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モーツアルトミサ曲、ラテン語の暗譜にチャレンジ [合唱]

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こんにちは。



モーツアルトのミサ曲を久しぶり
に練習した。
5月の定期演奏会までもはや2か月半ば
かり。月日は待ってはくれない。



コーラルフェストにかまけて練習がおろそ
かになっていた。
本番の後の練習、参加人数も少ない感じ。
少し不安が募る。



まず発声練習かわりに、アヴェ・ヴェルム
・コルプスを歌う。
ハミング、U母音で歌って、歌詞をいれる。
それから、タントゥム・エルゴ。



アヴェ・ヴェルムはスタミナがいるが、裏声
を有効活用すればもう大丈夫と思う。ハー
モニーも綺麗だ。



問題はタントゥム・エルゴの方。こちらはアレ
グロだから速いテンポの曲。
ラテン語の歌唱がつてゆけない感じ。これ
はそのあとで歌うミサ曲も同じ。滑舌の訓
練は急を要する。
遅れたら最後だ、ついていけない。



キリエ・グローリア・クレド・サンクトウス・
アニュスデイの順に通して歌う。
本来ならもう仕上げの時期。でも自分とし
ては頼りない。



アダージオはついてゆける。でもアレグロ
になるととたんに馬脚があらわれる。ピア
ノに引っ張ってもらっているのが現状。



どの曲もそうだが、3拍子系と2分の2拍
子が危ない。2分の2拍子でアレグロは
恐怖だ。ラテン歌詞は本来は意味と発音
セットで覚えるのが理想形。でも悲しいか
な譜面を見なければ歌えない。



クレドの最後「アーメン」が手を変え歌わ
れる。ここだけは暗譜が絶対必要だ。譜
面にかじりつくことは、声も飛ばないし、
指揮を見ないことになる。テンポが速い
のでそれはダメだ。



結論は暗譜。まだ時間はある。かじりつ
いてでも覚えよう。3月は一日練習が2日
もある。1か月後それが勝負所だと思う。
そこで歌えないようならまずいことになる



もはやのんびりできない状況だと思う。
ミサ曲以外も11曲あるのだ。いよいよ
追い込まれてきた。まあいつものことだ
が、今年はそれが激しいように思える。



基本に戻ろうと思う。それは暗譜だ、ミサ
曲は見ていいことになっているが。部分
的に暗譜が必要な個所は見ないで歌え
るよう頑張りたいものだ。



幸いにして音取りは大丈夫と思う。ラで
歌えば歌える。歌詞が問題、覚えれば
滑舌の問題も解消するというもの。



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