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オケ合わせ [趣味]

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こんにちは。



月曜12日はリハーサルとオケ合わせだった。
いつもはピアノになれているので少し心配だっ
たが、音は取れているので問題はなかった。
なれないと、楽器の音に惑わされるをから
ね。



12日は、14時に集まり、体操の後、声楽の
山田先生の指導でたっぷり発声練習した。
これはいつものパターンで団員は山田先生
の指導なら落ち着く。
演奏会前は必ずやる儀式だ。こればかりは
ほかの先生にまかせられない。信頼感だね。



当日のゲネプロでも発声指導を受けるから
当日も大丈夫だろう。



リハだけど、途中止めての歌い直しもある。
オケの編成は管絃楽器7名編成。
少人数の管絃楽だが、どうしてどうしてボリ
ュームがある。
負けないようにしなければ。



木下牧子の「春に」「サッカーに寄せて」か
ら合わせる。
「春に」は、6月の本番で歌ったことのある。
曲は本番を経験すると安定感は段違いだ
そうだ。これは山田先生の講評。



「サッカーに寄せて」テンポ144と速い。遅
れ気味だった、注意しなければ。
3曲目は「ウィーンわが夢のまち」は3拍子系
でもでも独特のリズム。
体をスイングさせてもリズムに乗らなければ
ならない。そこらへんがわが団は下手だね。



とまあ、こんな感じで、合わせてゆく。

★子守歌3曲(山田先生とのコラボ曲)
★思いだして(尾花先生のオリジナル曲)
★小林秀雄集
・飛騨高原の早春
・あなたとわたしと花たちと
・落葉松

最後はアンコール用2曲を合わせた。
曲数は12曲と多くないが、今回難しい曲が
多いのと長い曲が多いので集中力を切らす
わけにはいかない。今回はよほど苦労した。



16時にオケ合わせが終了した。
それから、17時まで山田先生の指導タイム
だった。
ようやく、発声面、歌うときの注意が聞けて
安堵した。今回は自分たちではどのレベルに
あるかわからなかったからだ。
声楽の指導は、仕上げにはなくてはならない
ものだ。



もちろん、今さらダメ出しはできないし、悪い
ところの修正しかできないのは、わかってい
るが。



ただし、ただ歌うだけでは、子供っぽい歌に
なり、第一客席には届かないからね。
わかる言葉、上に抜ける発声、いつもうるさ
いほど注意を受けているが、そこがアマチュ
アの悲しさ。
元に戻ってしまうのだ。



16日に最終練習があるが、これはもはや確
認だけ、19日はいよいよ本番だ。実力はこん
なもの、本番の集中力をどれだけ出せるか。
それでも、練習で出した以上の成果は出ない
のだから過大な期待しないでおこう。



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