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令和元年。本番カウントダウン(あと3日) [合唱]

An die Musik.jpg


こんにちは。



令和元年5月1日から9日が過ぎた。
話題の大型10連休も過ぎて見ればあっ
という間に過ぎていった。



実は平成31年4月25日に大失敗を
した。敬老パスをバスの中に落とした
のだ。
幸いにして再発行の制度に救われたが。
落ち込んだ気分のまま、令和を迎えなく
く良かった。



令和元年、5月12日、日曜日。洋光台
混声合唱団は2年に1度の大一番を迎える。
「アンデイムジーク・コンサート」



5月12日はあと3日後だ。
今さら何をするか。
それは歌詞を覚えることに専念している。
え!なにを今更と思うかもしれない。



でも覚えても端から忘れてゆくのである。
いや、そう言うと語弊がある。
覚えてはいても、突然歌詞が欠落したり
やはり不得意なところは何度覚えても忘
れる。



それがパートソロのときに起こると悲劇
だ。
それとやはりラテン語が危ない。ミサ曲
とにかくアダージオはともかく、アレグ
ロでは滑舌がついてゆかなかったりする。



それでも大勢の合唱の中では目立たない
と思うかもしれない。
いやいや決してそうではない。本当は目
立っているのだ。
わかる人が聞いていれば一目瞭然だ。大
体指揮者はすぐわかるだろうしね。



もちろんしっかりと覚えている曲が大半
なのだが残念だが完全ではない。
だから、毎日歌って、歌詞読みして記憶
を補うことにしている。



1日からだから9日間。毎日やればいやで
も覚えるいう思いだ。
それでもダメなら他の人に任せるしかな
い。



でも私のパートのテノールは5人、一人
歌えなければ、計算上は2,3割方声量
が落ちる。
覚えていれば思い切って歌える。声量は
もっと上がるだろう。
覚えていなければ、蚊の泣くような声か
不明瞭な声になってしまう。



歌える人についてゆけば歌えるという。
それはダメだ。遅れることにつながるし
万一間違えでもしたら困るよね。



30数人、決して多くない人員構成では
一人一人が力を発揮する必要がある。
使命感はあっても歌えないではなんとも
情けないし。聴きに来てくれた知り合い
に対しても申し訳ない。



もちろん全曲はもう無理だ。だから不安
な5,6曲のみ。
それにもうアンサンブル練習は11日のみ。
前日である。
そのとき問題を抱えていても間に合わない。




11日は演奏会前日だから声を温存するよう
先生から要望が出たと聞いた。



なおさら、自分のできるのはリズムつき歌詞
の暗記練習しかない。
そして当日は自信もって前を向いて堂々と歌
うこと。



2年も練習してこのありさまだから情けない
が、納得できる歌い方ができれば打ち上げの
一杯もさぞおいしかろうと思うよ。



不安な曲のうちにモーツアルトミサ曲「クレド」
がある。動画を載せた。ラテン語とリズムの関係
特にアレグロテンポの子音が混乱する。
まあ、泣き言をいっても本番は待って
くれないけれどね。







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