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ジョン・ラターを歌う(改訂版) [合唱]

ジョン・ラター.jpg
ジョン・ラター


こんにちは。


6月12日のジョイント・コンサートで
ジョン・ラターの曲を英詩で歌うので、
今鋭意練習中である。


音取りがすんでいるのだが、英語の歌詞
で歌うとなると簡単でないということを
つくづく感じる。


タイとシンコペーションの存在のためだ。
ラターの曲は大半が宗教曲である。
世のクラシックの権威の人たちはクラシック
と認めないという。ポップス曲扱いされて
いるのだ。


この歌も聖公会の讃美歌で、多くのキリスト
教の宗派でも歌われている曲なのだが。


英語圏の人たちにとっては簡単がことだが
日本人にとり英語詩はハードルが高い。
意外と難しいのだ。


日本人のローマ字の発音と英語のアルファ
ベットでは発音自体が違うので、日本的
感覚で歌えば、日本語的英語になってしま
う。それはしょうがないと思うのだ。


それを認識して、いかにネイティブの英語
らしく歌うかがポイントとなる。
それはラテン語、イタリア語、ドイツ語も
おなじだと思う。


いかにらしく歌うか発音とイントネーション
を近づけることだ。
私は歌詞読みを徹底しすることにしている。


「音無しのリズム読み」だ。完璧な英詩読みは
ネイティヴでないので難しいが雰囲気を近づけ
ることはできるだろう。


それと、ユーチューブでよいから、実際原語で
歌っているのを繰り返し聴くこと。


それに、ユーチュ-ブには四声の音源がア
ップされている。リズムと音はそれで覚えられる。
グッジョブ!!
ピアノの弾けない私としてはこれが一番の練習法。



6月12日は2か月半先そんなに時間がない。
まずはリズムを体で覚え、英詩を読み込む。
ひたすら単純作業だが、自主練習ではそこまで
後は集まってのアンサンブル練習で仕上げる。



これはソプラノの音源と4声の楽譜です。
リズムに注目願います。




ラターの曲自体は他の宗教曲と違いポッ
プスの要素も入っていて親しみ易いのが
特徴だ。
昨年のコンサートでも別の曲だが歌って
いる。


「All things bright annd beautiul」の演奏
動画を載せた。混声四部合唱の編成で
ある。


今回練習している曲と同じ編曲と思う。
歌詞も明瞭だし良い教科書になりそうだ。






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