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終わった!「アンデイムジーク・コンサート」 [合唱]

プログラム表紙


プロ2洋混.jpg

こんにちは。



コンサートが無事終了した。昔の合唱団
仲間たちにも会えた。
今の合唱団の人たちも来てくれた。



とにかく集中した一日だった。打ち上げを
終えて帰宅したら、バタン。
疲れはてていた。



◇当日のプログラム


プロ洋混.jpg


でも有意義な1日だった。これだけ集中し
て、しかも客席の反応もうかがえる余裕が
あったなんて初めてだ。



何より嬉しかったのは本番でモーツアルト
をしっかりと歌えたこと。
滑舌に悩んだ日々が嘘のよう。



モーツアルトのラテン語曲は特に難しいと
いわれている。
専門家の川上先生が言われるのだから間
違いないだろう。



演奏会を聴いた友人の感想は「モーツアル
トが良かった」。これはうれしい。一番気
がかりだったから。自分でも一番良かった
と思う。



他の曲は楽しく歌えたけれど、他の合唱団
と差別化できるところはなかったかな。



打ち上げでは今回はいつもは厳しい先生
からお褒めの言葉があった。
これはうれしい。精進しようという気持ち
になる。




さて演奏会にはハプニングがつきもの。
今回も例外なく起こった。
ワイシャツを忘れたり、宗教曲を歌うのに
黒のブレザーを忘れたり、楽屋に置いた
楽譜が行方不明になったり。



本人から見たら大変なことだけれど。他人
はそれどころではないものね。こればかり
は自己責任だから。事前チエックは怠りな
くしないとね。



人のことは言えない、数年前に蝶ネクタイ
を埼玉の東松山に向かう電車の中の中で
落としたことがある。



このときは大変だった。練習をスキップし
てタクシーで街へ出て必死で洋服店を探
しまわった。今では洋服店など希少だか
らね。



今では100円ショップにいけばあるの
だが。
横浜なら必ずあるが、東松山にはなかった。
コンビニがあるだけ。当然ながら売ってい
ない。



それでも、諦めずに探したらとある洋服店
が見つかった。危うくセーフ。今も大事に
使っている。




第1ステージのワクワク、ただ曲を歌う
だけではなかった。男声、女声合唱は
指揮者が脇にそれ、団員だけで歌った。
慣れないパフォーマンスもした。
危惧した本番も何の抵抗もなく出来てし
まった。



第2ステージのポップスは1曲終わるた
びに暖かい拍手をもらった。
うれしかった。
お客さんとの一体感を感じた瞬間であ
る。
本当のところポップス風的なクラシック
になっていたかもしれないけれど(笑)



今回一番危惧したのは暗譜である。
13曲もあったから。
楽譜もち許可の曲もあったが、思い切
って楽譜は持たなかった。
細かいミスはあったが案外歌えるもの。
お客さんは見てくれている。褒められ
たこと。うれしいね。



ただメインの第3ステージのモーツアル
トは流石に譜面は外せなかった。
だから楽譜にしがみついていたかもしれ
ない。お客さんからもやはり指摘があった。



しがみつかなければ、声は通る。わかっ
てはいるのだが。
ただ宗教曲、ラテン語を譜面もちで歌う
以上、譜面の見方は課題にしようと思う。
でも滑舌と巻き舌を少しでもクリアーで
きたのは今回一番の収穫だ。



次回2年後、2021年。ヴィバルディの
「グロリア」を歌うことになった。30周年
記念演奏会となる。



さて次はどんな風景が見れるだろうか。
でも今年ものんびりしてはいられない。
予定が切れ目ない。



6月12日ジョイントコンサート、
6月後半に神奈川県音楽祭。
7月と8月はソロコンサート。
10月洋光台音楽祭
11月昼どき合唱団コンサート。



県音楽祭は「群青」と「遠く遠く」を暗譜で
歌うそうだ。5月25日から練習を開始す
る。正直いってきつい日程だ。



まあそれはこれから考えること。今は素
直に本番の成功を喜んでいたい。



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