫だろうかという不安
感が襲ってくる。
いつものことだが今回は特に不安だ。未だ仕
上げ途上にある曲があるからだ。



まず子守歌3曲、山田先生とのコラボ曲。こ
れは合唱団は主役ではない。
メロデイで歌う部分はわずかである。殆ど
「ん」、「あ」で歌う。これを暗譜せよと!?
無茶だと思う。できるだけ努力はするが。



どのパートも内声である。声は張り上げて
はいけない。でも綺麗に歌わなければなら
ない。40数名ものの団員が張り上げたら
ソロの邪魔をしてしまう。



ではどうしたらよいか・・・
私はファルセットを使ってうことにしている。
地声は音量を落とした時に届かないし、音
量を上げれば、ソロとのバランスが崩れる。
しかもきれいな声にならないのだ。とにかく
繊細に歌うのだから。



ソロの声を浮き立たせる、そして内声はきれ
いにハモル。これは大変難しいことだ。
メロデイが回ってきたとき、慌てて張り上げて
しまわないように抑制すること。くれぐれも汚
い声にならないように。



歌詞・メロディ自体は難しいところはなにもな
い。誰でも知っている曲なのにね、ハーモニー
に分解すると途端に厄介な曲に変貌するのだ。
歌はソリストに任せ、合唱はきれいなハーモニ
ーを作ることに専念するするのだ。



いやいやそうでもないのが、編曲者の考え。突
然メロディがそれもパートを受け渡しながら出て
くるから油断ができない。臨機応変に対応する
ことが求められる。



伴奏は、管弦楽だからピアノとは違う世界だ。
これぞクラシックとなるように歌いたい。
お客さんからどのように評価していただける
か楽しみでもある。



わが団は3拍子系が苦手だ。「ウィーンわが
夢の街」は8分の6拍子。そしてウィンナワル
ツ系の弾むような軽快な曲。
むような3拍子。リズムに乗ると素晴らしいが
乗れないとまるでダメ。
今日は練習する時間がなかったが、要注意
の曲である。自然にダンスを踊るよう、スィン
グして歌えるように。



さて難物は小林秀雄さんの曲である。今回は
3曲歌うのだが・・・

★落葉松
★あなたとわたしと花たちと
★飛騨高原の早春


上2曲はすでにほかの本番でも歌った曲。決
してやさしくないが何とか歌える。難曲という
ほどではない。一番大変なのが「飛騨高原の
早春」かな。



練習ではNGの連続。特にハミング部分と各
パートが次々と対位法的に引き継ぐ部分。
ハミングはメロデイを生かすように。
くるくると変わるテンポ。もう少し時間があれ
ばと思うが、限られた時間の中で仕上げるこ
との難しさを味わっている。



それでも、何とか向き合えるかなと思う。あと
はオケとの合わせかた。各パートにより音を
とりやすい楽器がある。例えば、テノールは
チェロと相性が良い。



さて、今回はそれにオリジナル曲がある。尾
花先生の作詞作曲の曲だ。
とてもコミカルな曲で、拍子木をつかう。これ
が意外に難しい。



先生は易しく作ったといわれるがパート間の
掛け合いが多いコミカルな曲だけに、シニア
には結構難しい曲だ。



私はこれが1番難物だと思っている。だって
だれも知らない、歌ったことのない曲だしね。
お客さんも初めて聞く曲。言葉、メロディとも
よく説明できなければ空振りに終わる。



作曲の背景,意図はMCの説明があるはず。
でも難しいと思う。掛け合いは一方がよくても、
一方が悪ければアウトだから。
拍子木も難しい。バランス、タイミング、リズム
歌に合わせるのに苦労している。
打つのは団員だからね。器楽奏者の役割りは
荷が重いと思うよ。



幸いにして今回の演奏会は曲数が少ない。後
2週間、まだまだ時間はある。
復習に励んで本番では後顧の憂いなく歌いた
いと思っている。



ただ、気候の変わり目カゼが心配だ。今日もテ
ノールの仲間が声が出せなくてお休み。
私自体も病み上がり。
体調管理をしっかりしないとみんなに迷惑をか
けてしまう。
もう失敗は繰り返せない。
注意注意!




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