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ソロコンサート目指して [音楽]

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こんにちは。



12日のジョイントコンサートは盛会裡に終
了した。ご来場いただいた沢山のお客様あ
りがとうございました。



実はジョイントコンサート、今年はこれで終
りではないのだ。10月30日、今度は戸塚
の「さくらプラザホール」で2回目が開催さ
れる。



プロの演奏に加え会場のお客様も楽しん
でいただける企画となっている。詳細は別
記事でご紹介します。



さて、私は7月11日、8月11日とソロ
コンサートを控えている。
10月には洋光台の音楽の集い、11月は

昼どき合唱団の定期演奏会が予定されてい
るので年末まで気が抜けない。



7月は上田市でミニコンサート。カンツォーネ
カプアの「I' te vurria vasa」(あなたに口づけを)
8月のサマーコンサートではシューベルト
の「セレナーデ」と「 I' te vurria・・・」を歌
う。



ドイツ語とイタリア語であるが暗譜と音取
りは済んでいて、本来は仕上げの段階の
はずなのだが。



カンツオーネの後半の高音続きの部分の
仕上げで悩んでいる。



ラスト数小節を繰り返し歌って、最後はF
のi母音で歌いあげる。これが曲者、クリア
ーな高音を出したいのだがi母音のため詰
まり声になってしまう。
イタリア人歌手ですら裏声が大半。でも私
の裏声は迫力がない。



私は地声で歌いたい。口の開きを最大限に
して、あいまい母音で歌いあげる練習をし
ているのだが。
はっきり歌うとのどを詰める声になるか悲
鳴に近い声になりかねないから。



先生は口内が狭いといわれる。口の開き
が甘いのと、それと舌根が盛り上がる問
題が解決していないから。



自分で工夫しながら練習を重ねていたが
積年の悩みでもあり、課題だった。



1、音程が高くなるに従い口の開きがだん
だん狭くなる(我慢できない?)
2、ラララで歌うと下顎が動く。
3、舌根が盛り上がる。
4、油断すると舌が後退しがち。



随分とたくさんあるようだがほとんど連動
しているはずだと思う。
一つ直せば改善できるはずなのだが、でも
これがなかなか難物なのである。
一つに注意を向けると、他が疎かになって
しまうのだ。



最近ブログを拝見していてら目から鱗の記
事を発見した。できている人には何でもな
いことでもできないで悩んでいる人は藁を
も掴みたいもの。



それは、バリトン歌手でオペラでも活躍さ
れている古沢先生のブログだった。
ブログ内容はアゴの開き方だが、具体的で
実戦的なヒントがちりばめられていた。



すくなくともこの記事は私の役にたつと確
信した。
コメントで悩みを相談したら上に挙げた課
題のいくつかについて、具体的な改善策ま
で指導していただいた。



後はやる気のみ、今年いっぱいかけてレッ
スンの山田先生のご指導と合わせ改善に
取り組みたいと思う。
古沢先生ありがとうございます。



自分の欠点はなかなか気が付かないし直そ
うとしても簡単にはできないもの。声楽に
は自己流は厳禁だ。



自己流ではいつまでたっても上手くならな
い。やはりトレーナーの力を借りてゆくこ
とが上達の早道と思う。


「あごの開き方」の記事のブログです。
https://ameblo.jp/licht-f/image-12479299697-14461857869.html





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