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コーラルフェストの演奏曲を練習した [合唱]

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(コーラルフェスト会場みなとみらい大ホール)



こんにちは



金曜は昼どき合唱団の定期練習日だった。コ
ーラルフェスタのフィナーレに歌う曲と当日
演奏曲を練習した。

心の瞳(坂本九曲)
明日の街にさようなら(お別れソング)
それから、本番で歌う、「I will sing with the 
spirit」(Jラター作曲)



どれも仕上げ段階、フィナーレ曲は審査員の
先生がご自分で編曲、作曲した曲を本人が指
揮される。慣れない指揮に戸惑わないようし
っかり暗譜しておきたいが・・・
とにかく自分のペースで歌わないよう気をつ
けたいと思う。



I will・・・は、もう持ち歌になっているの
で完全暗譜で歌える。ただ、慣れ過ぎて乱暴
になっているという。アレルヤが頻繁にでて
くる。優しくレガートに歌うこと。、特にフ
ォルテになった時が乱暴になるということ。



主をほめ讃えるアレルヤ(ハレルヤ)の言葉
だから、乱暴に歌わず優しくしくレガートに
歌うべき。
アレルヤの語尾にも気をつけよう。アレルヤ
はルにアクセントが来る、「アレルーヤ’」
になりやすい、ルを伸ばしすぎ、ヤが短くな
りすぎ。むしろ「アレルゥヤァ」と柔らかに
歌うべきだ。まあローマ字にすると表現が難
しいが。我々は曲の意味を理解して歌うとい
うことに心がけなければ。



とにかくこの日は問題なく終わったのだが・・・



翌27日は忙しい一日となった。
14時から鎌倉で男声合唱団の演奏会を聴い
た。
会場は鎌倉芸術館小ホール。小ホールだがス
テージが大きく響きが良さそうなホール。
 男声合唱組曲「海鳥の詩」
 シューベルト「冬の旅」から7曲(独語)
 懐かしの昭和歌謡

の3ステージ。



パートのバランスがとても良く、男声合唱の
キモともいえる響きが良く、声はクリアーで
感心した。でも、きれいすぎる感じが気にな
った、ハーモニー重視の指導をされているの
だろうか。それは共感できるのだが、男声合
唱はもう少しダイナミックさ、ボリューム感
があることが好きなのだ。



楽譜どうり歌っても、「上手いね」という言
葉は返ってくるが、「楽しかった」にはなら
ない。本当に勿体ないなと感じた。
47名の大合唱団、もっとボリューム感をだ
せば、素晴らしい合唱団になると思う。




シューベルトを聴いてドイツ語はやはり難し
いと感じた。たしかにいい演奏だったが、ポ
イントの子音がわからず残念。




気になったこと、団員がみな指揮者を見て歌
っていた。この扇形の姿勢だと、声が両脇の
座席や後部座席に届きにくい。だから、歌う
側としては、勿論指揮を横目でみながら、客
席にまっすぐ対面して歌う方がよいと思うの
だが、どうなのかな。




16時終演、
それから急いで洋光台に移動した。17時半
からコーラルフェストに歌うミサ曲の自主練
習に加わるため。女声はできているが、男
声は未だ不十分という評価。
モーツアルトミサ曲サンクトゥス、アニュスデ
イのリズム取り、音取りの確認をした。



私はアンサンブルでの音取り、リズム取りは
大丈夫と思うが、パート練習となると緊張し
てミスをする。小人数で歌うため。
他のパートに頼りすぎ自分は音を正確に取る
練習をするべきと反省する。



しかも発声練習せずに歌ったため、高音がま
るで出ない。焦ってミスをするし情けないな
いなぁ。まあ、途中から出始めたが。
コーラルフェストは午前の部の中頃の出演。
発声練習がしっかりできるといいのだが。


相変わらず、テノール全体ももう一つだった
。2月18日の本番までに後3回、お尻に火
が付いた状態。でも、ステージは待ってくれ
ないのだから各自努力するしかないね。



3曲のミサ曲いずれも短いが、リズムと歌詞
が違う動きをすることとテンポが速い部分は
簡単でない。歌いにくい。パートが対位法的
にでてくるところはしヵりしてないと釣られ
る。



私は2つの合唱団に入っているので、コーラ
ルフェストでは午前中と午後の本番に出なけ
ればならない。計7曲歌い、5曲は暗譜なの
で、結構きつい。



18時半から洋混の練習。土居先生の合唱指
導を受けた。
組曲「ワクワク」(信長貴富作曲)は来年の
定期演奏会の曲。今日から、最終曲「ワクワ
ク」の音取りを開始した。



長い曲で、音程の変化が激しい上に、演奏時
間5分30秒と長い。暗譜で歌うので大変だ
と思う。
通して歌ったが物にするのに時間がかかりそ
うだ。本番は来年だから、時間はあるが。



20時半やっと終了、21時半に帰宅した。
ホールとの往復、自宅と駅との往復で一時間
半ちかく歩き、17時半から3時間の練習、
結構疲れました。
体のためには良かったかな。



29日は、仲間で作っているカラオケ会の例
会。13時から17時と長丁場。
30日は歌う会。
1日は女声合唱団とのジョイント本番。
2,3日は定期練習。
歌と離れられない日々が続く。



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点訳赤十字奉仕団新年会で歌う [合唱]

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(みなとみらいの青空)



こんにちは。


27日は寒かった。
今朝の横浜はー2,7度。28年ぶりだそう
だ。それでも快晴で気分はスッキリ。


東京はー4度、渋谷公園の池に氷が張ったと
か。東京で池が凍るなんて最近は聞いたこと
がない。なんと48年ぶり!の最低気温とい
う。



関東でも八王子などマイナス8度あったとか。
北海道ではマイナス31度のところも、凄い。
関東は雪は止んだが、相次ぐ水道管、道路
の凍結、交通は大混乱、人は自然の前では
いかに無力なことか。
明日は、風が強く、東海北陸で雪、寒い一日
になるという。



それでも、今日はどうしても早朝に出かけな
ければならない用があった。



鎌倉に視覚障害の人が参加する女声合唱団が
がある。我々昼どき合唱団の男声有志が加わ
り混声合唱を行って来た。バス3テノール4
の計7名の応援団。混声の総勢は20名を少
し切るかな。



2月1日に点字を制作してくれるボランテア
団体、鎌倉市点訳赤十字奉仕団の新年会
で混声3部合唱を歌う。曲は全8曲。ちょっ
とした演奏会だ。



ただ、女声合唱団は今年で解散するそうだ。
2月1日が最後の本番ステージとなる。
残念な気もするが、本人の大変さと介添えの
人のご苦労を考えると、本当にご苦労様でし
たと申し上げるしかない。



まあ、我々もボランテアとしてはそれほどの
寄与はしていない。ただこの3年間歌で少し
は役だったかなという思いがある。
3年間一緒に歌って、本当に学ぶ点が多かっ
た。解散は本当に残念だが、2月1日は精一
杯歌って、最高のフィナーレを迎えたい。



点訳赤十字奉仕団の方に聞いたが、点字の
楽譜(日本語も外国語も)もあるそうだ。
でも点字の楽譜を見てもいきなりは歌えな
い。最初の音は聴いて覚えるしかないわけ
で、合唱することが、どんなに大変なことか
健常者の我々では到底理解できそうもない。



指揮者は役に立たず、ピアニストの先生の伴
奏を頼りに歌う。本番ではボランテアの介添
えも必要となる。
体で音を覚えればアンサンブルはできる。



話は変わるが、視覚障害の人が外出する時は
危険と隣り合わせだ。ホームで一人で端を歩
いている障碍者の人を見かけたら、声をかけ
て上げる親切さは持ちたいもの。点字ブロッ
クはことホームに関したら、安全ではないの
だ。



ホームドアがないホームは常に転落の危険が
伴う。通路確保のため狭くなっている箇所は
特に危ない。標識は役に立たないわけだか
ら。



ホーム自体の構造を安全なものにするとか端
に近寄ったら警報が鳴るとか、何か良いアイ
デアはないものかと思う。
本当に切実なことなんだけどね。



今日は本番前の最終練習日、だから欠席する
ことはできなかった。練習は12時に終わ
り、昼どきの仲間とランチタイム。つい長時
間話し込んでしまった。



良い動画を見つけました。これ第九なんです
よ。完全版でないのが残念。
でもこんな機会が増えれば素晴らしいです
ね。






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大雪そしてインフルエンザ怖い! [日記]

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こんにちは。




昨日は関東で雪が降った。東京都心では
23センチも積り5年ぶりの大雪という。




もちろん日本海側や、北日本はもっと大
変で、その比ではないが、私の住む横浜
でも、数センチ積もった。降っている時
間は長くはなかったが案の定交通機関は
大混乱になった。




降るとわかっていても、休むことが出来ない
人には大きな迷惑になった。雪は冬の風物詩
だが、後始末は大変なことだ。




凍結で事故も多発する。自然の猛威の前には
人間のインフラなんて小さい小さい。それに
自分の周りに積もった雪は自己責任で始末し
なければならない。




大雪の降る地方の大変さは、都会に住む人間
にはとても理解できないだろう。若者が減っ
た地域はさらに深刻だ。




今週前半は、ほぼ外出せずに済みそうだが
25日から30日まで練習などで外出するの
で、寒気の動きが心配だ。




もっと心配なのは、インフルエンザの流行
だ。今年はB型だという。インフルの兆候と
いわれる発熱がなく、腹痛、下痢、嘔吐など
消化器系がやられるという。こういう兆候で
は普通医者にいかないよね。本人がインフル
という自覚がないので、感染してしまう。




しかも65歳以上の高齢者が6割だといから
恐ろしい。肺炎など併発したら一巻の終わり
だ。人込みを避けるということか、でも無力
だね。




私の場合はまず喉の変調ではじまり、そして
胃がやられる。ということは、風邪かインフ
ルエンザかわからないということではない
か。やはりマスク、うがい、睡眠時間かな。



今年の天候不順によりただでさえ高い野菜が
また高くなりそうだ。野菜を十分とれてない
のに、不足がさらに加速する。



今週は寒さが厳しいといいます、インフルエ
ンザはまだまだ収まりそうもそうもありませ
ん、皆さん十分お気をつけてください。




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モーツアルトミサ曲(ブレヴィス・K49)本番近い [合唱]

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こんにちは。



1月20日、川上先生の指導で練習した。
2月18日の音楽祭で歌う曲、キリエ,、サン
クトゥス、アニュスデイ。
発声練習の替わりに母音唱で歌う。



私自身は、音取り、リズムはもう大丈夫だと
思う。
問題は歌い方,表現、アンサンブルだ。
指揮を見なければ歌えない、揃わない箇所
は楽譜を見ないよう指導される。
アレグロで歌う部分は暗譜を要求される。



それとアクセント、ブレス、他パートを聴い
て音色を揃える。
もう仕上げの段階にきているのだ。



短い曲だけに、スは取り返せない、暗譜は
必須か。譜面は持っても、いちいち譜面は
見ない。または先先を見よと指導される。
でもこれは難しい、むしろ暗譜のほうが安心
して歌えるのかも。
★キリエ、アクセントをしっかり。
★サンクトゥス、後半部の2分の2のリズム
の取り方。2部音符を1拍に数えるって、意
外に難しいからね。
★アニュスデイ、後半部のアレグロは軽快
に歌う。



曲別の注意とともに、日本語的の発声禁止、
ブレスのバラツキを揃える、
音色の統一、
それからパートソロの部分はしっかり目立た
せるなどなど、細かい注意があった。



丸くなってお互いの声を聞きあった。これば
自分だけで歌うのではなく、アンサンブル
(全体)を意識して歌うため。



注意は楽譜に書き込むだけではダメでしっか
りと覚えないとね。
濃密な2時間だった。



川上先生のこれからの練習は2月10日,
16日のみ。
それと1回の男声自主練習。毎回の練
習の30分前の自主練習が加わる。



本番は2月18日、時間があるようですぐ来
てしまう。
川上先生の直接指導の時間は少ない。
その分自主練習でしっかり、身につけて本
番に臨みたいものだ。



日時は2月18日、会場はみなとみらい大
ホール。
グループA(午前中の部)でハードな条件
だけに、心配なところがあるが、頑張りた
いと思う。



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ソロコンサート・新曲の練習開始 [音楽]

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こんにちは。





私は譜面の見方が下手だ。
近眼で乱視で老眼だから、譜面を見るとき目
を細める、これが最悪。ステージの照明が暗
いと見えにくいのでじっと見つめてしまう..
先生に、目を開けてる写真を探したが一枚も
なかったといわれた。



楽譜をチラ見して、前を見るという普通の人
ができることが私には苦手なのだ。
暗譜で歌えばいいのでは・・・
其のとうりだが、まともに歌えるようになる
のに若い人の倍もの時間がかかってしまう。



4月12日に信州上田で本番がある。
シューベルトのセレナーデを歌う。こちらは
暗譜済みなので気が楽だ。



2年前歌った時は前の日に記憶が突如欠落し
て譜面持ちで歌った。
でも、2年たった今は不思議なことに譜面な
しで歌える。覚えようとしても覚えられなか
ったのに・・・。
合唱でよく歌う、同じシューベルトの
Andie Musikともども、持ち歌になった。



8月のコンサートはグルックの「o del mio
 dolce ardor 」(ああ 私の優しい熱情が)
を歌う。1月15日のレッスンで初練習を
開始した。



装飾音だらけ。自ら求めて選んだから文句は
ないが、とにかくレガートに歌う曲。
タイ、スラーの連続の箇所、最初はシンコぺ
ーションと勘違いしたほどだ。でも拍は強拍
で始まるから、シンコぺーションではないと
思う。音譜を細かく分割し変化をつけている
のだ。歌いにくい!!



スラーがついているので、リズムを取りなが
ら歌ったら、アクセントが変なところにつけ
て先生からクレームがついた。



ソリストが自由に歌う箇所がある(その間は
アカペラ)、ピアノが待ってくれていると思
うと焦るし、まるで蚤の心臓だね。
まだ1回目だからね、これから学んでいくだ
けだ。



歌曲集の楽譜は最高音Aで3拍子続ける。今
の私にはリスクが大きい。
一音低い楽譜(Fマイナー)をネットで探して
いたら、無料楽譜を2種類見つけた。ネット
は本当に便利だ。



一つは全く装飾音がないもの。
もう一つは装飾音だらけの曲。10か所も
ある。調はFm..。
イタリア歌手でも、Fmで歌う人が多いので
違和感はない。



この曲は古典オペラのアリアだが、今はもっ
ぱらイタリア歌曲として歌われる。装飾音が
ないと平凡な曲。装飾音の重要性がよくわ
かる。ユーチューブで歌われているのは後
者。伴奏だけの曲もある、後の方を選んだ。



私は合唱ではテノールだが、本当はハイバリ
トンだそうだ。合う歌をまだ見つけらずにい
る。ハイバリトンは音域が広いということで
もあると先生は言う。中音域での豊かな響き
を出す自信がない。ホールの隅に届けること
できない。
だからテノールにしがみつくわけではない
が。未練があるのかな。



声の調子は微妙なものだ、出る音でも出せな
い日もある。リスクを考えて選曲しなければ
ならない。Aを安定して出すにはb(♭シ)は出
せないとね。
今はとてもじゃないが道遠しだ。



でも合唱を始めた4年前はFが限界だった。
一音は上がっている。後一度!だがそれが
壁だ。



次回のレッスンは2月26日、通して歌える
よう頑張りたい。
今週は久しぶりにのんびりできる。ソロを集
中的に練習しようと思う。



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川柳にチャレンジ [趣味]

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こんにちは。



今回は音楽の話題を離れて。
大学時代のゼミの仲間が、川柳の会をやりた
いといいだした。彼は大手メディアに長年勤
め、この程ようやく引退した。


私は歌があるが、彼はどうも詩の世界かな。
イヤ川柳は詩でないけれど。反対する理由も
ないので、時間があれば参加することにして
了解した。


連絡が来て明日18日に銀座の喫茶店ルノワ
ールの特別室でやるという。懐かしい、銀座
ルノワールまだ生き残っていたんだねえ。


ということで、少し事前知識を仕入れない
と。でも、セミの仲間、それぞれ弁護士、法
律家大企業勤務、社長など経歴多彩な連中。
よくやる気になったもんだ。
殆ど引退または引退間近かだから時間は作れ
るけれどもね。


弁護士は生涯現役などの言葉があったが、
そんなことをしたら後輩の前途を閉ざすこと
になるし、何より長生きしない。
彼らに聴いても、仕事を選ぶか、減らしてい
って引退するという。


でも、そうすると日常が気に抜けたことにな
りそうだ。することが激減するからだ。
だから、仲間意識のもてる元ゼミ仲間でコミ
ュニケーションをとるのは正解だと思う。利
害関係がなく気楽だからね。


大学時代たった2年の付き合い(専門課程だ
から)それでも、50年以上つながる。
仕事でつながっても、ほとんどが、その後は
切れる。利害関係のない繋がりの素晴らしさ
を感じる。


いやいや、取りあえず川柳だ。
早速、インターネットで勉強して、一句だ
けでも作って行くことにする。
ということで、まず作って見た。かっこ内は
外野席の憎まれ口です。


「歌う人 歌って歌って また歌う」
(居酒屋で何度か歌ったことある人!!)

「歌う会 素敵な先生 追っかけと化す」
(これは自分も同類なので口にチャック))

「オペラ歌手 悲劇でも 朗々と」
(朗々と歌わなければ声が届かないんです)

「鎮魂歌 悲しく歌うなと 先生言い」
(ラクリモサを涙ながらに歌ったらどうなるかな?)

「歌三昧 年寄りの冷水 と家族言い」
(引きこもり防止ですよ)

「楽屋裏 次は我が番 膝笑い」
(出番前は胸ドキドキ、膝ブルブル)

こりゃダメですね、酷い出来。もう少し練らないと。
でも結局、歌が題材の川柳が作りやすいかな。


ということで、お口直しに合唱をお聴きくだ
さい。
三年前、私の所属合唱団の音楽祭での演奏動
画です。私も中で歌っています。
(2014年10月)




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2018ソロレッスン開始 [音楽]

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こんにちは。



昨日15日は15時から先生のお宅にて新年
最初のレッスン始め。レッスンは厳しいが、
とても楽しみでもある。


朝起きたては、昨日の疲れかやはり高音が出
ない。声が枯れてるようだ。練習はやめて、
喉を休ませる。レッスン開始の15時までに
は回復してると思う。



新曲の楽譜を提出する。練習は今日は無理か
な。音が取れない部分があり自爆しそう。
(いつものことだが・・・)
イタリア語も心配だが、発音は先生に頼るし
かない。かなり直されるのは確実だ。リズム
はシンコぺーションの部分が危ない。



不安を感じながら、先生のお宅に。
まず発声練習から始める。
私は軽はずみに発声する癖があるようだ。
平たい声、綺麗でない声を注意される。
呼気をうなじを通すイメージを持てと!?
喉の奥ということかな、具体的にどうやった
ら良いだろうか。工夫をしてみたい。



私は呼気を背中から通して頭頂に上引っ張り
上げるイメージで歌っていると申し上げた。
やりやすい方法で良いそうだ。



要は喉から広がる口腔内は呼気のとうり道だ
から空ければよいということだけど、たとえ
ば、頭を回すなどという自分でできる運動と
違い、声帯など自分では動かせない部分を動
かさなければならないので、根気よく工夫す
ることが必要だと思う。



しかも口腔内を開けでも、舌根までも上がっ
てしまったら、口腔内を開けたことにならな
いのだ。
と、こんな具合でレッスンは進行する。



私の今年の課題は
舌は平らに保たれるようになったが

★舌根に力が入っている、力を抜くこと。
★口の中が狭い。

毎年同じじゃないか!(実際何年もかかる人も
いるそうだ)



私は口の中を広くしたつもり、でも先生の観
察は鋭い。舌根が盛り上がり実質広くなって
いないといわれる。本人はわからないもの。
舌根に力を入れないことと口の中を広く保つ
こと、この二つは別運動だとわかっている
が、わたしにとっては実行はかなり難しい。



さて、歌の練習にはいる。
グルックの「O del mio dolce ardour」(おお
私の優しい熱情が )の、歌詞の読み込み
と、一部を歌うことに。
読み込みは、何度か指摘されながらもなんと
かOKがでたが。



歌のほうは、まだとても書ける出来ではな
い。この曲はシンコぺーションと装飾音が多
く、アカペラで自由に歌う部分があり、アリ
アに慣れた人なら別であるが、ピアノの伴奏
を頼りに歌う今までの歌い方では、すぐには
対応出来そうにない。



ピアノは全く頼りにならない。そういえば、
シューベルトのセレナーデがそうだった。



上手く歌って”どうだ”と見栄を切りたいな。
とても素敵で綺麗な曲だ。
でもイタリアでも日本でもテノール歌手はた
だ朗々と歌うね。オペラと同じだ。もとはオ
ペラのアリアだからね。



歌詞の意味は振られた男の女々しい歌、未練
たらしい歌。それを堂々と歌う、本当にどう
かなと思う。
日本語では恥ずかしくなってしまうような歌
詞。でもメロディーは魅力的だものね。
日本にも演歌がある。別れとか失恋の歌ばか
り、どこの国も同じかな。
さて私はどういうように歌おうかな。



8月のコンサートまでレッスンは7回、間に
合うよう、頑張って歌いたい。
レッスンの1時間はあっという間。
予習練習しても、自己流になる、でも練習し
なければ、レッスンを有効に使えない。
悩むところだが、自己練習は指導されたこと
を忠実に実行しようと思う。



重要なのはその場で指導されたことはその場
で覚えてしまうという気持ちが大切だ。あと
で覚えようというのはアウトだね。
今回も、課題をたくさんもらって先生のお宅
をあとにした。



次回は2月26日、少なくとも、全曲通しの
練習ができるようにしたい。



この曲は1700年代の古典オペラのアリア
だけれども今はイタリア歌曲として分類され
ている。
オペラなら男性が歌う曲、でも女性の方が素
晴らしいと思うのは気のせいだろうか。





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記念演奏会に向けて、二つのレクイエムを練習した。 [音楽]

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(フォーレレクイエム)



こんにちは。



今日の練習は新小岩の江戸川総合文化センタ
ー。横須賀線で乗り換えなし、楽だが自宅から
会場まで1時間半はかかる。遠いね。
13,14日に続き練習3日目だから、かな
りハードなスケジュールだ。


それに、フォーレはまだしも、モーツアルト
はきつい。モーツアルトのイメージはレクイ
エムで一変した。歌ったことのある人はフー
ガを思い出してください。第九も大変でした
がまだまだ上があるものですね。



さてステージは6月30日、まだあると思っ
ているとすぐ来てしまう。
会場はティアラこうとう大ホール、1300
名収容と聞く。練習はオケ合わせいれて後9
回。そんなに余裕があるわけではない。



参加人数は今の時点で何と110数名超
(S40超え,A,T.B各20)、だという。
このブログをご覧になっているコルメロの
OBOGの方でまだ申し込んでない人がいた
らぜひ申し込んで欲しいと思います。
特にアルト、男声は大歓迎です。



今日は坂本先生が指導された。
40年も指導を続けて頂いた先生には感謝し
かない。心をこめて歌いたいものだ。



テノールは高音が多い。ピアノ、ピアニシモ
以外は裏声禁止実声で歌うよう指導される。
だから歌う時は精一杯のボリュームで歌わな
いと。
もちろん喉声はだめ。疲れた、もうくたくた
、よれよれ・・・



それでも終われば先生を交え、後輩たちとま
ずビール、いや今は、まずサワーかな!
楽しい時間だった。話が弾む。9時過ぎ帰
宅、明日の準備をする。回復しているかな?
心配だ。



カンツォーネ「彼女に告げて」、4分の2拍
子で歌いにくい。
それと、「O del mio dolce ardor(グルック
曲)」は明日が初日。さてさてどうなること
やら。



お腹から頭頂(イメージです)まで引っ張り上
げる感覚が少し身についてきたかな。しゃべ
り声がお腹からでる感じになった。とてもい
いことだと思う。



モツレクの第2曲、好きな曲です。
冒頭から全開で疲れますけれどね。





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ヴィォラで聴くサンサーンスの「白鳥」に癒される [合唱]

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こんにちは。



8日に洋混で2年に一回の新年会があり、先
生方にも参加頂き、横浜中華街でコース料理
を堪能した。久しぶりだから美味しかった。
来年の2月の本番は頑張る。



終わって、仲間とお茶タイム。2時間近くも
話し込んでしまった。歌の話題だと話は尽き
ないね。ただ集まって歌うだけでは,つまら
ないし、こういう時間が大事だとつくづく思う。



9,10,11日は珍しくスケジュールがな
い。12日から、15日までは切れ目なく練
習、レッスンが続く。慣れてないと大変だと
思うが、もう当たり前になり大変だとは全く
思わなくなった。



大変だったのはスマホの設定だ。機種変更
したのだが、設定に苦戦。
ついに昨日9日の夜稼働させた。



ネットで買ったので相談相手はいないしエ
ラーの嵐で不安だった、でもついに・・・。
ソニーのスマホだから、写真と音響が良い
そうだ、楽しみ。



付属部品が共通でなく自分で購入した。
千数百円もした。と思ったら、なんと100
円ショップで200円で売っていてショッ
ク。純正部品で儲けるのだね。ぼられた
ようで面白くない。



スマホの説明書が細かくて見れない、超わ
かりにくい。本当に高齢者を軽視している。
しかたなく卓上ライトも購入。金がかかるこ
と。まあ次回は余裕で設定できそう。



愚痴はこれくらいにして、この9,10日の
間に、モーツアルトのレクイエムとブレヴィ
ス・ミサの譜読みを見直した。そうしたら、
ミスが出るわ出るわ、これではまともに歌
えるわけがない。



先生が危機感を覚えるのも無理がない。ミ
サ3曲は2月18日の本番には何としても
仕上げなければ。



フォーレはリズムで難しいところはないの
で、いつもの練習でいいのだが、モーツア
ルトときたら・・・
そこら中にトラップだらけ。簡単なはずのミ
サ曲も完璧に歌おうとしたら、リズム歌詞を
合わせるタイミングがとても難しい。小品だ
けに失敗したら終わりだから。



疲れたので、今日8日はもう御終い。
サンサーンスの「白鳥」を聞きながら寝た。
協奏楽的組曲「動物の謝肉祭」の13曲目。
この組曲の中ではサンサーンスの生前に発表
れた唯一の作品という。



チェロとピアノの協奏曲。チエロの嫋々たる
響きとピアノの清冽さ、組み合わせも絶妙だ
しとても合う。この曲でホット一息つける。
チェロの音色って、声楽ならバリトンかな。
とても気持ちが癒される、好きだなあ。



動画を載せました。
よく聴く曲ですが、癒されますよ、どうかお
聴きください。






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歌い初め、早くも始動(洋光台混声合唱団) [合唱]

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こんにちは。



18時と思って行ったら、何とテノールが練
習しているではないか!!
あれ、自主練習日だったかな?



慌てて参加するも、ほんのわずかしか歌えな
かった。これから、練習の前には自主練習す
るとのこと。
なにせ、3人、1人欠けても大変。アンサン
ブルではうまく歌えても、意外にパートだけ
の練習は大変なもの。音程、リズム。間違え
たらすぐわかる(犯人も!)



発声練習もしない前の声は無残だね。エンジ
ンが温まらない車だ、エンスト気味。
18時練習開始、体操して、発声練習してや
っと落ち着く。




始めはモーツアルトミサ曲、ブレヴィビス。
2月音楽祭に歌う、キリエ、サンクトゥス、
アニュスデイを練習した。



まだ6日参加人数は少ない、ただ男声はさす
が九割がた参加。といっても、6人ばかり。
一人欠けるとボリュームに影響する。



2月までわずか、後3回練習時間が惜しい。
未だ音取りとリズムで苦労しているからやば
いのだ。



最近はパートの音取りに苦労して、アンサン
ブルでは何とか歌える。この曲はリズムと歌
ズムズム、アニュスデイのアレグロが難しい
。アンサンブルが難しいということだ。
パートが同じで歌うことはあまりないし、つ
られないことが何より大切。



後半は、JーPOP。「TRAIN-TRA
IN」,「見上げてごらん夜の星を」。
前曲は歌詞、8分音符の連続、それに歌詞を
乗せると舌が回らない。なんとテンポは4部
音符=144と速い。最近の歌の特徴で抑揚
がすくない。まるでお経みたい。我々世代に
は難しいリズム。滑舌を鍛えなければ。



後ろになると、我々世代に近い、親しみが。
安心する。
2曲通す。この曲は今のところ演奏予定はな
いので時間をかけて熟成してゆく。



次週、13日は平常練習、頑張って行こう。


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