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今年最後のソロ・レッスン [音楽]

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こんにちは。



今日25日は、本年最後となるソロレッスン日
だった。



前日の、大騒ぎがどう影響するかが心配だっ
た。やはり、少しかすれている。でもこれは時
間がたてば解決すると読んだ。



それでも、6時台に起きるつもりが、起きたの
が8時少し前、アララ時間がなくなった。
11時半には家をでなければ。その前に少し。
でも今さら練習してもね?



それでも、必死に2曲をさらった。
★シューベルトのセレナーデ(ドイツリート)
★あなたに口づけを(カンツォーネ)



いずれも原語で歌うのです。
でもセレナーデは2回目。歌詞は大丈夫だが
カンツォーネは全く心もとない。



今の世、便利なものでユーチューブがある。
原語の発音がよくわかる歌を選んで歌いこ
む。今のところ原調で歌うことにしている。



ただセレナーデはへ長調。最高音はGであ
る。出ないことはないのだが3回出てくるの
でバリトンとしては大層辛いのだ。



だから、一度移調して歌うことにする。もう
楽器店に譜面があることも確認済みだ。先生
の了解もいただいた。



カンツォーネの調はヘ短調,最高音はF。これ
は丈夫夫だ。意外にカンツォーネの移調譜は
少ない。良く歌われているオ・ソレミオなどは
あるが、この曲はマイナーのようでユーチュ
ーブに数曲あるだけ。



移調はしないが、問題は本番。発声練習はほ
とんどできない環境。やはりFは高音であり、
喉が不調だと危ない。



私は先生からハイバリトンと言われている。
実際の歌では、Gまでは安定して出せなけれ
ばね。それはこれからの精進次第だ。



先生からは苦し気に声を出すないよう言われ
ている。本来はhiAまで出すようにしたいのだ
が。今は発声練習のときのみしか出せない。



来年の8月がコンサート。8か月どこまでで
きるか、来年で答えを出したいものだ。
合唱ならば、裏声で問題ないけれどね。か
なり上までだせるもの。



合唱では高くてもhiA,hiBだから。裏声なら
hiCはでるので問題ない筈。モツレクには
hiAがあるが裏声で対応できる。



ただ第九は最後のhiAをフォルテシモで歌
わなければならない。バリトンの人はバスを
歌う人もいると思う。



私が数年前歌った時は裏声で歌った。きれい
なAを実音で出せる人が羨ましかった。ソロ
レッスンを始めた動機でもある。


レッスンでは発声練習で欠点を指摘された。
低音で裏返ることがあるのだ。口内が狭い
か舌の位置が悪い。



私の場合高音で口の開け方が狭くなり、低音
では高音の引っ張り(声帯)をそのままにし
ているという。引っ張りを緩めないと低音で
も裏返る。要は不器用ということね。舌の位
置は相変わらず悪い。



なかなか直せない、イライラするが気長にや
るしかないのだ。だって自分では動かせな
い筋肉ほど厄介なものはないから。



今回はカンツォーネを「ラララ」で歌つた、
音程、リズム取り、本当に勘が悪い。8分
の6拍子は苦手だ。ブレスで苦労するの
だ。歌詞読みは今回で終了した。



次回練習は1月23日。次回まで良く覚えて
きますといったら、覚えてこなくていいと
言われてしまった。なまじ間違って覚える
と直すのが大変と。そのとうりだよね(泣)
だから覚えるのはこのレッスンの場でのみ。



声をさらけ出す場面がなく終了。ホットす
る。セレナーデは今後移調譜で歌うので、準
備できるまで、お休み。
少し中途半端だったが、2回目の練習として
はこんなものだと思う。



さてこれで、今年の音楽活動は終わった。
来年は8日から始動する。来年は記念すべ
き元号の年だが、活動自体は決まってい
る、相当忙しい日程だ。
体調に注意しながら頑張りたいと思う。





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