So-net無料ブログ作成

アンデイムジーク・コンサートもうすぐ [合唱]

34919_1.jpg
前回のコンサートのチラシ。


こんにちは。



5月12日横浜関内ホールで洋光台混声合唱団
のコンサートがある。
「アンデイムジーク・コンサート」と名付けら
れたこのコンサートは2年に1回の開催である。



基本暗譜なので、2年に1回という間隔はちょ
うど良いと思う。
名前どうり、シューベルトのアンデイ・ムジー
クがドイツ語と日本語に編曲されて準団歌とし
て歌われる。



おかげでソロを始める端緒になったこの曲、日
本「楽に寄せて」で親しまれている。小品であ
るがドイツ歌曲のなかでも特別美しい曲だ。



もう4年になるが、ソロを始めてステージで
歌った最初の曲がアンデイ・ムジークだった。
当時を思い出すと恥ずかしいが、相当日本語風
ドイツがだったらしい(汗)



でも先生は無理して直そうとせず黙ってステー
ジに立たせてくれた。
おかげでドイツリートに親しみを感じるように
なった。未だ終業中ではあるがドイツ語で歌え
るようになり感謝している。



さて今年は2年に一度の年。前回と様変わり
しているのは、前回の演奏会後様々な理由で
退団者が多く、とくに男子が大幅に減少して
しまった。



逆に危機感を感じて、人に頼らない独り立ち
する気持ちになり努力してきた。未だ効果の
ほどはわからないが前向きになったのは事実
だ。これは環境(逆境?)に感謝すべきかも
しれない。



当日は3人の指揮者が指揮する。ミサ曲、日
本歌曲(組曲)、そしてJ-POPである。
お客さんは戸惑うかもしれないが、かえって
変化に富んでいて飽きないという利点がある
と思う。



総曲数にして、22曲かな。ミサ曲を除いて
暗譜だから決して楽ではない。ミサ曲は譜面
持ちではあるが、アレグロ部分は譜面を見て
歌えない。ラテン語の暗譜は大変であるが
いまは歌詞読み、リズム読みに懸命である。



演奏曲を並べてみた。

★モーツアルトミサ曲6曲
Missa brevis in G

★アヴェ・ヴェルム・コルプス
タントウム・エルゴ
(以上モーツアルト)

★組曲「ワクワク」6曲
(谷川俊太郎詞、信長高富曲)

★J-POP曲6曲
どんなときも(槙原敬之)
糸(中島みゆき)
ひこうき雲(荒井由実)
TRAIN TRAIN(THE BLUE HEARTS)
瑠璃色の地球(松田聖子)
+1曲?

★その他団歌&
アンデイ・ムジーク


「ワクワク」の中に男声合唱と女声合唱
が入っている。女声はそれなりの人数だ
が男声は大変、9名の合唱となる。


一人一人、同じ声量が理想であるが、
年齢もバラバラだからどうしても個人の声
が目立つだろうと思う。
もはや悩んでもどうしようもない、頑張
って歌うしかないのだが。


本番までの課題。
やはり滑舌だろうと思う。
ミサ曲、タントウム・エルゴのアレグロ
部分はラテン語を早口でしゃべる。


J-POP、「どんなときも」テンポ124。
8分音符の早口言葉、もつれずしっかりと。
「ひこうき雲」はリズムが独特、「TRAIN
TRAIN」はテンポ144。8分音符の早口
言葉。「糸」と「瑠璃色の地球」になる正直
ホットする。


敬虔なミサ曲、軽快な「ワクワク」に挟ま
れてJ-POPは生き生きと歌いたいものだ。
それこそ歌の合間の「オアシス」とならん
んことを願って。
もっともステージ順はどうなるかわからない
のだが。


横浜近郊にお住まいの方、どうかお気軽にご来
場ください。5月12日、関内ホールで開催。
JR根岸線関内駅下車、徒歩3分。アクセスは最
高です。
チケット入手方法など別途ご案内します。




にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ

































nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント