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6月12日、ジョイントコンサート演奏曲を練習した。 [合唱]

英津子山田(2).jpg


こんにちは。



3月15日は、昼どき合唱団の定期練習日だ
った。
前回見送った、ジョン・ラターの
「All thingus and beautiful」の歌詞読みと音取
りだった。この曲も6月のジョイントコンサート
で歌う。



歌詞読みは、米国人の団員さんに、お手本を
示して貰い、
山田先生の指導で最後まで通して歌うまでな
んとかこぎつけた。



とはいえ、歌詞を明瞭に歌うには時間がかると
は先生の感想。道のりは険しい。
確かに、シンコペーションがよく効いている曲だ。
それに英語が絡むとあいまいに歌うようになる。
歌詞とリズムが連動しない,慣れるまで時間がかかり
そう。



テンポは落として練習しているが、本来は126
と速い。英語の滑舌がついていかないのだ。
本来なら歌詞でリズム読みをする時間をとりた
いところだが、ラララで音を覚えて、すぐ歌詞読
みだから、簡単ではない。



それと、タイで結ばれるとアンサンブルが難しく
なる。曲としてはそんなに難曲では無いが。
この曲は本来は宗教曲だが、ポップスの要素が
多分にある。
わが合唱団はポップスはあまり経験がないので
苦労する予感がする。



いやだめだ、そんな弱気でどうする。あと3が月
時間は待ってくれない。タイムマシーンがあった
なら楽勝なんだけれどもね。



それに日本人は英語の語尾をムニャムニャでゴ
マかして歌うわれいくせがある。
でも実際は子音の扱いが難しいのだ。



月4回の練習があるが、他の2曲もおろそかに
できない。1曲に時間をかけていると全体の仕上
りに影響する。



ユーチユーブを検索していたら、パート別の音
源をみつけた。これは役に立ちそうだ。とりあえ
ず音程とテンポは覚えてしまえるから



あとは、英語の歌詞読み+リズム読みを徹底し
てこの独特のリズムになれてしまうことだ。



ただ、ネイティブの英語の域にはなかなか到達
しそうもない



後半は、「青葉の歌」を通して歌い終了。この
曲は仕上げの段階。
先生からは、対位法で次から次へとでてくる部分
はエコーを意識して歌うようにと注文あり。
クレシエンド、デミヌエンドの使い方に注意!!



今回はみなとみらいホールの練習室での練習だ
ったので終わってから行きつけのイタリアン「ニュ
ーヨーク」で先生を囲んで団らん。
ちょうど夕食の時間帯だから、お腹がすくものね。



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