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特別編成でJ-POPを歌う。 [合唱]

2洋混.jpg


こんにちは。



昨日25日は洋混の定期練習日だった。
今日から特別編成の合唱団がスタートし
た。
10月20,21日の港南台の音楽祭に
一緒に歌う仲間を募集したが、その初顔
合わせが25日だった。



6名、いや7名かな、自己紹介されるのを
聴いていて、このまま、とどまってくれた
らいいなと思った。



団自体が30名そこそこだから7名増えた
ら大きな戦力になる。
特に男性が3名もいる。今8名だから11
名。合計で40名に手が届く。立派な
混声合唱団だ。



でも無理かもね、今回は縁故みたいなも
の、団員が団地のお仲間に頼んで参加
しててもらったらしい。
殆ど合唱をやっている人達だから所属も
決まっているだろうから。



新しい仲間になった人と話す機会があっ
た。決まった合唱団がないという。声楽の
レッスンを受けているという。
2,3年後には洋混に入りたいとも。



ただ洋混は来年演奏会がある。今入るか
演奏会が終わった後でないと、暗譜が
原則の合唱団だから苦労する。
強く薦められないのがつらいところ。お互
いこの先わかりませんねという話になっ
た。



けれどど本当に気に入ってくれるかもし
れない。期待して音楽祭の練習に励も
うと思う。



演奏曲目は10月20日の「洋光台音楽
の集い」が

★TRAIN TRAIN (THE BLUE HEARTS)
★瑠璃色の地球 (松田聖子)



10月21日の「音フェスタ港南台}が

★どんなときも (槙原敬之)
★見上げてごらん夜の星を (坂本九)



最近は合唱の世界でも、クラシック、
民謡、歌曲にとどまらず、あらゆるジャ
ンルの歌が歌われるようになっている
が、演歌だけは一線が画されていた。



でもJ-POPは演歌も包含しているように
感じる。ただ、学校で教わる音楽と違い
、テンポもビートも歌い方も違う。
この点合唱になるとクラシック的な歌い
方になってしまうと面白くもなんともない
ことになってしまう恐れがあるのだ。



団員はすでに歌いこんでいるが、新規の
人を入れてどこまで歌えるか、これから4
回の練習で結果をだすことになる。



ただ、新たに練習を開始するわけでなく
すでに練習を開始している曲であり、しか
も新しい人の殆どが、合唱経験、声楽
経験のある人達、すぐに馴染んでもらえ
ると思うので楽しみだ。



曲は、ソプラノ、アルト、男声の混声3部
編成で歌いやすい。
ただ、リズムもクラシックと違うビートだし、
それらしく歌うにはそれなりの練習が必
要。ただメロデイは聴いたことがある曲、
ひどく難しい曲はない。



今日は4曲通して練習して音は取れたは
ず。次回から本格的な練習が始まる。
練習はあと4回、そんなに時間はない。
一日一日が勝負となる。
本番はきっと良い演奏ができるものと確
信している。



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暑い暑い昼どき練習(空調が壊れた) [合唱]

昼どき.jpg

こんにちは。



いつも使っている、練習場の設備が故障し
て、空調が使えなくなった。
35年休みなく使われたらそりゃこわれる
わ。(お前がいうな!!)



訳知り顔でいう人、とにかく暑いのを何とか
して!
考えれば、まだ8月。大体9月中旬までは暑
い。だが来週も故障は続くそうな。うわ!



練習会場は音楽室、結構広い。でも40人近
い人が入る。その熱気で暑さは倍増する。
それにドアを開けて練習するわけにはいか
ない。
む~次回どうしよう。冷水をボトルにつめて
持ってゆくしかないか。



最近は「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉も
通用しなくなったね。異常気象も多いし。


(川柳を作ってみた)
練習場 暑さ寒さも 空調次第
練習日 団扇の音が パタパタと
へへへ、σ(^_^;)



さて、今日は、尾花先生の、オリジナル新曲
「思い出して」とシューベルトの子守歌がで
きて来て音とり練習をした。
これらは11月19日の定期演奏会演奏曲。



これで、後2曲編曲が出来上がれば、演奏
曲がやっとそろう。
モーツァルトとブラームスの子守歌。
子守歌は、山田先生がオブリガートを歌い、

合唱団がバックコーラスするコラボ曲だ。



メロデイでないだけ、簡単だろうと思うかも
しれない。でも決してそんなことはない。
まず、ソロより出すぎたらアウト。やはり合
唱のほうがボリュームが大きいから強弱の
バランス維持に気を遣う。
でもソロに負けてしまってもダメなのだ。



それに管弦楽が入る。
だから、本番までの練習時間は人一倍か
かる。



「思い出して」は尾花先生が作詞作曲した
曲。音源はあるが、サンプル動画は存在しな
い。コミカルな曲だが、こういう曲はかえって
難しいのだ。今回が初演だし、気を遣うね。



今回は、歯ごたえのある曲が揃った。
プログラムをご紹介しよう。



「みなとみらい昼どき合唱団第8回定期
演奏会」プログラム



日時:11月19日(月)
会場:みなとみらいホール(小ホール)
開演:14時30分(開場:14時)


◎演奏曲(当日変更あり)

★OP曲   
みなとみらい賛歌(尾花輝代充、作詞・作
曲)

★木下牧子合唱曲集
春に
サッカーによせて


★世界の子守歌(尾花輝代充編曲)
ブラームス
シューベルト
モーツァルト

山田英津子と昼どき合唱団のコラボレ
ーション曲です。


★ジーツインスキー曲
ウイーンわが夢の街


★オリジナル新曲(尾花輝代充作詞・作曲)
「思い出して」


★小林秀雄合唱曲集
飛騨高原の早春(はる)
あなたとわたしと花たちと
落葉松


☆特別演奏
アンサンブル昼どき(管弦楽)
山田英津子・ソプラノソロ
尾花輝代充・バイオリンソロ



演奏会まで後2か月半、気を引き締めて
頑張りたい。




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再び「猫の二重唱」 [音楽]

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こんにちは。



忙しい中にも、ぽっかりと休日。昨日は
そんな日だった。
今日だけは音楽活動と無縁でと思って
思っていたが。
あ、だめだ、思い出した。
今日は横浜の西公会堂で歌う会がある。
そこで、ロッシーニの「猫の二重唱」を歌
わなければならない。



いや実際はロッシーニ作曲ではないそうだ
が。最後のメロデイ部分がロッシーニの歌
劇「オテロ」の第二幕、ロドリーゴのアリア
から引用されたからということらしい。



子供と大人が歌うとどうなるかって?
言葉で説明するのは困難だから、演奏動
画をお聞きください。



★子猫





★大人の猫







子供が歌うとかわいい子猫。
大人が歌うと妖艶な雌猫、いや、怖~い化
け猫かな。



後半部分のメロデイが早い、オペラのアリア
らしい。発声練習にって、それは酷ですぞ。
私はソリストで歌うわけではない。先生の横
で歌うのであるが、どうやらリード役を任さ
れたらしい。いや、私はやってくれとお願い
されたわけではない。
いつの間にか、そんな状態になってしまった
のだ。



本当は、ソプラノのきれいな声の持ち主もい
るのになぜと思うのだが。
「猫の二重唱」は少年、女声、混声といろん
な人たちが歌っている。さすがに男声はない
かも。男声で歌ったら、「どら猫二重唱」
になってしまうよ。
ユーチューブではコスプレをしたりして楽し
そうだ。



そうこの会は「世界の名曲を唄う集い」とい
う。ここの会の運営形式は少し変わってい
る。
先生が進行、ピアニスト伴奏は変わりない
が希望者はステージに上がって歌う。二部
構成で合間に10分の休憩。
1時間。その間はステージに立ちっぱなし。
これはシニアには応える。お客さんのほと
んどはシニアだからね。



だから、だんだんステージに上がる人の数が
少なくなって来た。そのうちに椅子を用意し
なければならなくなるかも。当日渡される歌
詞カードで歌うわけで、知らない曲も知った
顔で歌わなけれはならないのは、結構負担
だ。



ステージに上がる前の5分間、運動、発声
練習をする、それにこの猫の二重唱が、滑
舌の練習になるからと選ばれたそうだ。
でも、この歌決してやさしくないのだが。



とくに後半の8分の6拍子になると、なんと
24分音符の連打だ。
1小節内に12個の音がひしめく・・・
mi   a-u  a-u  a-u  a-u  a-u  a-u
(ミ ア ウア ウア ウア ウア ウア ウ)
これリズム感よく簡単には歌えないもんね。
ミ、ア、ウしかないからもちろん暗譜は簡
単だが。



教えて、ねえネコさん
簡単な歌い方教えて。




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ジョイントコンサート、オペラ合唱曲の自主練習 [合唱]

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こんにちは。



今一番気になっていること。それは10月
26日のジョイントコンサートのオペラ合
唱曲の仕上げだ。



特にイタリア語で早く歌う部分の舌が回ら
ない。若い連中は軽々と歌っているが残念
だがとてもかなわない。



問題の曲が2曲。ア・フェスタとカバリエ
ラ・ルスティカーナ。歌詞読みを徹底し覚
えるしか方法はなさそうだ。でも長い小
節を見るとため息がでてくる。



とにかく、楽譜を目で追って歌う方法では、
リズムについていけないのだから。この2
か月歌詞読みに徹しようと思う。
でも地道な作業だ、いい加減だと気持ちが
折れてしまう。
溜息をつきながらも毎日でも続けることか
な。



それに初めての指揮者になじむためには
指揮を見れなければ話しにならない。
今年は数々の指揮者の指揮を体験したが
こちらも随分と成長させてもらった。



井の中の蛙だった。どの先生も個性があ
る。プライドも人一倍。一人の指揮者だけ
に頼るのでは絶対成長できないと思った。



臨機応変についてゆくためには、暗譜とい
う過程が必要である。不得意でもなんでも
越えなければ自分の成長はないと思う。、



今までのぬるま湯的な考えは甘えだ。楽
譜を手にしたらまず読み込みこんで覚えよ
うとする強い気持ちが必要だ。今年以降
の課題でもある。



イタリア歌曲はオペラなくしては考えられ
ない。だから、まずこの4曲をものにして、
オペラの世界を少しでも理解できるよう努
力したい。



宗教曲、オペラ曲、日本歌曲、ドイツリー
ト、ポップス、私のレパートリーもどんどん
拡大している。これがまた楽しいのだ。
難しいから歌わないというマイナス思考に
はならなくなった。



ただ残念だがここ2年欧米で歌うチャンス
が何度もあるのに行けないことだ。やはり
夢で終わるのかなあ。



私の宝物は、歌を通して広がった人間関
係。年齢不問、プロもアマもセミプロも不
問。大事にしたいものだ。



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モーツァルト・ミサ曲「ブレビス・イン・G」を練習した [合唱]

モーツアルト、ミサ.jpg

こんにちは。



18日は洋混の定期練習日だった。久しぶり
にモーツァルト・ミサ曲を練習した。

★アヌュス・デイ
★サンクトウス
★クレド
そして、グローリアの最初の部分で時間切れ。



あ~あ、やっぱり忘れている、もちろんすべ
てを忘れているわけではない。
音取りはできてはいるが。ただそれだけでは
歌とは言えない。



それに今日は、お盆ということもあってかソ
プラノが少なかった。少数精鋭タイプのわが
団としては一人休むだけで歌声に影響す
る。



今日は、先生のソプラノに対する指導が厳し
かった気がする。透明な声が要求されている
るからね。だから、内声のテノールはフォル
テでない限りファルセットを使うことにしてい
る。



いつもは自宅で読んでくるが、今回はできな
かった。だから、テノールに指導が集中する
と思い不安だった。
でも、やはりミサ曲はソプラノが中心。よほ
ど気になったのだろう。



歌っていると、全体のハーモニーに気をめぐ
らすことは、必要ではあるが、そのような余
裕はないのが普通だ。
先生はハーモニーを管理ポイントとされてい
と思う。



でも今回は他のパートも練習不足、ハーモ
ニーの醸成ができない。
事前準備ができてないことを反省するばか
り。この曲、モーツアルト、ミサ曲KV49
は小品ではあるが、どうしてどうして簡単で
はない。



せめて他のパートの声を聞く余裕があるくら
くらいに練習してきたいもの。
まだ本番まで時間はあるとはいえ、事前にな
ってあたふたしないように歌いこんでおきた
いものだ。



たとえパートメンバーが少人数でも歌えるこ
とが理想であるが、言うは易し、行うは難
し。簡単ではないのだが。




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夏休みは終わり。戦闘モードのスイッチを入れる。 [合唱]

昼どき.jpg



こんにちは。



8月17日、巷は夏季休暇の最中だ。1昨日
の昼どきの定期練習も参加者が少なかった。
会社勤めから卒業してから20年、そんなこ
とにも疎くなる。



「飛騨高原の早春」、「サッカーに寄せて」
「落葉松」をさらった。
あまりうまく歌えない、忘れている。自分で
もそう思う。こりゃやり直しだね。



今日の課題曲は「ウイーンわが夢の街」、歌
い始めたばかりの曲だ。
軽快な8分の3拍子。聴くにはいいが歌う
方はトラップだらけと思っていた方がよい。



さて定期演奏会まで後3か月。仕上げてない
曲が7曲もある。殆どが合唱譜が出来上がっ
ていない。だから、逐次出来上がり次第仕上
げてゆくわけだが、そうすると既に譜面のあ
曲は今のうちに仕上げておく気持ちが大切で
ある。



★子守歌3曲、
これは山田先生とのコラボレーション。
合唱部が出来上がっていないから待ちの状
態だ。

・シューベルト
・モーツァルト
・ブラームス



★坂本九チヤンの歌2曲
・上を向いて歩こう
・見上げてごらん夜の星を
これも合唱部が出来上がっていない。



★尾花先生の作詞作曲のまったくのオリジナ
ル曲
・思い出して
これはわが団だけのものだから予習というわ
けにはいけない。まだ合唱譜がない。



★そして、この曲
「ウイーン夢の街」
ようやく団員に合唱譜が渡ったばかリ。これ
から仕上げることになる。



全17曲、仕上がりにばらつきがあるのはし
ょうがない。問題は、仕上がっているはずの
曲。殆ど楽譜に目を通すことがないと思う。



ま、本番で歌った曲なので、持ち歌といって
もよい。でも過信は禁物だ。
練習では通して歌うことはできない。やはり
自宅で、復習するしかないのだ。
「春に」、「あなたと私と花たちと」、「心
瞳」など。決して易しくはないからね。



まだ、まだ戦闘モードに入っていない。団員
の歌うのを聴いてそう思う。
だから、たまにはこうやって歌う曲を並べて
見るのも必要だと思う。



あと3か月、1曲あたりの練習時間は少な
い。
安心してのんびりと歌っている状況ではない
からね。これは団員各自が自覚して対処すべ
きもの。誰も助けてくれないわけだから。



この投稿は私に対する警告で書いている。
直前になっての仕上がり不足は結局自分が
苦しむことになるのだ。



「ウイーンわが夢の街」の演奏動画です。
8分の6拍子、素敵に歌っています。でも肝
心な言葉がはっきりと聞こえません。リズム
もぼやけています。
ドイツ語なら子音がはっきりしているからい
いのかな。でも我々は日本語で歌うのです。
よほどはっきりとリズミカルに歌わないと。
やはり難しい!!動画を見て再認識しまし
た。





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オペラ合唱曲自主練習中。後半戦が楽しみ [合唱]


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こんにちは



ジョイントコンサートが近づいてきた。
10月26日だから、後2か月と少し。
ただ今月は,としま区民合唱団の正規練習は
8月2日のみ。あとは9月13日とずいぶん先
に飛ぶ。



追加練習がある。
8月31日と9月6日。9月6日は出れるが
31日は時間と曜日の都合で出れない。だか
から、譜読みを兼ねて、自主練習するしかな
いのだ。



今一番の課題は、オペラ4曲の歌詞の読み込
み。読めても歌えないでは話にならない。

★I、Puritani(ア・フェスタ)
★Nabucco(ビヴァ・ナブッコ)
★Cavalliera Rusticana(レジーナ・チェリ)、
ラテン語
★Aida(デュエット・フィナーレ)



ソロが中心で合唱部分は群衆として呼応する
ナブッコのように合唱の出番の少ない曲もあ
る。でもこれはこれで難しい。なぜなら、出だし
を誤ると歌えないからだ。



テンポの速い曲はア・フェスタ。この曲は歌詞
とテンポをいかに融合させるが課題となる。
暗譜が条件だということだと思いう。
清教徒革命を描いた、ベッリーニの傑作オペ
ラ、でも彼はこの曲の成功後33歳の若さでこ
の世を去ってしまう。



これらオペラ曲を振るのは、先方のマエスト
ロだ。30代とまだバリバリの若手という。
ロマン・マイヨール氏。合わせるのは来日し
てからだろうからたぶんオケ合わせの時と
なるだろうかな。どんな振り方か見当がつ
かない。その前に,歌詞を覚えてしまわな
ければならない。



レクイエムは坂本先生が振るから問題はな
い。一度本番を経験したことがこんなに自信
につながるとは思わなかった。なにせレクイ
イエム練習になると元気になるのだから。



ジョイントコンサートの先方のパートナーは
総勢50名だそうだ。こちらの主体は「としま
区民合唱団」100名募集をかけている。実
際は100名どころではない多くの応募があ
ったと聞いている。これにコールメロディオ
ンが加わり大したメンバー構成となる。
いずれにしろ、200名前後の大合唱団に
なるのは間違いない。



私自身は500名の第九を体験したことがあ
るが歌っていても、音が分散してしまう。ハッ
キリいって違和感を感じたのを思い出す。
みんな自分勝手に歌うし。でも、そうなっては
ならない。



個人個人が自己管理をしっかりし、しかも全
体の声を聴かなければならない。
大人数だと声の拡散はある程度しかたがな
いと思う。大合唱団の迫力、響きは半端では
ないのだ。合唱の醍醐味が味わえる。
至難ではあるが、歌詞をクリアーに歌えれば
これはもう1級の演奏になることは間違いな
い。



さて、オペラ歌詞の特訓はすなわちイタリヤ
語の特訓。例えば、ア・フェスタの途中部分
を記すと

Garzon、 che mira Elvira,sl' bella verginella,
l'appel la la sua stella,regina dell'amor,・・・


8分の6拍子のリズムに乗せて、これら母音
子音が8分音符、4分音符に割り振られ
約100小節ほどの早口言葉。モタモタする
トあっという間においてゆかれる。舌がもつ
れたら口パクもやむなし。
テンポは四分音符=138と早いのだから。
舌が回らない。そんなことを言っていられな
い。しかもパートを2手に分けて歌うのだ。
10人足らずになってしまう。一人ひとりの
責任は重い。
まあ、全部のオペラ全部が早いわけではな
いので対応のしようがあるというものだが。



今年後半は10月の後半に本番が集中する
が心配だった。


10月20日(土)洋光台音楽の集い
10月21日(日)音フェスタ港南台 
10月26日(金)ジョイントコンサート
11月19日(月)昼どき合唱団定演


という過密スケジュールだったから。
それにしても、今回は見事に歌うジャンル
が分かれているね。


★洋光台関連  
J-POP(曲)

★ジョイントコンサート 
イタリアオペラ+レクイエム(16曲)

★定期演奏会   
日本歌曲+坂本九曲+欧米歌曲(15曲)



義務感で歌うのではないから、どの曲も
楽しみでしょうがないのだ。練習はそれ
なりに順調だと思う。



今のところの私の課題はオペラのみだ。
未だ練習してないのは、11月の定期演
奏の4曲。外国の子守歌と尾花先生の
新曲だけ。未発表だからね。
新曲は、本邦未発表作品だから、少し心
配だ。
子守歌はソプラノソロとのコラボだから、
難解とは思えない。



全体に峠は超えたと思っている。あとは
歌いこむのみ、後半に向けて頑張って
います。



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ソロ本番が終わって「反省と気づいたこと」 [音楽]

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こんにちは。



1年に一回のソロコンサートが終わった
今年は、ずいぶんと気合を入れたつもりだ
が結果はいつもと変わらなかった気がす
る。でもいくつか気づきもあった、次回へ
の課題としようと思う。



いつもは厳しい友人の評価も微妙だった。
第1曲を終わって、評価は2曲目を聴い
からという。
第1曲は、グルックのアリア、「O del mio
dolce ardor」
私にとり始めてのアリア。



いつもは、はっきりという人が、珍しい。
不安になる。
よほど微妙な出来だっただろうと思う。



初アリアで緊張して、何とか歌い終わった
のは評価してくれたと思うがそれだけ?
やっぱり足りない。



合唱団の先生は1曲目を聞いてどうなるこ
とやらと思ったそうだ。
ご心配をかけました。
思い当たる節がある。



とにかく失敗してはいけないと、冒険をま
まるでしない歌い方をしてしまった。
平板でつまらなかっただろうな。ただ、し
ないのではなく、できなかったのが本音。



この歌は平凡にも情熱的にもいかように
も変化する。非常に抒情的な歌だ。
だから、メリハリがないとまるでつまらな
い。しかも、イタリア語、お客さんはつま
らなかっただろうな、反省してます。



本番の直前まで、語りの部分のリズムと
テンポが合わなくて苦労した。ピアノ合わ
せでも同じ。



前にも書いたが、ピアノがとっているリズ
ムは4拍子の「ズンチャチャチャ」だけ、
歌いだし、歌い始めと終わりのヒントがな
い。



そして、歌いだしをリードするのは自分。
こんな歌に出会うのは初めて。いやまて
よシーユーベルトのセレナーデの伴奏
が似ている。



出だしは全部自分でコントロールしなけれ
ばらない。ピアノなしのアカペラで歌う部
分も同じ。先生はピアニストに指示を出
しなさいと言われる。今まで、ピアニスト
に合わせて歌ってきた身としては苦しい
ね。今までにない苦労をして練習した。
でも身につかなかッたのかな。



極端に言えば、淡々と歌い、途中の語り
部分が見せ場の歌。
大勢のプロが歌っているが、まるで歌い
方で印象が違う。
うまく歌えている人を探すのに苦労するほ
ど。それほど難解な歌を選んでしまったら
しい。



まあ、初アリアだからねとも思うが、聞い
てくれている人は関係ないからね。
でもこの曲気に入った、やってやろうじゃ
ないの。そのうちに持ち歌としてものにし
てみせるぞ。いつもの悪い癖が・・・



ステージに立つ。何を考えるべきか。
今までは、考えるより失敗なくいかにうま
く歌うかが、脳裏を離れなかった。うまく
ゆくはずがない。



自信がないから、緊張する。足が震える。
そうなると歌い終わるのが精一杯。お客
さんに気持ちを伝えることなどできない。



2曲目は
「彼女に告げてよ」(Dicitencello vuie)
日本語とナポリ語両方で歌った。
途中どうかなという部分もあったが、スル
ー、かまわず歌う。



楽しく歌ってやろうと心に決めていた。
聴いて貰っている人が楽しいように。
自分も楽しむ気持ちで、全編フォルテで
飛ばした。
声楽的な気遣いをすることなく。



本当は、カンツォーネの2拍子のリズム
に乗れなくて、直前まで練習は失敗ば
かりだったのだ。
勢いに任せて歌い切った感じ。ピアニ
ストの先生の笑顔、成功だ!



多くの人に楽しんでもらえたと思う。そ
れが今回の収穫。
声楽的な問題点のクリアーは次回に任
せ、今回は良しと思うことにしよう。
こんなにステージで楽しく歌えたのはソ
ロを始めてから初めてだから。



misolaさんの記事を読んだ。
いつもながら、大層参考になる。
紹介しようと思う。

https://ameblo.jp/misolavoceray








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次なる目標 [合唱]


昼どき.jpg


こんにちは。


サマーコンサートが終わり9月までステー
ジはない。



ただ、10月に本番が3つと集中し、11月
に昼どき合唱団の定期演奏会がある。
そのための毎週の定期練習、9月に合宿
がある。     



ホットする間がないというのが、現状だ。
気がかりなのは、いまだ練習に取り掛かれな
い、11月定演の演奏曲だ。



★世界の子守歌3曲(山田先生とのコラボ曲)
★尾花先生のオリジナル曲
★練習に取り掛かったばかりの「ウィーン
わが夢の街」



これらは尾花先生の合唱の編曲とオケ譜の作
成が必要だが、間に合っていない。
私としては来年を踏まえれば、今の選曲方式
に問題があるように思うが皆の考えはどうだ
ろうか。少なくとも今から来年の選曲活動をす
るべきと思う。



といっても練習のさなかで言うは易し、やる
は難し。
でも、役員会の下部機構として、一般団員
を交えたプロジェクトが必要に思う。



私に関していえば、昼どき合唱団の定期演
奏会の前に、ほかの合唱団の練習もこなさな
けれがない。当然昼どきに迷惑をかけれな
い。



洋混はもう歌う曲が決まっていて、日時も
土、日日程はこなせると思うが臨時練習が入
ると厄介だ。

2洋混.jpg


昼どきの合宿は、9月21,22日で。22日が
洋混とダブルが時間がダブらないので対応で
きる。


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一番の危惧はとしま区民合唱団の日程だ。
9,13  木
9,20  木
10,4  木
10,18 木
10,25 木 オケ合わせ
10,26 金 本番



追加練習
8,31  金 10-12時
9,6   木 



今のところ特別練習が入らなければ対応でき
る。ただし、本番日は昼どきの練習とダブ
るので昼どきは欠席となる。



しのげるが、日程変更が起こらないことを
祈るばかり。
ただし自分は忙しくなることは目に見えて
いる。
6月の教訓を生かすことになると思う。一
番注意することは体調管理だ。



それぞれの合唱団の日程は、他の合唱団と
は関係ないので私が管理するしかない。



個人レッスンはどうだろうか、10月から始
めることになるが、10月は山田先生のウ
ィーンでのドイツレクイエムの公演がある
ので不透明だ。



私としてシューベルトのセレナーデに再チャ
レンジしようかと思っている。もう一つは
難解な曲はNGかな。
マリア・マリあたりを考えているのだがこれ
はまだペンディングだ。



計画的に運べばよいのだが、突然狂うのも
スケジュール。
狂わないよう祈るのみ。




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終った!サマーコンサート [音楽]

、プロサマーコンサート.jpg


こんにちは。



私にとり、今年後半の最初のイヴェントが終
わった。今年は、6月に本番が集中したり、
胃を悪くしたりで、集中できない時期もあっ
た。



でも、このコンサートは格別で、なにより
自分しか頼りにならない状況で(あ、ピア
ニストさんは別格です)歌うということは合
唱にはなく、とても緊張するし、お客さんの
反応も気になる。



まだまだ、人に聴いてもらう実力もない、
(謙虚に思う)
こうゆう環境を与えてくれた山田先生に感謝
するとともに、聞きに来ていただいた皆様に
お礼を申し上げたいと思います。



さて、1曲目の出番は第1部4番手だった。
曲目は「o del mio dolce ardor」。一番力を
入れたた曲だったが、アリアは歌えて当たり
前、表現ができなければただの歌。



その点で、「歌うのが精いっぱい」では評価
も良いわけはなかった。でも自分的には、
アリアをとにかく歌えたということを評価し
たい。
ただ、来年もアリアを歌いたいが
ドイツリートに回帰するかで悩んでいる。



さて、いよいよ出番で楽屋の裏手に待って
いるときの気分は楽しいものではないね。
自信のない曲を歌う時など、それが最高潮に
なる。今はドキドキしなくなったが、待って
いてなんとなく、足元が覚束なかった。



これが楽しいと思うようになったら、いやい
や永久に来ないね。
実は、私には秘策があった。足の震える癖
の対策として、気分を収める薬を処方して貰
っていたのだ。



でもね忘れた。持ってくるのを忘れた(爆笑)
緊張が待っているのに忘れる、なんというこ
と。え!認知症。ブルブルそちらのほうが震
えるわ。



もう覚悟が決まる。
出番が来た、ステージに進み出る。
客席は暗いが、何となく見える。でも今日
の自分は老眼鏡だ。眼鏡のねじが外れて
いてレンズが水の中に落ちてなくなってし
まったのだ(泣)
これこそ泣きっ面にハチ、なんて冗談を
言っていられないね。



とにかく、周りがボーっしてなにも見えない。
近視+乱視+老眼、3重苦が襲い掛かる。
聴きに来ていただいた皆さんには悪いが、
「ま~ったく」見えなかったのです。ごめん
なさい。せっかく応援にきてくださったの
に。でも何も見えないことは,逆に緊張防
止になったのかな。



日本人のイタリア語で日本の人にわかって
もらえると考えるのは、笑止だね。
やはり歌の実力でわかってもらうしかない。
でもそうなるには、今の自分には100年早
い!(笑)



次回の曲の選択をしなければならない。
日本歌曲、イタリア・アリア、ドイツリート
どれにするか大いに考えよう。



O dei・・・というアリア、ピアノ伴奏はた
だリズムをとっているだけ。歌いだし、歌
い終わりの合図にはならない。ピアノから
の合図がないことほど不安なことはない。
信号はなにもないわけ。



歌い手は自由に歌う。だから、小節の始
めと終わりが(リズムトメロディ)がぴたり
と会わなければならない。それが難しい。
ピアノ合わせでも合わなかった。


メロデイ自体は難しくはないんだが。
歌い手が語る部分も多い。うまく歌えば
アリアの楽しさを伝えられると思うのだが
ほとんど伝わらなかったと思う。
まだまだ力不足、でもこれからもチャレン
ジしたいと思う。



2曲目は[彼女に告げてよ] この歌はお客
さんサービスとして選んだもの。
あまり知らなかったが、実はかなり有名な
カンツォーネで、いろいろな歌手が歌ってい
る。今の自分にはこれが一番合っているか
も知れない。



とにかく好きな人に直接告れなくて、仲介を
友人に頼む情けなさ・・・(フフフ誰かそっくり)
でも考えている内容は情熱にあふれている。
およそイタリア男性らしからぬ歌である。い
やいやイタリア男性の本質そのものかな。
でもこれ日本人の控え目さにも共通すると
思う。



気分よく歌った、発声がどうのこうのは忘れ
た。その気持ちが通じるのね、お客さんから
暖かい拍手をうけた。日本語の部分が効いた
かな。やはり歌は一方通行はだめ、歌い手
と客席との気持ちの交換。これが必要と思う。



レクチャーホールは200席ほどの小さなホ
ール。客席と気持ちがつながりやすい。
1000人もの大きなホールで歌いたいとも
思うが、それには大勢のお客さんと繋がれる
力が必要だ。



とまあ、まだ歌った後の興奮が収まらない。
合唱の本番がこれから大小、4回もある。客
席と繋がれるよう歌いたいものだ。



聴きに来ていただいた多くのお客様本当にあ
りがとうございました。次はもっと楽しんで
いただけるよう努力します。来年もよろしく
お願いします。



この歌「彼女に告げてよ」、私の心にも響い
ています。歌詞だけですが載せました。お
楽しみください。



「彼女に告げてよ」(Dicitencello vuie)


彼の人に伝えてよ
お前の友のその人に

この思い命をかけて
苦しい心に秘めた愛

伝えてよ この思いよ
夜ごとの夢に
忘れられぬ

狂おしく 燃える炎
この胸を焦がす  
愛しい人よ




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