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12月0日「メサイヤ&水のいのち」を聴いた [合唱]



(公演のチラシから)



こんにちは。



12月30日、ギャラクシテイ西新井文化ホ
ールで行われた歓喜の演、Vol,16<合唱>
公演を聴いた。



14時半開場、15時開演。


指揮:  近藤直子
ソプラノ:山田英津子
アルト: 岩森美理
テノ-ル: 望月哲也
ピアノ: 小池亜季
管弦楽: 東京シティ・フィルハーモニック管
     弦楽団

合唱:  歓喜の演Vol,16合唱団(足立区民
     公募)


曲目


第1部 混声合唱組曲「水のいのち」 
     髙田 三郎 作曲・高野 喜久雄 作詩 
     弦楽とピアノ伴奏版 編曲:今井邦男

第2部 オラトリオ「メサイア」(抜粋英語版)
     ヘンデル作曲 
     合唱・ソロ
     弦楽楽団、混声合唱団



メサイア全曲なら、2時間半を要するが今回
は抜粋版である。
水のいのちも良い曲なので、楽しみだ。



年越しを飾るのには申し分ないね。それに我
が師匠がソロで出られるので、聴くことにした。



12時に自宅を出る。それでも、ついたのは
14時、丁度2時間だった。全席指定なの
で、慌てなくて済んだが。



「水のいのち」はピアノ版が普通だが今回は
ピアノ+管弦楽つき。
また趣が変わって、楽しく聴いた。ピアノ、
フォルテの使い分けも良く、男声も良く頑張
って良い演奏だったと思う。



でもこの曲を歌いこなすのは大変だな。私も
、3年前、組曲の中の2曲を歌ったが、反省
事項ばかりだった。今なら上手く歌えるかな。



第2ステージはお待ちかねの「メサイア」。
合唱団は総勢80名だが、男声が14名と少
な目だ。本当はあと10名は欲しいとこだが。
単独合唱団でこれだけ集めるのは容易でな
い。公募だからできること。



大曲を歌うのは特別編成のスタイルが人気だ
ね。こういう大曲は単独では難しいし全員が
好きでなければできない。
宗教曲が歌いたい人が集まるから一からの音
取りも必要ないことも多いのはメリットかな。



メサイアは全曲で47曲。合唱、アリア、叙
唱(レチタティーヴォ)が縦横に張り巡らさ
れ、2時間30分かかる。
もちろん3部制だから、途中休憩できるが。



ドイツ人だが、英国に帰化したヘンデルが英
語で作り上げたもの。イエスキリストの誕生
・受難・復活、そして神への賛歌を描いたオ
ラトリオ、壮大な叙事詩だ。



これほどソリストが活躍するのはオペラぐら
いかな。今回も、テノール、ソプラノ、アルト
のソロ、アリア、叙唱。もうたっぷりお腹い
っぱいに聴いた。合唱がかすむぐらいだった
と表現しておこう。



私は合唱もソロも興味あるから、聞き入った
が合唱を聴きに来た人は少し肩透かしだった
かもしれない。



合唱10曲、テノールソロ7曲、ソプラノ7
曲、アルト2曲1部の〆ハレルヤ・コーラ
ス、3部の〆アーメン・コーラス。全27
曲、聴くだけでも疲れた~。



事前にストーリーを調べていったのだが、速
いテンポ、アリアになると英語はわかりにく
い。字幕の1部はプログラムにあるものの、
聖書を知らない日本人には荷が重い。抜粋
版で良かったな。とにかく圧倒されて、会場
を後にした。



今日の座席は前の方(4席目)に座ったので、
合唱のは勿論、ソリストの迫力が伝わってき
て、楽しかった。
これからは、せいぜい前から5,7番目くら
いに座るのがいいのかな。オケがすぐそばな
のは気になったが。



メサイヤ最終曲、アーメン・コーラス。
ハレルヤに匹敵する迫力があります。






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今日はいよいよ12月31日、2017年最
後の日、今年はいろいろと教えていただき、
そして暖かい励ましも頂きありがとうござい
ます。来年もどうかよろしくお願いします。
よいお年を。


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