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頭が痛い、少人数男声合唱対策 [合唱]



前回の定期演奏会のチラシです(2017年)
今回は5月12日(日)開催です。



こんにちは。



洋光台混声合唱団の2年に1回の演奏会が
5月12日(日)、横浜関内ホールでの開催と
決まった。



ちょうど年号が変わることによる10連休の
最中になる。演奏会としても記念すべきも
のとなるだろう。



演奏曲は


★モーツアルトミサ曲
Missa brevis in G (K49)


★組曲「ワクワク」
(谷川俊太郎詞、信長高富曲)


★J-POP集



ラテン語のミサ曲は別として、ほかは暗譜で
ある。全部歌えば12曲にも。これはキツイ。
まだ時間があると思っていたが、年を越せば
もう、戦闘モードになるのは決まりきってい
る。



洋混は総員30数名の中規模の混声合唱団。
ただし、女声が多く男声がT5,B4と少な
い。
それでも混声なら何とかバランスは保てるが、
ただ懸念がある。



それは、「ワクワク」の中に同声合唱がある
ことだ。男声合唱と女声合唱があるのだ。男
声合唱の題名は「一人ぼっち」



これを、関内ホールの大ホールで9名で歌う   
ことになるわけ(泣)
当日何事も起こらず全員がステージに立て
るよう祈るばかりだ。



テノールは1声であるが、バスは2声で3部
合唱。バスは4名だから殆どソロ同然だ。



ソロを歌うので躊躇はない。ただ1000人
収容の大ホールで9名の男声合唱は初め
てだ。
先生はソロを歌うつもりで歌えと言われる。
確かにそうでもなければ歌っていられない。



ソロを歌うといっても、せいぜい500人ま
での小ホールが普通だ。
大ホールは声が届くか自信がない。今は、
女声団員をお客にして聞いてもらって練習
しているがとても不安だ。



ブログ友達の合唱団「笑風」さんは5人だ。
いつももすごい環境で歌っておられること
に今さらながら敬意を表したいと思います。



ただ、われわれは急ごしらえの男声合唱団。
合唱である限り、みなが同じ力を出さねば
ならない。そしてパートバランスも重要だ。



例えば、フォルテ、ピアノ、クレシェンド、
リズム、3連符、同じ力加減が必要。相手を
よく聞いて声を出さねばならない。もちろん
通常の合唱と基本は同じだが。いつも以上に
気を遣う必要がある。



それでもリズムが軽快なので勢いに任せて歌
えるのが救いかもしれない。
こういう場合はピアノとの連携がとても重要だ。
これからはそういうことを考え練習しようと思
う。



いわゆるプロのユニットを参考にすればいい
のだが実力が違いすぎる。しかもマイクなしだ
からね。



暗譜はもう大丈夫と思う、曲自体も短いのが
救いだ。今から、どうやって準備しようか悩み
の種になりそうだ。



演奏動画です。シンプルで難しくないが、それ
がかえって平凡になりやすく難しいと思う。






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2019年、横浜市音楽祭「コーラルフェスト」から始動 [合唱]

17332.jpg

こんにちは。


来年2月のコーラルフェスト(横浜市音楽祭)
に歌う歌が決まった。


洋光台混声合唱団員として、
組曲”ワクワク”から
「序」ワクワク」、
「ほほえみ」(信長高富曲)


昼どき合唱団員として、
「春に」、
「サッカーに寄せて」
(木下牧子曲)


ワクワクは来年の演奏会で歌う曲。1昨年か
ら歌いこんできた。暗譜で歌うことになる。
練習ももう暗譜一色。


木下牧子さんの曲はこの間の演奏会で歌っ
た曲。特に大変な所はない。しいていえば、
遅れないことかな。速い曲なので。
11月28日から練習再開する。


ただ、音楽祭当日は同じグループで歌うこと
になるらしい。
切り替えが厄介だ。服装も違うし、時間によっ
ては早変わりが必要だ。
片方はネクタイ、片方は蝶ネクタイと違うし


それぞれの事前練習に上手く参加できないか
もしれない。
まあ、心配してもしょうがないか、その時はそ
のときだ。


ホールは歌いなれたみなと大ホールなので楽
しみだ。とても音響の良いホールだから。


7分の時間制限があるので、短い曲なのが助
かる。もしオーバーしたら、レッドカードだそう
だ。どんな罰則があるのかな、出場停止?ま
さか(笑)


問題は暗譜、歌いこんでいるので覚えているが
すぐに出てこない歌詞があることだ。
これは、曲を前係りで歌っていれば防げる。


それと、伸ばす、休む、切るタイミング。クレシ
ェンド、ディミニエンド、rit,フェルマータなど。
まあこれは指揮をみていればなんとかなる。


問題は楽譜の長さ、四部音符,八分音符をしっ
かりと区別する。暗譜だと細かいところが意外
にいい加減になるものだ。
本当は曲想を考えて歌っていれば、防げるの
だが。


楽譜全体をしっかりと頭に入れなければ。これ
は記憶力が減退気味のシニアにとっては意外
と難しいのだ。常に歌っていないとすぐ忘れる
から。


土居先生のレッスンは始め体操、それから入
念な発声練習、呼吸法を40分ばかり。
これはほかの先生ではまずないこと。私はとて
も良いことだと思う。大事な発声を磨いている
のだから。


だから、練習時間2時間だが疲れる。終わる頃
はくたくたになっている。
「歌は疲れるもの」を地で行っているのだから大
歓迎だ。




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シューベルト・セレナーデ自主練習 [音楽]

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こんにちは。



ソロレッスンは28日。だんだん迫ってきた。
合唱練習にかまけて、ようやく練習開始し
た。



幸い有名な曲だから、ユウチーューブには
たくさんのピアノ伴奏だけの曲がある。練
習には事欠かない。



原調はニ短調。最高音はGだ。
今の私にはいささか苦しい。でもまずは原
調で歌って修正しようと思っている。



歌詞読みから始める。以前かなり読み込ん
だがすでに過去のこと。
忘れてるところ、間違えていることの確認
をしてゆく。



<注意点>

1、発音

Nach zuの撥音。(ナハっ!ツ)
stillenの読み   (シュテッレン)
a,o,uウムラウトの発音(11回でてくる)
sieの発音    (ジーではない。ズィー)
文末の子音   (r,ch,d.t,z しっかりと残す
その他、忘れているところを思いだして。



2、拍子、リズム

3拍子。ブレスで失敗しやすい。3連符が
多い。歌い方はしっかりと、滑らかに(20
小節あり)



3、歌の表現

これが難物。
あくまで男の歌だが、歌詞は軟弱そのも
の。折り合いがつくかな。
まあ、現代では確実にストーカーだから
ね。男は力強くだけど、表情が硬くなりや
すい。



男声と女声では天と地ほどの違いがある
もの。私はどちかというと女声が好きだ。
特に、ラストは男が歌うと怖いくらい。表情
が真剣で。
自分はそんな迫力ないしね。



まあ。1と2が当面の課題だ。どこまでの指
導になるか不安で一杯だが。



歌曲もいいが、ピアノ、バイオリンのソロが
好きだ。
とくにバイオリンの音色がこの曲にぴったり
と思う。動画はバイオリンソロです。










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ソロ・レッスン再開 [音楽]

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シューベルトの肖像画




こんにちは。



中断していたソロレッスンが再開される。
11月28日、11時に先生のお宅でレッスン
を受けることにした。



選曲に悩んでいた。
結局、シューベルト「セレナーデ」は確定。
とカンツォーネは2曲を候補に選んだが
未だ迷い中。
「I'te vurria vasa!」(あなたに口ずけを)か
「マリア・マリ」。同じCapua曲だが・・・



「あなたに口づけ」は数あるナポリターナの
中でも美しい詞のひとつだそうだ。
「マリア・マリ」は良く知られているね。



でもマリア・マリは詞が難しい。まだまだナポ
リ語もまともにできない身としては、自信がな
いのだが。レッスンは来週水曜日、もう時間が
ない。明日までには決めたい。



セレナーデは3年前に歌っている。今年も上
田で歌った。もっと歌いこみたいので選曲した
のだ。



ただドイツ語は発音が難しい。撥音と子音、
きっと厳しい指導が待っているだろうな。
期待と不安でいっぱいになりながら練習開
始した。


「あなたに口づけを」




「マリア・マリ」





さてさて来年も大変多忙多になりそうだ。
年号が変わる感慨に浸っていることはで
きそうにない。



洋光台混声合唱団の定期演奏会が5月,
横浜関内ホール開催に決まった。
★モーツアルトミサ曲
★組曲「ワクワク」
★J-POP。

ミサ曲以外で12曲,全部暗譜なので大変だ。



2,6,10月は毎年音楽祭に出る。
6月にはジョイントコンサート。
7月に上田でのミニ・ソロコンサート。
8月はソロコンサート。
11月は昼どき合唱団の定期演奏会。



とまあ、考えてみれば1か月から2か月
間隔で本番が続く。
今年は最後のほうで体調を崩した。来年は
体調管理に気を遣いながら乗り切りたいも
のだ。



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演奏会を終わって思うこと [合唱]

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こんにちは。



11月19日、無事本番は終了した。
会場は予想していたことではあるが満席だ
った。
みなとみらい小ホールの収容人員は430名
ほど。リピーターが多い昼どき合唱団として
はチケットが早々に完売となる。


大ホールでやってみたい気もするが、小ホー
ールは客席との距離が近くファミリーな雰囲
気が捨てがたい。
それに、大ホールは集客のリスクが付きまと
うし団員の負担も大変なのだ。



演奏レベルは年々上がっていると思うが、今
度は選曲の苦労がでてくる。
わが団は基本は団員の希望による選曲制だ。



決定には時間がかかる。そうすると練習時間
が足りなくなる。
それに、選曲のレベルも問題だ。自分たちの
手に余る曲を選択してしまうリスクがある。
もちろん最後は先生方の判断になるが。



来年の本番は、2月のコーラルフェスト、6月
の山田先生&エレガントノーツとのコラボ演
奏。そして11月の定期演奏会の3回が決定
している。
練習時間が制限される。コーラルフェストで
歌う曲2曲は決定しているが、大部分はこれ
から。



我々の選曲を、尾花先生が編曲しオーケスト
ラ付きの曲にするのに、大変な労力と時間が
かかる。
演奏曲を減らす方法もあるが、演奏時間の問
題もあり、制約があると思う。



大体の合唱団は先生が団のレヴェルを考え
て(団員の希望もいれて)決めていると思う。
選曲制度の変更は結構難しい問題だ。
来年の選曲については来年も議論しながら
決めてゆくことになる。



さて、今回は、企画のバリエーションでお客さ
んには好評であったと思う。
<合唱(オケつき)ーコラボ演奏(オケつき)
ーソロ演奏ー新曲(オケつき)ー合唱(オケ付
き)>
これら企画はわが団しかできないものだか
ら。



ただ楽屋裏ではそんなに簡単ではなかった。
山田先生とのコラボレーションはとても気を
遣っても足りなかった演奏だったし、新曲は
自分でも歌いこみが不足だっただったと思う。



選曲にハイレベルの曲もあったので、最後
まで自信がもてず不安な練習が続いたから
である。



これら試練は来年の企画に生かさなければ
ならない。
選曲に今年歌った何曲かを混ぜるという手
もあるかなと思う。先生によれば出来が全然
違うという。



今回の本番では自分でも細かいミスがあっ
た。
前係りになってしまったり。
まあ、遅れるよりはいいと思うが・・・
今回も集中力で乗り切った感じ。プロのよう
に実力で聞かせるなんて夢に夢だ。



★お客さんのうれしいメールです。


楽しい構成で、盛りだくさん、満席でパワフル
な合唱団ですね。お若い!
山田さんも実力派のクリスタルボイス、ほれ
ぼれと聴かせていただきました。

(現役のオペラ歌手の方です)




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オケ合わせ [趣味]

00791010113.jpg


こんにちは。



月曜12日はリハーサルとオケ合わせだった。
いつもはピアノになれているので少し心配だっ
たが、音は取れているので問題はなかった。
なれないと、楽器の音に惑わされるをから
ね。



12日は、14時に集まり、体操の後、声楽の
山田先生の指導でたっぷり発声練習した。
これはいつものパターンで団員は山田先生
の指導なら落ち着く。
演奏会前は必ずやる儀式だ。こればかりは
ほかの先生にまかせられない。信頼感だね。



当日のゲネプロでも発声指導を受けるから
当日も大丈夫だろう。



リハだけど、途中止めての歌い直しもある。
オケの編成は管絃楽器7名編成。
少人数の管絃楽だが、どうしてどうしてボリ
ュームがある。
負けないようにしなければ。



木下牧子の「春に」「サッカーに寄せて」か
ら合わせる。
「春に」は、6月の本番で歌ったことのある。
曲は本番を経験すると安定感は段違いだ
そうだ。これは山田先生の講評。



「サッカーに寄せて」テンポ144と速い。遅
れ気味だった、注意しなければ。
3曲目は「ウィーンわが夢のまち」は3拍子系
でもでも独特のリズム。
体をスイングさせてもリズムに乗らなければ
ならない。そこらへんがわが団は下手だね。



とまあ、こんな感じで、合わせてゆく。

★子守歌3曲(山田先生とのコラボ曲)
★思いだして(尾花先生のオリジナル曲)
★小林秀雄集
・飛騨高原の早春
・あなたとわたしと花たちと
・落葉松

最後はアンコール用2曲を合わせた。
曲数は12曲と多くないが、今回難しい曲が
多いのと長い曲が多いので集中力を切らす
わけにはいかない。今回はよほど苦労した。



16時にオケ合わせが終了した。
それから、17時まで山田先生の指導タイム
だった。
ようやく、発声面、歌うときの注意が聞けて
安堵した。今回は自分たちではどのレベルに
あるかわからなかったからだ。
声楽の指導は、仕上げにはなくてはならない
ものだ。



もちろん、今さらダメ出しはできないし、悪い
ところの修正しかできないのは、わかってい
るが。



ただし、ただ歌うだけでは、子供っぽい歌に
なり、第一客席には届かないからね。
わかる言葉、上に抜ける発声、いつもうるさ
いほど注意を受けているが、そこがアマチュ
アの悲しさ。
元に戻ってしまうのだ。



16日に最終練習があるが、これはもはや確
認だけ、19日はいよいよ本番だ。実力はこん
なもの、本番の集中力をどれだけ出せるか。
それでも、練習で出した以上の成果は出ない
のだから過大な期待しないでおこう。



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戸塚童謡の会 [音楽]

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こんにちは。



昨日は懐かしい歌を歌う会。「戸塚童謡の会
」に参加した。
毎月1回第2火曜日が例会だが,最近は会
場確保が大変で、今回は第1火曜日だった。



ご案内役は久しぶりのバリトン歌手の森口
賢二先生。


ピアノはおなじみ櫻庭緑先生。いつも乍ら
have good taste!
森口先生は時間の配分に随分と気を配ら
れていたようだ。
ソロを除けば100分で22曲、時間どうりに
歌いきるのは至難の業に近いと思う。



天候はあいにく雨。にもかかわらず500名
入る会場はほぼ満席。
いつもと変わらない盛況で感心する。



第1部のテーマは、「晩秋の夕陽・夕焼け・
落日の風景」10曲ほど。
殆ど歌えるがなかにみなれない歌が・・・
「山里の夕暮れ」(モーツアルト曲小田三平
作詞)
(??? セレナーデ第2楽章からでした)



一部の終わりは先生お二人のソロ演奏。
これが素晴らしかった。
「月の光」をテーマに選んだ?なるほど



★ピアノ(櫻庭先生)  月の光(ドビッシュ
ー)・月光(ベートーベン)・ムーンリバー
映画音楽)のメドレー。


★バリトン(森口先生)  荒城の月(原曲)


わずか1000円で、プロのソロ演奏が聴け
るのは魅力だね。まあ会費制だからできる
ことかな。
1日も休まないで通い詰める会員が多いの
む、魅力があるからだと思う。



第2部は汽車・電車のテーマで10曲。
汽車ポッポ、汽車ぽっぽ、汽車。
汽車の3連荘、意外に並べて歌うと変化が
あって面白い。
童謡の会の役員さんの汽車ポッポのパフォ
ーマンス、ブラーボ!!(笑)
会場は大いに沸いた。お疲れ~



童謡の会のテーマ曲2曲(春の夢・一人の
手)を歌って時間終了。森口先生、櫻庭先生
と掛け合いしながら時間内で上がり。これは
もう神業です。



この会では、長すぎるからって歌詞をカットし
ない。
例えば、5番まであれば5番まで歌う。それが
曲の理解を深めるのだ。
それから先生がリードしてくれるので、知らな
くても忘れていても歌えてしまうのがいい。



さて、今回私はとてもうれしいことがあった。
それは、森口先生が歌われた「荒城の月」に
関すること。



実は日本で今歌われている荒城の月は、山
田耕作の編曲版で、滝廉太郎の曲ではない
ようなのだ。
テンポも変わり、何より音が変わり、移調もし
ているので、オリジナル曲の雰囲気はない。
荒城の月・編曲版が正しい。



編曲版誕生の経緯はブログに書いています。
前回のブログをご覧ください。



私は歌うのであれば原曲で歌いたいと思う。
厳密にいえば編曲版はもはや荒城の月では
ないのだから。



さて森口先生の「荒城の月」は滝廉太郎作
曲の原曲だった。
もちろん素晴らしいバリトンの歌唱に感動し
た。モヤモヤもすっきりした。



先生は滝廉太郎の原曲と山田耕作編曲の
違いを、歌って説明してくれた。これ本当に
大切なことと思う。少なくとも会場のお客さん
は理解してくれたわけだから。
ありがとうございました。



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滝廉太郎、辞世のピアノ曲「憾み」と「荒城の月」改変 [音楽]

Taki_Rentaro.jpg

滝廉太郎肖像



こんにちは。


今日は歌を離れて、いややはり歌の話題で
す。


彼の残した楽曲はわずかだった。いやもっ
と作っていたのだろうが、結核に感染すると
いう理由でなんと焼却されてしまったのだ。



滝廉太郎は日本最初の天才作曲家として
明治時代に活躍した作曲家だ。
だが彼の活躍期間は短いものだった。
留学先のドイツで結核を患い、わずか数か
月で帰国。そしてあの世に旅立ってしまう。



彼の残した楽曲はわずかだった。いやもっ
と作っていたのだろうが、結核に感染すると
いう理由でなんと焼却されてしまったのだ。



残っているのは、名曲荒城の月、花、など
歌曲、童謡20曲あまり。ピアノ曲2曲。
後世の人に彼の楽曲を伝える機会を奪っ
てしまった、本当に芸術作品に対するこの
時代の後進性には腹が立つ。



辞世の曲となったのがピアノ曲「憾み」で
ある。、若くしてこの世を去らなければなら
ない理不尽さ、言いようのない怒り、後悔
、あらゆる感情が渦巻いているのがわか
る。
短い曲だが感情表現は素晴らしいもの
がある。ヒシヒシと伝わってくるのだ。
そして、最後の一音が怖いのです!!



初めて誕生した天才作曲家。さぞ厚遇された?
いやいや逆に冷遇されていたと思うふしがあ
る。それが、滝廉太郎の死後現れてくるのだ。



まず文部省唱歌の問題。
1800年代の終わり文部省は童謡を作って広
めようとした。だが、官製では限界があった。
そのため文部省唱歌として公募した。



滝はそれに3曲応募して見事合格する。
鳩ぽっぽ・雪やこんこん・荒城の月だ。
従来の、外国の曲に日本の歌詞をつけただ
けの歌曲と違い、滝の作曲は純粋の歌曲と
いえよう。



特に「荒城の月」は外国にも広くそのを知ら
れた名曲だ。
ただ、「鳩ぽっぽ、雪やこんこん」は当選した
が採用されることはなかった。



奇怪なことに、滝の死後、文部省は名前は
違うが、殆ど同じ歌詞の鳩、雪を「作者不
明」として採用している。意図が分からない
行為だ。それならなぜ公募したのだ。



実際には、作詞作曲者がはっきりしている
滝の作品を採用しないで、まるで盗用したか
のような作者不明の歌を採用する、とても考
えられない行為だ。



著作権という概念が確立していない時代と
はいえ奇妙だ。役人が滝の才能に嫉妬した
という説がある。いくらなんでもね。



どういういきさつがあったか知れないが、こ
れを見ても、当時の文部省が、滝廉太郎を
軽視または無視したとしか思われないのだ。



異国に単身で留学させたのも唐突だったと
いう。当時のドイツは結核が蔓延していた
そうだ。羅病の危険があった。なぜ留学さ
せたのか。結局結核にかかり命を落とすこ
とになるのだから、本人にすれば恨みたく
なるよなあ。



そして数年後、もっと奇怪な事件が起こる。
滝廉太郎の荒城の月を編曲した者がいる。
それは、かの山田耕作だ。大正6年のこと。
もはや編曲の域を超えている。改変だ。



荒城の月を移調し、一部を変え、テンポも変
えて、ピアノ伴奏をつけて発表した。
私は、山田耕作が作曲の先輩の曲を独断で
改変したとは到底考えられないのだ。誰か
依頼者がいるのではと思う。



改変の意図が語られていないので、まった
くのナゾであるが、事と次第によっては大変
なスキャンダルだと思う。



大体、他人の作曲した歌曲を改変し、テン
ポまで変えて同名の曲で発表する神経が
理解できない。
後世にはその改変した曲が「荒城の月」と
してまかり通っているのだから。



一説では、滝の原曲にはジプシー音楽に通
じるところがあり日本的でないからという。
でも、滝廉太郎は西洋音楽に感化されて作
作曲したかもしれないのだ。彼の意図をブチ
壊しにしているかもしれない。



とにかく、原曲を改変するなんてあってはなら
ないと思う。ただ、外国では原曲が歌われて
いるそうだから救いだが。



滝廉太郎の原曲はこれである。ユーチューブか
ら原曲を借用した。




「春高楼の 花の宴」のえんの”え”が原曲で
は♯がついている。
山田耕作は♯をとって、半音低くした。これで
西洋音楽の影響を受けた原曲を日本音楽らし
くした?ということらしい。
わずか半音というなかれ、これでまったく違う
曲になってしまったのだから。



滝廉太郎はすでにこの世にはいなかったか
ら了解を得ることはもちろんできない。
この曲のオリジナルの価値を著しく毀損して
いるのだ。



それならば、編集版であることを明示して、
世に出すべきだと思う。
滝廉太郎の曲に対する敬意がまるでない。
みんな自分たちの都合。
しかも今それが「荒城の月」として歌われて
いる。
どうも納得がいかないのだ。



私が嘆いても仕方がないが、これに対する
議論が殆どないのも悲しい。
本来なら、滝廉太郎の名誉を傷つける行為
なのに世間ではどうもそう思っていないよう
なのだ。かえって日本的な旋律でいいという
人までいる始末。



私が歌うとしたら原曲にしようと思う。それ
が作曲者にたいする敬意だから。



さて滝廉太郎は敬虔なクリスチャンだったら
しい。麹町にあった教会のオルガン奏者だっ
たという。
美声でピアノの演奏技術に長けていたらし
い。素晴らしい才能の持ち主だったのだ。



「荒城の月」は宗教曲の影響も受けている
ようだ。だから日本の楽曲というより広く海
外でも親しまれている、世界的な名曲なの
だ。



荒城の月にはジプシー音楽(ハンガリー音楽)
が読み込まれていると書いた。
それを語るエピソードを最後に紹介しよう。



それは、荒城の月がベルギーの東方正教
教会シュべトーニユ修道院の典礼曲に採用
されているのだ。「ケルヴィム賛歌」という。
もちろん、歌詞は古典スラブ語の典礼文で
ある。採用されたのは1967年だという。



スラブ地方の歌にはジプシー音楽が基調に
あるらしい。荒城の月の原曲にもジプシー音
楽の影響があるといわれる。



ベルギーで見事に繋がったのである。残念
なことに、採用された「荒城の月」は♯のない
改変曲だったそうだが。



歌を歌うのも楽しいが、歌の由来をたどる
のも楽しいもの。これからも続けてゆきた
いと思う。



(追記)


昨日6日、戸塚童謡の会があった。これはプ
ロの歌手の先生がご案内役で、昔の歌・懐し
しい歌を、会場全体で歌う会だ。昔でいえば
、歌声喫茶だろうか。



昨日のご案内役はバリトン歌手の森口賢二
先生だった。そこでソロを歌っていただいた
のだが、なんと「荒城の月」。
果たして、原曲を歌われるか大変期待した。



ブラーボ、素晴らしい、原曲(滝廉太郎のオリ
ジナル曲(#付)きで歌われた。
しかもわざわざ、「荒城の月」はオリジナル曲
と山田耕作の編曲があることを説明してくだ
さった。



正しいことがちゃんと受け継がれているという
が大層うれしい。森口先生ありがとうございま
した。
すでにこの記事読まれた方ごめんなさい。別
記事にて触れたいと思います。



(11月6日)naoka1



  
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感情が渦巻いているのがわか

る。

短い曲だが感情表現は素晴らしいもの

がある。ヒシヒシと伝わってくるのだ。



そして、最後の一音が怖いのです!!











初めて誕生した天才作曲家。さぞ厚遇された?

いやいや逆に冷遇されていたと思うふしがあ

る。それが、滝廉太郎の死後現れてくるのだ。





まず文部省唱歌の問題。

1800年代の終わり文部省は童謡を作って広

めようとした。だが、官製では限界があった。

そのため文部省唱歌として公募した。





滝はそれに3曲応募して見事合格する。

鳩ぽっぽ・雪やこんこん・荒城の月だ。

従来の、外国の曲に日本の歌詞をつけただ

けの歌曲と違い、滝の作曲は純粋の歌曲と

いえよう。





特に「荒城の月」は外国にも広くそのを知ら

れた名曲だ。

ただ、「鳩ぽっぽ、雪やこんこん」は当選した

が採用されることはなかった。





奇怪なことに、滝の死後、文部省は名前は

違うが、殆ど同じ歌詞の鳩、雪を「作者不

明」として採用している。意図が分からない

行為だ。それならなぜ公募したのだ。





実際には、作詞作曲者がはっきりしている

滝の作品を採用しないで、まるで盗用したか

のような作者不明の歌を採用する、とても考

えられない行為だ。





著作権という概念が確立していない時代と

はいえ奇妙だ。役人が滝の才能に嫉妬した

という説がある。いくらなんでもね。





どういういきさつがあったか知れないが、こ

れを見ても、当時の文部省が、滝廉太郎を

軽視または無視したとしか思われないのだ。





異国に単身で留学させたのも唐突だったと

いう。当時のドイツは結核が蔓延していた

そうだ。羅病の危険があった。なぜ留学さ

せたのか。結局結核にかかり命を落とすこ

とになるのだから、本人にすれば恨みたく

なるよなあ。





そして数年後、もっと奇怪な事件が起こる。

滝廉太郎の荒城の月を編曲した者がいる。

それは、かの山田耕作だ。大正6年のこと。

もはや編曲の域を超えている。改変だ。





荒城の月を移調し、一部を変え、テンポも変

えて、ピアノ伴奏をつけて発表した。

私は、山田耕作が作曲の先輩の曲を独断で

改変したとは到底考えられないのだ。誰か

依頼者がいるのではと思う。





改変の意図が語られていないので、まった

くのナゾであるが、事と次第によっては大変

なスキャンダルだと思う。





大体、他人の作曲した歌曲を改変し、テン

ポまで変えて同名の曲で発表する神経が

理解できない。

後世にはその改変した曲が「荒城の月」と

してまかり通っているのだから。





一説では、滝の原曲にはジプシー音楽に通

じるところがあり日本的でないからという。

でも、滝廉太郎は西洋音楽に感化されて作

作曲したかもしれないのだ。彼の意図をブチ

壊しにしているかもしれない。





とにかく、原曲を改変するなんてあってはなら

ないと思う。ただ、外国では原曲が歌われて

いるそうだから救いだが。





滝廉太郎の原曲はこれである。ユーチューブか

ら原曲を借用した。







「春高楼の 花の宴」のえんの”え”が原曲で

は♯がついている。

山田耕作は♯をとって、半音低くした。これで

西洋音楽の影響を受けた原曲を日本音楽らし

くした?ということらしい。

わずか半音というなかれ、これでまったく違う

曲になってしまったのだから。





滝廉太郎はすでにこの世にはいなかったか

ら了解を得ることはもちろんできない。

この曲のオリジナルの価値を著しく毀損して

いるのだ。





それならば、編集版であることを明示して、

世に出すべきだと思う。

滝廉太郎の曲に対する敬意がまるでない。

みんな自分たちの都合。

しかも今それが「荒城の月」として歌われて

いる。

どうも納得がいかないのだ。





私が嘆いても仕方がないが、これに対する

議論が殆どないのも悲しい。

本来なら、滝廉太郎の名誉を傷つける行為

なのに世間ではどうもそう思っていないよう

なのだ。かえって日本的な旋律でいいという

人までいる始末。





私が歌うとしたら原曲にしようと思う。それ

が作曲者にたいする敬意だから。





さて滝廉太郎は敬虔なクリスチャンだったら

しい。麹町にあった教会のオルガン奏者だっ

たという。

美声でピアノの演奏技術に長けていたらし

い。素晴らしい才能の持ち主だったのだ。





「荒城の月」は宗教曲の影響も受けている

ようだ。だから日本の楽曲というより広く海

外でも親しまれている、世界的な名曲なの

だ。





荒城の月にはジプシー音楽(ハンガリー音楽)

が読み込まれていると書いた。

それを語るエピソードを最後に紹介しよう。





それは、荒城の月がベルギーの東方正教

教会シュべトーニユ修道院の典礼曲に採用

されているのだ。「ケルヴィム賛歌」という。

もちろん、歌詞は古典スラブ語の典礼文で

ある。採用されたのは1967年だという。





スラブ地方の歌にはジプシー音楽が基調に

あるらしい。荒城の月の原曲にもジプシー音

楽の影響があるといわれる。





ベルギーで見事に繋がったのである。残念

なことに、採用された「荒城の月」は♯のない

改変曲だったそうだが。





歌を歌うのも楽しいが、歌の由来をたどる

のも楽しいもの。これからも続けてゆきた

いと思う。





(追記)



昨日8日、戸塚童謡の会があった。これはプ

ロの歌手の先生がご案内役で、昔の歌・懐し

しい歌を、会場全体で歌う会だ。昔でいえば

、歌声喫茶だろうか。





昨日のご案内役はバリトン歌手の森口賢二

先生だった。そこでソロを歌っていただいた

のだが、なんと「荒城の月」。

果たして、原曲を歌われるか大変期待した。





ブラーボ、素晴らしい、原曲(滝廉太郎のオリ

ジナル曲(#付)きで歌われた。

しかもわざわざ、「荒城の月」はオリジナル曲

と山田耕作の編曲があることを説明してくだ

さった。





正しいことがちゃんと受け継がれているという

が大層うれしい。森口先生ありがとうございま

した。

すでにこの記事読まれた方ごめんなさい。別

記事にて触れたいと思います。



(11月6日)naoka1



                             


























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昼どき合唱団定期演奏会まであと2週間 [合唱]

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みなとみらいの風景



こんにちは。



時間は容赦なく迫ってくる。団としての練習は
練習は9日の1回のみ。
16日はリハーサル&オケ合わせ。
そして19日はいよいよ本番だ。



やりたいことはたくさんある。やり残したことも
一杯ある。
このままで本番は大丈夫だろうかという不安
感が襲ってくる。
いつものことだが今回は特に不安だ。未だ仕
上げ途上にある曲があるからだ。



まず子守歌3曲、山田先生とのコラボ曲。こ
れは合唱団は主役ではない。
メロデイで歌う部分はわずかである。殆ど
「ん」、「あ」で歌う。これを暗譜せよと!?
無茶だと思う。できるだけ努力はするが。



どのパートも内声である。声は張り上げて
はいけない。でも綺麗に歌わなければなら
ない。40数名ものの団員が張り上げたら
ソロの邪魔をしてしまう。



ではどうしたらよいか・・・
私はファルセットを使ってうことにしている。
地声は音量を落とした時に届かないし、音
量を上げれば、ソロとのバランスが崩れる。
しかもきれいな声にならないのだ。とにかく
繊細に歌うのだから。



ソロの声を浮き立たせる、そして内声はきれ
いにハモル。これは大変難しいことだ。
メロデイが回ってきたとき、慌てて張り上げて
しまわないように抑制すること。くれぐれも汚
い声にならないように。



歌詞・メロディ自体は難しいところはなにもな
い。誰でも知っている曲なのにね、ハーモニー
に分解すると途端に厄介な曲に変貌するのだ。
歌はソリストに任せ、合唱はきれいなハーモニ
ーを作ることに専念するするのだ。



いやいやそうでもないのが、編曲者の考え。突
然メロディがそれもパートを受け渡しながら出て
くるから油断ができない。臨機応変に対応する
ことが求められる。



伴奏は、管弦楽だからピアノとは違う世界だ。
これぞクラシックとなるように歌いたい。
お客さんからどのように評価していただける
か楽しみでもある。



わが団は3拍子系が苦手だ。「ウィーンわが
夢の街」は8分の6拍子。そしてウィンナワル
ツ系の弾むような軽快な曲。
むような3拍子。リズムに乗ると素晴らしいが
乗れないとまるでダメ。
今日は練習する時間がなかったが、要注意
の曲である。自然にダンスを踊るよう、スィン
グして歌えるように。



さて難物は小林秀雄さんの曲である。今回は
3曲歌うのだが・・・

★落葉松
★あなたとわたしと花たちと
★飛騨高原の早春


上2曲はすでにほかの本番でも歌った曲。決
してやさしくないが何とか歌える。難曲という
ほどではない。一番大変なのが「飛騨高原の
早春」かな。



練習ではNGの連続。特にハミング部分と各
パートが次々と対位法的に引き継ぐ部分。
ハミングはメロデイを生かすように。
くるくると変わるテンポ。もう少し時間があれ
ばと思うが、限られた時間の中で仕上げるこ
との難しさを味わっている。



それでも、何とか向き合えるかなと思う。あと
はオケとの合わせかた。各パートにより音を
とりやすい楽器がある。例えば、テノールは
チェロと相性が良い。



さて、今回はそれにオリジナル曲がある。尾
花先生の作詞作曲の曲だ。
とてもコミカルな曲で、拍子木をつかう。これ
が意外に難しい。



先生は易しく作ったといわれるがパート間の
掛け合いが多いコミカルな曲だけに、シニア
には結構難しい曲だ。



私はこれが1番難物だと思っている。だって
だれも知らない、歌ったことのない曲だしね。
お客さんも初めて聞く曲。言葉、メロディとも
よく説明できなければ空振りに終わる。



作曲の背景,意図はMCの説明があるはず。
でも難しいと思う。掛け合いは一方がよくても、
一方が悪ければアウトだから。
拍子木も難しい。バランス、タイミング、リズム
歌に合わせるのに苦労している。
打つのは団員だからね。器楽奏者の役割りは
荷が重いと思うよ。



幸いにして今回の演奏会は曲数が少ない。後
2週間、まだまだ時間はある。
復習に励んで本番では後顧の憂いなく歌いた
いと思っている。



ただ、気候の変わり目カゼが心配だ。今日もテ
ノールの仲間が声が出せなくてお休み。
私自体も病み上がり。
体調管理をしっかりしないとみんなに迷惑をか
けてしまう。
もう失敗は繰り返せない。
注意注意!




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J-POP歌いました(音フェスタ港南台) [合唱]

港南.png


こんにちは。


10月21日、音フェスタ港南台に参加しました。
J-POP、4曲楽しく歌いました。
これは当日の演奏画面を動画にしたものです、お楽しみ
ください。







演奏は洋光台混声合唱団。
当日は私も一員として参加しています。
演奏曲は4曲。


どんなときも(歌:槙原敬之)
見上げてごらん夜の星を(歌:坂本九)
TRAINーTRAIN(歌:THE BLUE HEARTS)
瑠璃色の地球で(歌:松田聖子)


会場は港南区ひの支援学校
立派なホールでした。
お客さんは満員。


J-POPをシニアが歌うと何となくクラシック
ぽくなるのは否めないですね。課題です。
本当はもっとスィングして歌いたいのですが・・・


最終的には来年の演奏会で歌うことになるの
でまだ途上、暗譜もまだまだこれからです。




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