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客席の隅々まで声を届ける(コーラルフェストに向けて) [合唱]

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ヨコハマ・コーラルフェスト、会場はみなとみ
らい大ホール。



こんにちは。



21日、昼どき合唱団の年内最終練習が終わ
った。
定期演奏会は11月19日に終了しているの
で当面の目標は2月の横浜市音楽祭「コーラ
ラル・フエスト」である。



発表曲は2曲、「春に」・「サッカーに寄せて」
今回から、先生より暗譜の指示がでた。楽譜
を外すようにと。



本来暗譜とは、楽譜だけでなく譜面全部を覚
えること。
に入れること。でもそこらへんになると実
に心もとない。



実は今回の練習、私は楽譜をもっていかなか
った。いや、新譜に気をとられ忘れた。だか
ら必然的に暗譜にならざるを得ない。



もう暗譜で大丈夫であるはずが、歌詞は間違
えるし、楽譜の伸ばす長さもいい加減だった。
ましてや表現などとてもとても。



歌い始めて、半年もたたない状態での暗譜な
ので、どこかで妥協するしかないかも知れな
い。
歌詞、音程の正確性は当然として、自分だけ
の世界に浸りすぎる。
他のパートを聴かない、指揮にしっかり反応
できないのはまずい。



先生の指揮はとにかくわかりやすく丁寧だ。
普通の合唱指揮と大きな差がある。でも先生
としてはながれるるように振りたいと言われる。



そのほうが見た目にも自然だからだ。ギクシ
ャクふれば恰好がよくないし、良い印象には
ならない。



合唱は歌だけ上手くてもね。指揮、ピアノを
含めた総合効果だ。お客さんがいかに快く感
じるかが重要だと思う。



指揮を見すぎた結果客席に声が届かない。み
なとみらい大ホールでは届いても、はぼ1階
の後部座席くらいまでまで。左右、2階は届
かないと思う。音響が良すぎて拡散してしまう
のだ。
今回は2階までしか使わないが、講評の先生
の席は2階、十分届かないなと思う。



歌う側に自覚がなければならない。先生だけ
を見て歌うのは練習の時だけだ。
客席の隅々まで声を届ける。どうしたらよい
のか考えて歌うよう常日頃言われる。



目の隅に先生を捉えて(指揮を見て)、2階
客席をしっかり意識して歌いたいものだ。
本番では2階席まで届ける意識が大切に。
でも今回は間に合うかな。



洋混のほうは1年半をかけて歌いこんできた、
「ワクワク(序)」「ほほえみ」。
やはりしっかり覚えている。先生の指揮に体
が反応し、自分なりの表現もできるのだ。そ
れに他のパートの声が耳に入ってくる。進ん
でいる段階が数段先で余裕が全然違う。



当たり前だが、同じ暗譜でも、それくらいの
差ができるのだ。
まあ、年末年始の2週間をうまく活用して年
初の練習に備えたいと思っている。



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