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2019年、横浜市音楽祭「コーラルフェスト」から始動 [合唱]

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こんにちは。


来年2月のコーラルフェスト(横浜市音楽祭)
に歌う歌が決まった。


洋光台混声合唱団員として、
組曲”ワクワク”から
「序」ワクワク」、
「ほほえみ」(信長高富曲)


昼どき合唱団員として、
「春に」、
「サッカーに寄せて」
(木下牧子曲)


ワクワクは来年の演奏会で歌う曲。1昨年か
ら歌いこんできた。暗譜で歌うことになる。
練習ももう暗譜一色。


木下牧子さんの曲はこの間の演奏会で歌っ
た曲。特に大変な所はない。しいていえば、
遅れないことかな。速い曲なので。
11月28日から練習再開する。


ただ、音楽祭当日は同じグループで歌うこと
になるらしい。
切り替えが厄介だ。服装も違うし、時間によっ
ては早変わりが必要だ。
片方はネクタイ、片方は蝶ネクタイと違うし


それぞれの事前練習に上手く参加できないか
もしれない。
まあ、心配してもしょうがないか、その時はそ
のときだ。


ホールは歌いなれたみなと大ホールなので楽
しみだ。とても音響の良いホールだから。


7分の時間制限があるので、短い曲なのが助
かる。もしオーバーしたら、レッドカードだそう
だ。どんな罰則があるのかな、出場停止?ま
さか(笑)


問題は暗譜、歌いこんでいるので覚えているが
すぐに出てこない歌詞があることだ。
これは、曲を前係りで歌っていれば防げる。


それと、伸ばす、休む、切るタイミング。クレシ
ェンド、ディミニエンド、rit,フェルマータなど。
まあこれは指揮をみていればなんとかなる。


問題は楽譜の長さ、四部音符,八分音符をしっ
かりと区別する。暗譜だと細かいところが意外
にいい加減になるものだ。
本当は曲想を考えて歌っていれば、防げるの
だが。


楽譜全体をしっかりと頭に入れなければ。これ
は記憶力が減退気味のシニアにとっては意外
と難しいのだ。常に歌っていないとすぐ忘れる
から。


土居先生のレッスンは始め体操、それから入
念な発声練習、呼吸法を40分ばかり。
これはほかの先生ではまずないこと。私はとて
も良いことだと思う。大事な発声を磨いている
のだから。


だから、練習時間2時間だが疲れる。終わる頃
はくたくたになっている。
「歌は疲れるもの」を地で行っているのだから大
歓迎だ。




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