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ピカチュウ大発生 [日記]

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 みなとみらい駅のピカチュウ君(bunさんに
お借りしました)



こんにちは。



8月11日(日)サマーコンサートの帰り、み
なとみらいは人で溢れていた。どこにいっ
ても人・人・人。日曜はいつも人が多いの
だが、それにしてもすさまじい。



ネット検索したら、「世界中から訪れる、ト
レーナーの皆さんと一緒に、横浜の公園
でポケモンを探しましょう」 というイベント
だった。



ゲームなどしたことがないのでチンプンカ
ンプン。でもこのキャラクター可愛いね。


2ポケモン.jpg


イベントは6日から12日まで、出歩かなかっ
たから気が付かなかった。
先着抽選制であったらしい。



ポケモン横浜に集結2000匹。過去最大規
模だという。
うぁ~(笑)


ポケモン.jpg



それにしても、日本は平和なものだ。隣
国では反日の嵐が吹き荒れているという
のに・・・



反日を煽るのは常套手段といっても、今
回はひどい。ナショリズリズムを国が煽る。
先は地獄だ。施政者がやってはいけない
ことと思うのだが。



一見庶民には関係ないように見えるがそ
のうち間違いなくジワリと影響が表れて
くると思う。



別にポケモンのせいではないが、日本人
は少し能天気すぎないか。いわゆる平和
ボケだ.。



平和であることは、歓迎すべきだ見か
けの平和かもしれないのだ。世界全体で
は紛争はそこら中にあって決して平和で
はない。
ナショナリズムが吹き荒れている。



ポケモン大騒ぎに違和感を感じている自
分がいる。騒ぎすぎだと思うのだが。
もちろんポケモン自体は可愛いキャラク
ターで罪はない。



○国人のあの自己主張の凄まじさ。間違
っても謝らないし主張ばかり。繰り返せば
それが間違いでも真実。合意も協定も無
視されたら普通誰でも怒るよね。



筋が通らなくても国際的に通用してしま
う理不尽さ。
日本人はいままでさんざん迷惑をかけら
れてきた意識がある。
それが爆発したのが今回だと思う。ど
なることやら。



国際的にみるとどっちもどっちというこ
とになりかねないから怖いのだ。たとえ
我が国が正しくてもね。



それにしても、マンパワーのすごさ。こ
れだけ人がいるのだから、クラシックに
少し回って欲しいなぁと思ってしまった。



人集め大変だもの。
本番の余韻をひきずりながらも、ポケモ
んパワーに圧倒されて家路についたの
でした。



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サマーコンサート終了! [音楽]

EKO.jpg

サマーコンサート



こんにちは。



記事更新が遅れてしまったが、8月11日
EKOグループ・「サマーコンサート」が無
事終了した。
夏の暑い中、ご来場くださった皆さま本
当にありがとうございました。



山田英津子先生のレッスンを受けてい
る人のキャリアはさまざまである。
20年近くから1年足らずまで、それが
1堂に集まるのがこのコンサート。玉石
混交だね。



私はまだ5年目、だるまだったらまだ目
が開かない状態かな。
ようやく、他国の言語で少し歌えるよう
になったというレベルだから。



いや歌えるとはおこがましい、先生の
フォローでようやく歌えるようになったば
かり。これからいろいろな曲を歌ってい
きたい。



11日、朝6時起き。軽く発声する(重くは
近所迷惑となる)
可笑しい?喉に違和感がある。カゼはひ
いていないはずだが。



声がかすれる。昨年と同じ症状。昨年は
そのあと声がでなくなり、結局肺炎だっ
た。



やばい。声だしはやめて様子を見る。小
さく裏声で歌う分には問題がない。怖くて
大きな声がだせない。
とりあえずは、小声で、2曲をさらう。歌詞
中心にである。



9時30分家を出る。今日は無茶はできそ
うもない。歌い方だけでカバーできるか。
リハーサルは1番手。



今日はありがたいことに、ブロ友のbun
さんが来てくれる、楽しみだが醜態は見
せられない。じつは昨年bunさんとは
ミスしている。



昨年6月のコルメロOB合唱団の記念演
奏会に出会っているのだ。
お互い顔を知らないまま同じステージで
歌っていた。これはあとで気付いた話。



このときは、会場にホワイエスペースが
なかったため休憩時の歓談ができなか
ったのと、早く会場を出なければならな
かったので送り出しも出来なかった。



それが昨年6月のこと、今回は月遅れの
七夕さんみたいなものかな。



ブロ友さんと会うのは初めてだ。ワクワク
する。仮想が現実になるのだから。



はたと心配になった、今日の状態で歌っ
たらどうなんだろうか。ブログで偉そうな
記事を書いているが、実際は?となるの
は目に見えているから。



でもできることは、せいぜい龍角散か飴
をなめることくらい。まあ、体のケアをお
ろそかにした罰を受けているのだ。



それと、今日はもう一人の重要な友人に
きてもらえた。
昔の大学合唱団の後輩であるが、指揮
者に転身して今や大先生である。



図々しいよね、無謀だと思う。まあ、親し
く付き合わせてもらっているので我慢し
て頂こう。私には大層な励みになったの
だから。



本当お忙しいところありがとうございまし
た。東京での合唱参加については別に
打ち合わせさせてください。



14時開演。座席数240程度の小ホール。
予防線を張っているわけではないけれど
も、この時間になって高音が回復しない。



この2,3日無理したかもしれない。本当
に体調管理は難しい。
歌いすぎか?まさか。喉には負担をかけ
てないはず。



第1曲のカンツォーネ「あなたに口づけを
(I’te vurria vasa)」は、地声をあきら
めてファルセットでしめた。



セレナーデは中音域に落としているので
優しい穏やかな歌い方に変えてみた。
そういえばブロ友さんから”しっとり”歌う
よう助言をいただていた。



あれ~、今がその状態かな。入れ込んで
いたら、がさつな歌い方になっていたかも
しれない。ご助言感謝します。



ただこういうときは、歌詞が危ない。集中
を欠くから。何食わぬ顔でごまかせる程
度のミスも1か所あった。耳の良いお客さ
んには見破られているだろうけれど。
これだから暗譜は怖いのだ。



それでも、初めてのピアニストさんの伴奏
本当に歌いやすかった。
リズムでは大きなミスはなかったと思う。



休憩時間、ロビーにでたら見知らぬ女性
が近づいてくる。
おお、bunさん!?すぐわかった。



bunさんのブログでの私の抱いていたイメ
ーはおしとやかというより男気のある女性
かな(ごめんなさい)。



そんなイメージは吹き飛んでしまった。ま
さに「Lovely lady」(あえて日本訳は省略)
ではないか。しかも若々しいこと。
いいな、私にはもう2度と戻らぬものばか
り。



bunさんありがとうございました。、十分な
応対もできずごめんなさい。
今度はぜひbunさんのステージを拝見させて下
さい。



暗譜の場合、ステージで考えてたら歌詞が
一瞬で飛ぶ。
譜面をもてばそれはないが下を向いて声は
届かないことが多い。



ただバスの場合は少し異なる、それは響き
かあるから。下を向いても響く人は響くのだ。



今回はかなり歌いこんだ、暗譜もした、ソロ
の暗譜は私にとっては一種の賭け。
ミスはあったが歌いきれてホットしている。



体調の変化は難しい。今日よくてもいつ不
調になるかもしれない。そのときにどう対応
するかが大事だと今回で学んだ。
”満足できる演奏をする”私にとっては、永
遠の課題になるだろう。



会場を撤収して、打ち上げへ。久しぶりのフ
ランス料理、おいしかった。来年に向かって
”GO”だね。





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