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本番の反省と2018年初見曲(昼どき合唱団) [合唱]

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こんにちは。


先日の演奏会の講評を先生から聞く。
今回の本番はいろいろ考えさせられた。
お客さんの反応は良く,それは素直にうれし
いが直前練習はどうあるべきだろうか。


心配したアカペラ曲は、「秋のピエロ」は合
格。2曲目「ピエロの嘆き」は、伸ばす部分
の音程が維持できない、音が甘くなったとい
う。歌いだしの団歌から気合いが入ってい
て、どの曲も良く歌えていたというのに、勿
体無いなというのが実感だ。


ゲネプロでも上手く歌えれば、本番では集中
するので最高の演奏ができるはず。
先日聴いた室内合唱団「日唱」の演奏は凄か
った。衝撃的だった。われわれもそれを目指
したい。


相手はプロだから当然?。そうだろうか。
わたしは本番での歌い方を熟知しているから
だと思う。しっかり個人個人が本番に向かい
調整をしているだと思う。


「本番に強い」というのは悪いことではない
が、出たとこ勝負ということでもある。
本番は100%でなく120%を目指したい
ものだ。


尾花先生は演奏曲の多さを指摘された。
確かに、曲毎にテーマが異なる歌が10数曲
、その都度、曲想を切り替える。簡単ではな
い、メドレーが難しいといわれる所以だ。次
回の演奏会では考えるべき課題だ。


演奏は大成功だったと思う。楽しく歌えたし
何より、それにお客さんが反応してくれたこ
と。我々の努力次第、まだまだ伸びると自信
を持った。


さて、鬼が笑う来年の話。2月18日の横浜
市の音楽祭「コーラルフェスト」は2曲歌う。
今日は演奏会で歌った、ジョンラターの
「I will sing with the spirit」を練習した。
もう暗譜しているので2曲目に集中する体制
はできている。
もう1曲は新曲、次回8日あたりから練習をする。


コーラルフェストは時間制限がある、7分以
内。超えるとレッドカードだそうだ。


洋混は午前。モーツアルトミサ曲(k49)
の中から、「キリエ、サンクトゥス、アニュ
スデイ」3曲を歌う。短い曲だが、一筋縄で
はいかない。
本番まで5回の練習しかない。サンクトゥス
アニュスデイはまだ練習が足りていないし。


午後は昼どき合唱団で歌う、グループの間隔
があいているので焦らないと思う。
昼どきの練習は10回、演奏会で歌ったジョ
ンラター曲は別として、新曲大丈夫かな。


今日は6月5日のジョイントコンサートの新
曲の音取り。楽譜をその場で渡される。
要は初見で歌えと・・・
”春に”(木下牧子作曲)
”元気に笑え”(E.メラー作曲)
”あなたと私と花たちと”(小林秀雄作曲)


いつも思うが先生の絶対音感って大したもの
だ。初見でも、どんな調でも、譜面を見れば
歌える。羨ましい。
ただ、子供のころに身につけなければ絶対音
感は身につかないという。


音感は別として、初見でも歌えるよう、何と
かしたいものだ。
最初の音(ラでもド)を示してくれれば移動
ドで何とか歌えたとしても初見は難しいなと
思う。


昔と違い、ピアノでの音取りは音程とリズム
が同時に取れるから、便利になったものだが
それだけ頼り過ぎる。ほんとに身についてな
いからパートを合わすアンサンブルでは釣ら
れてしまう。
本当に覚えるにはアカペラで練習することだ
ね。ピアノはあくまで確認のため。


先生は固定ドを推奨するが、移動ド読みで育
った世代の我々には難しい。
声楽を学んだ先生方は固定ドだそうな。
まあ、途中転調や♯や♭が付くと固定でも移動
でも難しいしね。私は慣れた移動ド読みでい
くしかないかなと思っている。


さてもう年末。
思えば、6月の誕生日に年を一つとったなぁ
と思っていたらもう6か月たってしまった。
焦るがこればかりはどうにもならない。
さすがにクリスマスや正月に身をときめかす
ことはもうない。


とにかく1日1日を大事にして来年のスケジ
ュールをこなすことに全力を尽くそうと思う。



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